September 18, 2010
iPhone 4 で動画撮影
地域の敬老会の催しがあって、そこで子供が出し物をするというので見学がてら、iPhone 4 での動画撮影を試してみました。
実際の動画はプライベートなこともあって載っけるのは止めておきますが… (^^;;
他のブログや記事などで読んでいると思うんだけど、やっぱり自分で試してみると気づくことは色々あるなという感じ。
主だったところは、
- カメラモードと画角が異なる
- iPhone での撮影に限らないけどデータで記録できるのは、パソコンへの取り込みなどのハンドリング楽で良い
- 手ブレが酷い。一脚か三脚が必要
ズームが出来ないので、撮影対象にあまり近寄れないシチュエーションでの撮影には向かないんだろうけど、画質も良いし、結構、使えそうということを実感。何でも試してみないと分からないもんですね。
手ブレは何らかの対応が必要だけど固定方法があまり大げさなになっては iPhone の気軽さを損なってしまうので、できるだけコンパクトな装備にしたいところだけど、どんなモノが良いのか?
SAIKA 先生のところの「iPhoneをポケット三脚にマウント」のエントリーで紹介されていた、iPhone の三脚マウントアダプタと自分も愛用している「プロミニ III」を組み合わせて、自分の胸で固定するような形が一番手軽かな?
色々と調べてみるとしよう。
September 05, 2010
今さらだけど… MacBook Pro で動画変換してみた
CD の特典として DVD が付録になるようになって随分と経つでしょうか?
「DVD なんかいらんからもっと安くしてや」という声もあれば、喜んでいるファンもいるんでしょうね。自分は最初は「価格維持の為に DVD つけたりして大変ねぇ」くらいな感じだったんですが、最近は?初回特典となっている場合も多いような感じなのでそうすると、買っちゃうわけです。特典に弱い… (^^;;
さて、その特典 DVD ですが、音楽と違って映像はなかなか繰り返し、気軽に見る機会というのはどうしても少なくなっちゃいます。車を運転しながらとかっていうのは出来ませんからねぇ。
とはいえ、やはりもったいないなぁ〜と思いますし、ちょうど身の回りにちゃんと整理せずに CD が散乱していたので、整理がてら DVD は iPhone に入れておくべく作業を開始しました。iPhone 4 に変更して容量が倍になったのは自分にはとても大きいです。iPhone 3G にも容量的には音楽より映像を多く入れてましたから。
ちなみに CD の整理は「「フラッシュ・ディスク・ランチ CDソフトケース」をオンライン購入できる「cdsoftcase.com」がオープン」他のエントリーでも紹介した「フラッシュ・ディスク・ランチ」を使ってます。
ただ、動画変換はご存知の通り CPU パワーを食うわけで、初代 iMacG5 でも結構な時間がかかるのが分かってから、去年、メイン環境を Mac mini(Early2009)にした後も、ほとんど手を付けずにおりました。
さて、ここで登場するのが我が家の最速 Mac。「15インチ MacBook Pro」。2.66GHz の Core i7/4GB です。あっメモリもそろそろ 8GB に増やしたいなぁ〜。
「どこででも iPhone/iPad のアプリ開発が出来る環境が欲しい」という野望 :-p から購入したわけですが、開発のお勉強もなかなか思うように進められなくてあまり活躍させてやれずにいたのですが、メイン環境のある部屋の暑さを逃れて、涼しいところで色々するのに「使えるじゃん」ってことにやっと(遅っ!)気がついたので、ネットしたり VNC 経由でメイン環境を弄ったりとしています。
ということで、「HandBrake」を使って iPhone 用に変換。
20分ほどの映像でしたが、13分ほどで作業が終了しました。ほとんど半分だっ! すごいっ!! (笑)
最高で CPU 温度は 86℃、CPU 占有率は 380% 程度まで上がりましたが、作業が終了と同時に温度はすぐに 65℃ 程度まで下がりましたし、ファンが回ることもありませんでした。これはこれで逆に心配ですが… (^^;;
遠ざけていた動画関係のこともこれから増やしていこうかな。
October 14, 2009
iMovie がアップデートして iFrame に対応
CNET Japan「アップル、新動画形式「iFrame」を発表--「iMovie」アップデート版で対応」の記事から。
朝から Twitter を眺めていたらアップデートが出たってことだったので、さっそくアップデートしておいたんですが、「iFrame」って動画形式に対応したんですね。ただのバグフィクス程度に思ってましたよ (^^;;
「iFrame」と名付けられた新しいビデオフォーマットは、H.264ビデオやAACオーディオといった業界標準の技術をベースにしている。H.264という動画圧縮技術から予想されるように、iFrameは、動画の高い画質を維持したまま、従来のビデオフォーマットよりもファイルサイズを大幅に小さくできる。当然のことながら、ファイルサイズが小さくなれば転送にかかる時間が短くなり、動画ファイルの編集にも役立つ。
via: アップル、新動画形式「iFrame」を発表--「iMovie」アップデート版で対応:ニュース - CNET Japan
iFrame をサポートしているカメラは現在、三洋の「VPC-HD2000A」と「VPC-FH1A」だそうですけど、他社からも発売されるのかな?(日本では発売されてないみたい)
デジタルビデオカメラで現在主流なのは H.264 フォーマットあるいは、ソニーとパナソニックが策定した AVCHD や AVCHD Lite なんかが挙げられると思うのですが、この iFrame がどうなっていくのかというのが気になります。
特に現在は三洋のカメラだけがサポートするということで、パナソニック傘下になる三洋ということを考えると、AVCHD 系になっちゃうという可能性もありますもんね。どうなっていくのかなぁ?
September 15, 2009
swf ファイルが扱えなくなってもうた…
写真を元にしてムービーを作って欲しいと言うお願いが旧友からやってきたので、手持ちのアプリだと「iMovie」か「LiFE* with PhotoCinema 3」を使えば何とかなるべと、引き受けて素材が届くまで全体の構成を大雑把に考えておいたり、使えそうな素材を集めておこうかと始めたのは良いのですが…
とりあえず無料でつかえる素材を提供してくれているサイトがあったのでまずそこから一つファイルをいただきました。swf ファイルだったので、QuickTime でどちらでも扱えるファイルに変換できるだろうと思ったんですが…
これが変換できん。それ以前にファイルが開けない。ブラウザでは問題なく表示できるのでファイル自体は大丈夫だと思われるのですが…
Twitter で相談をなげかけてみたところ「Snow Leopard + Perian でいけてるよ〜」ということだったのですが、Leopard 時代から Perian は愛用してたしその環境に上書きして Snow Leopard に移行したので問題ないはずなのですが…
Perian を削除して再インストールを試みたり、使えたはずの Leopard 環境で Mac mini を起動してみたりしたのですが、開けな〜い… orz なんで〜?
ということで、始まる前に終わってしまった感が… :-p まぁ変わりに使わせてもらえそうな avi ファイルの素材は見つけたのですが、しかし swf ファイルが扱えなくなっているというのは困った困った。
July 18, 2009
フォーカルから Mac 用 USB ビデオキャプチャユニット「Elgato Video Capture」発売
AV Watch「フォーカル、Mac用のUSBビデオキャプチャユニット」の記事から。
准教授も「Mac用USBビデオキャプチャー登場」のエントリーで書かれておりましたが、
VHSからのキャプチャって、DV-VHSのWデッキが存在した頃は楽だったが、ソニーが止めて、ビクターも止めてからは、メディアコンバーター頼みで、それもソニーはそうそうに止めて、いまやるならアナログ入力を持ったキャプチャーカードを使うか(そうなるとMacPro限定となる)、VHSデッキをDVカメラのアナログ入力に繋いでスルーさせるか、けっこう大がかりで面倒くさいことになる
via: mono-logue: Mac用USBビデオキャプチャー登場
自分も自分の結婚式のビデオを DV カメラのアナログ入力スルー経由で RD-H1 にダビングしてそれを Mac に転送して DVD に焼くというおそろしく面倒なことをしましたので (^^;; こういう製品は嬉しいなと。
さて、Mac 用 USB ビデオキャプチャユニット「Elgato Video Capture」は 7月下旬で価格はオープンプライス。直販価格は 15800円で対応 OS は Mac OS X 10.5 となっております。
アナログからデジタルへの変換が簡単に可能になるのはありがたいところです。
April 10, 2009
720p / 1080p という HD クオリティの映像に対応した「turbo.264 HD」
マイコミジャーナル「Mac OS X向け高速H.264エンコーダ「turbo.264 HD」が発表」の記事から。
自分も愛用している「turbo.264」の強化版ということで、
720p / 1080pというHDクオリティの映像に対応。エンコード速度も従来比2倍から3倍以上までに向上、AVCHDカムコーダで撮影した15分の映像を約20分でH.264形式に変換できるという。
Mac OS X向け高速H.264エンコーダ「turbo.264 HD」が発表 | パソコン | マイコミジャーナル
とのこと。
対応システムは、インテル Mac のみになっていて、価格はオープン。「Focal Store」での予約価格は 22800円とのこと。
「turbo.264」はもちろん PowerPC にも対応していましたが、インテル Mac ではあまり効果的ではなかったような話も目にした記憶がありますが、「turbo.264 HD」はインテル Mac オンリーということですから、それだけ早いんでしょうねぇ。
November 08, 2008
「Toast 9 Titanium」と「Turbo.264」
「Turbo.264」を使う時には基本的に「MPEG Streamclip」を使っているので、「「Toast 9 Titanium」は「Turbo.264」対応」とエントリーを上げておきながら、実際には「Toast9 Titanium」でのエンコードを試していなかったのですが…
何を思い立ったか、Toast を使って試しにエンコードしてみたら Turbo.264 を使っているような感じではない。
で、いろいろ設定を弄ってみては確かめていたのですが、どうやら標準の設定以外では Turbo.264 を使ってくれないみたい… orz
Turbo.264 が有効の時には、以下のようにエンコード中のウィンドウの右下に表示が出ます。
う〜ん、せっかく対応してくれたんだから、いろんな設定で Turbo.264 を使ってくれるようにして欲しいなぁ…
July 07, 2008
エンコエンコまたエンコ
iPhone 3G が購入できれば、ようやく自分も動画を手軽に持ち運べる環境が整います。
ということで、取りっぱなしで HDD の肥やしになっていたアニメなどを iPhone 用にひたすらエンコ作業。そして iTunes に登録。
初代 iMacG5 を使い続けていて、最大の不満は、このエンコードに時間がかかること。ものすごく時間がかかるので、ソフトウェアエンコードはとてもやる気になりませんが、elgato turbo.264 とそれに対応してくれた MPEG Streamclip のおかげで CM カットなんかの簡単な編集後、何とか実時間の倍くらいで変換できるのがとってもありがたいです。
ご参考:「「turbo.264」と「MPEG Streamclip」」のエントリ
まぁその中でも、残念なのは MPEG Streamclip は字幕には対応してくれないのがちょっとね…
ほんとは、HandBrake あたりが turbo.264 に対応してくれれば、今の環境でも何とかなってもっとライブラリが増やせるんだけど… Toast9 Titanium も対応してくれたことだし、対応してくんないかなぁ…
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May 26, 2008
「Turbo.264 version 1.3」リリース
「Turbo.264 version 1.3」が公開されてたので、早速、ダウンロード。
変更点は…
- YouTube へのアップロードが可能に
- DVD チャプタマーカー
- Dolby Digital AC-3 オーディオがそのまま Apple TV へ
- QuickTime Broadcaster のサポート
- Bug フィクス
ってとこらしいです。
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March 22, 2008
「Toast 9 Titanium」は「Turbo.264」対応
「Toast 9 Titanium」をダウンロード購入。
まぁ先にも書いた様に、ずっと「Toast 6 Titanium」のまま使ってて困っていたこともないんですけど、そろそろバージョン上げとかないと置いてけぼりをくわされても困るので :-p
で、設定を眺めてたんですが、「オーディオ&ビデオ」の項目に、「もしあれば、Elgato 社の Turbo.264 アクセラレータを使用する」って項目があるではないですか。
「もしあれば」ってのが何とも笑ってしまったんですが、これは PowerPC ユーザの自分にとっては朗報ですわ。いやぁバージョンアップの甲斐があったというもの (笑) でも、どこの処理で使われるんだろう?
早速、何か試しに焼いてみたいところだけど、ネタがないな… (^^;;
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October 24, 2007
「turbo.264」と「MPEG Streamclip」
MPEG Streamclip 1.9 が正式にリリースされたので、早速ダウンロード。
turbo.264 を使った H.264 の変換を早速試してみました。
まず、初期設定のままでの書き出しでは、先日エントリした「turbo.264 届く」で検証した通り、ブロックノイズだらけになってしまって使い物になりませんでした。
しか〜し、さすがに納得いかなかったので、設定部分をいろいろ見て「Limit Data Rate」のチェックボックスにチェックを入れて、試しに 1.6Mbps と設定して書き出してみました。
そうして出来たファイルなどの概要は以下の通り。1 は前回検証した Turbo.264 の初期設定のままの書き出し結果。2 が上の設定で MPEG Streamclip で書き出した結果です。
| 項目 | 変換時間 | ファイルサイズ | ビットレート | 解像度 |
| 1 | 約45分 | 350.2MB | 1.63Mbps | 612×458 |
| 2 | 約64分 | 371.0MB | 1.73Mbps | 640×480 |
ということで、「Limit Data Rate」を適切に設定してやれば、問題なく H.264 で書き出せることが分かりました。実際の H.264 ファイルの画質も個人的には不満は特にありませんでした。
もっとも他の設定も含めて最適値を探ってやる必要はありそうです。
あと残念なのは、MPEG Streamclip の場合、少し時間がかかってしまう点ですが、vob ファイルを編集して turbo.264 を使って H.264 で書き出せるツールは今のところ MPEG Streamclip だけ(他にあれば教えてくださいm(_ _)m)だと思いますので、やむを得ないところでしょうか。とはいえ、ソフトエンコードと比べれば、雲泥の差があり断然早いわけですが… (^^;;
まっとにもかくにも、これでようやくたまりにたまった、vob ファイルの CM カットなどをして H.264 ファイルとして編集することが取りあえず出来るようになりました。
個人的には GOP 単位で編集できる「Capty MPEG Edit EX」が turbo.264 に対応してもらえると嬉しいのですが…
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October 16, 2007
「turbo.264」と「Capty MPEG Edit EX」
動画編集とかに関してはあまり知識がないもんで何なんですが、録画した動画を編集する場合、GOP 単位で編集ができる、「Capty MPEG Edit EX」 を使うことが多いです。
この製品は、H.264 で書き出すことも可能ですが、Turbo.264 のソフトウェアをインストール後も案の定、メニューの項目に追加はされませんでした(ちょっとだけ期待してたんですけどね… (^^;;)。一応、サポートしてもらえないかという要望は出しておきました。まぁ実現はかなり望み薄でしょうが…
もっともこの「Capty MPEG Edit EX」の欠点は、DVに書きだす(他の形式に書き出したことがないので比較したことないんですが…)とガンマ値が変わっちゃって、全体的に明るくなっちゃうんですよねぇ。これも改善していただきたい。
上の画像は左半分が、「Capty MPEG Edit EX」で DV 書き出しを行った後、Turbo.264 ソフトウェアで H.264 に変換したもの。右半分が vob ファイルを Turbo.264 ソフトウェアで H.264 に書き出しものです。左半分は黒が浮いちゃってますね。
また、この画像では小さくて少し分かりにくいかもしれませんが、当然、一度、DV 変換を行っているので、文字の部分がややぼけちゃったりして画質が落ちてます。この辺は、編集後、自分の環境では今のところ、直接、現実的な時間で書きだせるツールがないのでしかたありませんが… やはり、MPEG Streamclip の対応待ちかな…
さて、DV 変換後のファイルを、Turbo.264 ソフトウェアで H.264 に変換する時間は、昨日「turbo.264 届く」でエントリした vob ファイルを直接変換するよりも少し多めに時間はかかりました。ファイルサイズは、4.55GB が 264.5MB にと大幅に圧縮されます。
iMovie の書き出しメニューに turbo.264 を使った書き出しが追加されますので、自分で DV テープに録画したものを、H.264 に変換するには turbo.264 は便利に使えるのではないかと思います。
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October 15, 2007
turbo.264 届く
金曜日の結構遅い時間に発注した H.264 ハードウェアエンコーダー「turbo.264」が、日曜日の午前中に届いた。う〜ん、早いぞ、アマゾン。
というわけで、早速、気になる H.264 への変換速度をいろいろ試してみる。
まずはインストールから。添付の CD-ROM のソフトウェアがバージョンアップされているのは知っていたので、それは使わずに v1.1 をダウンロード。そしてインストール。すぐに完了。インストールすると、QuickTime のメニューなどに、turbo.264 を使った書き出しが可能になる項目が追加される。
用意したファイルは、RD-H1 で録画した30分番組、容量 1.03GB の vob ファイル。ビットレートは 4.91Mbps、解像度は 720×480。このファイルは FireWire 接続の外付け HDD から読み込んでいる。
試したソフトなどは以下の通り。環境は、初代 iMacG5(1.8GHz)、メモリ 2GB である。あと、turbo.264 は Kensington の 7ポートハブにさしました。
書き出しフォーマットは昨日のエントリのように、Apple TV を念頭に置くならば、800×600 での書き出しを試すべきではあるが、同時に iPod での持ち出しも同時に考えるのは自然だと思う。
しかし、現行の iPod シリーズの対応するビデオフォーマットの仕様は、640×480 が最大となっているため、iPod 用の書き出しで行った。各設定は基本的に初期設定のままである。
- 付属ソフト「Turbo.264」にファイルをドラッグ&ドロップして読み込んだファイルを「iPod 最高」で H.264 に変換
- QT で読み込んだファイルを「書き出し」から「ムービーから iPod(Elgato Turbo.264)」で H.264 に変換
- MPEG Streamclip 1.9b3 beta で読み込んだファイルを「Export to Other Formats」から「iPod(Elgato Turbo.264)」で H.264 に変換
それぞれかかった時間や結果などは以下のようになった。変換時間は本来であれば、3回位ずつくらいの平均を取るべきだと思うけれども、時間もないので1発勝負である。
| 項目 | 変換時間 | ファイルサイズ | ビットレート | 解像度 |
| 1 | 約45分 | 350.2MB | 1.63Mbps | 612×458 |
| 2 | 約50分 | 350.2MB | 1.63Mbps | 612×458 |
| 3 | 約64分 | 41.75MB | 0.19Mbps | 640×480 |
3 の MPEG Streamclip の場合だけ特異な結果になってしまったので、まず、1、2 の結果について。
まず、変換時間。ソフトウェアエンコードでは、気が遠くなるような時間がかかっていた(何度か試したことはあるが、本当に終わらないのでどれくらいかかるのか分からない… (^^;;)ものが、実時間の約1.5倍ほどで可能になっていることは期待以上の結果であった。
最新の Core 2 Duo のマシンならばほぼ等倍で変換できるようなので、新しいマシンのユーザーはもちろんだが、H.264 への変換を自分のように諦めていた G5 ユーザーにとっては、1万ちょっとで手に入る turbo.264 は導入価値が大変高いと思う。
それから解像度が、640×480 のファイルができるものだと思っていたのだけれども、若干小さめになっているのは仕様なのか?
もっとも、Turbo.264 ソフトウェアには解像度を指定することが可能になっているし、QT の書き出しも 640×480、320×240 の設定は可能なので、それで解像度の問題はクリアできるだろう。
ファイルサイズも、オリジナルの約3分の1 となるが画質もそれほど悪い印象もなく十分な結果だと思う。ちなみに変換後の1シーンは以下の画像のような感じである。
プロフェッショナルにアップグレードした QT でも編集は不可能なようなので、編集を前提としないのであれば、Turbo.264 のソフトウェアで変換するのが手っ取り早く高品質のものが出来るだろう。
そうそう、QT と言えば、vob ファイルは開くことができて動画も再生できるが、音声は再生されない。これを試した時も、変換後も音声は再生されないものだと思っていたのだけれども、変換後の H.264 ファイルでは音声は問題なく再生された。これにはちょっとビックリ。
さて、問題の 3 の MPEG Streamclip の場合について。
ベータ版を使用したのは、1.9b2 から「compatible with Elgato Turbo.264」となっていて、互換性があるからという理由による。
しかしながら、表のように、大きくビットレートが低下し(当然ファイルサイズも小さい)、ブロックノイズだらけで実用にならない。もっとも、まだこれはベータ版であるし、正式版では改善されることを望みたい。
MPEG Streamclip がまともに変換できるようになれば、編集から書き出しはこれを使うのが最良だと思われるが、現時点では、CM カットなど編集を考えると、一度 DV (まぁとにかく QT で扱えるフォーマット)変換する方法しか自分には浮かばないので、次は、DV 変換をした後の結果を検証してみることにする。
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June 14, 2007
Mac 専用 USB H.264 エンコードユニット
AV Watch「フォーカル、Mac専用USB H.264エンコードユニット」の記事。
同じく、AV Watch で「フォーカル、USB接続のH.264ハードウェアエンコーダ」の記事を読んで、「なんだよ Mac じゃ使えないのか」とガッカリしたんですが、Mac でも使えるものが発売。というか、Mac ユーザーの方がニーズが高いと思うのだが。
iMacG5 でどれほどの効果が得られるのかが、気になるところですが、動画のエンコードって時間かかってかかってしょうがないので、こういうの使ってみたいと思ってたんですよね。
まっまだ持っている iPod は動画対応ではないので、タッチパネルの iPod が発売されたら、一緒に購入しちゃうかも。
May 06, 2005
初心者の動画編集 〜 初めての iDVD
Tiger のインストールを機に、QuickTime Pro へアップグレード。Pro キー購入するの初めてです。だって自分には使い道なかったし… (^^;; 合わせて、MPEG-2再生コンポーネントも購入。
iMacG5 を購入(前後してデジカムが動かなくなった)して半年ほど経っちゃいましたけど、動画編集に耐えられるスペックの Mac が折角あるわけだし、RD-H1 も購入したしということで、一旦、挫折しちゃった動画の扱いをちょっとずつやっていきたいなと思ってます。壊れちゃったデジカムはあきらめて、NV-GS250 も購入したし。
挫折しちゃったのは、PBG3/466 という環境で iMovie 3 の頃に、デジカムから取り込んでちょっと弄ったりしてたんですが、何しろ HDD の空きが少ない。DVD ドライブもないし。動画を扱うのに快適というにはちょっと…ということで段々と遠退いていったのでありました。
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