October 13, 2010
手帳・来年はモレスキンを使ってみるの巻
iPhone を使うようになってスケジュールや ToDo の管理には不自由しなくなりましたが、やっぱり紙の手帳は必要で。
書くのは文章だけではなく、図を書いたり、絵を書いてみたり、落書きしてみたりw ということでこの 5年ほどは「ほぼ日手帳」を使ってきました。
毎年、いろんな改良が加えられて使いやすくなっていく「ほぼ日手帳」ですが、来年は少し離れてみようかなという気になってきました。「ほぼ日手帳」には、これといった不満もなくて本当に良くできた手帳だと思っているんで、単なる思いつきなんですけどねぇ (^^;;
とはいえ、「ほぼ日手帳」の「1日1ページ」という仕様はとても気に入っているので、それだけは譲れないポイントとして探してみて、モレスキンの「デイリーダイアリー」のハードカバーのラージを使ってみようと決めました。色は黒と赤の二択だったので、赤。
ほぼ日手帳とサイズを比べてみると、これくらい違います。自分の使い方からするとポケットサイズでも良さそうだったんで、店頭で大分悩んでいたんですけど「大は小を兼ねる」ってことで、大きくて困るのは持ち運びの時だけだと割り切りました。
同じ1日1ページ仕様ですが、厚みもこれだけ違います。ほぼ日手帳はモレスキンの三分の二くらいの厚みでしょうか。改めて良くできてる手帳だとここでも感じさせられます。
モレスキンの方はハードカバーなので、立ったままでも書きやすいかなという利点はありますね。まぁほぼ日手帳には下敷きという手があるわけですが。
使い始めるとほぼ日手帳と比べて不満が出てきて、またその次はほぼ日手帳に戻るのかもしれませんが、それはそれで良しかなと。何か新しい使い方を見つけられたらいいなと思ってます。
January 21, 2010
検索性に優れたノート。コクヨS&T「エッジタイトル」
CyberBuzz さんの案件です。
ネットブックやスマートフォンの普及で、紙の手帳やノートを持ち歩かなくなった人は少なくないんでしょうか?
こういったガジェットも紙のツールもそれぞれのメリット、デメリットがあると思うので適宜使い分けたら良いかなと思う自分はやっぱり紙の手帳は持ち歩いてます。
紙のツールのメリットの一つは、電池や故障の心配をしなくても良いということが挙げられるでしょうか?反面、デメリットとしては検索性でしょうかね。これは電子ツールに軍配が上がりそうです。
そんな中、サンプルをいただいたのがコクヨS&T の「エッジタイトル」というノート。一見、何の変哲もないノートです。
中を見てみると、見開きの両端にノートの名前にもなっている「エッジタイトル」と名付けられた日付とタイトルを書き込めるような欄が用意されています。これはなかなか良いアイディアではないでしょうか。
ここに日付とタイトルを書き込み、かつ紹介されているようにマーカーで色づけることでさらに検索性がアップ。特に重要な項目だけ色づけるとか、案件ごとや打ち合わせ相手ごとに色を変えることでかなり検索性が改善されそうです。これは今までありそうでなかった工夫じゃないでしょうかね。
また「エッジタイトル」はインデックスとして使えるので、複数の案件や議事録を続けて書き込んでいっても、頭がインデックスに合わせることで見やすさを損なうことがありません。
いくつか改善要望を挙げさせてもらえるのであれば、まずインデックスごとに設けられた仕切り線を目だ立たせて欲しい。色や太さを変えるなりして欲しいです。
もう一つは、せっかくコクヨS&T ではキャンパスノート(paracuruno)という、ページをめくりやすいノートをラインナップに持っているので、これを「エッジタイトル」と組み合わせれば、さらに検索性が向上できるんじゃないかと感じました。
あとは A4 サイズが用意されてないことかなぁ。あってもいいと思うんですが…
January 04, 2010
今年取り組みたい紙媒体の電子化
自宅に戻ったので、ようやく今年初めて、Mac に電源が入りました。いきなり Time Machine のトラブルで凹んでますが…
さて、個人的に今年取り組みたいことは、本・漫画・雑誌などの電子化を推し進めること。
やはりこういった紙媒体が占める自宅の面積は馬鹿にできません。iPhone ユーザーでもあるわけですしその活用をさらに高めたいというところもあります。
そのために必要なものは、やはり裁断機と ScanSnap ですよねぇ〜
裁断機については昨年末からいろいろ探してたんですが、評判の良さそうなモノはプラスの「PK-513L」のようです。
結構、お値段は張りますが本を裁断する工程は重要なモノだと思いますし、しっかりした製品を使うことで時間短縮にもなるようです。目的は紙媒体を電子化するということですから、途中の工程を短時間で済ますことは重要でしょう。
そして ScanSnap。
現在のモデルとしては「S1500」と「S1300」の 2択。
当初は価格も安くコンパクトで Mac/Win の両対応になっている S1300 が良いと思ったんですが、今のところ S1500 を選ぼうかと思っています。
ポイントは 2つ。一つはスピード。もう一つは Acrobat 8 Professional が付属していること。
ノーマルモードのスピードは S1300 の両面・片面 8枚/分に対して S1500 は両面・片面 20枚/分。そして原稿搭載枚数も S1300 の最大 10枚に対して S1500 は最大 50枚と差があります。
これも効率化、時間短縮を考えると長い目で考えると費用対効果は大きいかと。
また Acrobat 8 Professional を別途、購入することを考えると S1300 と S1500 の価格差約2万円というのは十分リーズナブルと考えられるかなと。
と言ったところで、早めに道具を揃えて実行に移したいと考えています。
December 21, 2009
シュレッダーを新調・「KPS-X80D」を購入
以前から一応、シュレッダーは使っておりましたがそれは景品かなにかで入手したコンパクトで手動のストレートタイプのモノ。
最近、調子が悪くなってきたことや処理する機会も増えてきたこともあるし、A4 対応でもなかったのでこの際、新調しようということで物色してました。
要件としては
- A4 対応
- 音が静か
- 出来るだけコンパクトな筐体でデザイン性の高い製品
- CD やカードを処理する機会はほとんどないので重視しない
てなところ。
ということで、選んだのがコクヨの RELISH KPS-X80 シリーズ。その中から相方の希望もあって色はナイトブラックを選択。
どーでも良いけど、この写真撮ってたらコクヨ製の PC に見えてきた…w
スペックでは、クロスカット 細断サイズ 4x40mm、ゴミ箱容量 8L、動作音 53dB、本体サイズ 170×335×306mm(幅×奥行き×高さ) ってところが気にしたところでしょうか。
細断サイズについては文章のフォントによっても可読できてしまうということになるので、神経質な方にはお薦めできませんが、自分としては今まで使ってきたものよりも細かいしそこまで神経質になるような書類もあるわけではないのでよしとしています。
個人的に動作音は非常に静かだと思います。少なくとも夜中に使っても別の部屋で寝ている家人を起こすことはないでしょう。細断がオン状態で紙を入れると動き始めるのも○。細断が終わると自動的に一時停止状態になるのも○。
紙の投入口はシャッター式のフタが付いていてボタンを押しながらスライドしないと紙を投入できません。大人ばかりの家庭では面倒に思う人もいるかもしれませんが、小さな子供がいるご家庭では安心して使えると思いますし、ホコリや異物の混入がないのは良いのではないかと。
ゴミ箱の容量は個人的には十分かな。また引き出し式になっているので捨てる時も捨てやすいし扱いはなかなか良いと思います。細断の位置にスイッチが入っている時にゴミ箱を抜くと自動的に電源が切れるのも安全に配慮されている感じで安心です。
そんなわけで個人的には大満足です。
参考記事:家電 Watch「家電製品ミニレビュー コクヨ「RELISH KPS-X80」」
November 04, 2009
デジタルペン「KG-DP301」レビュー
マイコミジャーナル「【コラム】Mac Fan ハードウェアレビュー 第59回 デジタルペン「KG-DP301」」の記事から。
「「リーガルパッド」を選ぶのだ」のエントリーでリーガルパッドを選び、「「ロディア16 クオバディス ソーホー」を買ったのさ」でリーガルパッドホルダーを手に入れたので、あとはデジタルペンを購入すれば、自分の「メモの電子化」作戦が完了するのですが…
なかなか決め手がないというか、実際に手に触れる状態で目にする機会がないもので迷いまくっているのでこういう内容の記事はありがたいのです。
最大解像度は900dpiと他社の同等製品や一般的なスキャナ(標準設定は一般的に600dpi)より高い。そのため、5mm四方の文字でも鮮明に認識される。書くときはA4用紙の端から約1cm以内の領域にしか書けないことにだけ注意すれば問題ない。
via: 【コラム】Mac Fan ハードウェアレビュー (59) デジタルペン「KG-DP301」 | パソコン | マイコミジャーナル
ということで、類似の他社製品に比べてこの製品のアドバンテージは解像度が高いこと。
改ページが楽だというのもポイント。あと気になるのはペンの書き味だけですが… それを言っているといつまでも購入できないままで終わってしまいそう (^^;; ここは一つ、「えいっやっ!」で決めますか?
October 17, 2009
「ロディア16 クオバディス ソーホー」を買ったのさ
そろそろ使う機会もできそうなことが出来たものですから「リーガルパッドホルダー探し「QUO VADIS SOHO」が良いかも」でエントリーした「ロディア16 クオバディス ソーホー」を購入しました。
カラーはオレンジとかレッドととか悩んだんですが、結局はライトブラウンという「やっぱりな」という選択に (^^;;
店頭で触れた時にも、もちろん肌触りとか気に入っていたのですが、届いたまっさらなクオバディス ソーホーはしっとりとした感じさえ伝わってきてとてもこれが合皮とは思えないです。素晴らしい。
付属のロディア No.16 は自分のメモして切り取ってという用途にはもったいない感じがするのでw さっそく取り出して「「リーガルパッド」を選ぶのだ」でエントリーしたリーガルパットに交換。ガシガシ使っていく予定です。
あとはデジタルペンを手に入れれば、自分の想定したシステムが完結となるのだけど、どのデジタルペンを購入しようかと激しく悩み中… これはもうちょっと時間がかかるのかも…
![]()
ロディア/RHODIA No.16クオバディス純正合皮カバー
October 12, 2009
来年も「ほぼ日手帳」
自分が「ほぼ日手帳」を使い始めたのは 2005年からなので来年で 5年目ということになります。
この 2年はスケジュール帳としてはほとんど機能していませんが、去年の途中から毎日のことをちょこっとだけ書き留めるようになったので、1日1ページのこの手帳は使いやすくてありがたいです。
去年も中身だけロフトで購入したのですが、今年も同じようにロフトで購入してきました。
カバーも全く汚れたりしていないので、変えるのももったいないし、ほぼ日ストアで購入するとついてくるボールペンなどの特典も、過去のボールペンの書き味が気に入ってたりするのが理由の一つでもあります。
店頭でもカバーも豊富にそろっていて、今年は特に種類も増えて見ているだけでも楽しいのですが、結局無難なカバーを選んだりしちゃうんですよねぇ (^^;;
毎年、細かい改良が加え続けられている「ほぼ日手帳」ですが、2010年版の改訂内容はこちらで紹介されております。
August 19, 2009
今年も、もう「ほぼ日手帳」の季節か…
誠 Biz.ID「「ほぼ日手帳2010」は全52種類、YouTubeで公開」の記事から。
あ〜今年も、もうそんな季節か…
東京糸井重里事務所は8月19日に「ほぼ日手帳2010」の全ラインアップを、動画共有サービス「YouTube」にて公開した。
via: 誠 Biz.ID:「ほぼ日手帳2010」は全52種類、YouTubeで公開
ということで、いち早く以下の動画で公開されています。
2010年版はまたカバーの種類が多いですなぁ。全部で 52種類。革のカバーが欲しいといつも思いつつ、毎年同じカバーを選んでしまう自分 (^^;;
う〜ん、今回も中身だけ更新しようかなぁ… 発売開始は 9月1日午前11時です。
しかし乗組員の人って多いのね。もっと少ない人数で回してるのかと思ってましたよ。
May 29, 2009
デジタルペンで働き方はどう変わる?
ITmedia「「年間600時間の時短」「1000万円の人件費削減」――デジタルペンで働き方はどう変わる?」の記事から。
デジタルペンというか、アノトペンを使うことでこんなに費用対効果が出るもんなんですねぇ。まぁ職種にはよるんでしょうけど、自分のところはどうだろう?少なくとも効率は上がりそうな気がするけれど、こんなに大きな数字が出るかな?
アノトペンの弱点は専用の用紙が必要なところですが…
最近はドット入りのアノト用紙を印刷できる対応プリンタが増えてきた。今後さらに対応メーカーが増えて、必要なときに自分で用紙を作成できるようになれば、利便性では普通紙とあまり変わらなくなる
誠 Biz.ID:“有給&残業”攻略法:「年間600時間の時短」「1000万円の人件費削減」――デジタルペンで働き方はどう変わる?
ということですが、手軽さを考えると専用氏を使わないデジタルペンの方が…って思うんだけど…
いずれにしてももうちょっと市場が盛り上がって欲しいですね。
TAXAN ブランドのデジタルペン「KG-DP201」と「KG-DP301」
PC Watch「加賀コンポーネント、手書き文字などをデータに変換できるペン」の記事から。
2種の製品がありまして、デジタルペンのみの機能を備える「KG-DP201」と、オンラインモードで Windows 上からポインティングデバイスとして利用できる「KG-DP301」。店頭予想価格はそれぞれ 9980円、14980円前後とのこと。
記事では、対応 OS はWindows XP/Vista
となっていますが、「Digital Pen & USB Flash Drive スペック」のページで確認すると、加えて Mac OS X、Linux となっております。
この種のガジェットとしては「MVPen」や「airpen MINI」がありますが、どちらもイスラエルの技術を使ったもので基本的には同じ製品。しかし、TAXAN のこの製品は検出方式が「検出方式:連続超音波/計時重乗赤外コード方式」で特許出願中の技術だそう。
また、受信部の取り付け位置も可能位置が 4辺(MVPen は上部のみ)、読取解像度も 300〜900dpi(MVPen は 100dpi)というところから、独自の技術のようです。そして受信部は、USBフラッシュメモリーとしても使用可能。
さて、こうなると気になるのは使い勝手なわけですが…あまり店頭でもデモ機が置いてあるのをみたことがないので、是非比較レビューを読みたいところです。どこかやってくれないかな… あっ自分にやらせてもらえるのなら喜んでやりますが (^^;;
May 15, 2009
ぺんてるの「airpen」はどこがすごいのか?
ITmedia「デジタルペンにも色々あるけど――ぺんてるの「airpen」はどこがすごいのか (1/2)」の記事から。
自分も欲しいモノの一つ、デジタルペン「airpen」に関する内容です。
まぁ自分が欲しいのは「airpen MINI」の方ですが、「airpen」はノートパッド部となるセミハードカバーが付いているので立っていても片手でも場所を問わずどこでも下敷き代わりに使えるのが便利なところでしょうか?
また、別売りの赤と青のペンを購入すれば、ペンを変えればデータの色も変わるのというのも大きな特徴であり、便利な点ですよね。
仕事で会議やメモを取る機会が多い人には非常に使えるガジェットだと思います。
March 28, 2009
「ロディア」のメモ帳
ASCII.jp「フランス生まれの普通でおしゃれなメモ帳」の記事から。
フランス生まれの「ロディア」のメモ帳。
ポール・スミスも大のロディアファンということで、ポール・スミスデザインのロディアがあったりするんですよね。実物は見たことないっす (^^;;
また、ロディアの定番はオレンジですが、黒ロディアも。こっちは 2008年登場ということで、まだ発売されたばかりだったんだな。
リーガルパッドの愛用者の方には、紙が黄色じゃないのも許せない?要素のようですが、個人的には使い捨てメモ的に使うには、もったいない感じ w そういう用途にはやっぱり価格もお高めですし。
あと、ロディアの良いところは、専用のホルダーがいろいろ出ていることですね。
個人的には「リーガルパッドホルダー探し「QUO VADIS SOHO」が良いかも」のエントリーしたように、クオバディス ソーホーが良い感じ。
この手のメモ帳は、紙質や書き味なんかで好みがいろいろあると思うので、気に入ったものを探すというのも楽しいですよね。
ロディア/RHODIA ポールスミス&ロディアNo.11 単品バラ
March 21, 2009
メモと声が同時に記録できるデジタルペン
ASCII.jp「便利さに涙!メモと声を同時記録する新デジタルペン!」の記事から。
紹介されているのは LiveScribe 社の「Pulse」というデジタルペン。2GB の内蔵メモリーモデルで 199 ドル。
単に筆記データを保存するだけでなく、カメラ機能に加えてスピーカーとマイクも内蔵しているとのこと。
おまけに録音データと筆記した手書き文字との同期が可能だし、リアルタイムだけでなく録音後の音声を聞きながら追記した文字データともリンクが可能ということで、もの凄く便利そうです。
Mac でも Windows でも使えるというのも嬉しいのですが、個人的に残念なのは、専用のノートが必要だという点。
MVPen や airpen MINI が同様の機能が使えるようになると嬉しいんだけど、この辺りの機能の実現には専用ノートじゃないと難しいのかなぁ…
March 10, 2009
デジタルペン「airpenMINI」が Mac 対応に
ITmedia「ぺんてる、Mac OSでも使える「airpenMINI」」の記事から。
「airpen MINI」の Mac 版は「MVPen」の「MVPen for Mac」の様に、PC 用とは別の仕様で発売されるんだろうと思っていたのですが…
なんと「Mac 対応バージョン」ということで、このパッケージを購入すれば、Mac ではもちろん、Windows でも使えるみたい。これは両環境を使い分けている。というか使い分けせざるを得ない自分みたいなユーザーには実に嬉しい仕様。
ただ、Mac では OCR 機能を搭載しておらず、テキストデータとしては取り扱えないというのが残念なところ。
また、
ぺんてるによれば、3月下旬には既存airpenMINIで利用できるMac OS向けユーティリティソフトをダウンロード提供する予定。これまでのユーザーもMac OSで利用できるようになるという。
仕事耕具:ぺんてる、Mac OSでも使える「airpenMINI」 - ITmedia Biz.ID
という対応も嬉しい。MVPen とどちらを購入すべきかずっと考えていたのですが、これで airpenMINI で決まりかな。
ちなみに、この両製品、外見もほぼ同じに見えるので何が違うの?とお思いの方も少なくないと思いますが、airpenMINI の FAQ には以下のような記述があります。
Q07.MVPenとの違いは何ですか。
A. メモリーユニットは、どちらもイスラエル・ペガサステクノロジーズ社からOEM供給を受けています。 デジタルペンは、筆記具メーカーとしてこだわりを込めた独自設計、自社生産で、感圧スイッチ採用により書き味が違和感のないものにしています。ソフトウエアの文字認識機能はほぼ同等ですが、PCにデータを吸い上げる際に同時に認識ができ、手書きと変換後のテキストの管理も一つのウインドウで閲覧できる独自のものになっています。また、Webアプリケーションサービス「ふみくらぶ」で手書きグリーティングメールのサービスなどが利用できます。airpenご購入前FAQ|airpen(エアペン)
とあるように、どちらもイスラエルの(軍事技術だったと思う)技術を使われていますが、airpenMINI は筆記具メーカーのぺんてるらしくハードにこだわって開発されているようです。
実際、自分のできる範囲で購入者のブログや製品レビューの記事を読み漁りましたが、大ざっぱにはハードは airpenMINI > MVpen、ソフトウェアは MVpen > airpenMINI という印象を持っております。
ソフトの方は、アップデートで改良もされる可能性はありますが、やはりデジタルペンといえど筆記具なわけですから、ハードにこだわってるぽい、airpenMINI かなと個人的には思ってます。
February 23, 2009
リーガルパッドホルダー探し「QUO VADIS SOHO」が良いかも
リーガルパッドホルダー探しはさらに続いております。
引き続きネットをウロウロしてて見つけたのが「ロディア16 クオバディス ソーホー」。
ロディア No.16 専用の純正ホルダー。カバー表面には QuoVadis ロゴ。内側には ROHDIA ロゴが刻印されています。
もちろん専用と言っても、サイズさえ合えばどんなリーガルパッドでも組み合わせられるわけで、「「リーガルパッド」を選ぶのだ」のエントリーで購入したリーガルパッドでも大丈夫そうなのは確認済み。
また素材は、「SOHO」という合皮で、これはクオディバスの手帳でも人気のある商品だそう。自分は寡聞にしてクオディバスというブランドを知らなかったのですが、「SOHO」を使った手帳の実物を手に触れてみて、なかなか良い感じだと思いました。
手触りも悪くないと思いましたし、安っぽい感じもしない。またカラーバリエーションが豊富なのも魅力です。とは言っても、自分は結局、茶系を選ぶんでしょうが… (^^;;
価格もロディア No.16 が一冊付いて 6300円ということなので、まぁお手頃と言えるのではないかと思っています。個人的には今のところ、これに決まりかなという感じでおります。
![]()
ロディア/RHODIA No.16クオバディス純正合皮カバー
January 31, 2009
リーガルパッドホルダー探し・丸善のはどうだろう?
「「リーガルパッド」を選ぶのだ」のエントリーからの続き。A5 サイズのリーガルパッドに合う、リーガルパッドホルダー探しです。
「リーガルパッドホルダー」をキーワードにググってみると、まず目につくのは伊東屋のリーガルパッドホルダー。
中には辛口評もあるけれど、価格が安いのもあってか概ね高評価のよう。
ただ、伊東屋は当然、自分の行動範囲にはないのでとりあえず実物を見る機会がなさそう。どっか扱ってるところあるかな?
一応、欲しいと思うホルダーは、ペーペー社員の自分にはあまり高級感ただようホルダーも必要ない(お金もない)けれども、それなりに良いものを購入しておけば長く使えると思うので、できれば本革製、ゆずって合皮製、価格は 1.5万円までというところだろうか。
まず Coach や TUMI といったブランド系から攻めてみたが、どうも A4 サイズしかないようなので、断念。
残念だったのは、TUMI のアウトレットを扱うショップで定番の黒ではなく茶のリーガルパッドホルダーを見つけてすごく良いと思ったのだけど、それも A4 サイズだったので止めておいた。
そんな中、まず見つけたのは丸善のリーガルパッドホルダー。S/L の 2サイズがあり牛革製で Sサイズは 6300円。カラーも、ブラック、ベージュ、レッド、ブラウン、スカイブルーとなかなか豊富。
実物を確認したくて、わざわざ雨の中、なんばまで出かけて行ったのだけど、店頭には置いてないという… orz
う〜ん、手に取って良く使うことになるものだから、質感が確かめられないのはなぁ… アマゾンで購入できるのはお手軽で良いのだけど…
January 20, 2009
「リーガルパッド」を選ぶのだ
このところ、久しぶりに文房具関係にちょっとだけ(ちょっとだけねw)興味を持っていろいろ調べたりしてます。
文房具関係のグッズは、どちらかといえば好きだし、売り場をのぞくのも楽しい。デザイン的にいいなと思ったものは欲しいと思うことも少なくない。
ただ、「このアイテムはこのブランドが一番」というこだわりは基本的にもってない(知識がないとも言う (^^;;)。まぁシャープペンはステッドラーの製図用が好きってくらいだろうか?
で、手帳はこの数年、「ほぼ日手帳」を使っていて仕事の打ち合わせや何かも 1日1ページのところでまかなってきたのだけど、ちょっと考えるところもあってスタイルを変えてみようかなと。
まぁぱっと思いつくのは、普通に A4サイズのノートとかレポート用紙なんですが、ちょっと考えてる方法に合わないなぁと、いろいろ探してて行き着いたのが「リーガルパッド」。
表紙がなく、青の横線、赤の縦線が入った黄色の用紙で、すぐ切り取れるように上の方にミシン目の入ったリーガルパッド。
ご存知の通り、米国ではポピュラーで米国出張した時にはお店でもどこでもよく見かけましたが、日本では売ってるのもあまり見たことなかったし使ってる人ももちろん見たことない。そんなこともあって、すっかり忘れていて、iPhone のメモがリーガルパッドを模したものだと今ごろ気がついたりして… (^^;;
メーカーとしては mead(ミード)とかがメジャーなんでしょうか?あと用紙も白だし方眼だし表紙も付いているけど ROHDIA(ロディア)をよく見かける気がする。ROHDIA はポールスミスとのコラボ品もあっておしゃれな感じ。
まぁいずれにしろ、自分が欲しいのは、A5 相当サイズ(所謂ジュニアサイズ?)で、メモ代わり、下書き用で基本的に使い捨ての用途で使おうと考えているのでコストパフォーマンスが悪い。ということで探していると OFFICE DEPO(オフィス・デポ)のレターパッドが安くて質も悪くないみたい。
ただ、近くにも通勤経路にも OFFICE DEPO がない自分には入手にコストがかかるのが難点。で、さらに探して見つけたのがヨドバシの文具売り場で見つけたリーガルパッド。1冊50枚、6冊セットで 336円の 10%還元。ほぼ 1円/1ページならまぁ良いかなと思う。
とりあえず書いてみた感じは悪くないし、ミシン目もちゃんとしてて用紙も破りやすい。まぁこれが最後の方まで変わらなければ良いのですが…
ということで、使う用紙は決まったと。
ただ、表紙もないしこのまま鞄につっこんだりしておくとボロボロになってしまうのは目に見えているので、次は「リーガルパッドホルダー」選びなのだ。
January 16, 2009
ブラザーからドライバ不要の PC ラベルプリンタ
ITmedia「ドライバ不要のPCラベルプリンタ ブラザー工業の「ピータッチ2430PC」」の記事から。
個人的に欲しいものリストには常に挙っているのですが、なかなか購入まで至らないのが PC ラベルプリンタ。
そんな PC ラベルプリンタにブラザーから新モデルが登場。ドライバ不要だとか。
とは、言ってもそれは Windows 2000/XP/Vista で、Mac にはドライバと編集ソフトのインストールが必要。
ドライバレスの秘密は、PC ラベルプリンタ本体のメモリにプリンタドライバと編集ソフトが入っているからだそうです。
Windows 環境が多いであろう、会社なんかでは重宝しそうですね。
個人的には、「ピータッチ18R」か「ピータッチ18N」が値下がりして欲しい…
December 27, 2008
「ポメラ」のライバルはデジタルペン?
ASCII.jp「ポメラの好敵手、人気のairpen MINIを使ってみた」の記事から。
なるほど、メモを取る、議事録を取るなどの用途を考えると、「ポメラ」とデジタルペンというのは競合関係にあると言えるのか。
ということで、デジタルペン・ぺんてるの「airpen MINI」のレビューがされておりました。
自分は良く知らなかったんですけど、airpen 自体は以前から発売されていたものの、センサー部が大きかったりしてあまり使い勝手が良いものではなかったようですね。価格も結構お高めだったようですし。
で、「airpen MINI」になって、センサーが「MVPen」と同じような感じに小型化されたと。もっとも、同じイスラエルの会社の技術を使っているようでありますが。
個人的にこの製品が良いと思うのは、オプションソフトで WindowsMobile と連携できるというところ。これで iPhone と連携できれば良いのになぁ…
December 24, 2008
MVPen for Mac が新登場!
「Mac 対応のデジタルペンはどっかから出てこんのか〜」と叫んでましたら、「MVPen for Mac」が登場することになったそうで。
2008年12月26日までモニター価格、12600円で提供されています。ただ「モニター会員登録」が必要です。
この結果を経て、一般発売されることになるんでしょうかね。
しかし、以前にも書きましたけど、やはり今となっては iPhone と連携出来るツールが欲しいですねぇ。
Wi-Fi を使って、いろんなデータをやり取りすることができるわけですので、こういった入力デバイスも出てきて良いように思うのですが…
このペンとユニット、それにノートと iPhone ならあまり荷物にもならずにどこへでも持っていけますし、メールを手書きで書いたり、絵を書いたり、あるいはいろんなアイディアや企画をまとめたりできたら、ものすごく便利で良いと思うんだよなぁ…
マジでどこか検討されてるお会社さんはないですか?(笑)
「個人情報の保護に関する法律」に基づき、「個人情報保護の基本方針(プライバシーポリシー)」を定め個人情報の適切な管理・保護に努めることを表明します。
個人情報保護の基本方針(プライバシーポリシー)
- 個人情報の利用目的をできるだけ特定し、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用することはありません。
- 個人情報を偽りその他不正な手段による取得しません。取得したときは、本人に速やかに利用目的を通知又は公表します。
- 個人情報を利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容に保つように努めます。
- 個人情報の漏洩や滅失を防ぐために、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
- あらかじめ本人の同意を得ないで第三者に個人情報を提供することはありません。
ただし、法令に基づく場合、人の生命、身体又は財産の保護に必要な場合、公衆衛生・児童の健全育成に特に必要な場合、国等に協力する場合は除きます。


![Mac Fan (マックファン) 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pl8DBIcML._SL160_.jpg)
