梅雨の合間をぬい青空の広がる夏の1日になりました。
しかし連日の雨の影響か表層は透明度も悪く
居座り続ける冷水塊のせいで水温もかなり低め。
燃料代高騰の為か天気の割には行楽車は少なめでした。
気温:30度、水温:21〜13度、透明度:2〜10m
この日はしばらく使っていなかった器材のチェック。
問題ある器材と問題あり器材の寄り分けができました。
海の中は浅場で微妙にゆれがありとにかく冷たい。
表層から水深8m程度までは21度くらいですが
それより下に行くとダイコンの表示は15度。
更に14度、13度と下がり一瞬ですが
なんと10度の表示も出てしまいました。
ちょっと水温が低すぎです。
しかし下の泥地の生物は元気で
ヒメハナダイの雄は微妙に婚姻色を出し
アカアマダイにはカイワリの幼魚が付きまとっていました。
コモチジャコは相変わらずそこら中にいます。
テッポウイシモチも口内保育が盛んです。
水深をあげて行くと泥ハゼ地帯は冷たいのか
ヒレナガハゼ以外の姿は無し。
ちょっと寂しい状態です。
水温が上がり魚達が活発な活動をしているエリアは
透明度が悪く全てぼんやり影しか見えません。
マアジの群れなどはかなり見応えがありそうなのですが・・・
残念です。