梅雨明けしてから一週間。
ほとんど雨も降らず暑い日が続きます。
週末は海水浴客や海遊びに出かける人で
道路も混雑するのだろうな。
と思っていたら普段の週末と変らないくらいでした。
気温:32度、水温:16〜25度、透明度:6〜12m
海の日連休の翌週と言う事と
ガソリン代高騰の影響でかダイバーもそこそこ。
海況は良くなっているのですが
まだ下には冷たい潮があるので
普通のウェットのダイバーには微妙なコンディション。
水温差から対流が起こっているらしく
時間によって激しい流れも起きていました。
1本目、2本目は微妙に水深を変えつつ
近いコース取りをしました。
ハゼのでは冷たいせいか出もイマイチ。
ヒレナガハゼがかなり神経質で直ぐに穴の中へ
普段は引っ込まないイトヒキハゼも一緒。
逆に浅場のハナハゼはいつもより警戒心がありません。
雄同士の戦いや求愛?している個体は
さらに警戒心が無く鰭全開で見応えありでした。
潮が下がる前なので浅場もそれなりの透明度で
ネンブツダイの塊、アジの群れ、イサキygの群れ
時折中層にはハマチも回ってきていました。
透明度が上がれば浅場が楽しいかもです。
浅場といえば今年はミナミハコフグの当たり年らしく
ゴロタ周りを探して行くと姿が見られます。
オヤビッチャも出てきたので
そろそろ暖かい海の生物達が見られそうです。