2006年10月15日

「たったひとつの恋」舞台裏

昨日「ごくせん」再放送のあと、「たったひとつの恋」の
特集していました。

深夜1時、気温14℃という中でプールに落ちるシーンの撮影。
このシーン1回勝負のため念入りなリハーサルの繰り返し...。


その待ち時間、リクライニングチェアーに座っている二人・・・
はるかちゃんがビデオを回しながら亀ちゃんに話しかけてます。
亀ちゃんは...隣でパチンパチンとツメを切ってるんですね。
ほわ〜んとゆるゆるモードでいい雰囲気でした。
「ハーイ、本番ッ!」と声がかかると弘人と菜緒に切り替わってました。
やっぱり役者さんだなぁ・・・
(二人の会話が気になる人は続きをどうぞ)
  
亀ちゃんの迷彩ブルゾン、今年も健在です。
お気に入りのモノは大切にするんですね。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

昨日の朝も「ズムサタ」に亀梨くん綾瀬さん生出演でした。
亀ちゃんドラマの中で流れるティン・ホイッスルをちょこっと披露。
はるかちゃんの前髪についた紙ふぶきをそっと取ってあげたり(優しい〜)
この日も「さっきまで仕事してました」って。
やっぱりエネルギッシュなんですね!!


「たったひとつの恋」密着
待ち時間プールサイドにて  カメラ=はるかちゃん

綾瀬さん「こんにちわ」
亀梨くん「こんにちわ」

綾「ハロ〜」
亀「ハロ〜」

綾「今ドコにいるんですか?」
亀「ココ?ココはねぇ...タヒチです」 (ニコッと満面の笑みで♪)

綾「タヒ〜チ?」
亀「タヒ〜チです」 (笑いながら...)

綾「何?目的は…」
亀「バカンスです」

綾「楽しいですか?」
亀「うん、楽しい。彼女と二人で来てるんですけど…」

綾「パチパチ音がしますが…」
亀「爪を切ってるんですね...ちょっと、あの〜」

*はるかちゃん=「アイドルが爪を切ってます」=

亀「身だしなみ整えようかと、ちょっと長くなってて、
  今からちょっと海に入ろうと思ってて彼女と。
  ちょっと危ないかなと思って」

綾「髪の毛はサラサラですか?」
亀「サラサラですよ」

綾「手入れは何を?」
亀「手入れはしてない!」

綾「トリートメントなんかしてる?」
亀「たま〜に。あとはシャンプーリンスだけ!」

綾「リンスもやるんだ」
亀「やるよ!フツー。ミンナやるよ!」

綾「ウソ!男の人も?」
亀「全然やるよ!」

*離れた場所から女性スタッフさん「だって、こんな若いのにやるでしょ?フツー」

亀「リンスやるでしょ?」 (これは、スタッフさんに聞いてる)
 「いつの時代の人?ねぇ…」(これは、はるかちゃんに...)
 「リンスさぁ、こうゆう桶でさぁ(自分の両手で丸を作ってみせる)
  水貯めてさぁ、溶いてかけるみたいな…(ここもゼスチャー入り)
  そうゆう時代の人?」
       (亀ちゃん、どーしてそうゆう時代のこと知ってるの?…
        そっかぁ....ちっちゃい頃ママがやってるの見てたんだ…)

綾「でも、男の人はシャンプーだけみたいなイメージ…」
亀「それ、男を知らな過ぎますよ!」

綾「私、ボウズにした時シャンプーだけでした」
亀「リンスすると、あぶらっぽくなるから?」

綾「短いからする必要なかったから」
亀「石けんでそのままいってたんですか?」

綾「うぅん、一応シャンプー」
亀「リンスするよぉ〜〜」 (やさしい〜なぁ...この言い方)

=スタッフさんが数人近寄ってきて少し会話が聞え難い!!!=

綾「髪の毛ちょっと長いもんね」
亀「でもね、すご〜く切ったんですよ、髪の毛。
  15センチぐらい…うしろ無いもんっ!」 (えりあしを見せながら)

綾「でも、スッキリしてるよ♪」
亀「ホントですか…」「・………」 (聞き取れない...)

と、まぁ終始にこやかでなんとも微笑ましい仲良しさんでした。

ひとたび「本番」の声がかかると物語の世界に入るおふたり・・・
さすがです。

※撮影終了は午前4時過ぎ…  
お二人ともお疲れ様でした!カゼ引かないでね。

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