2012年01月28日

ホンマでっか!?TV で紹介された子育て論

先日1月26日に放送された ホンマでっか!?TV で、
子育てに関して興味深い内容が紹介されていました。


「 勘違いしてしまっている親御さんも多いのが残念。」
と、尾木先生もおっしゃっていましたが、
私もとても参考になることばかりだったので、
できるだけたくさんの方の目に触れれば良いなぁ・・・と思い、
ここに番組内で紹介された内容を記事にしておこうと思います。





・「 頭がいいね。 」 と、子供を褒めてはいけない。

 子供を褒めるという事はとても重要ですが、褒め方を間違えると、
 逆に子供の伸びる力を活かせなくしてしまう場合があるそうです。
 「 頭がいいね。 」 と褒められた子供は、頭が良い自分を守る為に、
 自ら難しい事に挑戦しなくなる場合が多いそうで、子供を褒める場合は、
 「 頑張ったね。 」 と褒めるのが良く、
 子供を 「 もっと頑張ろう! 」 という気持ちにするそうです。



・物分かりが良すぎる親は反抗期を長引かせる

 母親よりも、特に父親の物分かりが良すぎると、
 子供は自分のする事に歯止めがきかなくなり、
 反抗期を長引かせる事になる場合があるそうです。
 親は、子供にしっかり言いたい事を言い、伝え、そして引く!
 子供の壁になる事が重要なんだそうです。



・子供は3歳まで徹底的に可愛がれ

 「 抱き癖がつく 」 というこの言葉、これは間違え。
 たっぷりと甘えた子供は満足し、その後きちんと親から離れていくそうです。
 ですが、重要なのは、 「 甘えさせる 」 のは良いが、
 「 甘やかす 」 のは良くないという事。

 抱っこを要求してきた子供に対し、抱っこをしてあげる事は 「甘えさせる」 こと。
 抱っこを要求してきた子供に対し、「 今忙しいから冷蔵庫の中のジュース飲んでてね。 」
 など、何かで代用する事を 「甘やかす」 ことというそうです。

 甘えさせてもらった子供は満たされ、満足し、自然に親から離れていくそうです。
 ですが、甘やかされた子供は、不満だけが残り、親に対する要求がどんどんエスカレートし、
 甘ったれに育つのだそうです。
 手のつけられない不良 = 究極の甘ったれ なんだそうです!
 親から虐待を受けて育った子供が、親に対して持つ不満レベルと、
 親から一度も手をあげられずに育った子供が、親に対して持つ不満レベルは、
 同じくらいなのだそうです。
 今、虐待虐待と過剰すぎる世の中の反応もありますが、
 やはり家庭内での多少の体罰は必要で、バランスが重要だということですね。



・授乳中はテレビ&携帯禁止!

 コニュニケーション能力というのは、赤ちゃんの頃に母親から身につけるものらしく、
 特に、授乳中に母親がテレビを見ていたり、携帯電話のメールなどに集中し、
 赤ちゃんに声をかけたり、目を合わせる事をしなかったりすると、
 その赤ちゃんは、人とのコニュニケーション能力を身につけられなくなるそうです。
 赤ちゃんは、いつも母親からの声がけやコミュニケーションを待っているのだそうです。
 これはついついやってしまいがちなので、改めて気を付けよう!と思いました。





正解なんてない・・・

完璧なんてない・・・のが子育てだとは思いますが、

してはいけない事 だけは、できるだけ避けて行きたいなと思いますよね♪
Posted by kamesora at 15:16  |Comments(0)TrackBack(0) | 赤ちゃんとママ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする