2010年02月28日

萩八景遊覧船

《中国地方のトピックス》

☆ 萩八景遊覧船、1日から運航

 城下町の風情が残る萩市の街並みを川や海から
 楽しめる「萩八景遊覧船」の運航が3月1日から始まる。
 11月30日まで、荒天時を除いて毎日運航する。

 遊覧船は2004年7月、萩開府400年を記念し、市と市観光協会が
 設立した社団法人の萩八景遊覧船(池永勲代表理事)が始めた。
 12人乗りの5隻を用意し、昨年は過去最高の3万597人が乗船した。

 萩城跡に近い堀内の指月橋横の発着場を出発。橋本川を経由して、
 平安古の旧田中別邸付近で折り返す40分のコース。
 桜の開花期には河川敷の桜並木を楽しむ60分のコースに延長する。
 3月1日は午前8時半から終日無料で運航する。

 乗船料は中学生以上1200円、3歳以下600円。
 10人以内の貸切は1万2千円となる。
 市観光協会=電話0838(25)1750。
 市観光課=電話0838(25)3139。

   【中国新聞2月27日

2010年02月26日

酒蔵の町PR

《賀茂台地のトピックス》

☆ 酒蔵の町PR 英語版DVD

 東広島市の酒造会社などでつくる西条酒ブランド育成委員会は、
 海外での販路拡大に向け、酒蔵の町を紹介する日・英2カ国語の
 DVDと、ドイツ、フランス語など6カ国語のパンフレットを作った。

 DVDは約10分。酒蔵の町並みや酒造工程の様子を盛り込んで、
 蔵元の歴史や清酒の特徴を伝えている。200枚を作製。
 外国の酒類販売業者などに送付する。パンフレットには、JR西条駅
 周辺の地図に蔵元や井戸の位置も示した。8千部を印刷。
 広島県内の観光地などに置く。

 同委員会は、3月2〜5日に千葉市である世界の食品見本市
 「FOODEX JAPAN」に出展する。前垣寿男委員長は「世界の
 ディーラーを西条に呼び込み、西条酒の魅力を伝えたい」と意気込んでいる。

  【中国新聞2月25日

2010年02月25日

5月並みの陽気

《中国地方のトピックス》

☆ 記録更新 5月並みの陽気

 中国地方は24日、高気圧に覆われ、各地で4〜5月並みの陽気となった。
 最高気温は、三次市が1979年の観測開始から2月では最も高い21・1度
 となるなど、22観測地点で記録を更新した。

 最高気温は、80観測地点のうち71地点で今年最も上昇し、広島市中区
 20・2度(平年10・7度)▽府中市21・0度(同9・2度)▽山口市20・2度
 (同10・4度)―となった。

 観測記録を更新したのは、庄原市21・4度(同7・0度)▽下松市21・1度
 (同9・5度)▽島根県川本町22・9度(同7・7度)―などだった。

 広島地方気象台は「最高気温は25日も同様に上がり、向こう1週間は
 平年を上回る」と予報している。

   【中国新聞2月25日

2010年02月24日

ダマー映画祭

《広島のトピックス》

☆ ダマー映画祭 福山で上映会

 広島市で昨年始まった短編映画の祭典「ダマー映画祭inヒロシマ」の
 巡回上映会が24日、福山市松永町の市西部市民センターである。
 実行委代表で広島市出身の映画美術監督部谷京子さんが、
 映画祭の果たす役割や可能性について語る。

 「ココロとココロをつなぐ」をテーマに、人間の内面描写に焦点を当てた
 30分以内の作品をコンペ方式で審査する国際映画祭。巡回上映会では、
 昨年のコンペ部門の受賞作を中心に、日本、韓国、中国、米国の監督に
 よる6〜28分の短編作品5本を紹介する。

 映画祭は2001年に米シアトルでスタートし、昨年12月に広島市で
 「アジア版」を初めて開いた。今年は福山市の映画館と連携し、
 コンペ作品を上映する福山会場の設置も検討している。
 午後1時半から。無料。電話084(934)5443。

  【中国新聞2月24日

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2010年02月23日

折り紙ペンギン1万羽

《中国地方のトピックス》

☆ 並んだ折り紙ペンギン1万羽

 下関市の水族館「海響館」の1階ホールの壁面を、折り紙の
 ペンギンが覆う。3月1日の「ペンギン村」オープンに向けて
 全国から募り、このほど目標の1万羽を超えた。
 折り紙ペンギンの集団は高さ約4メートル、幅約15メートルにおよぶ。
 すき間なく並ぶ光景は、まるでペンギンの巨大コロニー(繁殖場所)
 のよう。2008年8月から協力を呼び掛けてきた。
 募集は27日までで、8月いっぱい掲示される。

   【中国新聞2月22日

2010年02月21日

酒蔵巡り

《賀茂台地のトピックス》

☆ 酒蔵など巡りスタンプラリー

 西条小(東広島市西条中央)の児童や保護者が20日、
 校区内にある酒造7社などを巡るスタンプラリーを楽しんだ。

 約1800人が、西条中央公園で案内図を受け取って出発。
 JR西条駅前一帯の酒蔵通りで、白壁や赤れんがの煙突が
 並ぶ風景を眺めながら8カ所でスタンプを集めて歩いた。

 ゴール地点の西条小校庭では、とんど焼きがあり、児童の
 習字作品などを燃やして字の上達や無病息災を願った。
 もちつきや甘酒もふるまわれた。

  【中国新聞2月21日

2010年02月19日

ひな飾り

《広島のトピックス》

☆ ひな飾り 鞆の町並み彩る

 福山市鞆町の古民家や店先などをひな飾りが彩る恒例の「鞆・町並
 (まちなみ)ひな祭」が18日、町内の約100カ所で始まった。
 大河ドラマ「龍馬伝」の主役坂本竜馬ゆかりのスポットでは、今年から
 展示に加わったり、展示期間を拡充したりする動きもあり、町ぐるみで
 春の訪れをPRしている。

 竜馬率いる海援隊が宿泊した旧桝屋清右衛門宅は初めて、会期を
 通して町並ひな祭に参加した。日ごろは建物内が一般公開されて
 いないため、初日から観光客が続々と訪問。玄関と仏間だった
 スペースに並ぶ明治〜大正期の人形10体を空間ごと楽しんでいた。

 海援隊と紀州藩がいろは丸事件の談判場所とした福禅寺対潮楼
 (たいちょうろう)は祭に初参加。約300体が並ぶ国重要文化財の
 太田家住宅では、竜馬や妻の竜、姉の乙女などを模した人形が
 観光客を引きつけている。

 鞆・町並ひな祭は3月14日まで。
 実行委員会事務局=電話080(5614)2778。

  【中国新聞2月19日

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2010年02月18日

ばらグッズ

《広島のトピックス》

☆ ばらグッズ あなたはどれ?

 5月の福山ばら祭を前に、ばらグッズ認定に向けた市民アンケートが
 17日、福山市入船町のイトーヨーカドー福山店で始まった。
 福山祭委員会企画実行委員会ばらグッズ部会(正田洋子会長)が
 21日まで呼び掛ける。

 「ばらのまち」をアピールしようと、26の企業やNPO、個人から応募が
 あった47点を紹介。ばら模様の風呂敷バッグ、ばら風味の生キャラメル、
 キーホルダーや財布などがあり、1点を選んで投票してもらう。
 3月2日にある審査会で今年の新作10点程度を選ぶ。

 会場では、これまでの認定グッズ約250点も販売している。

  【中国新聞2月18日

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2010年02月17日

ムーミン展開幕

《広島のトピックス》

☆ 幻想的な絵 ムーミン展開幕

 ムーミン展が16日、広島市中区上幟町の広島県立美術館で始まった。
 テレビアニメでも親しまれ、今も人気のムーミン。童話が生まれた
 フィンランドのタンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館所蔵の原画、
 立体模型など約200点が並び、物語の誕生や展開、不思議な
 味わいに触れられる。

 県立美術館や中国新聞社などの主催。姿形が異なる初期ムーミンから
 童話最終作「ムーミン谷の十一月」まで、原作者トーベ・ヤンソンの
 筆運びを伝える原画。ムーミンや仲間たちが個性的でユーモラスな動き、
 表情を見せ、森や雪の描写は神秘的な雰囲気を漂わせる。

 親子連れの来館も多く、幻想世界を楽しんでいた。3月28日まで。

  【中国新聞2月16日

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2010年02月16日

555万5555人

《中国地方のトピックス》

☆ アクアス入館555万5555人に

 浜田、江津両市にまたがる海洋館アクアスの入館者が15日、
 延べ555万5555人に達した。10年前の開館時の目標を
 約20%上回るペースという。

 記念の入場者は広島市佐伯区海老園の上川彩子さん(30)。
 居酒屋経営の夫和紀さん(38)ら一家5人で訪れた。砂田忠館長から
 1年間の無料入館券やぬいぐるみをプレゼントされた上川さんは
 「子どもが魚好きで宮島や下関の水族館にもよく行く。アクアスは
 建物が立派なのがいい。きょうはいいことがありそう」と喜んでいた。

 アクアスは2000年4月15日開館。初年度は135万人が入館し、
 その後は減少。シロイルカのバブルリングショー効果で06年度から
 上昇に転じ08年度は59万人だった。出産のためシロイルカが
 パフォーマンスを中止した本年度は45万人の見通し。

   【中国新聞2月16日

2010年02月15日

梅見の茶会

《広島のトピックス》

☆ 梅見の茶会に800人 縮景園

 春の訪れを告げる「梅見茶会」が14日、広島市中区の縮景園であった。
 約800人が梅の香りの漂う園内で、甘酒やお茶を味わった。

 計17種約100本が植えられた梅林では、上田宗箇流和風会の会員
 たちが和服姿で甘酒を振る舞った。来園者は紅や白の花に顔を近づけて
 香りを楽しみ、写真を撮っていた。園内の清風館では茶席もあった。

 園内の梅は現在、五分咲き程度。満開は例年並みの2月下旬ごろで、
 3月上旬までが見ごろという。

  【中国新聞2月15日

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2010年02月14日

田中絹代ぶんか館

《中国地方のトピックス》

☆ 田中絹代ぶんか館がオープン

 下関市出身で、約250本の映画に出演した昭和を代表する俳優
 田中絹代(1909〜77年)の遺品や写真などを展示する、下関市立
 近代先人顕彰館「田中絹代ぶんか館」が13日、同市田中町に開館した。

 ぶんか館は地上3階建て。1階は、市ゆかりの文学者を紹介する
 「ふるさと文学館」。2階が「田中絹代記念館」。記念館には、絹代が
 愛用した衣装だんすや着物、台本など遺品約100点を、映像や
 写真とともに展示し、絹代の生涯を紹介している。

 ぶんか館は、旧逓信省下関電信局電話課庁舎を約5億9千万円かけて
 改修した。

   【中国新聞2月14日

2010年02月13日

本格貯蔵 大長物語

《広島のトピックス》

☆ ミカンお目覚め、熟成の甘み

 収穫したミカンを土蔵で貯蔵した「本格貯蔵 大長物語」の出荷が12日、
 呉市豊町のJA広島ゆたか大長選果場で始まった。

 大長物語は選別した糖度12・5度以上のミカンを昔ながらの方法で
 約2カ月間、土蔵に貯蔵。湿度と温度が安定し、熟成されたまろやかな
 甘みが特長という。

 3年目の今年は「よりおいしい物を」と農家を厳選。
 5戸が、一つずつ手で詰めて選果場に持ち込む。

 初日は5キロ入り350箱を出荷。2年目の新田隆次さん(37)は「手間を
 かけたおいしさを味わって」と話していた。3月上旬まで約10トンを予定。
 広島県内の百貨店などに並ぶという。

  【中国新聞2月13日

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2010年02月12日

1000人のチェロ

《広島のトピックス》

☆ 「1000人のチェロ」初練習

 被爆地から平和のメッセージを響かせる「1000人のチェロ・コンサート」
 の初の公式練習が11日、広島県府中町の安芸府中生涯学習センター
 であった。広島、岡山、兵庫、福岡、大分各県からプロとアマのチェロ奏者
 約90人が参加。5月の本番に向け、腕を磨いた。

 本番で演奏する14曲のうち、三枝成彰さん作曲のレクイエムなどを
 繰り返し練習。広島市南区の広島大3年高橋知子さん(22)は
 「表現豊かな音色に平和の願いを託したい」と打ち込んでいた。

 コンサートは5月16日、中区の広島グリーンアリーナである。
 公式練習は今後、東京、仙台、名古屋などでもある。
 チェロ奏者の参加目標は千人で、これまでに約700人の申し込みが
 あった。「NPO国際チェロアンサンブル協会」(神戸市)は3月末まで
 参加者を募る。電話078(805)2001。

  【中国新聞2月12日

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2010年02月11日

神明市大だるま登場

《広島のトピックス》

☆ 神明市大だるま登場 三原

 12〜14日の三原神明市を前に、会場となる三原市東町の
 市道上に10日、名物の大だるまが設置された。

 高さ4・3メートル、重さ約180キロ。胴回りの直径3・5メートルで
 「日本一」と書かれている。主催する三原神明市協賛会
 (松野保会長)のメンバーらが見守る中、高さ4・5メートルの鉄骨の
 やぐらの上にクレーンでつり上げて固定した。近くの聖心(みこころ)
 保育園の子ども約70人が作業を見学。「大きい」と歓声を上げていた。

  【中国新聞2月11日

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2010年02月10日

花観光再開へ

《広島のトピックス》

☆ シダレザクラの花観光再開へ

 2008年7月閉鎖した広島県世羅町小谷の「甲山ふれあいの里」が、
 「世羅甲山ふれあいの里」と名前を変えてシダレザクラの花観光を
 4月から再開する。

 「春の桜まつり」を4月1日から5月5日まで開催。
 期間中には遊歩道に並ぶ230本のシダレザクラなど計1千本以上の
 サクラが見ごろを迎える。満開時には午後9時までライトアップする。
 施設内のレストランも開業する予定。

 甲山ふれあいの里は1981年にJFEスチール福山労働組合の保養
 研修施設としてオープン。利用の低迷などで2008年に閉鎖した。
 昨年11月から神原真人・常石グループ代表(68)が全額出資する
 グローカルジャパン(尾道市浦崎町)が運営を引き継いでいた。

 桜まつりの入場料は中学生以上700円、小学生以下300円。
 電話=0847(24)1188。

  【中国新聞2月10日

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2010年02月08日

ワニ愛称募集

《広島のトピックス》

☆ ワニ愛称募集 福山市立動物園

 福山市立動物園(芦田町)は、雄のメガネカイマンの愛称を募集している。
 14日まで。

 ワニの仲間で体長約90センチ。昨年11月、横浜市野毛山動物園から
 譲渡された。園内に応募用紙と応募箱を置き、はがきとメールでも
 受け付ける。採用者には表彰状などを贈る。多数の場合は抽選。
 市立動物園=電話084(958)3200。

  【中国新聞2月7日

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2010年02月07日

雪合戦ひろしま2010

《広島のトピックス》

☆ 雪合戦ひろしま、庄原で開幕

 「雪合戦ひろしま2010」(広島県雪合戦連盟、中国新聞社など主催)が
 6日、庄原市高野町の高野スポーツ広場で始まった。広島、島根両県
 から計97チーム、約1千人が参加。全国大会への出場権をかけて
 熱戦を繰り広げる。7日まで。

 1チーム7人が、コート内のシェルターに身を隠しながら雪玉を投げ、
 相手チームのフラッグを奪い合った。この日は、小学生によるジュニアの
 決勝トーナメントがあり、「あさひスポーツクラブ」(浜田市)が初優勝した。

 7日は午前9時から、一般、レディースの部の決勝トーナメントなどがある。
 両部門の優勝チームは27、28の両日、北海道である全国大会に出場する。

  【中国新聞2月7日

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2010年02月06日

ラン30万輪

《広島のトピックス》

☆ ラン30万輪、春へ競演

 約500品種のランを集めた「春をよぶ ランらんまつり」が6〜14日、
 広島市植物公園(佐伯区)である。5日は、準備が整った会場で
 ラン品評会があり、広島県内外の生産者や愛好家が競った。

 「ランで飾る日本の美」をテーマに、大温室を約30万輪で彩る。
 黄のオンシジウムなど10万輪で飾った金閣寺(京都市)のミニチュアを
 展示。1千輪のコチョウランで、白糸の滝(静岡県富士宮市)の流れる
 水を、躍動感たっぷりに再現した。電話=082(922)3600。

  【中国新聞2月6日

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2010年02月05日

ガニ芽

《中国地方のトピックス》

☆ 冬の新味「ガニ芽」出荷

 JA山口東(岩国市)は今年から、市北部地域で栽培されているワサビの
 若芽「ガニ芽」の出荷を始めた。地域の季節の味を広く知ってもらい、
 農家の収入増につなげる。

 ガニ芽は10〜11月ごろから芽吹いたワサビの芽で、主に1月中旬から
 2月にかけて収穫する。成長した葉に比べて辛味が強く、味もよいのが特徴。

 これまでは漬物などの加工用原料として葉と一緒に出荷されるなどしており、
 ガニ芽そのものの生産量は少なかった。地元業者が小口で取り扱い、主に
 地域で消費されてきた。

 長引く不況で加工用原料の価格が低迷する中、収入源を確保しようと
 JA山口東がガニ芽に着目。錦町の農家3軒と合意し、1月から月水金の
 週3回、各20袋(1袋約100グラム)を市地方卸売市場へ出荷している。
 卸値は200円前後を希望。150〜70円の葉より高めに設定した。
 ガニ芽は今月中旬まで出荷する。

   【中国新聞2月5日