2007年12月15日

CWCを見に国立へ


売り子.jpgちょっと年末っつーことで忙しくなったので纏めて更新。今年もCWC(ん〜、トヨタカップの方がしっくりくるんだけどなぁ)行ってきた。


エトワールサヘルxパチューカ

客入り
 国立に行ってみてビックリ。客入りが多い。おいおい、ガラガラのスタで、まったり観るつもりだったのにカテ4当日券完売っすか。どうも日本開催を続けたいから、招待券を大量配布くさい。


サポーター
 全席指定で、ホームとアウェイ関係なく、両サポが点在するカオスな状態。『フットボールは戦争だ』なんてクロアチアのボバンに笑われるような事は言わないけど、それでもお約束ってあると思うけどなぁ。FIFAが率先してフットボールの魅力を殺してる気がする。(サポの衝突とか不幸な事情があるんだろうけど…)

チュニジアの人(?)が意外に多くて驚いた。サポグループっぽいダンマクもあったし日本に来たんだろうか?ACL中東が遠いとか言っちゃ駄目だな。

メヒコな人もいたけど、試合そっちのけで客にウェーブ誘ってた(笑)『試合つまんねーぞ!』って感じでもなさそうだったので、単純にお調子者なんだろう。中南米には期待していたが、今回はガチ度が足りなかった。ボケンセに期待します。とりあえず座席を焦がさない程度で発炎筒くらいやっちくれ。


その他
 選手のベンチが特別仕様?なのか、いつもの国立ベンチじゃなくて立派。レーシングカーとか高級車の椅子っぽい。あとドンタコスでサンタコスの売り子さんが外人に大人気。日本人も外人も野郎は世界共通だな。


試合
 外人がサッカーしてると、なんで巧そうに見えるんだろ?トラップが巧いからかな?足元ピタッて止まる。隼磨とか見習った方がいいよ。せっかくのサイドチェンジのボールが浮くもんだから、いっつも詰められたり、守備陣形を整えられたりしてる。あと外人ってあまりシュート吹かさないよね?腰だが尻だかの力で上体が浮かないから、ボールを抑えて蹴れるんだったかな?これって昔から言われている気がするけど、練習して治るもんじゃないんだろうか…。

試合が進むにつれて、去年の記憶が蘇る。『あぁ〜応援しないから寒くてしよーがないんだった。点は入らないし、このまま延長とかなったら凍え死ぬぞっと。どっちでもいいから点獲ってくれぇぇ』

なんとか終了間際に点が入ってアフリカ代表の勝ち。試合終了のあと、優勝したかのように、ピッチに雪崩れ込んで騒いでる選手達。日テレのおかげで、花試合全開な、しらけた空気が流れちゃってる気がするけど、浦和はどんなテンションで挑むんかね?

カラスが舞って残飯を漁る国立。コンコースにゴミ箱あるのに、座席に捨ててく客の気が知れない。人の親として子供にそんな姿をよく見せられるもんだわ。

ボカ風のスタッフコートは良さげでしたが運営は屑でした。それなりに客が入ったとはいえ、あの程度を捌けなかったら、浦和戦とか捌けないじょ?バイトじゃなくてJのシミスポ呼んどけよ。次のボカ戦。千駄ヶ谷門の坂道で将棋倒しが起きない事を祈ります。

寒さもあるけど、ちょっとだけ不愉快な気分で帰宅。




ボカ.jpgボカxエトワールサヘル

わかっちゃいたけどウ●コ運営。千駄ヶ谷門は長蛇の列。おーけー!おーけー!この日は平日だ。KOギリギリにしか来れない人も大勢いるだろう。でも、この荷物チェック遅さは無いだろ?日曜の試合で学習しろよ…。

中に入って席探し。国立は狭いね。『すいません、すいません』と言いながら、前に座る人の背中に軽くジャンボ鶴田ばりのニーを入れつつ着席。改めて思ったが、国立って前後の座席幅が狭いよね?スタジアムでパニックな事が起きたら、将棋倒しで死ねるなぁ〜。

観客はボカ寄りで青黄ばかり。まぁ日本人でチュニジアの人はいないか。日曜日に見たパチューカのおっさんが観客を煽る。またウェーブっすか(笑)酔ったボケンセが手拍子を煽る。これまたカオスなゴール裏。

このボケンセのおっさんは、警備に連れてかれちゃってたけど何だ?ダンマク剥がされては言い合い。スキを見て逃走。落ち着いたら別の席で同じことしてた。周りの観客も『何て品が無いのかしら…』なんて事は思わず、楽しく過ごす。思ったよりたいした事の無かったボカの選手より、このおっさん見てたほうが楽しかった。

ホーム側に座ったので、反対側にはボカの傘集団。90分出しっぱ、90分歌いっぱ。想像の範囲内だったからか、あまり思うこと無し。反対側から見てたからかなのかもしれないけど、去年のブラジルクラブの方が面白サポだったなぁ〜。

試合開始直後のビックフラッグがデカかったくらいしか印象が。。。あれアルゼンチンから持ってきたんだろうか?あれを横国で上げるには、二階から落とすのかな?それだけは、ちょっと楽しみ。


日本一デカイ箱を持つ横浜としては、それを逆手に利用する超デカなビックフラッグってのも…、な〜んて思いつつ、そんなに客入らねぇから虚しいかな…orz と思いつつ。

超絶フラットな箱を持つ横浜としては、それを逆手に利用する2階席と1階席を連動させて、平面的ではなく立体的なビジュアルサポートってのも…、な〜んて思いつつ、『見えないぞこら!』っと言われるだろうな…orz と思いつつ。

などなど、サッカー観戦には、ちょっとだけ苦手な素晴らしき横国を、那須ばりにポジティブに肯定してみながら、あれこれ妄想してサッカー観戦。


日産スタジアム.jpgちょっと話がそれるが、横国の改修は無理だろうけど、ピッチをホーム側に移動させて、こうすればいいのに…。アウェイ側は超アウェイになって、ホーム側はピッチが近くなって戦意向上(゚д゚)ウマー。



途中、糞審判コールも起きつつ試合はボカの順当勝ちで決勝へ。帰り、グッズ売り場を覗き、しょぼいなぁ〜な感想。あれなら道端で売ってる奴の方がましかも。最近は立派なパチマフラーを格安で売ってるし。(1000円だったけど、儲けはどれくらいなんだろ?)

『前の人が止まったらお止まりください』『止まらないでお進みください』の、『どっちだよっ!』なステキ誘導の混乱した千駄ヶ谷門を通って帰宅。もう何か今回タダ券配りすぎじゃね?客が入らないのはCWCに興味が薄いんじゃなくてチケが高過ぎなんだけどなぁ。タダ券配るならチケを安くすりゃいいのに。前半終わって『早っ!もう3500円?』と言ってた兄ちゃんに同意する。

あとはTV観戦で終了予定。さて優勝はミランかボカか、どっちじゃろねぇ?
Posted by kamome at 16:41  |Comments(73)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

横浜のクリスマス好きは異常


スラムサンタ.jpgまぁ〜た今年もクリスマス超えならずで天皇杯敗退。たまには正月まで働こうよ。。。

堅守が売りの横浜が、こんだけ点獲られちゃねぇ…。1人少ない状況(妥当の赤紙なのでしょうがない)から、2点差を追いついたんだけどなぁ。延長前のアモルトリコとか素敵だったのに残念。これで勝てないなんて詐欺だよ詐欺。ちきしょー。。。

本年度の横浜Fマリノスは、愛鷹の清水で始まり、桃太郎の清水で終了しました。

お疲れ様でした。



試合メモ

予定通りの寝坊で到着は試合開始直前。しかし新幹線は速いやね。3時間ちょっとで行けちゃうんだもの。

初めて行った桃太郎は揺れるバクスタ設計。跳ねたらぐぉんぐぉん揺れてたけど大丈夫なのかね?事故が起きなきゃいいけど…。大層御立派なビジョンもあったけど、バクスタにトイレひとつ、フラット芝生なゴール裏で、なんだか勿体無いスタジアムでした。

試合中、コルリがトラメガ持って、ウブでシャイな横浜っ子の近くまで煽りに来てました。身内でオラオラ煽っても効果が無くね?っと思ってたから(だって、そこに結集している熱い人たちは、言われなくたってやる人ばかりでしょ?)、凄く良いリードのやり方だと思う。別のクラブで、試合前に出張コルリサービスは見たことあるけど試合中ってのはないかも。(サンパウロが世界クラブ選手権で国立でやってたかも?でもJでは見たことないな)嫌がる人もいるかもしれないけど、まぁそんな人はゴール裏にわざわざこないだろうし、来年も継続してやってくんないかなぁ〜っと思う。

延長に入って3失点。最後に反撃したのは、ここ数年のラストの負けっぷりからしたら、ちょっと違って選手は頑張っていたと思う。自分は試合後、悔しくて拍手が出来なくてゴメンなさい。頑張っていたからこそ勝ちたかった。勝たせたかったなぁ。

帰りはトボトボ歩いて岡山駅へ。選手も新幹線らしくスーツ姿で駅に登場。水沼さん老け込んだなぁ〜。そして相変わらずマイクでかっ!来年はどうするんだろ?

駅周辺で飯食ってスパサカ前に帰宅。やれやれシーズンオフですなぁ…。(あっユースはまだありますよん)



これで監督も交代

お前が好きだと耳元で言った
 (横浜愛はあったな)
そんなヒロシに騙され渚に佇む
 (結局中位か…)
踊りが上手で
 (いやぁオフは踊った踊ったorz)
初心なふりをした
 (初心どころか結構渡り歩いてるよね?)
そんなヒロシが得意な エイトビートのダンス
 (8・11この男ノリノリである)

全てが811にあった一年だったのかな?

無理矢理感はあったけど、中堅の台頭、若手の経験もあった。ムラがあってチームの成績には結びつかなかったけど、騙されたとは思わないな。早野監督お疲れさんでした。

この1年を無駄にしない為にも来年が大事。新監督さん頼んますよ!磐田時代『マリノスみたいなサッカーはしたくない』だっけ?そこまで言うなら、変えてもらおうじゃないの。結果をだしてもらおうじゃないの。

来シーズンこそは優勝争いしよーぜー。
Posted by kamome at 04:15  |Comments(0)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

試合メモ vs広島

2006/04/29(土) 15:00KO
2006 JリーグD1 10節 ○
スタ:日産スタジアム
天候:小雨のちマイク空爆

横浜 2−1 広島
(40:佐藤/81:松田/89:吉田)

おー!バモまいくー!まいくー!まいくー!バモまいくー!
今日は正念場。今日も正念場orz

今年の岡田マリノス=ジーコジャパンと思っているのだが、岡田さんに要所は落とさない悪運(?)が備わっているのか?それを確かめる為の、「絶対に…負け(略)」な戦い。今にも崩れそうな天気の中スタジアムに向かう。

他の駐車場と比べて安いのに何故か空きが多い、いつもの駐車場に止めたところで、ポツポツと雨。マリサポ必須アイテムのトリコ傘があってよかった。ビジュアルも実用性もあるトリコ傘さいこー!!

一般入場の行列を横目にシーチケゲートからサラっと入場。シーチケ羨ましいでしょ?ハーフシーズンも売ってますよ。You買っちゃいなよ!買っちゃえばいいじゃない!

チアがヘソを出しながら、ウィーアーっとダンスダンス。雨の中ごくろうさんです。コンコースに引込んでると、オフィシャルショップの音楽にのってダンスしながら行進してる姿を拝見。引き上げた後は制服姿でコンコースを徘徊してた模様?今度はこの格好でやってみてはどうだろう?女子高校生制服姿 (;´Д`)ハァハァ

「アウェイの○○サポのみなさーん」や、選手紹介に続く"12"のサポ紹介、選手入場時のボリューム調整。地味で微妙にだけど、機敏にスタ運営を変えているフロントに好印象。フットワーク軽くて(・∀・)イイ!何かと叩かれやすいけど、見てる人は見てますよ。次はグッズデザインを、もちっとオサレに…。頼んます。

広島サポは人数少ないながら裸族少々。西方面のサポはアウェイ遠征辛いだろーなー。関東のサポで良かった、サッカーと触れる機会が多くて良かった、っとなんとなく思う。



試合は、前半も終ろうかってところで、"また"失点。ここまで、リーグ&ナビの16失点のうち、半分以上の9失点が、前後半開始終了5分で取られている。集中力が足りねーって言われてもしゃーないんじゃないの?もちろん、試合展開もあるから一概には言えないけど、もうちょっと何とかしたい。。。

んで悲壮感アリアリで後半に臨む。ズルズルのズブズブで厳しい戦いの中マイク投入。このマイクが広島制空権制圧。尽く競り勝ちPK獲得。FWを差し置いて御キャプテン様の登場。そして同点。マイクの落としたボールに吉田が押し込み逆転。

見上げれば2階席に見えるゲーフラやフラッグ。バクスタから聞こえてくる素晴らしい手拍子。また泣いちったよ。甲府でも悔しくてチョロっと泣いたんだけど、今日は嬉しくて嬉しくて。。。悔し涙は直ぐに乾くんだけど、嬉し涙は、こう胸の奥から湧く感じで止まらない。おかげで、みんなが歓喜でコールが加速する中、声が出やしない。油断しちゃ駄目だ!更にコールを!って頭ではわかってるんだけど、、、わかってんだけど。声が震えて何ともままならん。。。

いつもなら焦燥感から長く感じるロスタイムが、今日は不思議と短く、タイムアップのホイッスル。ほんで、また泣く。力が抜ける。勝って良かった。本当に良かった。雨はいつの間にか上がっていたが、ルンバの音と共に傘を開く。撤収する中、控え組だった選手や若手がランニングでクールダウン。子供達がかける声に、中澤が笑顔で答える。幸せの空間。いつまでも此処に居たいと思えて、後ろ髪引かれながら帰路につく。



ゴール裏の末席に身を置く自分だが、やっぱりバクスタや2階の貴方達とも"一緒"に闘って行きたいぞなもし。所謂ゴール裏連中が死ぬ程頑張っても、バクスタや2階の連中の"本気"には勝てん。声量や跳ねでは負けない自信があるけど、貴方達の造りだす空気には勝てぬ。。。

某クラブのスタンドで、諜報活動すると思うんだが、はっきり言ってコア連中は変わらんよ。そりゃ人数の差はあるだろうが、一人一人の熱さは変わらない。違いはそれ以外の人達の差。Jだけじゃない。マスコミが海外サポ全員を熱くとんがってる様に見せてるけど、サンシーロで、スタジアムをチームカラーで染め上げた連中全員が発煙筒炊いてるわけじゃない。ゆる〜い人達が、ゆる〜いながらもクラブを鼓舞している。


立ち上がろう。手拍子しよう。貴方の力はコア連中の持つ力と変わらない。いわゆるゴール裏連中はキッカケであって、実際に空気を変えているのは貴方達だよ。今日の試合は特にそう感じた。連戦が続くけど一緒に頑張りましょ。最後に一緒に嬉し泣きしましょーよ。つか自分だけ泣いてるの格好悪いから、一緒に泣いて笑ってくださいm(。。)m


Posted by kamome at 09:23  |Comments(7)TrackBack(1) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

試合メモ vs東京

2006/04/26(水) 19:00KO
2006 ナビスコカップ A組3節 ○
スタ:味の素スタジアム
天候:松田ループ!全米が泣いた!

東京 1−2 横浜
(21:隼磨/46:梶山/64:松田)

今日は松田。攻守共に完璧。ジーコよ!ちゃんと見ていたか?お前をドイツで勝たせてくれる選手がピッチにいたのを!

大混雑の電車に乗って味スタへ。やっと着いたら前半ロスタイム。隼磨コールしてたんで、隼磨が良かったらしいよ。後半からは、きっちり参戦。遅れを取り戻す為にガンバモります。っで松田のループ。ジーコよ!ちゃんと(略)

でも最後のロスタイムでは攻められまくり。もーさー、どーせ今年はボールキープして守りきれないんだから、逆に攻めちゃえばいいんジャマイカな?。

地元に帰り、駅前の店で晩御飯。おっ!青赤な人発見。こっちも似たようなマフラーひっかけて席に着くと、チラチラ目線を感じる。お仲間に見えたかい?残念、マリサポでした(・∀・)ニヤニヤ。

あれ(・∀・)?なんか松田ループしか覚えてないや。ナビは勝てんだよナビは。リーグだリーグ。絶対に勝つ。

Posted by kamome at 00:58  |Comments(0)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

試合メモ vs甲府

2006/04/23(日) 15:00KO
2006 Jリーグ D1 第9節 ●
スタ:小瀬スポーツ公園陸上競技場
天候:雨だったり晴れたり暑かったり

甲府 1−0 横浜
(89:バレー)

もうね。。。何で勝てないんだろ。。。

遂に並んだ勝ち星。負け先行&未勝利クラブに白星献上しようものなら大鉈あるかも?やることやりつくして、それでも流れが持って来れない様なら、しょうがないかなっと思う。横浜は優勝を目指すクラブだからね。。。でも、岡田さんは好きな監督だから嫌だなぁ。なんとか出来ないモノか…。

(゚∀゚)アッ!! そうだ! 応援しよう!!



エコパでほくそ笑んでから、翌日、甲府に向かう。高速出口近くから見えるスタジアム。既に開門時間は過ぎているので、駐車場が心配だったがギリギリセーフ。本日も満員御礼だが、もっと客が来たら駐車場ないんじゃないか?大丈夫なんじゃろか?

メイン入り口付近で社長発見。なんかボンヤリ小瀬の風景を眺めている。スタ風景構築のヒントに少しはなったのかな?甲府に有って横浜に無いもの。ちゃんと感じてる?

「横浜は大都市だから…」「他に娯楽があるから…」じゃーなーくてー、『横浜は大都市で、ライバルとなる他に娯楽があるなかで、それでも一等賞獲る凄いクラブ』を目指してくださいな。

試合開始前、遠いとこからコーヒールンバの誘い。音が割れまくりの、何言ってんだかわからないスタDJの歓迎→「みなさーん!サッカーが好きですか〜!!」観客席を一周させようとするウェーブ。拍子抜けするくらい初々しいのぉ。J1に残留していくに従って、こういったものが削げ落ちていくんだろうな。

…で、試合。。。

は、もーいいや。前後半の開始終了各5分間。魔の時間帯って奴。どーすりゃいいんだ。。。敗戦はこんなのばっかり。。。

ゴールが決まった瞬間、ゴール裏は当然、メインもバックも…。鳴りやまない拍手、コール。。。ホームスタジアムの空気。。。うるさくて、むかついて、悲しくて、悔しくて。何も考えられないまま駐車場へ歩く。途中にいるのは笑顔の"はくばく"達。彼ら彼女等は、次の試合も必ずスタジアムに足を運ぶだろう。

畑の大渋滞の中、沈みながら帰路につく。途中のSAはマリサポがジャック。そこに選手バス登場。水沼が横を通り過ぎる。奥が焼きソバ買ってら。松田は肉かな?ディドがお土産(?)買ってる。。。勝った帰り道なら楽しかったんだろうね。鹿島帰りのSAは楽しかったなぁ。雨も落ちてきてドンよりと帰宅。

横浜をもっともっと応援しよう。一緒に応援して、一緒に笑いましょう。暢気なおじちゃんが、小瀬で見せ付けてくれた「ホームの空気」は横浜にだって出来るはず。

Posted by kamome at 23:54  |Comments(0)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

試合メモ vsその他

2006/04/22(土) 19:00KO
2006 Jリーグ D1 第9節 -
スタ:エコパ
天候:晴れ後ペットボトル投げ入れ

清水 2−1 浦和
(23:マルキーニョス/25:チョジェジン/40:ワシントン)

(゚∀゚)れーとーミカン♪よ〜んこ入り♪

俺のマルキ!あぁーもうロスタイムなんて切り上げでいいよ!なぁ〜んて、こっそり喜んでいたんですが…、小瀬ではしょんぼり(´・ω・`)人を呪わば。。。って奴ですなぁ。



旗やらマフラーやらで、トリコ溢れるマリサポ丸出しの車を、ちょちょいっと赤く偽装して、エコパに向かう。緑のカビが生えたニートのマスコットを置くだけでアラ不思議。劇的変身ビフォーアフター!

何となく事故車が多かった今日の東名高速は赤い人だらけ。SAに行けば赤。走ってても赤。車のカーナビは、古すぎてエコパが載ってないので、毎度毎度、掛川から道に迷うんだが、今回は赤丸出しの大宮ナンバーに着いていけば、スタまで連れてってくれるってスンポーっで楽チン。

こういうのはイイね。横浜もそこそこアウェイ動員があるんだけど、あまり目立たないからなぁ。もっと普段からマリサポ丸出しで行った方が良いな。後続車にアピるマリノス物でも張ろうかなぁ〜。車持ちは共に御一考を。。。以上トリコポイントからのお知らせ。



駅前の臨時駐車場に停車して、開門しているアウェイ側へ。。。って待ち列長っ!なんかポリスメンも待機してるし。。。エコパってこんなんだっけ?荷物検査なんて久しぶりな気がするなぁ〜っと、着替え用パンツ(今日は泊まって、次の日は小瀬に行くんでね)の入ったバッグをチェックしてもらって、スタジアム入りして座席を探す。

コア部がメインより最前列のコーナー付近の模様なので、反対側の端で観ることに。個人的には2階で良かったんだけど、まぁいいや。よぉ〜しパパ頑張って地蔵しちゃうぞぉ〜。っつっても、このクラブは地蔵できんけどね。毎度思うが、うらやましい事で。。。いつもの様に立ち上がって口パクで誤魔化してみる。
(浦和サポには悪いが、端の席なんで勘弁してくれ)

赤いツレがフクアリチケット捌いてる間、暇なんでパルさんショーを堪能させてもらう。芝刈り、側転→ガッツポーズ、広告看板を使った階段芸、スポンサー紹介の得意技披露と、新作の台車を使ってのパルバウアー、。。。あんた働き者だよ。どこぞのニートもちったぁ見習え。試合に集中する云々な理由があるようだが、試合後なら、アフターバーで愛嬌の一つでもふりまきゃ良いのに。

長州パ力見たかったけど、今日は冷凍ミカンの歌を歌ってる人(よく知らんが、静岡で流行ってるのか?)とコラボショーで和む。パルも凄いがスタッフっぽい人も芸達者。"プーマ"ポーズの支えをやってる人なのかな?

結局、チケットは捌けなかった模様。本人的には、福岡やナイトゲームのエコパまで来るサポに、売ってあげたかったみたいだけど、うまく遭遇できなかったみたいだ。ここ見てる浦和サポはいないだろうけど、大宮戦でボード出してたら売ってくれる人いますよ。高速で「フクアリチケ譲ってください」ボードを車の後ろに張ってたり、待機列を手書きボードもって練り歩いたりと、相変わらず生観戦の良さを知っている人ばかりで、うらやましい限りで。。。



赤い連中は試合前の練習中、コールをしない(たまーに選手コールするけど)が、試合に向けて溜めている。溜めるってのは、コンコースで煙草吸ったり、椅子に座っておしゃべりするんじゃなくて、ちゃんと溜めている。ほとんどの人間が立ち上がって、彼らの選手の練習をちゃんと見ている。「試合に全力が出せる様に試合前のコールはこのくらいで…」って言って裏で一服。溜めるってのは、そういうこっちゃない。鳴り響く相手のサンバ。「うるせー」っとも思うだろうに。それでも、じっと耐え試合に備える。こんな立派な理由じゃないかもしれんが、他サポの自分にはそうとしか見えなかった。ちょっとだけ反省した。



コアがコーナーに陣取った事で、コールがズレて輪唱の様になったが、赤い人にとっちゃ関係ない。コール初めは聞こえないのだが、コア部からニョキニョキと波の様に手が伸びて、最後は端まで届いた「うぃーあー!れ(略)」。

揃う事での「応援美」とか、腹から声だす「応援技術論」とか関係ないっつーかアホらしく思える。テクニカルなモノ好きな横浜っぽいけど、まず気持ちが先だよなぁ。技術論は後だよなぁ。どーにも「応援とは?サポーターとは?」って考える人が多いように思う。自分には、マリサポが手本にしたがるボケンセ共が、そんな難しい事考えてやってるよーには思えんのだよね。100年練ったら「文化」「当たり前のもの」ってのに昇華したからなのかもしれんけど。。。

純粋に応援を楽しむで良いと思う。もちろん賢い人は考えて、より良い応援スタイルを模索してもらうで良いけど、頭の悪い自分とかは楽しく応援できれば良いと思ってる。練習で喉潰したっていいじゃん。ペース配分なんて関係なくていいじゃん。頭から飛ばしすぎてて、後半潰れてたって別にいいと思う。跳ねるのに疲れたら休んだっていいと思う。「自分、体力ねーなー」っと反省しつつ、復活したら、また頑張れば良い。もっとシンプルに自分の愛するクラブに声援を送ってちょー。

まずは立ち上がること。小さな声や拍手だろうが、立ち上がること。いきなり大音声や飛び跳ねろとは言わない。まず立ち上がろう。声が小さいと嘆く前に、立ち上がる人を増やす事が大事なのかな?っと、赤いゴール裏端で地蔵やってる中で思う。



試合は"俺のマルキーニョス"の先制弾。浦和サポ側のゴールに決めたことで煽る煽る!!ちょwwおまwwもっとコッソリやれってwww!!。マルキってあんなキャラだっけ?おかげで周りはヒートアップ。自分は心の中でマールーキニョス!ドンドン!

ヨントスは清水サポから大人気。ボールを持つ度にブーイングで歓迎されてる。トゥーリオさんはツルリオさんになってました。後半からか上がりまくりで生え際が心配。ポンテは相変わらず上手いが、審判、副審(メイン側の副審はなかなか素質を感じさせてくれた。悪い意味で彼の名が紙面を飾る日が来るかもね)、さらにはボールボーイ(エスパルスユースの子。ちょっと…って感じの手際の悪さ。狙いだったら凄いかも)にも切れてて最後は爆発。

清水側では、エスパルスに招待されたサッカー少年団が、小野ダンマクを出すという不義。小野の出身クラブだったのかな?『俺達は清水 埼玉には負けられない』ってサッカー王国のプライドを謳う手書きダンマクや、ダンマクの上からさらにダンマクの、個人的に結構好みの出し方が目立った。

あと、コーナーキックのチャンスで"GOAL"の文字を出して微妙に集中力を奪う煽りと、パルちゃんビックリ箱の仕掛けで、エコパという会場を利用して上手く演出してたように思う。(日本平でもやってんだっけ?あんまり覚えてないが…)


そんなんで浦和に土。エコパの空に花火が上がる中、殺気立つ赤い人だらけの高速を一緒に駆け上がり、静岡県内で宿泊。明日の試合に備える。途中、鹿トラックとニアミスしたのが嫌な感じだ。



ヨソの試合は応援してないんで色々書けるな。甲府の悪夢はまた今度にしよう。。。でも人間の脳は嫌な事は忘れるように出来てるようで、かなり忘れて来てる。早く書かないと忘れちゃう。。。むしろ忘れたい。

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2006年04月22日

試合メモ vsG大阪

2006/04/15(土) 19:00KO
2006 Jリーグ D1 第8節 ●
スタ:日産スタジアム
天候:晴れ

横浜 3−4 G大阪
(16:マグノ/26:大島/40:松田/44:マグノ/71:二川/75:狩野/82:前田)

4点も獲られちゃねぇ。。。堅守復活カモーン!
もっともっと硬く堅く…………そうだね!プロテインだね!

今日は夜の試合。のんびりできるっすっつーわけにもいかなくて、昼間はお仕事して過ごす。会社がアレやコレやで色々ありまくり。M&Aテラ恐ろしス。なんやかんやで某有名会社の孫会社になっちまったい。

18:00まで仕事だったので急ぐために新幹線でスタジアムへ。こういう時、日産スタジアムは便利ですなぁ。アクセスは良い。周辺に店もある。もっとスタジアムに来ればいいのに。

雄大な陸上トラックがあるので、ボールが飛んできても安全です。1Fの傾斜が緩いので転ぶ心配もありません。
「やっぱり横国!100年経ってもだいじょーぶ!」orz

2〜3万くらいの中規模スタが欲しいねぇ。MM新練習場に石油でも沸かないかなぁ。。。



革靴バモスで前半を乗り切り、後半からは着替えて応援。まっくのうち!まっくのうち!せんど!せんど!そんな撃ち合いを経て、残念ながら轟沈。

大島が決めて、松田が決めて、狩野が決めて…。勝てた試合。勝たなきゃならん試合だった。試合後、周りにブーイングはなく拍手。リーグ序盤で強い横浜を見た俺達は、まだまだ大丈夫な事を知っている。怪我人だらけで、まだまだリーグも序盤。ゴールを決めた狩野、空中戦を制していたマイク等、新戦力の台頭。試合を観てたならわかるはず。横浜は強いよ。

ネガってないでスタジアムへお越しやす。
Posted by kamome at 01:15  |Comments(0)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合メモ vs東京

2006/04/12(水) 19:00KO
2006 ナビスコ A組 第2節 ○
スタ:三ツ沢球技場
天候:蒸しシウマイ

横浜 2−0 東京
(57:狩野/89:久保)

もっと上がれ上がれといわれるけれど

そう囁くのよ…。わたしのゴーストが…。

ジャーン!ジャーンまっすぅ!ジャーンもにぃ!
げぇっ!関羽ナオキ!!

(・∀・)相変わらず松田さんはオモロイなぁw



本日は若手(;´Д`)ハァハァ dayに御参加ありがとうございます。今日の三ツ沢に来れなかったマリサポは一生後悔しる!!この勢いで天野か狩野がニューヒーロー賞ゲッツ!!

前回のナビでは忘れたトリコマフラー持参で急いで横浜に向かう。グラウンド直行バスが丁度来ていたので乗り込むと人多杉。駅前の渋滞をチンタラしてる間に、乗客から発せられるサッカー熱で蒸されてシウマイ気分。ちょっと気持ち悪くなってくる。19時前には駅に到着できたのに、結局20分くらいかけて三ツ沢到着。歩いた方が早かったかなぁ〜っと、ちょっとだけ後悔。

でも、三ツ沢のライトと、漏れ聞こえる横浜のコールで、そんな事はすぐに忘れてしまう。ゴール裏は満員。ま、通路でやりゃ良いから関係ないけど。前回と同じような位置でバモってると大島のゴール。自分の声援のおかげだな。なーんてコッソリ思ってみる。

しばらくしてハーフタイム。"よし!この先制点が大事"っと良い気分でいると、なんかゴールじゃなかったらしい。ずっと三ツ沢の電光掲示板が壊れてるんだって思ってたよ。。。気分を取り直して、煙草を晩御飯にして、知り合いに挨拶して、ビールを買って後半戦突入。

雨上がりの蒸し暑さもあって、ちーとばかし暑いなか、天野が走り回る。坂田がクロスを上げ、狩野が押し込み先制。久保ゴールで突き放す。久しぶりの快勝。やっぱり横浜はやれば出来る子。もー、やれば出来るじゃんよー。心配させやがって〜、このこの〜( ´∀`)σ)∀`)



プレーと同じで、慌てる事無く落ち着いた狩野のヒーローインタビュー。途中交代でベンチに下がったが、試合後にちょこちょこっと来て、ペコっとサポに挨拶をした天野。出番がなかったが、マイクや勇蔵等が水沼コーチと共にランニングしている。未来の横浜主軸を担ってくれているであろう、頼もしい若武者の姿が今日の三ツ沢にはいた。
(あ、日曜日も三ツ沢のユースを見てやってください。次の次の世代も観とくと良いよ〜)

横浜駅までの帰り道。楽しく坂を下り土曜日に備えよう。首位との戦いで、ベテランと呼ばれる世代の反撃を期待したい。勝てなくてヘコんで、荒んで、疲れくたびれて。。。それでも、ちょっと勝って笑うだけで回復してしまう。マリノスが好きで好きで辞められねー。

Posted by kamome at 01:03  |Comments(0)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合メモ vs大宮

2006/04/08(土) 15:00KO
2006 Jリーグ D1 第7節 ●
スタ:駒場スタジアム
天候:晴れ

大宮 2−1 横浜
(32:桜井/37:久保/76:小林)

横浜の半分は埼玉への優しさで出来ています。

ちょっと遅れ気味に、胸糞悪い浦和駒場へ出発。浦和駅に着き、ワシントン君が欠席だった模様の学級写真前のバス停から、バスに乗り込もうとする。。。が、大行列。歩いてもしれてるんで、ガードを潜り、神社を横目にスタジアムへ向かう。近所の桜は散りつつあるが、この辺は丁度満開。桜を抜け歩道橋を上りスタジアムに到着。

着くと既にコールは始まっている。出島ではなくバクスタ寄りが中心地の模様。適当に場所を見つけてコールに参加する。今日こそ悪い流れを払拭しよう!

波戸のセレモニーもあったみたいだがスルー。波戸らしいっちゃ波戸らしいけど、時期が悪かったね。ウチに余裕があれば反応できたんだけどねぇ。

っで試合。

たまたまなのか、乗っかってなのかは知らんが、マリノスのコールと同じメロディで、大宮のコールがちょくちょく聞こえる。つーか"相手のコールが聞こえる"って時点で、試合展開が推察されるとは思いますが…。駄目でした。負の輪廻が止まんねー。

試合後の選手挨拶。拍手も疎ら、ブーイングも疎ら。。。静まりかえってしまったサポ達が、肌で感じ取った「ここが前半戦の山場(谷場?)」の実感。黙々と撤収する横浜。楽しげなオレンジ。ほくそ笑むチラチラと脇から覗く赤いストラップ達(彼等の試合は翌日)。。。

いつもいつも、お願いしてばかり。。。
それでも選手達にお願いしてしまう。
頼む。借りはいつか必ず返す。俺達を救ってくれ。
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2006年04月21日

試合メモ vs東京

2006/04/01(土) 15:00KO
2006 Jリーグ D1 第6節 △
スタ:日産スタジアム
天候:晴れ

横浜 1−1 東京
(62:隼磨/89:増嶋)

例の一件から初の日産スタ開催。緩衝地帯も設置され、狭いアウェイ1階席に押し込まれたガスサポには、ちょっとだけ同情する。日産スタジアムじゃ2階席で見たい奴もいるだろうに。もうちょっと動員してくれたら、2階席解放するんだが。。。マリサポで埋めろよ。ハイその通りです。

東京はホーム動員はいいのに、何でアウェイ動員が少なく感じるんだろう?「アウェイに金を落とすくらいなら…」って奴なんだろうか?敵地まで来て叫ぶコールは、相手にチケット代を落としても余りある、選手への援護になると思うんだけどねぇ。まぁ、ヨソの事情なんてワカランし、自分も人の事言う資格は無いんだけど。。。



試合については何も無し。試合後、久しぶりにブーイングした。守って守りきれないのはヘコみますなぁ。勝ち点2を失ったのか、勝ち点1を得たのか。。。

ハーフタイムでも歌っているガスサポ達に、変革には痛みが伴うけど限界なのかな?なーんて思ってましたが、時間稼ぎでコーナーでボールキープ。ロスタイムに同点弾の被弾で、こっちの方が痛かった。ヨソの事なんて気にしてる場合じゃねーわorz

自分は勝利するなら内容は問わないスタンスなんで、ボールキープって戦術もアリだと思っている。でも、これは所謂"腰の引けた"サッカーじゃないのかい?って葛藤もある。美しいショートパス連携からのゴール。素晴らしいと思うが、それが好きなら今頃、読売クラブを応援してたろう。誰もが羨むスター軍団を敵にして勝ち続けた、日産自動車(まぁココも他から見たら充分スター軍団なんだけどw)から入った自分としちゃ、どうにも「美しいサッカー」ってのに違和感を感じるんよねぇ。こうやって捻くれてなきゃ日産は応援してなかったろーな。ったくウザイ性格だこと。

早く企業スポーツから脱却せなあかんのだろうけど。。。しょうがないじゃん。「Jリーグ」なんて無かったんだもの。早く時代が進んで、こんな化石みたいな考えが異端になって、端に追いやられてくれるといいんだけどな。

「横浜に生まれた。横浜を応援するのにコレ以上の理由がいるかい?」なーんて、格好ヨスなセリフが吐ける幸せを、濱っ子は早く気がついて欲しい。外から来ているサポからしたら、それが歯がゆくてしょーがない。

ん?試合メモから話題が逸れたけど、まー良いや。
今の横浜の状態。逸れたくもなるわい。
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試合メモ vs浦和

2006/03/25(土) 15:30KO
2006 Jリーグ D1 第5節 ●
スタ:日産スタジアム
天候:レッドストーム

横浜 1−3 浦和
(43:山田/48:ワシントン/89:大島/89:長谷部)

色々がっかり

自分は最近のフロントは評価してたし、『あれ?』ってのも試行錯誤中でしょうがないと好意的に捉えてたけど、コレはねーよコレは…。今まで仲間だと思ってたのに…。誰か横浜Fマリノスのホームスタジアムって何処か教えてください。

『こんなんで揉めないで試合で勝てばいい』なんて"スカした大人な対応"も最悪だよ。そこは退いちゃ駄目だろ?お互いに横断幕を張らない事での手打ちが着地点だったろーに。。。スカした態度もあって良いよ。横浜らしいよ。でも譲れない一線は死守して欲しかった。

遠くからブーイングや文句言う奴も何だかなぁ〜。喧嘩しろってんじゃなくて、2階に最前線張ってる浦和の近くで仲間が揉めてるんだよ?男はマリノスゴール裏安全地帯でブーたれてないで、現場に加勢に行くべきだったんじゃないのか?シミスポの糞対応のお陰で膠着して、ストレスがドンドン溜まっていった訳だけど、何かのキッカケでやばかったと思うよ。その時に"壁"になれる人間は来て欲しかったなぁ。あ、小競り合いで「見てないで、お前が止めないでどーする」って言われていた警備員はクビな。

2階から戻ってきたらN12〜14のゴール裏コンコースを、何も知らない赤いユニ着た奴がフラフラ歩いてるし。。。何の為にチェックしてんだよ…。シミスポ仕事しろよ仕事をよ。注意してくれ!入ってこないようにしてくれ!って言ったが「へっ?」ってアホ面。いつにも増して"危険な状況"だってのが想像すらできないみたい。しょうがないから直接言ったけど。。。こんなことサポに言わすなよ…。何かコトが起きてからじゃ遅いし、起こす奴が100%悪いとは思うけど、それを防ぐために君達がいるんじゃないのか?案山子の仕事しか出来ないんなら次からイラネ。

試合は負け負け負け。
この日は試合前のイザコザが全て。

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試合メモ vsC大阪

2006/03/18(土) 16:00KO
2006 Jリーグ D1 第3節 ○
スタ:日産スタジアム
天候:試合中だけ雨

横浜 3−1 C大阪
(1:森島/13:マグロン/56:マグロン/87:マルケス)

鮪が旨すぎる件について

今日は桜戦。開花も近い事をニュースで知ったが横浜の地ではまだ早い。監督解任とか物騒な話も出てますが、もうちょっとドンよりしてってくださいな。

今日もシーチケ先行入場でカードでサクっとオサレに入場。ペーパーレスで地球に優しい横浜エコ・マリノスです。値段が高いのなんの抵抗あるかもしれないけど、結局、毎試合行ってんでしょ?ユーもシーチケ買っちゃいなYo!


さてスタジアム入りしたはいいが、とてつもなく暇だ…。日も陰ってきて肌寒いどころか滅茶苦茶寒い。寝たら死ぬなコレ。。。意味もなく喫煙コーナー往復してみたり、スタジアムショップに行ってみたりして時間を潰す。

ちょうどニットマフラーが欲しかったし、防寒にもいいやーっと新デザインのマフラーを購入。微妙に安っぽい造り(道端で外人が売ってるっぽい)なんだけどまぁいいか。この金で、スーパーな外国人だの、専用スタジアム貯金だの、やっちゃってくれるんだろう。

そういえば『今年はグッズを売るよ!売るよ!売っちゃうよ!』っと社長の号令の下に、怒涛の新作グッズラッシュみたい。グッズ売り場も彼方此方に設置。試合中に雨粒が落ちてくると見るや、おつまみ売りのお姉さんが、雨合羽売りに変身。もー必死すぎて。。。ちょwwおまwwめっさ試合中だからwwwウザイってwwwっとか思ったけど、『めちゃめちゃ売りたいねん』って気持ちが見えたので我慢する。



ピッチではトラックウォーク開催。グルグル廻るサポはまるで回遊魚の様。『それは今日のマンオブマッチを暗示してたんだよ!!』『なんだってー!!』(byMMR)

続いてのイベントは和太鼓ショー。坊主の鈴木みのる風な人が、逝っちゃってて笑う。恍惚って感じで太鼓叩いてる。もー武勇伝!武勇伝!ブユウデンデンデデンデン!太鼓の設置位置が、ちょいとスタンドに近すぎたのを除けば、まぁまぁ楽しかったです。

相手の桜サポは応援拒否?だったのか、人はいない(ソンナムの方が多かったんじゃねーの?)は、屋根の下にひっこんでるは…。たった2試合の大敗でバタバタしてんなぁ…。『気持ちを見せてもらいます』の横断幕出すなら、己が気持ち見せろよっとか思っちゃうけどなぁ。まぁヨソ様の事なんで、実態とかよーわからんけど。。。

あーそうそう。黒のカリスマ。『アイムチョーノ!!』くらい咬ましてくれるかと思いきや、笑顔で花束贈呈だけ。選手入場後のキックオフ直前だったこともあり微妙も微妙。両国の宣伝しなくていいのか?マリサポはブーイング(蝶野は昔、瓦斯の宣伝もしてた模様)と、拍手(節操あろうがなかろうが、今の新日だと背に腹は変えられん)、キックオフの高揚とあっていまひとつ。フワフワした感じでいきなり失点しちゃうオマケつき。蝶野は本気で邪魔しに来たのか?って思っちゃったよ。

マグロン神の活躍、マルケスのゴール、ジローの"わざと"枠を捉えないダイビングヘッド、上野の激しい輝き、河合の幻のゴール、っと終ってみれば、雨で滑るピッチでトラップミスもポロポロありまくりの中でもきっちり勝利して『本来の場所』へ王の帰還。お帰りなさいませ。

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試合メモ vsその他

2006/03/08(水) 19:00KO
2006 ACL F組第1節 ー
スタ:国立競技場
天候:晴れ

東京V 0−2 蔚山
(57:チェサンク/71:マチャド)

暇なのでACLの試合を観に行く。あまり世間の感心は持たれないけれども、自分にとって、横浜にとって、意味のある大会。

千駄ヶ谷から歩く道。思ったより人がいる。皆が緑サポではないのかもしれないが、サッカーが好きな人ばかりなんだろう。暗くなった中に浮かぶ国立のライト。風にはためくAFCの旗を見て、少しだけ震える。今年のリーグを勝ち抜き、来年はここに戻ってこよう。

前半はホーム緑側(改修工事で普段はアウェイ側の方)に座る。ビジョンが見やすいし、大橋を応援してやりたかったしね。彼が蹴るであろうコーナー付近で選手紹介を聞く。

大橋スタメンじゃねー  orz



緑は前半はそこそこ頑張ってたんじゃない?思ったよりも好勝負をして前半を折り返す。だがコリアンプレス発動で得点が動きそうな匂いもしたし、ゴール→サポに駆け寄るっという、一番絵になるシーンを見たかったってのもあり、後半は席を移動して蔚山側に回る。。。

ってマリサポ率高っ!!

どんだけサンチョル兄さん大好物なんだよっ!!蔚山サポからしたら(・∀・)ニヤニヤした嫌な集団だろーなーw

後半からは、くだらないミスでHOT6を彷彿させるザルディっぷり復活。ラモスの切った3枚目のカードが大橋じゃないってので、今年のACLは終了。ガンバも負けたらしいし、日本はクラブは中々勝てないねぇ。来年に期待かな。なんのかんの言っても浦和の動員力という説得力は、大会のステータスを上げてくれるだろうし。。。

ま、勝ち進むのは横浜だけどなー。

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2006年03月30日

試合メモ vs福岡

2006/03/29(水) 19:00KO
2006 Jリーグナビスコ A組第1節 ○
スタ:三ッ沢公園球技場
天候:止まってると(-A-)肌寒みー
   →でも跳ねると暖かくて(・∀・)イイ!

横浜 1−0 福岡
(12:マグロン)

まずは勝つことから

仕事を早々に切り上げて電車に飛び乗り、いざ横浜へ!バスに乗り込み久しぶりの"坂"を登る。バスが着くや否や飛び出す、端からトリコロールが覗く名前も知らない仲間達。試合は既に始まっている。自然と自分も早足になり、心地良いライト、心躍るコールの漏れるスタジアムに。ゴール裏は既に満席だが構わない。通路で跳ねれば席なんて要らない。

遅れを取り戻すべく喉を枯らしコールする。程なくしてハーフタイムに。そこで初めて勝っている事、またマグロンが決めた事、マイク等若手がベンチ入りしている事を知る。ビールで喉を潤し後半に臨む。散々だった週末を払拭すべく、今日は勝たなくてはいけない試合。試合はマリノス優勢で進む。

今日は時間の進みが速い。御馴染みとなった相手コーナ付近でのボールキープで、試合の残り時間が僅かである事を知らされる。「もっと闘えよ!今日の展開ならもっと点が獲れるだろう!」そんな事を思う。。。



観客席に飛び込んだボールを、観客から隼磨が受け取りスローインする。手を伸ばせば手が届きそうな近さのマグロンがインタビューに答える。綺麗ではないが三ツ沢という素晴らしいスタジアム。その素晴らしいスタジアムには似合わない、少々寒い試合内容ではあったが、手堅く勝利の笛を聞く。

帰り道。汗で冷えた体が少し寒い。見上げれば桜。まだ寒いかもしれないが春は既に来ている。横浜はこれからだ。奪い取られた玉座にまた座ろう。坂を下りながら、そんな事を思う。



っと、ここまで書いて、巷を席巻する"攻撃サッカー"に毒されてる事に気がつく。(・∀・)いかんいかん。まるでバスケットボールのような、両コートを行ったり来たり。いっぱい点を獲って獲られて…。そんな"馬鹿サッカー"は青くて黒いトコロにおまかせして、難攻不落の城塞で堅く堅く勝ち点を積むのが良い。

おもろいサッカー?応援する身になってくれ。そんな心臓に悪いファンタジーなんてイラネ。観るんだったらそれも良いが、やるんだったら「1-0で勝つくらいなら3-4で負けたほうがいい」なんて絶対言えねー。

他サポは憎らしいまでのリアリズムを罵ればいい。試合後のコメントで「今日はどうしても勝利が欲しかった」っと言う監督。"勝ちにいって、ちゃんと勝つ"ってのは、結構凄い事だという事実は、マリサポだけがコッソリ知ってれば良い。




その他雑感

・広告と思って無造作にカバンに放り込んだ紙に、浦和戦のダンマクについての説明が書いてあった。ハーフタイムに場内放送で説明もあった。オフィシャルにも同じものがアップされている。自分は基本的に甘ちゃんなんで、コロっと騙されているのかもしれんが、次の試合の運営に期待します。落ちた信用は取り返してくれると信じてますよ。

どーせ放置→風化でしょって思ってたから対応早くて正直ビックリ。立派じゃん。駄目?甘いかな?


・分裂応援(?)については、よーわからん。よーわからんけど、自分もあのヘボイ手打ちにはウンザリしたから心情は全面支持です。対立煽って騒ぐアホや感情だけで動くアホが湧くだろうけど、「横浜が俺等の全て」の人達ばかりなんで潰し合う事はしないでしょ。

そもそも真ん中でつるまなきゃ出来ない人達じゃないんだから、色々なところでホットスポットを作って欲しい。ま、気分で場所をフラフラしてる身としては、色々な場所があった方が良かったりするって勝手な理由もあったりするんだけどねー。

ちなみに今回はウルトラの近くで応援。どーも自分は"勝たなアカン"って試合は真ん中に吸い寄せられる傾向があるみたい。正直に言えば、過去ウルトラに嫌な思いをさせられた事が多々あるんだけど、それはそれ。コレはコレ。
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2006年03月13日

試合メモ vs鹿島


まるでそびえたつメ○ダだな2006/03/11(土) 16:00KO
2006 JリーグD1 第02節 ○
スタ:鹿島スタジアム
天候:とれとれピチピチ鹿料理

鹿島 0−3 横浜
(39:マグロン/79:マグロン/81:ドゥトラ)

ロン!ドラものって跳ねまんがな。歌い続けますがな。

今日は渋谷のスポーツカフェで大阪ダービーを観賞。広い店内で観客6人。やっぱJじゃ客が入らないのかねぇ…。また今年はW杯効果でニョキニョキ生えてくるのかな?さて何店生き残れるやら。。。

西澤のゴラッソに思わず『うぉっ!』っと歓声したのは、『加地が怪我したら松田の右サイドバックも…あるな』っとアホな妄想する横浜サポと、『ツネ、またベンチでやんの(笑)ガチャピン、紐巻いてるよ(笑)』っとドス赤黒い思いを描くツレの赤サポ。一人で見に来ていた、綺麗な桜サポのお姉さんだけ。

お姉さんは、途中で席を立ってしまった(まぁ、あの試合展開じゃねぇ…)が、『Jリーグ好き』ってだけで、格好良い度と綺麗度が3割増しになるのは、スキー場のスキーウェア効果と同じなんじゃろか?

っとまぁ、今日の日記はこれまで。今週は鹿に完勝でステキな1週間を過ごせるわいなぁ〜。



出発はゆっくりめ。途中、地元の公園で若手お笑い芸人がネタ合わせしている。開幕戦でもそうだったが、行きに珍しい光景ばかり見るなぁ。

道中はノンビリと。途中のSA、コーヒの自販機前でダレダレとコーヒールンバのお約束。マリノス戦がある日は、なぜか売り上げが上がる自販機として、地元の7不思議に数えられる日も近そうだ。

客引きに必死な民間駐車場に停めて屋台で食料を購入。なんとなーく腹が空いてなかったので、自分は買わなかったがマリサポが群がってる。どーか横浜の餓えた子等に、お肉を恵んでやってください。ってか君等どれだけ腹ペコなんだよ(笑)

意外に人のいた鹿スタ。物産展をやっていたようだが、アウェイ側には何の恩恵もないので、KOまで時間を持て余す。もうちょっと何とかしろぃ!!



開始前、コンコースかなんかで気合を入れていた模様で、遠くから怒声が聞こえる。(・∀・) イイヨイイヨ〜。これだからアウェイは楽しい楽しい。長くてうんざりな鹿島国国歌を聞いてから、国際Aマッチのキックオフ。

主審はジョージだったが、新ルール適用の効果てき面で、らしからぬ流し気味なジャッジ。鹿島演舞師範代のあの人が移籍した影響もあってか、鹿のお家芸はまったくもって通用せず。なんか開幕からのゴールラッシュって、無駄な笛で流れを止めてない事もあんじゃねーの?って思えます。やるじゃん!Jリーグ協会!

っで虎が吠えてフィニッシュの3−0圧勝。ちょっとウルっときちゃったくらいの完勝。MOISTのメルダTシャツがNHKで映らないかなぁって思いながらの大勝利。正直、全選手良かったんじゃないの?ってくらいマイナスポイントなし。猪木イズム最後の後継者の松田さんの『来い来い!』を筆頭に、まったくもって問題なし。

まぁ、隅を突付けば修正点はあるけど、それすらも完全を求めちゃったら、どんだけ完璧超人だっつーはなしだ。泣きそうだったからコレくらいで勘弁してやるYO!



笑顔ダダ漏れのウルトラヘブンな状態で帰路につく。帰りのSAでもダレダレルンバはお約束。選手バス登場で拍手と歓声。中澤が、他のお客の迷惑を考えて静かにさせる。あぁあんた良い人だ。トイレに行く上野に、店で買い物するブラジルトリオ。遠慮気味に『お疲れ様』や拍手をするマリサポ。最高の幸せ空間キタコレ!!家についてもスポーツニュースをハシゴしちゃうよ!



。。。流石に疲れていたので、力尽きて寝てしまったけど。。。まぁOK。こんな試合が正月まで続くんだから、スパサカのひとつやふたつ見過ごしても大丈夫だろ。

勝って兜の緒を締めよってのも理解できるけど、今は浮かれさせてください。そろそろ"紙吹雪"用の古新聞&古雑誌とか貯め始めたほうが良い?っと言ってみるテスト。

ったく、川崎は狂い咲きしてんなー。ホントあいつらサッカーしてんの?キックベースでもしてんじゃないのか?いいからとっとと席を空けなさいな。



あとスタジアムで何とな〜く思ったこと。

  ↓

私が訓練教官のマーグロン先任軍曹である。話しかけられたとき以外は口を開くな!口でクソたれる前と後に“サー”と言え!分かったか、ウジ虫ども!

ヤナーギサー!イエッサーワ!

ふざけるな!大声だせ!タマ落としたか!

ヤナーギサー!イエッサーワ!



聞こえてくるのが柳沢コールばかり。MOISTが「エフーマリーノ」って返しててちょっと笑えた。彼はプレッシャーかけちゃ駄目!代表戦見てたらわかるじゃん。
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2006年03月09日

試合メモ vs京都


ドラゴン2006/03/05(日) 15:30KO
2006 JリーグD1 第01節 ○
スタ:日産スタジアム
天候:晴れ

横浜 4−1 京都
(3:マグロン/30:久保/37:久保/80:マルケス/81:パウリーニョ)

京都、人少なッ!!

ブログの更新が止まっていましたが復活〜。このままフェードアウト?なんて思ったり、こーやってブログは生まれ消えていくのね…、なんて思ってみたり。1年以上続けられている人はホント立派だと思います。



昨年の天皇杯敗退でシーズンオフってんじゃなくて、諸事情ありまして天皇杯決勝だったり、ゼロックスだったりと、サッカー観戦はしてたんですが、ヨソの試合じゃ盛り上がりもせず、しょんぼり観戦。でも今日は"横浜"の試合。W杯イヤーのJリーグ開幕!!ワクワクしながら家を出発する。そういや途中で"横浜"のボードを上げたヒッチハイクを見かけたけど、彼らは無事に横浜まで行けたんだろうか。

PSMは見てないので、横浜の試合はホント久しぶり。いつもの駐車場に停め、花粉がちょっとウザイけど良い天気の川縁を歩き、日産スタジアムに到着。今年もヨロシク。



スタジアムに到着すると噴水広場でサポミやってる。ビジュアルプロジェクトや新ビッグジャージの説明をやってる模様。ネットも無い部屋に拉致監禁されてたんで、この手の情報に、まったくもって疎くなってるんだが、今日は色々やるらしい。喜んで協力させてもらいます。協力させてください。あ〜ん仲間に入れて入れて〜。

開門までの待ち時間でショップで買い物。入り口ではゲーフラコンテストなるものもやってる。ゲーフラセットも売ってる。新Lフラッグが壁に並んでいる。達磨が売ってたり、マリノスケ神社があったり…。グッズをガンガン売りまっせー!の意気込みが凄い伝わってくる。ん?ってのもあるし、正直値段高くね?ってのもあるけど、今年のやる気が伺えて好印象。メディア露出路線だったり、オープニングマッチTシャツまで作ってしまうグッズ販売強化とか、今年は本気なんだろう。

今日は去年までの風雨に晒されヘロヘロだったL旗を、新調するつもりでいたので、早速新デザインのL旗を購入。複数の種類があるので、ヘロヘロのなる度に随時買っていくことになるんだろう。ただ旗棒は売ってないのね。通常版L旗買うか、自前で用意せいってことらしい。

新ユニも初めて見たんだが、写真で見ると、"これは無い"だろう…って思ってたんだが、"有り"に見えてくるから不思議。新ユニ買おうかなぁ…。ただ胸番号がなぁ…。



シーチケはカード式。"シャリン"っと素早く入場なんだが、入り口で色々と渡されるので、手でもぎるのとスピードは変わらず。ハーフタイム抽選はMDP買った人限定になったぽいので、広告貰ってもなぁってのが正直な気持ち。

そういえば、シーチケと会員証は統合されたもんだと思ってたんだけど違うのね。シーチケのカードと、クラブ会員のカードは同じデザインで、シーチケ持ってる人はICが埋め込んである…っと、思ってたんだが、どーやら別なものらしい。そんな勘違いをしちゃうのも、今年の会員証がまだ届いて無いからなんですが…。どーなってんの?

席割りとか、スタジアムとショップの行き来とか…、正直、手際の悪さが目立った運営だけど、最初の試合だからだよね?すぐに手馴れてくると信じてますよ。



新旧ビックジャージの揃い踏みだったり、風船くるくるで選手お出迎え。スタジアムは横断幕が張られまくり。サポ向けダンマクあったりっと、雰囲気が変わってきている。

久保が回復し、さらには大島、坂田が控えている。左サイドのブラジリアンジェットストリームアタック、右サイドの吉田、さらには隼磨が控える。中央には奥が山瀬が、上野が那須が。DFは松田、中澤、栗原、河合、中西が。GKは榎達(←なんだかんだ言われるけど、反応とかはもの凄い優秀)が。新練習場もでき、フロントもやる気を見せ…。

負ける気がしねぇ〜。まーた優勝しちゃうよ。



試合は完勝。点を獲られたのは不満だけど、まぁ4得点で浮かれてた自分には文句を言う資格なし。浮かれて笑って、痛い目あってへこんで。。。「サポーターとは?」なーんて、深い事考えないで、ただ単純に横浜のサッカーを楽しみましょう。

おっと忘れてた。サウサンプトンの宣伝お疲れ様。今後絶対に応援しないって心に決めたよ。水を差すならアウェイ側でやれっつーの!!

それとドラゴン藤波の無理矢理ブッキング。なんかもう痛々しくて…。盛り上がりに関して、ゆずのビデオメッセージには勝ってたと思うけど、チアやブラスバンドには負けてたような…。次は蝶野が来るんだって?新日も大変だねぇ…。

まぁヨソはヨソ。次は鹿だよ!!
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2005年10月24日

試合メモ vs新潟


ぐわぁ2005/10/22(土) 16:00KO
2005 JリーグD1 第28節 ●
スタ:新潟スタジアム ビッグスワン
天候:ま た 雨 か ! !

新潟 1−0 横浜
(38:工ヅ三ウンソ)

『魂とは!!新潟とアルビが!!愛おしいく思い合う!!「意志」のことであります!!』わー!わー!『今でもファミマに行くよ!!』わー!わー!アウェイゲート近くに、ローソンもファミマもなかったのでセーブオン行きましたよっと。

新潟まで車で向かう。道中マリサポにちっとも会わない。今日はタマタマ少ないのかな…。来シーズン"ソシオ"の、強気な価格設定に危うさを感じますな。勝てないクラブから客が引くのは当然なんだが。。。まぁ優勝争いすれば大丈夫だし、するから大丈夫か。高速を降りてスワンまでの道。チャリンコや車で疾走するオレンジ軍団。相変わらずユニ着用率が高いね。地元に密着してるね。

新潟は寒いよっと脅されて、厚着で来たものの比較的過ごしやすい。。。いや、むしろ暑い。もー、嘘情報に踊らされたよぉ!ぷんぷん!なーんて思ってたんだが、雨が降ってきて寒ぃぃぃ!北国っておそろし。

新潟は横断幕いっぱい(『俺とお前の大五郎清五郎』)でスタジアムと新潟を鼓舞する。でも、アウェイ側(っつてもホーム扱いの部分)は空けておくなんて、可愛い奴よのぉ〜。試合前にも試合後にも、オレンジな奴等の中に分け入って、ダンマク張るなんてねぇ…。いや別に『何も起きない』けどね。

田舎スタではお決まりの厳しいチェック。ちょっと傘を差すとすっ飛んでくる警備員。最初はムカついたけど、だんだん楽しくなる。傘を開くフリして〜、開かない。傘差すんだけど〜、よってきたら閉じる。っと遊ばせてもらう。よくわからんホーム新潟を応援するダンスを見るために、雨に濡れるのもアホらしい。試合中でもないんだから別にいいじゃん。今日の試合はゴールラッシュとコーヒルンバでくるくる回してやるぞ。

柔軟性というか何と言うか。。。エコパと一緒で、何でこー田舎人は保守的で頭が堅いかねぇ。力を入れるとこがちゃうっつーの。

新潟のリユースカップは預かり金を獲るシステム。100円取って、カップを返したらお金を返してくれるシステム。あーめんどくせーめんどくせーって思ったけど、これでゴミが減るならいいのかな?座席に残ったリユースカップ集めて、小遣いにする奴出そうだけど。

『つながるっ!』って、ちょっと格好の良いMSNのCMや、『ゴール裏の黒服は何なんですか?』っとか、ブーイングについて意見を交わす無料のMDPを読みながらキックオフを待つ。そうそう、この日はローソンサンクスディだったのですが、マイクを持ったローソンのスキンヘッドの人が凄い。今までで一番の、キックオフ前出し物だった気がする。そらバモロ〜ソンコールも起きるよ。あんな汗臭くて熱い格闘技ちっくなの好きであります。押忍。

震災から1年。キックオフ前に黙祷。静寂に包まれるスタジアム。『何これー?』って能天気に言ってた子供あり。"周りが勝手に作り出してる病気"PTSDは無い模様ですな。地震は災難でしたけど、勝ちは譲れない。さぁ頑張りましょう。

達也のビックリプレーきました。雨で滑ったんだと思おう。家に帰って『ひらめ筋GOLD』でも見て練習してください。あれGKにとって最悪なプレーだと思う。いくらなんでも擁護できん。

負けましたとさ。。。

選手挨拶は暫く無言。やがてコールも起きたが元気がない。ここまで勝てないとねぇ…。

過密日程、補強の失敗、言い訳は幾らでもあるだろう。恩もあるし、嫌いじゃないけど…。流れを変える為に監督の辞任を求める。そこら辺のニワカクラブならまだしも、横浜Fマリノスは、常に優勝争いをしなくてはいけないクラブだ。前年度優勝した戦力を率いて、ここまで低迷して首が飛ばないのは異常だよ。

もし監督に恩義を感じているなら、選手は意地を見せて欲しい。内容はいらない。望むのは結果だけ。監督も選手も『プロ』だと信じてる。

そして、ここまでクラブを追い込んでしまったサポに不甲斐なさを感じる。ゴメン。勝てないのは俺達のせいだ。本当にゴメン。


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2005年10月18日

試合メモ vs千葉


今日のわんこ2005/10/16(日) 15:00KO
2005 JリーグD1 第27節 △
スタ:フクダ電子アリーナ
天候:雨、雨、権藤、雨、権藤

千葉 2−2 横浜
(16:阿部/71:ドゥトラ/88:巻/89:坂田)

今日のわんこは、千葉県に住む秋田犬のジェフィくん。キャプテンの新スタ第1号メモリアルゴールに、エースストライカーのスーパーボレー。それでもなぜか引き分けになっちゃった試合にガッカリ。。。空気の読めない横浜と、こけら落としをしちゃった事を、少し後悔したジェフィくんなのでした〜。



新スタジアムっつーことで駐車場が読めない。どーも、まったく無いみたいね。駐車場設置のお願いに千葉のサッカー協会の人(?)が署名集めていた。でもJRだからなぁ…。電車使わせたいだろうねぇ…。

電車で行っても良かったが、他に用事があったので幕張まで車で向かい、そこに駐車して京葉線で蘇我入りする事にする。メッセでは東京モーターショーの準備マッカサル。ニッサンブースはどんなんかなぁ?っとそこを抜けて、海浜幕張駅までの長い道を歩く。すれ違う人の視線の、キチガイを見る目がイタ気持ちいい。

『え!?何この人の派手な傘(←トリコ傘)!?モーターショーのコンパニオン?』 さぁ、くるくる回してあげよう。キモがるがよい。苦しゅうない。近うよれ。

蘇我に着くと、TVカメラや誘導の警備員やらと、流石こけら落とし、お客さんが多いね。道中の商店や民家にはジェフの旗が掲げられている。ここの道もやがて、飛田給っぽくチームカラーのラスタカラー(もしくは黄紺)に染まっていくのかな?民家に揚がるフラッグは、ただそれだけで羨ましいなぁ。。。



さてフクアリ。道すがら一度見た事があるので、特に迷わずスタジアムに到着。埼スタとか頭悪いから反対なんだけど、ここのアウェイ側が駅より遠いサイド。誘導がしっかりしてないので、「ここは○○席の最後尾でーす」しか言ってない。アウェイ側はどっちに向かえとか言えばいいのに。。。これだと、うっかりホーム側とか行っちゃう奴もいるんじゃないのかな〜?こっちでいいのかなっと、少々迷いながらトリコ傘が咲き乱れる長い待機列に到着して開門を待つ。しかし、また雨か!降るなら降る。止むなら止む。ハッキリしろい!!

外では号外やフリーペーパー、中ではジェフバッグや、微妙なデザインの絆ハンドタオル、携帯クリーナー、ラジオっと、本日はお土産いっぱい。ナビ決勝はジェフバッグ持って、端に偽装潜入するヨロシク〜。
(ナビスコバッグ(オレオとかマッチディが入ってる)貰えるから、手ぶらでもいいんだけどね。ジェフサポになって、一緒に応援する事はできないけど、せめてサポの水増しには貢献してあげようかと…)

さて本日の応援場所。初めは2階席へ。傾斜が急で座席間が狭いので少々跳ねにくい。下を見ると雨だった事もあり、前のほうがスカスカだったので、バンデーラ近辺に移動する事にする。こっちも傾斜が急ではあるものの、座席間が広いので幾分か楽な気がする。ちなみに背もたれは無し。基本的に立ってるからいらんけどね。

さてジェフサポはどーよ?っと見ると、"ジェフなのに"人がいっぱい。黄色黄色黄色。この人達が継続して試合に来るようになるといいね。無くなってから解る、地元クラブの大切さ。決して金持ちじゃないクラブなんだから、"千葉Jレイソル"または"千葉Rユナイテッド"になる前に、千葉っ子はもっとスタジアムに足を運んでやってくださいね。

ゴール裏中央を見るとサポグループの横断幕が席張りされてる。他に張るトコなかったんかいな?ちなみにアウェイ・マリノス側は狭くダンマク掲示場所がほとんどないので、階段やらなんやらにペタペタ張られていた。なかなか雑多な感じで、個人的には好き。ダンマクonダンマクはカックイイね。

アウェイ席の隣で『ちー!ばー!』っとコール練習する集団。ここまで周ってきてるんだ。ご苦労さんですな。浦和戦でもやるのかな?ワクワク。

本日はイベント目白押し。『じぇふゆな〜いてっ!じぇふゆな〜いてっ!お〜れ、お〜れ、お〜れ!』っと、過去の所属選手達を、ジェフサポ待望のビジョンにてご紹介。おっ!城だよ!

続いて『ジャズやるべ!』っとバクスタで中学ブラバン演奏会、市長の挨拶(この人、横浜マリナスって言ってたよね?)、"絆"作文読み上げ。ダンスパフォーマンスへ。ダンスパフォーマンス待ちの小学生、雨の中体操着で立たされまくり。(明日は風邪ひいたとか言って学校休んでいいよ!!)

まだまだ続くよ!ようわからん歌手の歌披露、フクアリ社長挨拶(千葉は男前弾幕、横浜はブーイング(?これ、よく意味がわからんのでしなかった))、サポのアメグレ合唱。。。長い…。長いしツマラン。もー飽きた。もっとコンパクトにまとめようよ…。特にアメグレ引っ張るのは嫌がらせか何かですか?途中からコンコースに退散、退散。

っで、このコンコースも狭い狭い。分煙って何かね?って状態の喫煙所(これ埼スタみたくゲートの外まで出せばいいのに…)。トイレの壁は半透明のトタンで、行列の出来るトイレ屋さんになってる。2階席の非常階段といい、トイレの数の少なさといい、もうちょっと何とかならんかったんだろうか?もしかして、まだ『仮設スタジアム』なのか?また?いつまでたっても仮設のままの、お得意のアレ?ピッチは良かった(さすが専スタ)だけに惜しいなぁ…。

売り物は、売店とペットボトルの売ってる自販機、グッズコーナー少々。カレーとかはホーム側のみの販売で、ユニを脱いだら買いに行けたみたいだが、そこまでして食いたいわけじゃないので、やることなく時間を潰す。



よーやく選手登場。選手はコーナー付近から登場(キックオフ前の入場だけメインスタンド下からなのかな?)する模様。おーおー顔がよく見える。不甲斐ない事しちゃうと、スタンドに顔向けできないだろうね。選手紹介ではベンチ入りした中西に拍手。まだまだ愛されてる模様。

そんなんで試合開始。花火どーん。びびるっつーの!!ビジョンはアウェイ側から見えない(ま、これはどーでもいいけど)が、時計も見えないのは、ちょっとツライかな。阿部のゴール、巻のゴールで、黄色いスタンドが盛り上がる。特に巻ゴールは、座ってたマッタリ派が、一斉に立ち上がったこともあり、スタジアムがもっこり。すぐさま坂田の同点ゴールで萎え萎えになってましたけどね。横浜は、伊達に「こけらキラー」を名乗ってませんよって事だ。



応援について。試合前、代わりにゲーフラ揚げてくれませんか?って人がいた。旗があるんで…って断っちゃってゴメンね。ゲーフラ揚げるタイミングだと大概、旗振ってるからさ…。また今度、機会があったらバンバン揚げさせてもらいますyo!

今日はバンデーラ入りした(増量キャンペーン中なんだっけ?)事もあって、中々にしんどかったです。やっぱこの中じゃ旗は振りにくいなぁ〜。振れない事はないんだけど、振るとバンデーラ持てないので、自分のトコで垂れ下がってしまうし…。う〜む。「自分、不器用ですから…」なんで、跳ね跳ねデー、振り振りデーっと、どっちかに倒した方がいいのかもな〜。

帰り支度のダイジェストの放送は、巻ゴールでぶった切り。『ええぃ!ジェフはいいからサンキューを映せ!』っとマリサポはブーイング。まぁ犬のホームだし勘弁してやるか。



できれば晴れた日に行きたかったねぇっと蘇我までの帰り道。スタジアムから駅までの交通渋滞きました。しょうがないんだろうけどコレはなぁ。道路を完全に封鎖して一時的に歩行者天国にするとか、アフターわんこバーでもやるとか、店舗を増やして帰る時間を分散させるとか、なんとか改善して欲しいなぁ…。来年はガラガラのいつもの千葉っす!なのもかもしれんけど…。

横浜の引き分けで満足してしまうのが何とも淋しい。



おまけ

千葉まで出たついでに、千葉マリンでプレーオフのパブリックビューイング。同じ考えらしく海浜幕張で降りた、黄色だのトリコだのが何人かいた模様。うはっ!MOIST(手作りTシャツの外人さん)がいる!ノリノリだよMOIST!酔い酔いだよMOIST!

レプリカ着用率も高くて、応援も頑張ってる(外野のビジョンに向かってだけどね)。野球には回の表裏があるから、それほど程大変じゃない(基本、攻撃時にしか応援しない)からだろうけど、跳ね率、手拍子率、声だし率(声量はサッカーに方が上だけど、声を出す層は野球のほうが広い)は高いねぇ。みんな跳ねる、跳ねる。横国2階で跳ねてる奴は稀だけど、ここじゃ2階席でも跳ねてる。

これ見て何となく思ったのが、傘を回す歌(コーヒールンバ。もちろん他のタイミングで傘出してもいいんだけど、あまり出さないよね)みたいに、「跳ねる歌」ってのがあるといいかも〜。いつでも跳ねろ!っつーんじゃなくて、この歌だけは、みんなで跳ねましょ?ってコール。駄目じゃろか?

野球といってもロッテに限った話だけどね。お暇なら来年、千葉マリンで"千葉のマリサポ"を観戦してみてはいかが?

ベイスターズをニッサンが買ってくれないかね?横浜でスポーツと言えばマリノスブランドだよねって、総合スポーツクラブ路線は、将来主流になると思うんだけどなぁ。湘南がグズグズしてるうちに神奈川制圧したいぞ。
Posted by kamome at 16:00  |Comments(3)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

試合メモ vsその他


天皇杯パンフ2005/10/09(日) 13:00KO
第85回 天皇杯 3回戦 −
スタ:三ツ沢公園球技場
天候:小雨の中、パープルヘイズ@jojo

フリエ 1−0 ホリコシ
(29:内田)

アマアマアマアマアマアマア〜マ〜ラォォォォォッッッッッ!!@jojo

雨が降ってるので迷ったけども、天皇杯でのキングvsキングを見に三ツ沢に向かう。今日は人がいないのか、駐車場はガラガラだ。当日券を購入して、"ハムチーズブリトー"と"じゃがべー"買って、スタジアム入り。

ホリコシは赤と黒を基調にした浦和っつーかコンサドーレ風味。綺麗に席張りされたダンマク(?)で、人数の少なさをうまくカバーしている。パッと見だったら、ホリコシの方がフリエより人がいるんじゃないか?って思えるくらい。

コールリーダーっぽい人が、密集を呼びかけ、「赤い服の無い人はありますよ〜」っとTシャツの貸し出し(!?)までやってる。バスツアー(GOAL裏で一緒に盛り上がりましょう)もあったみたいだし、頑張ってるなぁ〜って印象。いつかJリーグに上がってこれるといいね。ホリコシならではってとこで、ブーイング仕方がちょっと珍しい。「5、4、3、2、1 ブー」っとカウントダウンしてる。これってどうなんでしょ?

一方のフリエは、なんとなく人が少ない印象。リーグ戦じゃないから、TV中継があるから、オールスターがあるから、雨が降ってるから…。理由は色々考えられるけど、せっかく休日の試合なのに寂しい感じを受ける。カズドーピングの効果が薄れてきているのか、横浜の土地柄なのか…。

おそらくマリノスの天皇杯も、"人が来ない"で騒がれるんだろうなぁ…。近年、天皇杯でのマリノスの体を張ったパフォーマンスは、とても面白いので、みなさん是非ともスタジアムに足を運んでくださいね。特に格下カテゴリーとの対戦は要チェックや!

… アレとかアレとかアレはワザとだから。本気出せば優勝しちゃうんだけど、ワザと苦戦してるフリなの。「相手の技をあえて受ける美学」って奴だから。総合?立ち技?いやいやプロレスラー最強だから。いつ何時、誰の挑戦でも受ける!!シャー!このやろー!

「天皇杯と言えば横浜」最近、意味が変わってきてないか?昔の"意味"に早く戻ってちょ。お菓子に執着する赤いとこみたいに、天皇杯が大好きな人が横浜には沢山いるはず。今年こそ、今年こそ、こーとーしーこそ!!元旦に国立行きましょう。(自分が、横浜(っというか前身)を応援するキッカケになったのが、天皇杯なんで思い入れ強し)

えーと。何の話だっけ?

あぁ、フリエxホリコシね。最初はバクスタが良かったんだけど、今日は席種が別。しょうがないのでホリコシ側のコーナー付近へ。雨が降ってきている。自分は、合羽と言えばマリノスポンチョしか持ってない。それほど大雨でもなかった(結局、止んだ)ので、濡れるままにしていたが、みなさん合羽に着替えだしている。あっという間に「FC東京」と書かれたポンチョだらけ(笑)

周りを見渡してみると、当然「フリエ」の白いポンチョの人もいるが、「FC東京」「鹿島」「湘南」「水戸」、さらには「マリノス」なグッズな人がいる。『まるでオールスターin三ツ沢だね』っと「浦和」なツレ(無地の合羽)と苦笑い。

他サポさんが、お金払って見にくる事は感謝なんだろうけど…。ゴール裏じゃないし、対戦相手でもないんだけど、礼儀っつーか、なんつーか…。ん〜、自分が気にしすぎなんだろうか?同じカテゴリーじゃないから、まぁ良いのかな?



試合はフリエの内田が先制。愛称ウッチーらしい。『ウッチーと言えば内舘以外認めない。フジの女子アナでギリ』っとのたまう隣は無視して、自分は、ホリコシの元横浜な選手と、フリエのFW(城は怪我だったのかな?ベンチ入りしてなかった)としてプレーしてる『背番号3』に釘付け。よく知らんが公式HP見るとDF登録。DFなのにFWやってんの?富永って名前の選手らしいが、松田と呼ばしてもらおう。相手ゴールに向かう『3番』ハァハァ。『トミーとマツ』ハァハァ。…病気だ病気。

両キング対決。カズはあまり目立ってなかったが、アマラオは赤い選手の中で飛びぬけて上手い。周りの瓦斯サポ、アマが持つだけで沸く沸く。結局、お互いノーゴールだったが、「アマ アマ アマ アマ…」っとホリコシがアマラオコールすると、「カズ カズ カズ カズ…」っとフリエが被せる。お前ら楽しそうだな(笑)



三ツ沢お馴染みの、観客席へのボール蹴りこみ。慣れないホリコシDFのクリアボールが見事に場外ホームラン。バクスタ越えて、外の駐車場まで飛んでいった。ゲートから車が見えたが、ベッコリ逝ったりしなかったか心配。

シュートが枠を外れて、フリエゴール裏にボールが飛び込む。ボールをトスしながら、はしゃぐフリエサポ。なかなかナイスな時間稼ぎだな。滅多に無いかもしれんが、うまくGKと結託して時間稼ぎに…、三ツ沢ならではの悪魔の囁き。

そんなんで試合は推移して、1−0守りきってフリエの勝利。まぁ順当だろう。。。チッ!お祭り会場は、湘南/札幌/仙台だったか…。

挨拶後、カズとユニ交換したホリコシの選手(もと所属選手?)がいた。選手バスの前でも一人赤いジャージ姿で、フリエの選手と話していた模様。なんとなくホノボノした試合でした。



そうそう試合後、アマラオのグランド半周セレモニー開催。一度はスタンド下に引っ込んだアマラオだが、瓦斯サポのアマラオコールに再度登場。ホリコシゴール裏から、バックスタンドまで握手して周る。スタジアムの外に出ても、駐車場で写真やサインに応じていた。ホント良い人だねぇ。

適度にアマラオコールして遊んで、スタジアムを出ようとしたとこで、おっバクスタに金髪な有名人!ラトビア戦は行かなかったのね。代表>クラブって感じだったので意外だ。

腹が減ったので、クイーンズスクウェアのGARLIC JO'S(なんか、みなとみらい行くと、いつもココで飯食うな。海老マヨピザうまー。お台場にもあったけど、そこは潰れちゃって残念)で晩飯食って帰宅。

いよいよJ1クラブの天皇杯が始まりますねぇ。
Posted by kamome at 22:15  |Comments(1)TrackBack(1) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

試合メモ vsG大阪


フジ専用アッガイ2005/10/05(水) 19:00KO
2005 ナビスコカップ準決勝 第2戦 ○
スタ:日産スタジアム
天候:秋雨 途中で止んでた気がする

横浜 1−0 G大阪
(30:那須)

トータル成績 ●
横浜 1−1 G大阪
   (PK1-4)

次の狙いは天皇賞!!G1獲ろう!
って、フジも面白アナなのかよ。民放しっかりしてくれ!

なんとなく風邪をひいた気がしたので、早めにスタジアムに向かえました。前日から調子悪いフリするのも大変ですな。ま、翌日は喉ガラガラだし、ばれないだろ。ダメ人間ですいません。

心配されていた程は酷い雨じゃなく、ちょっとは動員伸びるかな?っと期待ながら新横浜に到着。いつもの駐車場に停めようとすると満車。この駐車場では初めての経験。15分ほど出庫を待ったが誰も出やしない。気温が低くて、トイレ行きたくなってきた。モジモジして不審者になりつつあったので、諦めて別の駐車場を探して移動する。

ドラッグストアですっきりして、トリコの傘を差しながら、すでに開門しているスタジアムに入る…。ってチケット家に忘れたぁ!!_| ̄|○
泣きながら当日券購入の列に並ぶ。今日の観客は11000ちょっと。そのうち2枚は自分のおかげだゾ(つД`)

久しぶりにホームで当日券購入。指定席を買う人が前にいる。座席がどの辺とか、屋根の有無とか、事細かに説明してくれるんだね。自由席しか買ったことないから知らんかったよ。みんなセレブだなぁ。。。さて改めてゲート前に来たよ〜!!こんどはホラホラ!チケット持ってますよ!!ちょっと期待していたレタス引換券は貰えず、ガチャピンにも会えず、ようやくスタジアム入り。



コア層は、いつもの中段辺りではなく前に出ている模様。反響を利用とか展開を見るとか、そういった技術的なことは、素人サポのおいらにゃよく判らないけど、一番声を出す人が一番ピッチに近いところに居る方が、単純で分かり易いし、何より似合ってると思うなー。

雨の日は前方に空席が目立つ。最初はいつもの場所に陣取ったが、空間を見つけたので、そっちに移動。水を吸って重たいけど、周りに人がいないので非常に旗が振りやすい。一応、後ろに気を使いつつも、ガシガシ振れそうだ。

主審はW杯アジア予選でやっちゃった人。なんか発表時に拍手してた人もいたけど、自分は意味がワカランのでスルー。再起の場(でもJ2で何試合か吹いてるんでしょ?)って意味では頑張れって思うけど彼もプロ。ピッチの負い目はピッチで返してもらおう。結果はその何だ…。まぁいいや。

相手サポを観察すると少ない。平日夜の試合じゃ大阪からはキビシイか。TOKYOと書かれたダンマクを見ると、関東圏のサポ(澁谷なんちゃらだっけ?)が中心の模様だ。万博でも思ったが、ガンバサポは多種多様な旗を振ってる。それは別にいいんけど、イタリア国旗だけはよくわからん。インテルつながりなんか?まぁ、うちのアルゼンチンみたいなもんかな?(流石にアルゼンチン国旗は振られないけど…)



さーてキックオフ。今日こそ勝つよ!っと気合を入れると、ガンバゴール裏にビッグジャージとビッグフラッグが、2階席から1階席に垂らすという形で揚がる。この揚げ方は個人的に好き(スタジアムを劇場として演出する感じの奴ね)なんで、『やられた』感を受けてしまった。くそー。

先制点は横浜。那須ごーーーーーーーーーーーーる!!ちょっと泣いた。嘘。正直言うと、コンタクトがずれるくらい、めっちゃ泣いた。そのあと暫くコールできず。だって声震えるんだモノ。ただのゴールがめちゃくちゃ嬉しい。でも、また遠い方のゴールか…。次は近いゴールに決めてちょ。それで看板乗り越えてサポ側まで来たら、大絶賛されるよん。

ガンバに攻められて気合注入。勝たなきゃ意味がない。さぁ、もう一点取るよ!!そんなんで前半終了。何故か中澤コール。勘違い?でも真ん中辺りから那須のコールが自然発生ナイス。

今日は2階席からもコールが発生、『ひとりひとりの〜』も自然発生。コレだよコレ。試合状況が見えなくたって、見れる人がコールすればいい。みんながコールリーダ。あなたのコールが隣人を巻き込み、コールの波が広がっていく。スタジアムに血を通わすには、みんなで声をつなげないとね。血栓作ってる悪い子いないかぁ〜?

松田劇場は後半から。3人に囲まれながら突破を図る貴方。ゴール前でこっそり手を使う貴方。仲間の為に猛抗議をする貴方。。。
『ったく松田はしょーがねーなー(笑)( ´∀`)σ)∀`)』って笑って言える試合ばかりなら良いのに。。。

後半そして延長でも決着せず、二戦トータルでドロー。退場者が出て一人少ない。河合…じゃなくて栗原のチ○コあぼーん。そしてPK戦(傘でクルクル妨害してた人がいた。キモイとか言われるくらいだし、ひょっとして効果的?)。まるでCSの焼き直し。結果は逆だったけど…。

試合終了で呆然としてしまう。知ってたけど、こんな試合も、ちゃんとできるじゃん!バルサならバルサレベル。高校生なら高校生レベル。相手に合わせたサッカーやっちゃう悪い癖は、どーにかならんもんか。新横浜周辺で飯食って、降りだした雨の中を帰宅した。


そりゃ滅茶苦茶悔しいけど、なんかサバサバした感じ。優勝するよ!って言ってきた自分ですが、今日でリーグ終戦を迎えた気分です。ナビ決勝を良い形で迎える為の試合って事をモチベーションに変えて、あと数試合闘えたら、まだまだ奇跡の目はあると思ってたんだけどなぁ…。

あ、天皇杯は優勝するよ!ジンクスなんて知るか!横浜の選手がクリスマス大好きなのは知ってるけどさ!さくっと残留決めて、若手使って選手を休ませつつ、最後のタイトルを"チーム力"で獲りに行って欲しいなぁ。
Posted by kamome at 23:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 試合メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする