2007年09月11日

沖家室沖で深海魚?!


沖家室沖で深海魚/中国新聞から よーくみるとタチウオのようで。単なる迷い込みだろうか、それともなにかの異変の予兆か。

http://www.d3.dion.ne.jp/~shouji/sub182.htm

 そういえば数日前、上関町の室積沖で2メートルのバンショウカジキが刺し網で捕獲された。地元のスーパーが買い付け、店頭でお披露目後、切り身で売られたそうだ。

 この近年、瀬戸内海の漁獲高は激減を続けている。本来とれる魚がとれず、とれない魚がとれる。広島でサンマが大量に回遊して話題になったばかりだ。先日、鯛の里で行った山大生との懇親会に参加したデジタル詩人・西山喬くんによると、同じ住所の伊保田地区のなぎさ水族館の前の磯では、沖縄などでおなじみの海草「海ぶどう」に類似したものが、本来自生している「ホンダワラ」を押しのけて大量発生しているそうだ。なぎさ水族館の飼育係・佐々木さんによると、食用には向いてないと言ったそうだ。

 やはり異変の予兆だろうか・・・・。

Posted by 鯛狸(=^・^=)です。 at 06:20  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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