2012年02月08日

CD曲解説&裏話『one of time』

ちょっとご無沙汰のCD曲解説です。
6曲目は『one of time』(ワン・オブ・タイム)
ほっとひといきという意味で付けた造語です。
このタイトルで2008年からカフェコンサートを行ってきました。
休日の午後を、コーヒーなどのドリンクとともに、演奏を聴いていただき、
ほっとしたひとときを過ごしてもらえたらというコンセプトで開催しました。
まさにそんなイメージの曲です。

作曲した当初、ジャズコードを少し勉強したことがあり、
そのコード進行を参考にメロディーを乗せて作りました。
他の曲とはちょっと違った雰囲気が出ているかもしれません。
譜面もテーマメロディーとコードしか書かなかったので、
弾いてくれるピアニストによって、全く違ったイメージになるのもこの曲のおもしろいところです。
BORNの3rd Album「be Natural」には、天賀典彦のピアノで収録してあります。
聴き比べてみると、それぞれの世界観が楽しめますよ!

♪鈴木加奈子トロンボーンソロアルバム〜with you〜 発売中!

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この記事へのコメント
休日の昼下がりにコーヒーや紅茶を飲みながら、
のんびり聞くには最高の曲だなと思っています。
実際に、この前とあるコーヒーショップであった、展覧会に行く時、MP3で聞いてました。

コードとメロディーだけの楽譜にして、演奏する方の感覚に委ねると、
同じ曲でも、それぞれの演奏者の個性が合わさって素敵ですね。

私も昨年、カフェでオリジナル曲を演奏させて頂く機会があったから、
またカフェでの演奏の機会があったら、今までに作った曲に
ジャズ風なアレンジを加えてみようかなって思いました。

Posted by ざくろの森 at 2012年02月09日 23:08
ざくろの森さん、そういう場面場面で曲を選んで聴いていただくのもいいですね!
アレンジの仕方や奏者によって、同じ曲でも違った雰囲気になるのも音楽の楽しさですよね!
Posted by kanako at 2012年02月11日 21:27
 
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