2010年03月16日

上野・国立科学博物館『大哺乳類展ー陸のなかまたち』

ヨシモトコレクション圧巻です。
 ハワイの日系2世、W.T.ヨシモトの剥製コレクション。その完成度の高さで知られています。
 血管の盛り上がりまで再現され、まるで生きているかのようです。
 広い部屋にびっちり並ぶ様子は迫力満点。

 親子連れが多くて、各種動物の毛皮が触れるコーナーで夢中になって触ってたら、じとーと子供の視線が。
 かっこ悪くなってあわてて離れました。
 大人だって、触ってみたいんだぞ。

 ヌートリアは背中に乳頭がある、っていうのがびっくり新知識でしたね。

 今年は、国際生物多様性年、E.T.シートン生誕150周年、W.T.ヨシモト生誕100周年、なのだそうです。

 シートンコーナーもありました。
 彼は動物学者であり、画家であり、物語作家であり、と、多彩な人ですが、アメリカのボーイスカウト初代団長でもあったのですね。

 6月13日まで。
 
Posted by kaolin at 11:27  |Comments(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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