ぎゃーっ!めっけちゃったーっ!
さすが大阪の秋葉原ダヨ日本橋ダヨ、イインダヨー! ヒャッハー!
土曜の晩に飲んだくれてみんなで雑魚寝した(笑)翌朝きょう日曜日にA.Yのスキー板を修理してもらったついでに日本橋におもちゃ(また次回紹介するYO!)を見つけに行ってんけど、そこで以前紹介した「帆-HAN-」のミニチュアフィギュアを見つけてしまったのだ! 海のみんなはきっと誰もが欲しがるだろう、いいだろ〜、うらやましいだろ〜、帆船のおもちゃ! こういう硬派なおもちゃ大好きなのよねぇ〜。
●バイキング船
「8世紀頃、ノルマン人(バイキング)達が操った船。勇敢で知られるバイキングは屋根も無いこの独特な船で大西洋を渡った。
1日に150海里(約280km)を進むほどの速さを持つ。また船体が浅く作られているため、川の上流までさかのぼることが可能である。
見かけによらず優れた航行性能を持つ船である。」
一緒についてたカードの説明を抜粋。帆に風を受けるほかに、中のひとでわっしょいわっしょいオールを漕ぐことによって推進力を得ていたガレー船。こんな喫水の浅い船でほんまに大西洋を渡ったのかはシンジラレナーイやけど・・・なんてったってあのバイキングやからなぁ。ひげもじゃで角突き兜をかぶった荒くれ者のあいつらならわからへんで!(勝手なイメージ!)
オールはいっぱいあるし、おまけに穴が小さくってささりにくいし(接着剤でくっつけたわい!)組み立てるのほんまに難儀したで。帆を張ってるロープがほんまの糸で出来てるし、帆もゴム質でやわらかいのでめっちゃリアリティありまっせ。
●サンタ・マリア号「大西洋を横断し、新大陸を発見したコロンブス船団の旗艦。
三本マストを備えた、この帆走形式の船をキャラック船(カラック船)といい、北ヨーロッパのバイキング船と地中海の船の長所を取り入れたものである。
後にスペイン・ポルトガルで発達した、長距離後悔が可能となり、大航海時代の幕が開けるのである」
これも一緒についてたカードから抜粋。カードにもあるようにまさに大航海時代の船で、そしてコロンブスが乗ってたってことで有名よね! 大阪にサンタ・マリア号のレプリカ船がやってきたとき見にいってんけど(あれはエンジンついとった)、この丸っこい船は乗り込んだだけでも上下左右にぐわんぐわんぶわぁ〜んぶわんと盛大に揺れて乗り心地はえげつなかった! こんなんでよー新大陸見つけよったなぁ(たくさんの犠牲者を出しながら!)と驚愕します。
バイキング船も細かい造りで素敵やけど、サンタ・マリア号も負けてない。旗までついてるからね! この船は熱いぞー!
パソコンの近くに置いて毎晩愛でなくっちゃ(笑)。
KAPALOVE☆
