スジエビが4匹とメダカが6匹とが、広い水槽の中で優雅に暮らしていたところに、ヨシノボリがドバーッと入ってきた水槽。
すっかり落ち着いて、みんな仲良くやっています。
ヨシノボリは、近くに仲間がいるのを嫌がりますが、スジエビが近くにいても気にしません。スジエビもヨシノボリを気にかけることなく餌を食べています。
自然の池でもスジエビとヨシノボリは、かなり入り乱れて密集して生息していました。だから大丈夫だろうという思いはあったのですが、思ったとおりでした。
あと、子供のヨシノボリは、メス同士は近くにいても気にしません。
猿の仲間の場合、メス同士は、群れをつくる性質があるとか。子育てがしやすいからだそうです。人間も猿の仲間ですので、そういわれると、メスは仲間の関係や自分の立場を非常に気にしますが、文句を言いながらも群れをつくっています。オスは職場、家庭、友達など所属はありますが、距離をおいて割り切っていると言うか、あまり気にしない様に思う。
川魚の場合、小さい池で密集して暮らすことがあるからなのか、他の魚が近くにいても気にしませんね、ドジョウ、フナ、コイ、モロコなどは全く気にしませんね。しかし、大人のオイカワ、モツゴ、メダカは、結構気にします。というか、縄張りを持ちたがっている様子が見て取れます。
水槽の条件や個体差にもよるかと思いますが、スジエビとトウヨシノボリの混泳は、大丈夫そうです。