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    <title>かりん燈―万人の所得保障を目指す介助者の会</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/</link>
    <description>「かりん燈―万人の所得保障を目指す介助者の会」は、介護労働に従事する当事者（介助者、介護者、ケアワーカー、介護労働者、ヘルパー）の会です。自分たちの職場の労働問題（労働環境や労働条件）を見つめ、捉え返すことを足掛かりとして、新しい社会の在り方、新しい社会の可能性を模索していきます（「かりん」の花言葉は「可能性のある」ですので、「かりん燈」とは「可能性のあるともし火」の意味になります）。「介護」という私たちの職業は、現行の様々な社会問題と密接な関係をもっています。低賃金、不安定な職場であり、「ワーキングプア」の温床となっています。介護・ケアは女性の不払い労働の代表であり、女性差別の問題と深いかかわりがあります。また、自分たちよりさらに貧困な人と向き合うことも多く、「貧困問題」に直面せざるをえません。介護保険や障害者自立支援法、あるいは生活保護をめぐる福祉行政の問題を感じないわけにはいきません。「かりん燈」は、研修などを通して「介護のプロ」や「介護の専門家」を目指す会ではありません。介護を必要とする人も必要としない人も同等に、すべての人が自らの自由と生存を享受しうるような社会の形作りの一端を担っていきたいと考えています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>「かりん燈―万人の所得保障を目指す介助者の会」は、介護労働に従事する当事者（介助者、介護者、ケアワーカー、介護労働者、ヘルパー）の会です。 自分たちの職場の労働問題（労働環境や労働条件）を見つめ、捉え返すことを足掛かりとして、新しい社会の在り方、新しい社会の可能性を模索していきます（「かりん」の花言葉は「可能性のある」ですので、「かりん燈」とは「可能性のあるともし火」の意味になります）。 「介護」という私たちの職業は、現行の様々な社会問題と密接な関係をもっています。低賃金、不安定な職場であり、「ワーキングプア」の温床となっています。介護・ケアは女性の不払い労働の代表であり、女性差別の問題と深いかかわりがあります。また、自分たちよりさらに貧困な人と向き合うことも多く、「貧困問題」に直面せざるをえません。介護保険や障害者自立支援法、あるいは生活保護をめぐる福祉行政の問題を感じないわけにはいきません。 「かりん燈」は、研修などを通して「介護のプロ」や「介護の専門家」を目指す会ではありません。介護を必要とする人も必要としない人も同等に、すべての人が自らの自由と生存を享受しうるような社会の形作りの一端を担っていきたいと考えています。 </itunes:summary>
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    <itunes:author>たくっち</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10731796.html</link>
      <title>障害者の6割　年収100万以下</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 00:34:18 +0900</pubDate>
      <description>以下、今晩のＭＬの転載です。夜分すみません。数日前、表題の「障害者の6割　年収100万以下」のニュースがＮＨＫで流れていました。下に記事、貼り付けておきます。このニュースを見たとき、ふと初心にかえりました。かりん燈、万人の所得保障を目指す、と名付けています。なぜそう名付けたか。かりん燈結成のちょっと前、応益負担導入に対する反対が強く声に上がったころ、ぼくも京都府内の障害者対象の所得調査に関わったことがありました。そのとき、似たような結果でした。月収20万ある人なんて、ほんとほ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
以下、今晩のＭＬの転載です。<br /><br />夜分すみません。<br />数日前、表題の「障害者の6割　年収100万以下」のニュースがＮＨＫで流れていました。<br />下に記事、貼り付けておきます。<br /><br />このニュースを見たとき、ふと初心にかえりました。<br />かりん燈、万人の所得保障を目指す、と名付けています。<br />なぜそう名付けたか。<br /><br />かりん燈結成のちょっと前、応益負担導入に対する反対が強く声に上がったころ、ぼくも京都府内の障害者対象の所得調査に関わったことがありました。<br />そのとき、似たような結果でした。月収20万ある人なんて、ほんとほとんどいない。<br />たいていは、年金6万or8万+工賃ちょっと。<br />なんでなのか。<br /><br />なんで障害をもって生まれた人の多くは、かくも経済的に貧困な状況が当たり前になっているのか。<br />（もちろん、障害者間でも格差はあります。）<br /><br />その問いを持ち続けることが大切だからこそ、<br />「万人の所得保障を目指す」<br />と名付けています。<br /><br />ややこしいけど、答えが出ない。<br /><br />介護者人手不足だから、賃金の上昇が必要！<br />だけどそれだけでない。<br />それだけでない部分とどう向き合い取り組んでいくか。<br /><br />これからも地道にがんばりましょう。<br /><br />渡邉<br /><br /><br />以下、ＮＨＫ記事<br /><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120423/k10014633491000.html" target="_blank">http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120423/k10014633491000.html</a><br /><br /><blockquote><span style="font-size:large;">障害者の６割 年収１００万円以下</span> <br />4月23日 6時23分<br />福祉施設で働く障害者の６割近くが、障害年金を含めて、年収が１００万円以下にとどまっているという調査結果がまとまりました。<br />調査した障害者の支援団体は「働く場があっても自立した生活をするのが難しい現状を示している」と話しています。<br />この調査は、障害者が働く全国の福祉施設で作る団体「きょうされん」が、去年１１月から１２月にかけて行い、およそ１万人について回答がありました。<br />それによりますと、障害年金を含めた年間の収入は、「１００万円以下」の人が最も多く、５６％と６割近くを占めました。<br />次いで、「１００万円から１５０万円以下」の人が３６％、「１５０万円から２００万円以下」の人が７％などとなっていて、「２００万円」を超える収入がある人は１％でした。<br />また、９％の人が生活保護を受けて暮らしていました。<br />「きょうされん」によりますと、福祉施設での平均の工賃は、１か月１万３０００円ほどにとどまっていて、ほとんどの障害者が、親に頼って生活せざるをえないということです。<br />調査を担当した「きょうされん」の小野浩さんは、「１人暮らしをしている障害者は１割ほどしかいなかった。年金と働く場があっても自立につながっていないのが現状で、就労支援と所得補償をして状況を変えていく必要がある」と話しています。</blockquote><a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10725291.html</link>
      <title>4.29熊谷晋一郎氏とのシンポジウムに参加します。</title>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:17:22 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。久々に、投稿です。最近更新怠っており、すみません。障害者総合福祉法は、自公の抵抗により、名称変更、総合福祉法（民主案）と自立支援法（自公）の二つを２で割って、「総合支援法」という、折衷的な名称となりました。ジョークのようですが、これが政治の世界というものらしいです。ともかく、多少の一歩は進んだので、法案通って、次の闘いのステージに移り、具体的な内容についての議論へと進んでいきたいです。さて、以下、来週4月29日（日）のイベント案内です。熊谷晋一郎氏の連続講演＋討議..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。久々に、投稿です。<br /><br />最近更新怠っており、すみません。<br /><br />障害者総合福祉法は、自公の抵抗により、名称変更、<br /><br />総合福祉法（民主案）と自立支援法（自公）<br />の二つを２で割って、<br />「総合支援法」という、折衷的な名称となりました。<br />ジョークのようですが、これが政治の世界というものらしいです。<br /><br />ともかく、多少の一歩は進んだので、法案通って、次の闘いのステージに移り、具体的な内容についての議論へと進んでいきたいです。<br /><br /><br />さて、以下、来週4月29日（日）のイベント案内です。<br />熊谷晋一郎氏の連続講演＋討議に参加します。<br /><br />熊谷さんとは、2011年3月に京都にシンポに招いて以来のお知り合いです。<br />（シンポ「当事者ってなんだろう!?」案内文→<a href="http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10041387.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10041387.html</a>）<br />時代を開く、知性と感性をもったお方です。<br /><br />ぼくと、それからもう一人、たこの木クラブの岩橋さんが、熊谷さんと討議をすることになるようです。<br />（岩橋さんとは、『支援２』という雑誌で、対談させてもらっています。→<a href="http://www.seikatsushoin.com/bk/090%20shien02.html" target="_blank">http://www.seikatsushoin.com/bk/090%20shien02.html</a>）<br /><br />身体障害者の自立生活運動を更新させようとする視点、知的障害者の地域支援、自立支援の視点、などなど交差し、おそらく時代刷新的な内容が語られることになるでしょう。<br />またお時間等に余裕があれば参加ください。<br />では。<br /><br />以下、案内文↓<br /><br /><blockquote>2012年４月より、月に一度のペースで行う予定の連続講演＋シンポジウムのお知らせです。<br /><br />身体障害者運動、介助者運動、発達障害問題、依存症の自助活動、尊厳死問題などを起点にして、 自立／依存、こころ／からだの二項対立を問い直しつつ、異なる領域の問題を横断したときに逆照射され社会の問題について、じっくりと考えていこうとするものです。<br /><br />毎回前半には、<br />東京大学先端研特任講師の熊谷晋一郎さんに２時間ほどの講演をお願いし、<br />そののちにゲストの方との対談もしくはシンポジウムを２時間ほど、そして終了時間にとらわれることなく、聴講者の方々からのご意見や討議のお時間も設定させていただきたいと思っております。<br />どうぞご参加ください。<br /><br />以下、各回のテーマとゲストの方たちをお知らせいたします。<br />日時以外、若干の変更がある場合もあります。<br />第６回の日程と第７回については未定です。下記の問い合わせ先にメールをいただければ、新たなご案内をそのつど差し上げて参ります。<br />どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />●第１回：４月２９日（日）<br />　他人の身体をつかうということ<br />　渡邊琢さん＋岩橋誠治さん<br /><br />●第２回：５月13日（日） <br />　「発達障害」ブーム再考<br />　斎藤環さん、内海健さん、綾屋紗月さん<br /><br />●第３回：６月１０日（日）　<br />　「ゆらぎ」と「痛み」、「依存」と「自立」<br />　松本俊彦さん＋上岡陽江さん<br /><br />●第４回：７月１日（日）<br />　自己決定をつきつけてくる身体<br />　國分功一郎さん<br /><br />●第５回：８月１９日（日）<br />　「親心」の活用<br />　岡部耕典さん<br /><br />●第６回：９月　<br />　社会保障と包摂型社会<br />　湯浅誠さんほか<br /><br />●第７回：10月　　未定<br /><br />＊各回、午後２時～７時頃まで。<br />　（７月１日のみ午前１０時～午後３時予定。）<br />＊問い合わせ（主催）：（株）イースト・プレス<br />　　　　　担当：清水檀　　　電話03-5213-4709<br />　　　　　　　　shimizu@eastpress.co.jp　<br />（参加費500円前後、なるべくメールにて事前予約をお願いいたします）</blockquote><a name="more"></a>

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            <category>イベント</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10682627.html</link>
      <title>日記　障害者総合支援法へ</title>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 00:44:15 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。渡邉です。2月末でブログ更新が途絶えておりすみません。2月28日、土壇場の民主党ワーキングチームにおいて、障害者運動にとって画期的なことが起きました。重度訪問介護の対象者拡大が、決定したのです。これまで重度訪問介護は身体障害者にしか認められていませんでした。つまり長時間の見守り介護は、知的障害者、精神障害者に認められていませんでした。重度訪問介護が、全身性障害者のための介護人派遣事業に由来するものであるから、仕方なかったです。でも、運動としては、ずっと求めてきまし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br /><br />渡邉です。<br /><br />2月末でブログ更新が途絶えておりすみません。<br /><br />2月28日、土壇場の民主党ワーキングチームにおいて、障害者運動にとって画期的なことが起きました。<br /><br />重度訪問介護の対象者拡大が、決定したのです。<br /><br />これまで重度訪問介護は身体障害者にしか認められていませんでした。<br />つまり長時間の見守り介護は、知的障害者、精神障害者に認められていませんでした。<br /><br />重度訪問介護が、全身性障害者のための介護人派遣事業に由来するものであるから、仕方なかったです。<br />でも、運動としては、ずっと求めてきました。<br /><br />今回、それがついに突破されたのです。<br /><br />この一点に関しては、民主党もなかなかがんばってくれた、と評価できます。<br /><br /><br />もちろん、全体としてみれば足りないところ、たくさんあります。<br /><br />やはりそもそも、骨格提言が新法では軽視されてしまったようです。<br /><br />民主党としても、2月8日の厚労省案よりは、まぁまぁがんばってくれました。<br /><br />風は逆向きです。<br /><br />厚労省こそ、完全に総合福祉部会をなめていました。<br /><br />その厚労省に対して、2月の一か月の運動で、ちょっと押し返しができたかもしれません。<br /><br /><br />2月28日の全関西集会も、1300人もの人々が、京都テルサホールに集まりました。<br />人でごったがえしていました。<br />人が満杯であふれていました。<br /><br /><br />そうした熱気こそ、やはり中央に与える影響は大きいものです。<br /><br /><br />障害者自立支援法に代わる新法の名称は、「障害者総合支援法」。<br /><br />確かに改正は不十分なため、あまり評価できるものではないとも思います。<br /><br />ほとんどの項目は言及されず、また多くの項目が、3年以上後に先送りされました。<br /><br /><br />政権変わるかもしれない情勢の中、先送りされたら実現はとっても厳しいものとならざるをえないでしょう。<br /><br /><br />総合支援法の内容と課題については、また記事をあらためて書きたいと思います。<br /><br /><br />総合支援法は3月13日、閣議決定されたため、あとは国会での議論へとステージが変わります。<br /><br />自民党、公明党への働きかけも、今後重要ですね。<br /><br />伝えたいこと、たくさんありますが、ちょいと眠いので、このへんで。<br /><br />では、おやすみなさーい。<br /><br />わたなべ<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10682593.html</link>
      <title>『支援』vol.2　まもなく発売！</title>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 23:27:40 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。渡邉です。以下、まもなく刊行される雑誌の案内です。よろしくお願いします。『支援』という雑誌の第2号が、今月末に発売されます。障害者当事者運動の周辺にある支援という営みに焦点をあてた雑誌です。一年ごとに出ます。今回は、きわめつきに充実した内容となっているようです。とてもいい質感にできあがっています。お値段も、この内容にしては、破格、1575円です。今月末に店頭に並ぶ予定だそうです。ぜひ、よろしくお願いします。（渡邉もちょっとだけ登場しています。）以下、生活書院さんの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />渡邉です。<br /><br />以下、まもなく刊行される雑誌の案内です。<br />よろしくお願いします。<br /><br />『支援』という雑誌の第2号が、今月末に発売されます。<br />障害者当事者運動の周辺にある支援という営みに焦点をあてた雑誌です。<br />一年ごとに出ます。<br />今回は、きわめつきに充実した内容となっているようです。<br />とてもいい質感にできあがっています。<br />お値段も、この内容にしては、破格、1575円です。<br />今月末に店頭に並ぶ予定だそうです。<br />ぜひ、よろしくお願いします。<br />（渡邉もちょっとだけ登場しています。）<br /><br />以下、生活書院さんの書籍案内より<br /><a href="http://www.seikatsushoin.com/bk/090%20shien02.html" target="_blank">http://www.seikatsushoin.com/bk/090%20shien02.html</a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000032;">支援　Vol.2</span><br /><span style="color:#009800;">特集: 「当事者」はどこにいる？</span></span><br /><br />「支援」編集委員会【編】<br />（＝井口高志・岡部耕典・土屋葉・出口泰靖・星加良司・三井さよ・山下幸子）<br /><br />「『当事者主権』とまとめず」と発刊の辞に謳った本誌第2号の特集は「『当事者』はどこにいる」。当事者言説の担い手となる経験、「当事者主権」のただなかに身を置いた経験、「当事者主権」から距離を取らざるをえない支援の場、「支援者」と「当事者」という区分が失効するような支援の場など、さまざまな経験から「当事者優先」という図式そのものを再考する。<br />　他に、川村雄次へのロングインタビュー「認知症の本人を描くことをめぐって」、猪飼周平と大野更紗による対談「病院の世紀の終わりに」、渡邉琢と岩橋誠治のトークセッション「支援のかたち／支援のゆくえ」など <br /><br /><br />【目次】<br /><br /><br />特集　　「当事者」はどこにいる？<br />　当事者をめぐる揺らぎ──「当事者主権」を再考する　　星加良司<br />　当事者の語りの作られ方──<障害者役割>が圧殺するもの　　高森　明<br />　〈支援者としての親〉再考──「当事者の自立を求める当事者」としての　　岡部耕典<br />　障害を持つ二人の家族と共に　　石丸偉丈<br />　当事者に振り回されながら当事者になる　　寺本晃久<br />　支援者と当事者のあいだ　　貴戸理恵<br />　“めざす”当事者と、“すごす”〈その人〉と──「認知症の当事者」と呼ばれた人とのかかわり合いで思うこと　　出口泰靖<br /><br />ロングインタビュー　　認知症の本人を描くことをめぐって──川村雄次に聞く　(聞き手／井口高志・田島明子)<br /><br />対談　　病院の世紀の終わりに──医療政策の水先案内人×難病人フィールドワーカー　　猪飼周平×大野更紗　(聞き手／三井さよ・星加良司)<br /><br />トークセッション　　支援のかたち／支援のゆくえ　　渡邉琢×岩橋誠治<br /><br />エッセイ<br />　そのDV支援、だれのため!?　　すぎむら なおみ<br />　「ホームレス状態」における「当事者」とは？──「まちづくり」「地域づくり」の実践から　　後藤浩二<br />　社会福祉・社会保障の近未来を考える　　寺久保光良<br />　バルネラブルな知識の交換のために　　飯野由里子<br /><br />支援の現場をたずねて<br />　１　豊橋サマリヤ会(豊橋市)──路上生活をする人の人生によりそう　　土屋葉<br />　２　NPO法人てくてく／カフェギャラリーてくてく(松本市)──歩く速度で暮らしたい　井口高志<br />　３　被災地ＮＧＯ恊働センター(神戸市)──被災した一人ひとりのために　　三井さよ<br /><br />支援の周辺<br />　１　ケアの現場の「空気」までも　　山下幸子<br />　２　「検証」の先に──当事者に投げかえすということ　　三井さよ<br />　３　「終わりなき」日常を支えるということ　　土屋 葉<br /><br />くまさんのシネマめぐり１　原発に抵抗する人びとが暮らす日常から　　好井裕明<br /><br />ブックレビュー<br />　ケアの未来はどこへ向かうのか？(『ケアの社会学』上野千鶴子著)　　末永弘<br />　現場から立ちあがる「とぼとぼ」の思想　(『介助者たちは、どう生きていくのか』渡邉琢著)　　深田耕一郎<br />　迷いやとまどいを認めることから　(『エッチのまわりにあるもの』すぎむらなおみ著)　　瀬山紀子<br />　「その後」ではなく「つづき」を考えるために　(『自立と支援の社会学』佐藤恵著)　　前田拓也<br />　「どっちつかなさ」という日常　(『老い衰えゆくことの発見』天田城介著)　　井口高志<br /><br />作られてゆく道筋への違和感──『支援VOL2』を閉じるまえに　　山下幸子<br /><br />「障害者総合福祉法」をめぐって　　山下幸子・岩橋誠治・寺本晃久・渡邉琢<br /><br />口絵　　「支援」を入れて「マチ」で暮らす　　写真・矢部朱希子<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>かりん燈ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10682538.html</link>
      <title>３・２５＠京都　やはりこんなに高かった！！介護の仕事の評価</title>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 22:54:57 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。以前、お知らせしたこともある、ケアワークの職務評価についての報告集会が、今週日曜に京都で行われます。介助、介護の仕事ってなんで安いんだろう？適切に評価したら、いったいいくらくらいの報酬であるべきなんだろう。そんなことを調査した、報告集会です。渡邉もちょっとだけ発言するようです。お時間ありましたら、ちょっとのぞいてみてください。 以下、案内です。http://wwt.acw2.org/?p=1683より「３・２５＠京都　やはりこんなに高かった！！介護の仕事の評価」ウ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />以前、お知らせしたこともある、ケアワークの職務評価についての報告集会が、今週日曜に京都で行われます。<br />介助、介護の仕事ってなんで安いんだろう？<br />適切に評価したら、いったいいくらくらいの報酬であるべきなんだろう。<br />そんなことを調査した、報告集会です。<br />渡邉もちょっとだけ発言するようです。<br />お時間ありましたら、ちょっとのぞいてみてください。<br /> <br />以下、案内です。<br /><a href="http://wwt.acw2.org/?p=1683" target="_blank">http://wwt.acw2.org/?p=1683</a><br />より<br /><br /><span style="font-size:large;">「３・２５＠京都　やはりこんなに高かった！！介護の仕事の評価」</span><br /><br /><span style="font-size:large;">ウィングス京都2階セミナーAB<br />２０１２年３月２５日（日）１：３０～４：３０</span>—————-<br /><br />やはりこんなに高かった!!<br />介護の仕事の評価<br />ケアワーカーの職務評価全国調査報告集会<br />—————-<br />ケア職務評価全国調査の経過<br />第一次調査の結果報告<br />パネルディスカッション<br />　～やはり、こんなに高かった！！介護の仕事の評価～<br />　コーディネータ・遠藤礼子（均等待遇アクション２１京都）<br />　　　　パネラー　渡邉琢（かりん燈・JCIL）<br />　　　　　　　　　池内顕展（介護労働者組合）<br />　　　　　　　　　ケアワーカー３名<br />—————-<br />子ども、障害者、老人の世話などは、従来から、家庭内での女性の無償労働とされ、仕事の内容が吟味されないまま、「誰にでもできる仕事」として不当に低く評価されています。そのため、本来の仕事の価値に見合った報酬単価が設定されておらず、公正な賃金が支払われていません。<br />ケアワーカーの仕事の価値に見合った賃金を実現するために、私たち均等待遇アクション21京都（均等京都）は、ケアワーカーの全国規模での職務評価を行っています。2012年3月25日には、調査結果の報告とともに、全国から講師を招いて、ケアワー クの正当な評価はどうあるべきか、調査の結果をどのように待遇改善につなげていけるのか、一緒に考えます。ぜひご参加ください。<br />—————-<br />日時: ２０１２年３月２５日（日）１：３０～４：３０<br />場所： ウィングス京都 2階セミナーAB<br />対象： 関心のあるすべての方<br />定員： 80人<br />参加費： 300円（資料代）<br />申込： 不要 当日直接お越しください<br />保育： 申し込みは、締め切りました<br />一般来館者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。<br />—————-<br />均等待遇アクション21京都<br />　　 〒601-8003 京都市南区東九条西山王町1-15 きずな気付<br />　　 email: k21kyoto@gmail.com<br />　　 TEL: 075-691-5175 (電話は月木の午後1～5時) FAX: 075-691-5176<br />　　 <a href="http://kinto.blog52.fc2.com/" target="_blank">http://kinto.blog52.fc2.com/</a><br />　　 郵便振替口座 00980-4-296529<br />—————-<br />共催　公益財団法人京都市男女共同参画推進協会<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>イベント</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10649454.html</link>
      <title>全関西集会案内みんなの手でつくろう！障害者総合福祉法を！</title>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 23:29:32 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。直前になってすみません。明日29日（水）、京都テルサにて、「みんなの手でつくろう！障害者総合福祉法を！」という大集会が開かれます。今日28日（火）、最後の民主党ワーキングチームが開かれました。党内で、障害者施策に対する意見はとりまとめられました。よくなったところもあります。古いままのところもあります。重度訪問介護の対象者が拡大したのは、ほんとにいいことです。自立支援法廃止は見送りとなり、改正となりました。いいところもあるし、悪いところもあるのだと思います。情報公開..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />直前になってすみません。<br /><br />明日29日（水）、京都テルサにて、「みんなの手でつくろう！障害者総合福祉法を！」<br />という大集会が開かれます。<br /><br />今日28日（火）、最後の民主党ワーキングチームが開かれました。<br />党内で、障害者施策に対する意見はとりまとめられました。<br />よくなったところもあります。<br />古いままのところもあります。<br />重度訪問介護の対象者が拡大したのは、ほんとにいいことです。<br />自立支援法廃止は見送りとなり、改正となりました。<br />いいところもあるし、悪いところもあるのだと思います。<br /><br />情報公開は、明日9時以降か、と。<br />民主党の厚労部会会議があるから。<br /><br />明日は、京都テルサに数多くの人が集まるといいます。<br />ほんまの、最新情報もＪＤＦの藤井さんより聞けると思います。<br /><br />これからですね。<br />がんばりましょう。<br /><br />とりいそぎ、眠気まなこです。<br /><br />明日2月29日（水）13時半～「みんなの手でつくろう！障害者総合福祉法へ」<br /><a href="http://www.fukushi-hiroba.com/human/data/0229zenkansai.pdf" target="_blank">http://www.fukushi-hiroba.com/human/data/0229zenkansai.pdf</a><br />京都テルサにて、です。<br />参加費無料。<br /><br />しかり、話を聞いて、情報共有して、勉強して、がんばりましょう。<br /><br />とりいそぎ。<br /><br />では！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10644341.html</link>
      <title>総合福祉法、土俵際の大勝負中‏</title>
      <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 11:57:21 +0900</pubDate>
      <description>おはようございます。わたなべです。 総合福祉法関連の最近の情勢です。 この前の水曜に、「障害者生活総合支援法」なるやばい名称案が出て、一時ぼくも落胆しましたが、まだまだ水面下では大勝負が続いています！この間、民主党ワーキングチームの中の良心派議員がかなりがんばって勢いを盛り返しています。ワーキングチームですが、先週３回で終了予定が、今週２回開催し、さらに来週まで２回持ち越し。土俵際の大勝負中です。 ワーキングチームで奮闘している一人、三宅議員（@miyake_yukiko35..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
おはようございます。<br />わたなべです。<br /> <br />総合福祉法関連の最近の情勢です。<br /> <br />この前の水曜に、「障害者生活総合支援法」なるやばい名称案が出て、一時ぼくも落胆しましたが、まだまだ水面下では大勝負が続いています！<br />この間、民主党ワーキングチームの中の良心派議員がかなりがんばって勢いを盛り返しています。<br />ワーキングチームですが、先週３回で終了予定が、今週２回開催し、さらに来週まで２回持ち越し。土俵際の大勝負中です。<br /> <br />ワーキングチームで奮闘している一人、三宅議員（@miyake_yukiko35）は以下のように述べています。<br />「障がい者ワーキングチームの会議。先週で終了の予定で座長はまとめようとしたが出席者が反対。今週２回、そして来週も今わかっているだけで２回。恐らく厚生労働も予想もしなかった展開だ。本会議の間、事務局の人たちが根回しや打ち合わせで走り回っていて笑ってしまった。<br />厚生労働委員会は皆（各議員とも）、激務を承知であえて希望を出しているだけあり皆情熱がある。今後も一筋縄ではいかないだろう。この週末が勝負。皆さんの意見を聞き、より多くの議員が月曜以降の会議に出席してもらいたいと思います。」<br /> <br />この週末が勝負です。一人でも多くの議員さんに意見を届けましょう。<br />厚労省はあせっています。民主党議員の中にも、劣勢を押し返そうとがんばってくれている人たちがいます。<br />お近くの議員さんも、気持ちが変わるかもしれません。<br />メール、ファックス、訪問などで、働きかけましょう！<br /> <br />今後民主が破れ、自公政権になったら、それこそ自立支援法改正どころの話しじゃありません。一挙に改悪されていきます。<br />前線では必死の闘いが続けられています。<br />今、大きな逆流の中にありますが、反撃の手も強まっています。さらに盛り上げていきたいです。<br /> <br />働きかけのポイントは、次の記事で。<br /><br />わたなべ<a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10644349.html</link>
      <title>総合福祉法制定のため、この土壇場で大切な論点！‏</title>
      <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 11:41:32 +0900</pubDate>
      <description>今、新法制定にあたって必要で大切な論点を挙げます。以下の5点です。（ＤＰＩ系の論点を拝借しています。ちょっと修正したり、説明つけたしたりしています。）民主党WTには、民主党の議員ならだれでも参加できます。みなさんの地元選出議員にあって、民主党WTに出席して下記の項目を推してもらうよう、お願いしていただけたら。自分の納得できる項目だけでいいです。訪問無理でも、ファックス、メールでも。なりふりかまわず、やってみてください。よろしくお願いします。①障害の範囲　厚労省案は130疾病と..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今、新法制定にあたって必要で大切な論点を挙げます。<br />以下の5点です。（ＤＰＩ系の論点を拝借しています。ちょっと修正したり、説明つけたしたりしています。）<br />民主党WTには、民主党の議員ならだれでも参加できます。<br />みなさんの地元選出議員にあって、民主党WTに出席して下記の項目を推してもらうよう、お願いしていただけたら。<br />自分の納得できる項目だけでいいです。<br />訪問無理でも、ファックス、メールでも。<br />なりふりかまわず、やってみてください。<br />よろしくお願いします。<br /><br />①障害の範囲<br />　厚労省案は130疾病というように、対象とする疾病を増やすので、谷間がなくなると説明しています。<br />　しかし、そもそも難病は5,000～7,000種類もあると言われていますし、診断名が付かないものもあります。<br />　これではいつまでたっても、状態が大変でも制度が利用できない人が出てしまいます。<br />　疾病で対象者を限定するのではなく、包括的な規定とすべきです。<br />　私たちは、その人の「生活のしづらさ」「生きづらさ」に焦点をあてて、必要なサービスを利用できるように求めています。<br />　（→「生活のしづらさ」「生きづらさ」に焦点をあてるということは、総合福祉法が単にいわゆる「障害者」と言われる人たちだけのものではないということです。掛け声は、Our Rights,but for All！です。）<br /><br />②支給決定の在り方の見直し<br />　障害程度区分を廃止し、協議・調整による支給決定の仕組みへ<br />　程度区分こそ、厚労省にとっては介護保険統合へのマイルストーンです。ここを崩さない限り、いつでも介護保険に障害者制度がなだれ込む可能性があります。（そしたら、上限あり、ケアマネによる管理あり、サービス内容制限あり、移動介護なし、家族介護前提、の介護保険の制度の枠内に障害者の生活が制限されていきます。）<br />　今、厚労省案では5年先に見直し検討とありますが、そのままでは絶対に見送りです。なんとしても3年以内でめどをつけさせましょう。<br /> <br />③重度訪問介護　　　ポイントが３つあります！<br />○対象者の拡大<br />　重度訪問介護は、現在、身体障害者しか使えません。<br />　知的・精神障害者も見守り等の支援が得られれば地域で自立した生活を送れます。<br />　知的・精神障害者も利用できるように、利用制限を撤廃してください。<br />　（←もともと、重度訪問介護という制度の由来は、74年にできた東京都重度脳性麻痺者介護人派遣事業にあります。当時は、脳性麻痺者しか利用できなかった。けど、87年に「対象者を「重度脳性麻痺者」に限らず「全身性障害者で真に他人介助が必要な者」に拡大」という改正が実施されました。それにより、脳性麻痺者に限らず、「頚椎損傷，筋疾患等による肢体不自由者で，四肢体幹等全身にわたり障害を有している者」が制度を利用可能となったのです。それから長い月日がたっていますが、今こそ、全身性の身体障害者に限らず、知的障害者、精神障害者等含めすべて長時間介護が必要な障害者に対象が広げられるべきです。）<br /><br />○長時間介助の財源確保のための財源措置<br />　重度障害者の生活に必要な24時間介助が利用できるかどうか、自治体間ですごい格差があります。<br />　現実に小さな自治体では、財源確保が困難となります。そうした困難を解決するために、骨格提言の92ページ以下で、長時間介助の予算確保のための財源調整の仕組みが提案されています。これにより、現行の予算枠内で、ほとんどの自治体で24時間介助のための財源が確保されます。はなはだしい地域間格差が解消されます。<br /><br />○切れ目なくいつでもどこでも介助を利用できる仕組みへ<br />　通勤、通学、入院時などシームレスに使えるようにしてください。特に入院時は、見守り介護の欠如のために、多くの障害者が病室で放置され、命を落としているのが現状です。入院は、多くの重度障害者にとって恐怖以外のなにものでもありません。<br />　支給決定の範囲内でやるものなので、予算は増えません。<br /><br />④移動支援、コミュニケーション支援は国の責任で<br />　今は、移動支援、コミュニケーション支援が自治体まかせのサービスとなっています。そのため、地域間格差が拡大しています。<br />　全国共通の仕組みにして、国が財政的に責任をもって行わねばなりません。<br /><br />⑤地域基盤整備10カ年戦略<br />　地域移行を進めるために国が責任を持って計画を策定することが必要です。<br /><a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10644389.html</link>
      <title>議員への働きかけと重度訪問介護拡大</title>
      <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 11:05:55 +0900</pubDate>
      <description>議員さんへの働きかけについてですが、ぼくもなりふりかまわずやっているのですが、次のように返事をくれることもあります。今、民主党ワーキングチームの事務局長で実質的に会議をまとめている初鹿議員からの返事（の一部）です。（私信ですが、初鹿さんが他の方にも伝えているのと同内容の、問題のない範囲で転載しています。）「重度訪問介護の件は、今、最大の焦点となっています。私も何とかこの改正で肢体不自由という限定を条文上外せないか、検討が必要でも、1年後には結論が出るようにグループホーム、ケア..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
議員さんへの働きかけについてですが、ぼくもなりふりかまわずやっているのですが、<br />次のように返事をくれることもあります。<br />今、民主党ワーキングチームの事務局長で実質的に会議をまとめている初鹿議員からの返事（の一部）です。（私信ですが、初鹿さんが他の方にも伝えているのと同内容の、問題のない範囲で転載しています。）<br /><br />「重度訪問介護の件は、今、最大の焦点となっています。<br />私も何とかこの改正で肢体不自由という限定を条文上外せないか、検討が必要でも、1年後には結論が出るようにグループホーム、ケアホームの一元化と合わせられないかを検討しているところですので、ご了解ください。<br />全体の検討期間も5年から3年に短縮する方向で調整しています。<br />初鹿明博」<br /> <br />なお、重度訪問介護の対象者拡大についてですが、今多くの議員がワーキングチームでがんばっています。<br />当初の厚労省案では、完全無視でした。一回目の修正案で、5年後見直しと附則に書くという話になりました。<br />それでは不十分で、昨日24日のワーキングチームでも「重訪拡大は附則ではなく本則に入れさせ、即時実施させることが絶対必要と、石毛、小西、中村、黒岩議員が力強く発言」（岡部耕典さん）しているとのことです。<br /><br />厚労省が強く反対しています。それを議員さんたちの力で押し返さないといけません。<br /><br />今、最大の争点となっています。<br />正念場です。<br /><br />多くの方々に働きかけを！<a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10644259.html</link>
      <title>福祉社会学会に出ます。</title>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 23:07:11 +0900</pubDate>
      <description>おはようございます。民主党ワーキングチーム、相当にもめており、今週末から来週頭にかけてが大詰めを迎えております。そんなさなかですが、2月26日（日）福祉社会学会とやらに出ることになりました。 主催者によれば、「今回は、介護労働者の協同組合活動や社会運動（若者の労働運動も含む）を通して、現代社会における労働と貧困の問題を検討したいと思っています。」ということらしいです。ぼくはまぁ、情勢が情勢ですので、労働問題というよりもむしろ、障害者権利条約19条からバーンと入る予定です。以下..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
おはようございます。<br />民主党ワーキングチーム、相当にもめており、今週末から来週頭にかけてが大詰めを迎えております。<br />そんなさなかですが、2月26日（日）福祉社会学会とやらに出ることになりました。<br /> <br />主催者によれば、<br />「今回は、介護労働者の協同組合活動や社会運動（若者の労働運動も含む）を通して、現代社会における労働と貧困の問題を検討したいと思っています。」<br />ということらしいです。<br />ぼくはまぁ、情勢が情勢ですので、労働問題というよりもむしろ、障害者権利条約19条からバーンと入る予定です。<br />以下、簡単な案内です。<br />近場の人は気軽にのぞいてみてください。<br /> <br /> <br />■福祉社会学会第35回研究会<br /><br />日時：2012年2月26日（日）14：00～17：00<br />場所：立命館大学大阪キャンパス多目的室<br /><a href="http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html" target="_blank">http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html</a><br />参加費：無料（事前申し込み不要）<br /><br />◇報告者<br />筒井美紀（法政大学キャリアデザイン学部）<br />　「米国における在宅介護労働者の協同組合」<br />渡邉琢（かりん燈・万人の所得保障を目指す介助者の会・代表）<br />　「障害者介護保障と介助者・介護者・健全者の運動」<br />橋口昌治（立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー）<br />　「若者の労働運動と生活保護」<br /><br />◇司会・討論者<br />天田城介（立命館大学大学院先端総合学術研究科）<br /><br />主催：福祉社会学会<br />共催：立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点<br />　　　　立命館大学生存学研究センター<br /><br />◆問い合わせ<br />〒603-8577　京都市北区等持院北町56-1<br />立命館大学大学院先端総合学術研究科<br />天田城介<br />E-mail：josuke.amada★nifty.com<br />（★を＠に変えてください）<br /><a name="more"></a>

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            <category>介護分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10640762.html</link>
      <title>「障害者生活総合支援法」!?　新たな闘いのはじまり。。。</title>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 23:54:02 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。わたなべです。この間の情勢です。厚労省案が2月8日に出されたあと、次の週から民主党障害者ワーキングチームで検討が行われていました。先週末に終わるはずでしたが、少し伸びて、昨日の夕方、そして今日22日（水）の午前に再度もたれました。週末と月曜にかなり運動側からのロビーイングが議員に行われました。（渡邉も必死にメール、ファックスしていました。）21日（火）の会議でも、こちらサイドの要望は、心ある議員より提案されたといいます。しかし残念ながら、しかるべき反映はなされなか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。わたなべです。<br /><br />この間の情勢です。<br /><br />厚労省案が2月8日に出されたあと、次の週から民主党障害者ワーキングチームで検討が行われていました。先週末に終わるはずでしたが、少し伸びて、昨日の夕方、そして今日22日（水）の午前に再度もたれました。<br />週末と月曜にかなり運動側からのロビーイングが議員に行われました。<br />（渡邉も必死にメール、ファックスしていました。）<br />21日（火）の会議でも、こちらサイドの要望は、心ある議員より提案されたといいます。<br />しかし残念ながら、しかるべき反映はなされなかった模様。<br /><br />今日22日（水）は朝8時~9時で民主党厚労部門会議（昨日のＷＴの報告）、そしてその後9時半からもう一度ワーキングチームでした。<br />その席上で、厚労省からとんでもない発言が出たようです。<br /><br />それが以下の内容（今日昼過ぎのかりん燈ＭＬより）<br />↓<br /><br /><br />わたなべです。<br />さっきニュース速報で知りました。<br /><br />新法は「障害者生活総合支援法」<br /><br /> 衝撃ですね。<br /><br />ここまでこけにされてしまうとは…  <br /><br /><br /><blockquote>「障害者生活総合支援法」…自立支援法改め 　<br /><br />厚生労働省は２２日、障害者自立支援法の改正について、法律の名称を「障害者生活総合支援法」と変更し、新たに難病患者を福祉サービスの対象に加える案を民主党の厚生労働部門会議に示した。  　<br /><br />今国会に改正案を提出し、２０１３年４月からの施行を目指す。 　<br /><br />自立支援法を巡っては、障害者による違憲訴訟を受け、０９年に長妻昭厚生労働相（当時）が廃止を約束し、和解条項にも明記された経緯がある。しかし、厚労省では、「廃止をすると障害者ごとに受けるサービスの内容を決め直す必要があり、現場の混乱が懸念される」などとして廃止は見送り、法律名を変える法改正にとどめることにした。 <br /><br />（2012年2月22日13時36分 読売新聞） YOMIURI ONLINE</blockquote><br /><br />↑ここまで<br /><br /><br />もう一つ、メーリングリストより転載します↓<br /><br />こんばんは。<br />渡邉です。<br /><br />総合福祉法部会メンバーの岡部さんが、この間の資料をアップしてくれてます。<br />↓<br />本日夕刻部会委員に送られてきた資料｜<br />厚生労働省案に対する意見 (民主党障がい者WT） <br /><a href="http://www.eft.gr.jp/supported-living/120221shogaiwtiken.pdf" target="_blank">http://www.eft.gr.jp/supported-living/120221shogaiwtiken.pdf</a><br />厚生労働省案（修正版）<br /><a href="http://www.eft.gr.jp/supported-living/120222koroshoan.pdf" target="_blank">http://www.eft.gr.jp/supported-living/120222koroshoan.pdf</a><br />障害保健福祉施策の推進に係る工程表（案）<br /><a href="http://www.eft.gr.jp/supported-living/120222koteihyo.pdf" target="_blank">http://www.eft.gr.jp/supported-living/120222koteihyo.pdf</a><br /><br />以上、見ていただいてら、わかると思いますが、民主党ワーキングチーム意見は、ちょっとだけ踏み込んだものになってます。<br />けど厚労省修正案は、その意見すらほとんど無視してます。<br />（追記：重度訪問介護の対象者拡大等については5年後に先送り、つまり実質何もしない、ということ）<br /><br />今日出た、「障害者生活総合支援法」という名称、さる民主党議員さんがも今日はじめて聞いた、と。<br /><br />つまり厚労省があまりに無謀に突っ走ってます。それを民主党執行部は容認しています。<br /><br />民主党の中で力のない議員たちにも、何も知らされずに、厚労省主導でことが進められています。<br />もちろん総合福祉部会メンバーたちも完全に舐められています。彼らにもいっさいなのん説明もありません。無視です。<br /><br />すさまじい官僚主導、官僚横暴、そして民主党執行部の裏切り、怠慢です。<br /><br /><br />↑ここまで<br /><br /><br />最後に、今日のニュースを受けて、渡邉の感想です。（ツイッター発言より）<br /><br /><br />「障害者切り捨ての時代がはじまりかねない。<br />自民と民主が結託して、障害者を切り捨てようとしている。ここで民主の暴挙を食い止めることができねは、やつらに、障害者はどう扱っても大丈夫というフリーハンドを与えてしまう。<br />また闘いがはじまる。<br />辛く長いが意味のある闘い。」<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10636129.html</link>
      <title>総合福祉法情勢と初鹿民主党ワーキングチーム事務局長の返答および渡邉の要望</title>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 21:48:52 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。障害者制度改革、風雲急を告げています。2月8日に厚労省案が総合福祉部会に示され、先週は民主党の障害者ワーキングチーム内で議論が行われていました。そして、それもまもなく、あさって火曜に、民主党ワーキングチームの最後の意見集約となるようです。その後はそのまま閣議決定にもっていかれます。ただ、民主党議員としても、厚労省案そのままでいいとは思っていないようです。なので、個別項目ごとの具体的要望になりますが、それまでに各民主党議員に要望を伝えねばなりません。民主党の動きの大..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />障害者制度改革、風雲急を告げています。<br />2月8日に厚労省案が総合福祉部会に示され、先週は民主党の障害者ワーキングチーム内で議論が行われていました。そして、それもまもなく、あさって火曜に、民主党ワーキングチームの最後の意見集約となるようです。その後はそのまま閣議決定にもっていかれます。<br />ただ、民主党議員としても、厚労省案そのままでいいとは思っていないようです。<br />なので、個別項目ごとの具体的要望になりますが、それまでに各民主党議員に要望を伝えねばなりません。<br />民主党の動きの大枠には断固反対していますが、一方で、条件闘争で闘う必要がある部分もあります。<br />とりあえず、民主党ワーキングチーム事務局長の初鹿さんに意見をツイッターで投げかけていたら、返事くれたので、ぼくも今朝、具体的に要望を書きました。<br />みなさんも、ジャブでもストレートでもいいので、考え付く手段で、なんらかの投げかけをしていただけたら、と。<br />以下、ツイッター上のやりとり、転載しておきます。<br /><br />渡邉より<br />@AkiHatsushika 初鹿さんについても、いろいろといい噂は聞いています。障害者の地域生活について他の方々よりよほど理解があるはずです。だけど、今なぜ、あの中身すかすかの、誰の目から見ても骨格提言無視の、厚労省案をそのまま容認しているのか、とても理解し難いです。  <br /><br /><br />初鹿事務局長より<br />8日に示された案で良いと思っていないので、先週、加筆をさせた修正案を出させています。支給決定の在り方を当事者の意思を尊重して行なう検討を始めること、常時介護を要する者の支援や移動の支援を検討することなど加筆しています。骨格提言にもあるように支給決定を協議調整モデルにすることも、サービス体系を変えることも一定期間が必要だとなっていますので、現行の体系を維持したままになることは止むを得ないとご理解いただけると思います。<br />  <br />渡邉より<br />@AkiHatsushika お返事ありがとうございますm(_ _)m 具体的に、新たに盛り込んでいただきたい点を三点だけあげます。全部重度訪問関係です。<br />1.重度訪問介護における入院中や通勤通学などの利用制限をなくしてください。特に入院中の利用制限で死んでしまう人もいます <br /><br />@AkiHatsushika<br />2.骨格提言92ページ以下にある長時間介助における財源措置を実施してください。これで、予算を増やすことなしに、これまで24時間出せなかった自治体でも、重度障害障害者の生活と命を保障できるようになります。本当に今こそ、最大のチャンスです。 <br /><br />@AkiHatsushika <br />3.重度訪問介護の、知的、精神への対象者拡大をぜひとも明記してください。施設入所者の割合は圧倒的に知的障害者が高いです。施設偏重です。大きなネックは見守り介護の不在です。これぬきには、知的障害者の地域生活は伸びません。本当にぜひ、お願いします。 <br /><br />@AkiHatsushika <br />以上三点ぜひともよろしくお願いします。1.と2.はほぼ現行の予算枠内で多くの命を救うことができます。3.は、すぐにムリとしても段階的実施を必ず明記してください（現実的にすぐには伸びないはずなので、即実施でも）。それにより必ず将来よい国になっていきます<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10633316.html</link>
      <title>民主党各議員に対する抗議声明</title>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 23:00:24 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。総合福祉法制定に対する厚労省案（2.8）、及び、それに対する民主党障害者ワーキングチームの対応の冷淡さを受け、以下の抗議声明を渡邉個人名で出しました（京都選出民主党国会議員にファックスしました。長妻さん、鳩山さんらにも送る予定です）。抗議声明は、JCILメンバーが原案をつくり、渡邉がじゃっかん手を加えたものです。あくまで、個人判断で、個人名で送りました。（団体決定とかは、後でなされるかもしれません。）もし、みなさんも、なにがしか憤り等を感じるとしたら、何らかのアク..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br /><br />総合福祉法制定に対する厚労省案（2.8）、及び、それに対する民主党障害者ワーキングチームの対応の冷淡さを受け、以下の抗議声明を渡邉個人名で出しました（京都選出民主党国会議員にファックスしました。長妻さん、鳩山さんらにも送る予定です）。<br /><br />抗議声明は、JCILメンバーが原案をつくり、渡邉がじゃっかん手を加えたものです。<br /><br />あくまで、個人判断で、個人名で送りました。<br /><br />（団体決定とかは、後でなされるかもしれません。）<br /><br />もし、みなさんも、なにがしか憤り等を感じるとしたら、何らかのアクションを起こされたらいかがでしょう。<br /><br />参考のため、抗議文のワードファイルも添付します。<br />各々手を加えて、ファックスしたらいかがでしょうか。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/image/E6B091E4B8BBE5859AE8ADB0E593A1E38195E381BEE38080E58E9A...doc">民主党議員さま　厚...doc</a><br /><br /><br /><blockquote>民主党国会議員様<br />2012年2月17日<br /><br /><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">障害者総合福祉法制定に係る<br />抗議声明</div></span><br />住所　京都市…　<br />氏名　渡邉琢<br /><br />　あなた方は、障害者を見捨てるのですか。<br />障害当事者の声を無視し、「厚生労働省案」（2月8日）を容認している民主党各国会議員に対し、抗議の意を表明します。<br />　あわせて、総合福祉法骨格提言の完全実現に向けて、民主党各議員が身を挺して取り組むことを、強く要望します。<br /><br />〔理由〕<br />2009年、政権交代時に衆議院選挙で民主党マニフェストにおいて、「障害者自立支援法廃止し、新たに障害者総合福祉法を制定する。」と、明言しました。また、その年の12月には、鳩山総理を本部長とする「障がい者制度改革推進本部」が設置されました。<br />私たち、障害を持つもの、及びその関係者は、それまでの自民党の弱者切捨ての考え方、散々苦しめられてきました。そんな中で、2009年の民主党のマニフェストに、希望が見えたのです。<br />そして、2010年1月には、「自立支援法違憲訴訟」において、民主党は、自立支援法の問題点を認め、当時の長妻厚生労働大臣が合意文章に署名を行い、訴訟団と「基本合意」を取り交わしました。<br />2011年８月には、55人のメンバーからなる総合福祉部会より、総合福祉法制定にむけての「骨格提言」が策定されました。<br />私たちは、この「骨格提言」は、ほんとうに、私たち抜きに私たちのことを決めないでと言い続けた。そのことが通じたのだと、確信していました。<br />しかしながら、今回、2月8日に提出された厚生労働省案に、私たちは、愕然としました。これは、裏切りです。<br />ほんとうに、民主党の議員さんたちは、これでいいのだと、考えているのですか？<br />民主党自らが作った「障害者制度改革推進会議総合福祉部会」のメンバー５５名の総意として出された、「骨格提言」なのです。それを全く無視する、今回の厚労省案。民主党として、この「骨格提言」について丁寧な議論がなされたとは到底思えません。<br />　あなた方は、障害者を見捨てるのですか。<br />今まで、私たちが、自民党から受けてきた侮辱を民主党もくり返すのですか？<br />このまま、厚労省案を通すようなことは、絶対に、許されるものではない。あなた方は自らを恥じるべきです。<br />私たちはここに、厚労省案を容認し続け、私たち障害者の声を無視している民主党各議員に対して、強く抗議の意を表明すると同時に、それでも民主党各議員の良心を信じ、総合福祉法骨格提言の完全実現に向けて身を挺して取り組むことを強く要望します。</blockquote><a name="more"></a>

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            <category>投稿</category>
      <author>たくっち</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10631747.html</link>
      <title>骨格提言の完全実現を！</title>
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 19:55:25 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは。わたなべです。ちゃんと最近の情勢を報告できておらず、すみません。 昨年8月30日に出された骨格提言を受け、先日2月7日、厚労省から新法に向けた厚労省案が出されました。ふたをあけてみたら、びっくり。本来、総合福祉部会の議論を受けて、自立支援法が廃止され、新しく総合福祉法がつくられる予定でしたが、なんと、厚労省は、今の自立支援法のままでほとんど十分だろう、改善するところもあまりない、と言い切ったのです。骨格提言はほぼ完全無視されました。つまり、今のままでは、自立支援法..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />わたなべです。<br />ちゃんと最近の情勢を報告できておらず、すみません。 <br /><br />昨年8月30日に出された骨格提言を受け、先日2月7日、厚労省から新法に向けた厚労省案が出されました。<br />ふたをあけてみたら、びっくり。<br />本来、総合福祉部会の議論を受けて、自立支援法が廃止され、新しく総合福祉法がつくられる予定でしたが、なんと、厚労省は、今の自立支援法のままでほとんど十分だろう、改善するところもあまりない、と言い切ったのです。<br /><br />骨格提言はほぼ完全無視されました。<br />つまり、今のままでは、自立支援法は廃止されません。名前だけ、総合福祉法に代わるのかと思います。 <br /><br />残念ながら民主党議員たちも、執行部と自民・公明しか見えていないとの報告があります。政局争いのために、障害者福祉は売り渡される方向です。 <br /><br />もう一度民主党議員にふんばってもらおうと、障害者運動の主要メンバーはあの手この手で議員さんに働きかけています。<br />今週民主党ワーキングチームで議論されているらしいのですが、やはり厚労省案擁護（＝改革拒否＝予算切り詰め＝障害者切り捨て）の立場の議員ばかりらしいです。 <br /><br /><br />内容詳細は、以下の神奈川新聞の社説がうまく書けています。<br />ぜひご一読を。<br /><br />それから、2月8日に開催された総合福祉部会で、多くの委員が怒りの声を上げています。<br />以下の、盲聾者の福島智さんの発言だけでも、ぜひご覧下さい。<br />youtube動画です。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=SltreKVT0dA&feature=youtu.be" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=SltreKVT0dA&feature=youtu.be</a><br /><br /><br />今やれること。。。<br />まずは問題共有。<br />そして、すぐにはつぶされることはないから、次の闘いに向けた心構えを。<br />あきらたり、さめたりせず、坦々と、しかし力強く、抗議の声を広めること。<br />骨格提言は、今は無視されかけていますが、将来的には改革の指針となるはずの歴史的文書です。<br />わたしたちはすでに大きなものを勝ち取っているのです。   <br /><br />　<br /><blockquote>障害者総合福祉法<br />提言の無視は許されぬ  　<br /><br />現行の障害者自立支援法を廃止し、２０１３年８月までに施行する目標の「障害者総合福祉法」（仮称）について、内閣府の諮問機関「障がい者制度改革推進会議」の総合福祉部会に厚生労働省案が示された。　<br /><br />法案の方向性を示す概要だが、昨夏に同部会がまとめた骨格提言をほとんど無視した内容ともいえよう。部会の委員や障害者団体は強く反発しており、徹底した再検討が必要だ。　<br /><br />厚労省案は、わずか４ページの簡略な中身だ。例えばサービス支給について、骨格提言は障害程度区分に代わる新たな支給決定の仕組みを求めた。これに対し、同省案は「法の施行後５年を目途に、障害程度区分の在り方について検討を行い、必要な措置を講じることとする規定を設ける」とした。現行の障害程度区分を維持したまま、部分修正のみ検討するという姿勢だ。　<br /><br />新法制定ではなく、障害者自立支援法の一部改正にとどめようとする同省の姿勢が表れている。　<br /><br />佐藤久夫部会長の整理では、骨格提言の内容60項目のうち、同省案で全く触れられていない事項が48項目にも上った。検討されているが、その内容が不明確なのは９項目。不十分ながら骨格提言を取り入れている事項は３項目にすぎなかった。　<br /><br />委員からは「骨格提言を無視した内容であり、到底認めることはできない」「（国と障害者自立支援法訴訟原告との間で結ばれた）基本合意に反する。国は詐欺を働くのか」などの激しい反発の声が上がったという。　<br /><br />骨格提言は、障害者、関係団体の代表らが一堂に会し、18回もの会合を重ねた末に一定の共通見解に達した歴史的な文書だ。　<br /><br />障害者の地位を保護の客体から権利の主体へと転換し、障害者権利条約の精神を実現させるものだ。提言に基づく新法は、障害者福祉を大きく前進させるものとして期待されていた。　<br /><br />厳しい財政状況下で、具体的なサービス支給には柔軟な対応もやむを得ないだろう。しかし、骨格提言が示した障害者の権利の在り方、制度の骨組みの具体化を法案で目指さなければ、部会を設置した意味がなくなる。　<br /><br />障害者らは裏切られた思いだろう。深刻な不信感、政治・行政との亀裂は、今後に禍根を残す。政府与党は骨格提言に基づく制度づくり、工程表作成に真剣に取り組むべきだ。<br /><br />神奈川新聞2012年2月16日 <br /><a href="http://news.kanaloco.jp/editorial/article/1202160001/" target="_blank">http://news.kanaloco.jp/editorial/article/1202160001/</a></blockquote><a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/archives/10631359.html</link>
      <title>3.3「障害者と原発問題」シンポ案内</title>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 11:59:44 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。以下、かりん燈メンバーも関わっている企画の案内をさせていただきます。とてもいい企画と思います。ぜひご参加を！３月３日（土）京都にて「障害者と原発問題―福島原発事故以後をどう生きるか―」と題して、シンポジウムを行います。 福島の障害当事者からのリアルな現状の報告を聞きつつ、脱原発の課題は何か、これから障害者、健常者が共にどう生きていくのか、さぐっていきます。貴重な機会です。当事者からの報告は午前中にあります。ぜひとも午前中からおこしください。 お誘いあわせの上、ぜひ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br />以下、かりん燈メンバーも関わっている企画の案内をさせていただきます。<br />とてもいい企画と思います。<br />ぜひご参加を！<br /><br />３月３日（土）京都にて「障害者と原発問題―福島原発事故以後をどう生きるか―」と題して、シンポジウムを行います。 <br />福島の障害当事者からのリアルな現状の報告を聞きつつ、脱原発の課題は何か、これから障害者、健常者が共にどう生きていくのか、さぐっていきます。<br />貴重な機会です。当事者からの報告は午前中にあります。ぜひとも午前中からおこしください。 <br />お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。  <br /><br /><br />【案内】（転送・転載歓迎）<br />  <br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#320098;"><span style="font-size:large;">第26回「国際障害者年」連続シンポジウム <br />「障害者と原発問題　―福島原発事故以後をどう生きるか―　」</span></span></div> <br />■チラシ　<a href="http://www.jcil.jp/20120303.pdf" target="_blank">http://www.jcil.jp/20120303.pdf</a> <br /><br />■基調講演「震災、原発、そして障害を持つ人達」 <br />鈴木絹江さん（福島県田村市在住・NPO 法人「ケアステーションゆうとぴあ」理事長） <br /><br />■シンポジスト<br />堤愛子さん（ＮＰＯ法人町田ヒューマンネットワーク副理事長） <br /><br />槌田劭さん（使い捨て時代を考える会） <br /><br />橋本尚樹さん（ＪＣＩＬ介助者）  <br /><br /><br />■企画趣旨<br /><br />この「国際障害者年」連続シンポジウムは、「完全参加と平等」をかかげた国際障害者年の理念をふまえ、国連決議の「企画の段階から決定まで、あらゆることについて心身障害者の参加が重要である」という視点に立ち、様々な社会問題について障害者の立場から問題提起するものです。今回のテーマは「障害者と原発問題」です。  　<br /><br />2011 年の東日本大震災は、地震と津波により多大な被害をもたらしました。さらに福島原発の大事故は、原発周辺の人々に深刻で甚大な影響をもたらし続けており、また放射性物質は日本全国に飛散しました。日本で生活する人は、これから先、何十年もの間、見えない危険と不安に悩まされることになります。<br /><br />大地震と津波、そして原発事故により、被災した障害者はこれまで以上に困難な状況に追い込まれています。避難所や仮設住宅は障害者への配慮が不十分でした。本人の意思に反して入所施設へと送られた障害者も多数います。またヘルパーが家族と避難するなどして、現地に取り残され大変な日常生活を送っている障害者もいます。とりわけ原発周辺の人々は見えない放射能被害に苛まれつつも、支援の手がほとんどそこに行き届かず、深刻で困難な状況の中で日常生活を送っています。そうした福島の障害者たちの現状は県外の人々にはほとんど伝わってきません。  　<br /><br />また、放射線による被曝は、すべての人の生命を危険にさらすものです。放射線もその影響も見えないなかで、「障害児や奇形児が生まれるかもしれない」という不安の声があります。そのような恐怖感に基づいて、だから原発に反対だという主張する人々がいます。しかし、このように「障害」のイメージを利用して恐怖を宣伝する語り方は、障害者差別の根底でもある「優生思想」そのものと私たちは考えます。<br /><br />そこで、今回はまず、福島から「福祉のまちづくりの会」（福島県田村市）の鈴木絹江さんをお招きし、福島における障害者の現状と課題について基調報告をしていただきます。続けてシンポジウムでは、鈴木さんに加えて、東京から反原発運動の中の優生思想を批判してきた堤愛子さん、京都から、環境問題の視点から脱原発に取り組んでこられた槌田劭さん、JCIL で介助者をしながら反原発を訴えている橋本尚樹さんに参加していただき、報告、討論していただきます。　<br /><br />福島の想像を絶する現状と課題しっかりと見据えつつ、これから障害者と健常者が共にどう生きていくのか、脱原発の課題は何かについて、会場のみなさんの意見もまじえながら、議論を深めたいと思います。  <br /><br />■<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">日時 3 月3 日（土）　午前１０：３０（開場１０：００）～１６：３０</span></span>  <br /><br />■<span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;">場所 ラボール京都（京都労働者総合会館）2 階大ホール</span></span>　<br />　アクセス  <a href="http://www.labor.or.jp/kaikan/access.html" target="_blank">http://www.labor.or.jp/kaikan/access.html</a><br />  阪急 西院駅下車 東へ徒歩５分、京福電鉄 西院下車東へ徒歩３分、市バス 西大路四条下車 東へ徒歩５分、四条御前下車すぐ 　駐車場なし 車いすトイレ有 <br /><br />■参加費 500円　（昼食は各自でご用意ください） <br /><br />■パネリスト　プロフィール<br />鈴木絹江さん　Suzuki Kinue <br />福島県田村市在住の障害当事者・NPO 法人「ケアステーションゆうとぴあ」理事長。CIL 福祉のまちづくりの会所属。原発事故後、事業所の利用者・ヘルパーとともに避難。経産省前座り込みなど、脱原発活動に取組む。  <br /><br />堤愛子さん　Tsutsumi Aiko <br />脳性マヒ、車いす使用のピア・カウンセラー。自立生活センター「町田ヒューマンネットワーク」副理事長。チェルノブイリ事故以後、反原発運動がはらむ障害者差別を批判してきた。  <br /><br />槌田劭さん　Tsuchida Takashi 一貫して原発に異を唱えてきた元科学者。1973 年「使い捨て時代を考える会」を発足。1979 年京都大学を辞職、京都精華大学教員となる。現在はNPO「使い捨て時代を考える会」相談役を務める。 <br /><br />橋本尚樹さん　Hashimoto Naoki <br />JCIL 介助者。2001年から反戦運動(ピースウォーク京都)に参加。原発事故後はデモを主催する。福島とその周辺のこどもたちを招いてキャンプを行う。（ゴー！ゴー！ワクワクキャンプ）<br />   <br /><br />■連絡先・問合せ先 <br />京都市南区東九条松田町２８メゾングラース京都十条１０１　日本自立生活センター内 <br />TEL:075-671-8484 FAX:075-671-8418 URL:<a href="http://www.jcil.jp/" target="_blank">http://www.jcil.jp/</a> <br />※手話通訳が必要な方は、2月19日（日）までにご連絡ください。<br /><br />■主催 <br />「国際障害者年」連続シンポジウム運営・実行委員会 <br /><br />後援 京都府・京都市・京都府社会福祉協議会・京都市社会福祉協議会・（公財）京都新聞社社会福祉事業団ほか<br /><br />協力 日本自立生活センター・ワークス共同作業所・自立支援事業所・車いすと仲間の会・ＣＩＬスリーピース・介助者の会「かりん燈」ほか<a name="more"></a>

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            <category>障害分野ニュース</category>
      <author>たくっち</author>
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