2009年11月22日

小公女セイラ#06

 第6話は、“小悪魔系天使あらわる!”。学園を追い
出されることになったセイラ(志田未来)。そんなとこ
ろに、学院長の妹で教師の三村笑美子 (斉藤由貴) の亡
くなった同級生の夫・鈴村隆 (安田顕)が娘の 路美 (春
日香音) をしばらく学院で預かって欲しいとやって来る。
鈴村と一緒のときはおとなしい路美は、ひとりになると、
わがままし放題で、学院内の台風のように。でも、セイ
ラに抱きしめられると嘘のように静かになる。セイラの
クビが、路美を預かっている間までと延長に。
 それにしても、裏で路美を預かることを進めていた
笑美子が、学院長・三村千恵子(樋口可南子)に認めさ
せるさまや、出て行くというセイラに路美の世話を押し
付けるさま、天然でおバカなイメージの今までとだいぶ
違う感じ。
 今回は、セイラいじめの先鋒・武田真里亜(小島藤子)
の影がうすかった〜。いつも、人から離れて傍観的に眺
めるばかりの水島かをり(忽那汐里)がいよいよ出てき
た〜という感じ。
 それと、学院長に向かって、「こんな使用人だって、
ものごとの善悪くらいはわかる。あなたは間違っている」
といったことを言い放つセイラ。ホント、強い。でもね、
目上の、しかも雇い主への口の利き方として、どう?

 

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