September 11, 2007
映画を見に行った日曜日

ハリーポッターを見てきました。
だいぶ遅いですが、やっと見れました。
あの長い原作をよくまとめてあるなー、と感心しました。
かなり短くなっているのに、充分満足できました。
みんな大きくなって、今までは学校の中の事でしたが、大人達を巻き込んで、マグルの世界にも関わってきます。
原作ではそこももっと書かれていて、現実味が出るのだけど、はしょってあります。
それでも無理なくストーリーが運ばれています。
原作を読んでない友達は、ちょっと分かりにくかったと言ってましたけど。。

写真はお昼を食べた『車屋』さん。
これ前菜です。
確か以前にもブログで紹介したと思います。
映画もランチも満足満足。
March 12, 2007
ユナイテッドシネマ豊島園で「どろろ」

前売券を買っておいたのに、友人と日程を合わせるのが大変で、こんな時期になってしまった(・_・;)
だから彼女との映画はやなんだよな〜、ブツブツ…
もう「どろろ」は小さい映画館でしかやってないし、それも1日1〜2回しか上映しなかったりだし。。

いつもはほとんど新宿なのに、今日は豊島園です。
いつもは朝一なのに始まるのは16時からです。
電車、驚くほど空いてます。
はいっ!到着です。友人から遅れるとメールあり。。(`ε´)
どろろ良かったです。
柴崎コウが本当は(本では)小さい体格のどろろを、何とか少年っぽく演じてました。
乱暴な男の子のようなしゃべり方が、こなれていない感じなのはさておき。。
現実にはない架空の土地での話という設定が、ニュージーランドの自然の風景をそのまま舞台に使えた事で、無理なくリアルに表わせていたし。
そうそうたる顔ぶれの脇役が、映画に厚みと深みを持たせているし。
Mr.Childrenの桜井和寿の歌う主題歌「フェイク」もいいし。
主人公「百鬼丸」妻夫木聡も、とてもうまく役に合っていた。
元々の漫画がいいのだ。。(読んではいないけど)
だったらもうちょっと良くなったはず・・という感もあるけど。
February 17, 2007
シネフィル・イマジカに行ってきた
洋画専門テレビ局です。映画関係者の業務用試写室で上映会があるというので、申し込んだら当選!
好きな『アメリ』だったのでぜひみたかった。
意気揚々とでかけました。
ここには、字幕で有名な戸田奈津子さんも来るそうで、嬉しかった〜。
テレビの画面でしか見たことがなかった『アメリ』が映画館並みの画面で見ることができて、ほんと、幸運。
しかもここの音響には自信があるとの説明があり、本当に、音がとてもクリアーだと思いました。
会社の中に映画館があるみたいで、ここの会社、いい仕事だなー、と、うらやましかったです。
アメリはいつ見ても可愛いいです。
子供のような感覚を持ち続けていて、やさしくて、でも自分の殻に閉じこもっている。
人と変わった自分に似た人でないと愛せないと感じている。
で、とうとう、そんな相手に出会ってしまう。
周りの人の幸せを考えながら、不思議な幸せ探しをする。
そんな可愛いアメリに会ってきました。
おみやげもいただいて、シネフィル・イマジカさんありがとうございましたした。
January 05, 2007
「炎のゴブレット」
今日はゆっくりハリー・ポッターの"The Goblet of Fire"を見ました。この巻あたりからだんだん内容が重苦しくなってくるのです。
第一巻からハリー達の成長に伴ってストーリーの雰囲気も変わってくるのですよね。
この巻からはさらに話が深刻さをましてきます。
ストーリーはネタバレになるので触れませんが‥
それにしても魔法学校のある場所はイメージぴったりの風景です。
いつ見てもホグワーツ魔法学校の佇まいは魅惑的です。
学校の中も謎に満ちています。
生徒達の知らない場所や、入れない場所、先生達自体が知らない場所もまだまだ沢山ありそうです(あるんです)。
魔法使いになるための勉強に追われながら、仲間との楽しい生活をして、時にはけんかしたり仲直りしたり。
その中でハリーは一人、毎年特別な体験をしていきます。
第6巻まで読んでストーリーは知っているわけですけど、次の第5巻「不死鳥の騎士団」が、どんな風に映像化されて画面に現れるのか、毎回ほんとに楽しみです。
あの厚い本をまとめるので、本を読まないと細かいところが分からないです。
映画を補足する為に本もオススメです。
November 27, 2006
のんびり日曜日

薄ら寒い、曇リ空の日曜日でした。
一週間の疲れを取るのと、散らばったものを一箇所に山積みする程度の片付けで、終わりました。
いらないチラシや、紙類がどんどん溜まります。
「いらない」はずなのに、なくなると困るような気がする。
そんなものばかりです。
デパートや、クレジット会社のお知らせ、化粧品のお知らせ、食料品のお知らせ、電話会社のお知おしらせ、ガス会社のお知らせ、などなど。
個人的なお手紙は、年賀状や年末になると舞い込む訃報ぐらいなのに。
あと、のんびりと「サイダーハウス・ルール」と、「スモーク」という映画をテレビで見ました。
どちらもじ〜んと心に響いてくる秀作です。
「サイダーハウス・ルール」泣けます。
こういう生き方って、誰にでも通じるのではないかな。
自分の身の回りの人々に深く関わって、つながって生きる。
自分に出来る事だけをしながら、気負わず、背伸びせず、ありのままに、しょえるものをしっかりと背負って生きる。
そんな主人公の率直で、素直な青年。
養護施設という特殊な環境の話ではあるけれど、子供達を大きな愛情で包んでいる施設長の人柄もとてもいい。
「スモーク」も、人生の機微、さりげない人間の心の繋がりが、いい。
でも、こちらはもう一度見ないと良く分からないと思う。
ちょっと目をそらしたり、うろついたりしたので、最初の方の話や、良く分からなかった部分があって。
登場人物の絡み方が、ひねりがあって、ちょっと込み入ってるみたい。
それでもこちらも、じ〜んときます。
どちらも人の優しさが心に残るいい映画でした。。
シルバは、クッションやぬいぐるみやなにかをかき集めておいたら、独り占めして、抱え込むようにしてました。
ゆっくりした1日でした。
October 03, 2006
ハリーポッター来年公開の映画
September 10, 2006
ユナイテッド93

明日は9.11。
今日「ユナイテッド93」を見てきました。
まるでその場にいるかのような臨場感。
全く予想外の事が次々と起こった為に、何が起こっているのか分からず混乱する管制官達や軍の関係者の様子が、目の前で見ているかのように伝わってきます。
最初の三機(アメリカン航空11便・ユナイテッド航空175便・ アメリカン航空77便)が立て続けに交信不能のまま墜落する間、一機がハイジャックされたまま、ワシントンDCに向かっているのです。
乗客は地上との電話のやりとりで三機の事故を知り、自分達が置かれている状況をはっきり理解するのです。
ドキュメンタリーのように場面が続きます。
当たり前の人々がその状況の中で、自分達が命をかけてやらなければならない事を決行します。
自分達の大切な人々に最後の言葉を残し、それでも尚最後まで生きる希望を捨てずに。。
悲惨な歴史の記録として、また、偶然巡り合わせた市井の人々の勇気の記録として。
淡々と時間を追うドキュメンタリー映画手法なので、尚更真実として胸に迫って来ます。
September 02, 2006
ダビンチ・コードを読むことにした
映画ダビンチ・コードを見たのがきっかけで、この前から「天使と悪魔」を読み始め、一気に読んでしまったのです。ミステリー映画としては、きっとこちらの方が面白いものになるだろうな。
何しろ謎解きが多いし、連続殺人もあるし、結末の意外性もすごい。
ローマの街に散らばる歴史遺産もこれでもかと登場する。
旅行会社のツアーにもってこいの場面になっている。
もし企画されたら申し込んでしまうだろうなあ。
「天使と悪魔」の本がとっても面白かったので、「ダビンチ・コード」の本も、もしかしたら映画よりも面白かったのかもしれない、と、買ってきました。
これから読みます。。
楽しみ〜。(^O^)
August 05, 2006
"Pirates of the Caribbean"見ましたよ

前作(呪われた海賊たち)は2003年の夏だったのですね〜。 月日のたつ早さに驚きます。
楽しみにしていた続編、やっと見に行けました。
三年たったので、当たり前ですが以前より大人の風格を感じさせた、エリザベスとウィルでした。
一方、変わらない海賊ぶりのスパロウ船長。
頼りなく飄々としているのに、結局回りの人を思い通りの筋書きの中に巻き込んで、目標までたどり着いてしまう。
行き当たりばったりな状況を何とかすり抜けていく。
ユニークなキャラクター。
腕力も度胸もないようで、でもそれに変わる何かを持っている。
それは秘められた勇気と明晰な頭脳なのかもしれないけど
外にはまったく正反対にしか見えない。
不思議な海賊。
この続編はもう撮影に入っているので、来年見られるみたいです。
奇想天外な状況になって笑えたり、ドタバタぶりもあり、こちらも勿論面白かったけど次回がまたまた楽しみ!
次回に興味を繋げる終わり方が憎い演出。
前回の話をなるべく思い出してから見た方が楽しめます。
主な登場人物がまた出てきます。
内容についてはネタバレになるといけないので。。
ディズニーランドの「カリブの海賊」が2007年には今回のデッドマンズ・チェスト(死者の宝箱)版に変更する予定があるらしい。。
アメリカのディズニーランドではもう見られるそうな。
March 13, 2006
映画になった「ナルニア国ものがたり1」
ナルニア国物語見ました。この本を始めて読んだのは、いくつの時だったかはっきり思い出せない。
けどナルニア国物語を、全七巻、今も大切に持ってます。
感動や、涙したことを、深く覚えています。
映画が始まってまもなく、なつかしい「ナルニア(NARNIA)」のタイトル文字が現れた時。「ほんとにやっと会えるんだ。また、あの世界と、あの人たちと出会えるんだ。」と、もう感激で両手を握りしめ、息を飲んで画面をみつめました。
その位、私がファンタジー好きになった原点の本だったのだと、つくづく思いました。
映画になって今またその時の、少女の頃の自分の心と出会うのは不思議な感動でした。
だからこの映画に関しては、感想や評価は書けないなあ。
ところで、グッズです。
February 27, 2006
オリバー・ツイスト
昔から知っている話でしたが、正確には知ってるうちに入らない。再確認するためにも行ってきました。
原作はイギリスの大変有名なCharls Dickens(チャールズ・ディケンズ:1812〜70)が書いた本、Oliver Twist(オリバー・ツイスト:1837〜8)
時代考証が忠実に描かれているのでしょう、当時、19世紀のロンドンの街の無秩序な喧騒、貧民街の汚れた環境が、分かります。
その時代のイギリスはカナダ、中米、カリブの国々、ギアナ、フォークランド、南アフリカ、ガンビア、ガーナ、インド、オーストラリア、ニュージーランド、などなどを領有してた頃なんですね。
それからもまだまだ世界へ手を伸ばして行くような国だったのですね。
当初からディケンズは大変好評で広く受け入れられた作家で、この本は当時、孤児や刑務所などの環境に人々の目を向けさせ、改善に役立ったということです。
イギリスの国民的作家ですよね。
オリバー・ツイストhttp://www.olivertwist.jpは以前にもミュージカル映画化されています。
マーク・レスターが主役だったそうで。
歌は大変いいのでDVDで、比べてみるのもおもしろいでしょうね。
February 22, 2006
もう一度・耳をすませば

ジブリファンでも、そうでなくても、
期日限定、
金曜日の夜のお楽しみをご紹介!
3月10日・9時
http://www.ntv.co.jp/kinro/
長いお付き合いのブログ仲間で 「前にも見たような写真載せてる」と、気づいた方は、ちょっと違うので、言い訳としてこちら・
http://blogs.dion.ne.jp/katherine/archives/126301.html
「耳をすませば」
何回でも楽しんで、何回でも感動しましょう!
January 09, 2006
楽しみな映画

昔読んで感動しました。
ロード・オブ・ザ・リングが映画になったのだからできても当然。
でも主な登場人物、人間はたった四人しか出てこないし、後は全部動物なので無理なんだろうなと思っていました。 動物に演技させるのは難しいでしょうからね。
ところが、やっぱりこのお話しも映画になりました。
「ナルニア国物語」は1950年から1957年まで7巻出版されています。
きっとこれらもシリーズで映画化されるんでしょうね。
映画の色んな技術の進歩で、どんなありえない場面も作れるようになったから、面白かった本が映画になって二倍楽しめる事が増えるだろうなぁ。
December 27, 2005
三巻目のDVD(アズカバンの囚人)
年末忙しいというのに、テレビの前にじっくり座り込んで見てしまった(-"-)
この前映画で「炎のゴブレット」見たので、どうしても見たくって、買ってなかった三巻目を買ってしまったんで。。。
これで正月休みには「賢者の石」→「秘密の部屋」→「アズカバンの囚人」好きな時に、どこからでも、何回でも見ることができる♪ウレシイナ(^・^)
December 12, 2005
テアトルタイムズスクウエアで映画
もしかして続きを読む
テアトルタイムズスクエアって、新宿高島屋の中にあるんです。
そこで”ベニスの商人”を観てきました。
誰もが知っているイギリスの作家シェイクスピアの同名の本が原作です。
世界中でシェイクスピアの様々な劇が演じられてますし、もう語ることもないくらいのものが、今回映画になったということで絶対観なくっちゃ!と思ったのです。
とっても深みのある映画でした。
さすが演技で見せる映画です。
俳優達の演技力も素晴らしかった。
映像からは1596年のヴェニスの雰囲気、人々の生活感が伝わってくる。
当時の人々の考え方、価値観、が伝わってくる。
何よりも、シェークスピアの世界がそこにある。。。
そしてシェークスピアを一つの大きな原点として綱がり積み重ねられていったヨーロッパのエンターテイメントの歴史を思い起こしてしまいました。
November 01, 2005
忙しい月曜でした

急きょ入った予定のために朝からけっこうあわただしくして、ランチにジョナサンへ駆けつけました。久しぶりのメンバーで近況と、変わりのないこと、あることおしゃべりしあってコレ食べましたよ。
久しぶりのジョナサンはメニューが少なくなってた気がしました。
急きょ入った予定が気になるでしょ?
それは夕方から、ジャーン!!
「チャーリーとチョコレート工場」(^ε^)♪
感想は、、、お子様向けなんだけど、楽しいしミュージカルみたいに歌もあって色彩がきれい。
ストーリーもすっきりまとまってて、バッチリ♪!
■お子様にはぜひ見せてあげたいカテゴリーで★★★★★
October 16, 2005
秋雨の日曜日。 映画とか、地震にビックリとか。
シルバ両手を前にそろえて寝てますねぇ。
伸びをしたいけどまだ眠いみたいな。。。
今日は寒々と雨模様で、のんびりと家にいます。
たまった片付けなんですが、きりが無い・・・それでテレビで"JFK"をやっていたので見ちゃいました。 片付けなんかいつでもできるっとね。
今さら見たんですが。。。
感動の涙!
日本の政治家達はこの映画見たでしょうかね。
「民主主義」とか「理想」というもののことをちょっとでも考えてみて欲しいと
思います。
まったく腹立たしいですよ。
ピコン!(効果音)
話はがらっと変わるけど、地震がありましたね〜。
ちょっと怖かったですよ〜〜。
この前の時、8月の時も怖かったけど、今回は本番かなと思いましたよ。
いよいよ関東大震災級が来たかと。
地震の公報アナウンスが外に設置されているスピーカーから流れました。
窓を開けて聞いてみると「落ち着いて行動してください」と言ってました。
この前の大雨といい地震といい、防災アナウンスがスピーカーから流れる出番が多いです。
揺れは結構大きく感じました。 テレビの上の小物が落ちました。
食器棚の扉を開けたら飛び出しそうになってる食器も見えます。
パキスタンの地震の事も頭をよぎります。
September 13, 2005
チャンネルパチパチ変えてテレビを見てたら
夜テレビのチャンネルをパチパチ変えてたら
スティーブン・スピルバーグの"TAKEN"発見。
今日で7話目、ストーリーも途中で手遅れでしたが、
ダコタ・ファニングちゃんが見れたからいいや。
2002年のテレビシリーズ、全10話でした。
宇宙戦争の時より当然幼い感じですが、役どころも主役級。 演技も相変わらずの達者ぶり。
小さい時から光ってたんですね。
先が思いやられる、いえ、楽しみなスターです。
August 22, 2005
『宇宙戦争』、観てよかった!
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〈『宇宙戦争』の日々↓〉
H・G・ウェルズの原作は読んでいないけど、ラジオドラマがアメリカで放送された時、人々がパニックになったという話を伝説のように聞いていました。
それに彼の作品は、ずいぶんアメリカ映画になっているのですねぇ。
最初の『宇宙戦争』の映画は1953年です。
1947年生まれで6歳のスティーブン君が、この映画をはらはら、ドキドキしながら観たのでしょうか、そしてもっと前に映画になった『透明人間』や『獣人島』(後に『ドクターモローの島』としてリメイク)の話ををお父さんやお母さんから聞いていたのでしょうか。
それで、この『宇宙戦争』の映画を作ることに、とっても思い入れがあったようです。
観てよかった! スピルバークの色々な思いが詰まっていると思います。
・写真は拡大できます・【さらにネタバレな感想】
August 10, 2005
やっとスターウォーズ、エピソード3、観ました
8日(月)に観て来ましたよ。
夏休みでももうすいてましたんで、真ん中のいい席で観ることができました。
聞きなれた音楽が流れ、冒頭の文字が宇宙にずーっと流れていくお決まりのシーンで、身震いし、感慨ひとしおでした。
「あ〜、これで完結するんだな〜、長い歴史が終わるんだな〜」懐かしいものに出会い、別れていくのを見届けるような気持ち。
物語が始まるより前に、そのシーンでジーンと目頭が熱くなりました。
でもストリーに入ると、もう初めっから息もつかせぬ場面ばかり。
長い長い、壮大なジェットコースターに乗っているかのようでした。
落っこちる〜!!! ぶつかる〜〜〜!!! ぎゃ〜〜〜!!
エピソード3は、最後のジグゾーパズルの一片。
終わった時にはスッキリしました。 未完成のリング続きを読む



年末忙しいというのに、テレビの前にじっくり座り込んで見てしまった(-"-)




