2008年02月25日

薔薇のない花屋 第7話


ドラマ「薔薇のない花屋」第7話

汐見英治(香取慎吾)のところに弁護士・林が来て、雫(八木優希)の親権の話をしに来ました。菱田桂子(池内淳子)がまいた塩が、タイミング悪く四条健吾(寺島進)にかかりました(笑)

英治と白戸美桜(竹内結子)の2人が、何もなかったように、恋人同士みたいに振舞います。しかし英治はもうほとんど真相を知っているのです。英治の二面性に恐くなると同時に、耐えているんだなとも思わせます。複雑です。

直哉(松田翔太)はお金に困り、美桜から強引に奪います。悪に徹しようとして、出来ないところがおかしいです。

安西輝夫(三浦友和)と英治が初めて面会します。修羅場が訪れるかと思っていたら、静かな展開でした。安西は「私の娘を殺したのは間違いなく君なんだな」と聞くと、英治はしばらく間を開けて「はい」と答えます。安西の言いなりでした。

小野優貴(釈由美子)から美桜は、英治が真相を知っていることを聞かされます。美桜はショックを受けました。

英治は雫に、自分と別れて安西と暮らすように強く言います。雫をたたいてまで、突き放しました。見ている方が痛々しかったです。今まで仲が良かった2人を見ているだけに、悲しくなりましたね。

最後に、雫の母(本仮屋ユイカ)のビデオを撮っているのが、英治であることがわかりました。そうだったのか、と思わせると同時に、香取慎吾の髪形のバランスが、微妙に気になりました(笑)
 


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