太王四神記
一気に神話の世界へ飛び込んでしまった感じでした。CGを巧に使った幻想的な雰囲気が良いですね。登場人物がたくさん出て来て混乱しました。ペ・ヨンジュンは、不思議な力を操る神の子・ファヌンを演じているんですね。長い銀髪と白い衣装で、独特なオーラを出していました
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コムル村のヒョンゴ(オ・グァンノク)が村の儀式で、玄武の神器の杖を手にして、新しい村長になりました。スジニ(シム・ウンギョン)は、ヒョンゴを慕い、2人で旅立ちます。しかしヒョンゴは前村長・ヒョンスから、スジニを見守り黒朱雀になりそうなら殺せ、と言われていたのです
ヒョンゴが、スジニに話す昔話で、一気に2千年前に飛びます。火の力を操る虎族の巫女・カジン(ムン・ソリ)は、火と剣で国を支配していました。神の子・ファヌン(ペ・ヨンジュン)が、平和のためにチュシン国を造ります。ファヌンは3つの守護神を伴っています。雲を呼ぶ雲師(ウンサ)(青龍)(東)、風をおこす風伯(プンベク)(白虎)(西)、雨を降らせる雨師(ウサ)(玄武)(北)です
カジンは戦いの中で、背中に矢を受けます。ファヌンはやさしくカジンの矢を抜いてあげました。カジンは、それから戦おうとしなくなります。しかし、熊族との戦いが始まり、カジンは再び戦うことになります。ファヌンはカジンの火の力を吸収して、紅玉に封じ込めアイテム・朱雀の心臓を造ります。このときのCGが綺麗でしたね
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ファヌンは、熊族のセオ(イ・ジア)に朱雀の心臓を与え火の力の操り方を教えます。さらにセオはファヌンの子どもを授かることになります。カジンは嫉妬と怒りを燃えたぎらせていましたね。ファヌンは神の子なのだから、もう少しうまくやれなかったのかと思います(笑)
カジンは赤ちゃんを拉致して、ファヌンと朱雀の心臓を取り戻そうとします。セオがカジンのところへ行くと、カジンは崖から赤ちゃんを投げてしました。赤ちゃんはファヌンに助けられますが、セオは怒り狂います。そして黒朱雀が登場しました。火の鳥のようです
黒朱雀を退治するため、ファヌンは雲師、風伯、雨師を向かわせますが、決着がつきません。黒朱雀の登場から守護神との戦いのCGも綺麗でしたね。結局、ファヌンは自ら矢で黒朱雀を射ました。カジンは崖から身を投げます。火をおさめるため7日間雨が降り続き、世界は水びたしとなりました。ファヌンは天に戻り、4つの神器は地上に残されます
スジニたちの世界に戻ってみると、火天会が支配している世の中になっています。第1話だけで1つの物語が形勢されていて、頭が飽和状態です(笑)次回も楽しみです
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