大河ドラマ「篤姫
篤姫(宮崎あおい)は英姫(余貴美子)に再び会うために「いざ出陣じゃ」と言って、幾島(松坂慶子)と2人で座り込みをしました。小の島(佐藤藍子)藤野(北原佐和子)が壁になっていましたが、英姫は根負けしたのか会ってくれましたね。
英姫は篤姫に冷たい感じです。立ち去ろうとする英姫を止めようと、篤姫は御簾(みす)を引き落としてしまいました。マスクごしで顔は見えませんでした。御簾を下げて、マスクをしていたのは、顔にあるシミのせいだったんですね。花粉症じゃなかった(笑)
家祥(堺雅人)は第13代将軍となり、名を家定と改めました。生母の本寿院(高畑淳子)が出てきましたね。高畑淳子が演じているので、面白そうな予感がします。堺雅人は大あくびをしたりして、バカ殿の演技を楽しんでいるようですね。
ペリーが来航しました。太助(コロッケ)のモノマネはイマイチです(笑)井伊直弼(中村梅雀)が初登場して、斉昭(江守徹)との闘いが始まりました。しかし日米和親条約が締結され、襖(ふすま)が少し開かれます。
江戸へ急遽出立することになった斉彬(高橋英樹)は、忠剛(長塚京三)を見舞いました。尚五郎(瑛太)たちから餞別をもらった西郷(小澤征悦)も共に江戸へ向かいます。
斉彬と英姫は、仲が悪い感じです。スバスバと物を言う英姫に、斉彬が押されぎみでした(笑)篤姫が、御台所について尋ねると、斉彬は「このワシを信じ、全てをワシに委ねればよいのだ」と答えます。さらに篤姫が今泉家の人たちのことを尋ねると、斉彬は渋い顔をしました。
斉彬は、忠剛(長塚京三)が亡くなったこと、遺言によって篤姫に黙っているよう言われていたことを、伝えます。忠剛は、修行中の身である篤姫の心を乱したなく、篤姫には自分の道を一途に歩いて欲しい、と願いました。於一は、どこへいこうと、何と名乗ろうと、ワシの子じゃ、と言いました。死ぬまで忠剛は、篤姫のことを思っていたんですね。篤姫は忠剛に別れを言うことも出来ずに、悲しい境遇です。