2008年04月06日

篤姫 第14回 父の願い


大河ドラマ「篤姫」第14回「父の願い」

篤姫(宮崎あおい)は英姫(余貴美子)に再び会うために「いざ出陣じゃ」と言って、幾島(松坂慶子)と2人で座り込みをしました。小の島(佐藤藍子)藤野(北原佐和子)が壁になっていましたが、英姫は根負けしたのか会ってくれましたね。

英姫は篤姫に冷たい感じです。立ち去ろうとする英姫を止めようと、篤姫は御簾(みす)を引き落としてしまいました。マスクごしで顔は見えませんでした。御簾を下げて、マスクをしていたのは、顔にあるシミのせいだったんですね。花粉症じゃなかった(笑)

家祥(堺雅人)は第13代将軍となり、名を家定と改めました。生母の本寿院(高畑淳子)が出てきましたね。高畑淳子が演じているので、面白そうな予感がします。堺雅人は大あくびをしたりして、バカ殿の演技を楽しんでいるようですね。

ペリーが来航しました。太助(コロッケ)のモノマネはイマイチです(笑)井伊直弼(中村梅雀)が初登場して、斉昭(江守徹)との闘いが始まりました。しかし日米和親条約が締結され、襖(ふすま)が少し開かれます。

江戸へ急遽出立することになった斉彬(高橋英樹)は、忠剛(長塚京三)を見舞いました。尚五郎(瑛太)たちから餞別をもらった西郷(小澤征悦)も共に江戸へ向かいます。

斉彬と英姫は、仲が悪い感じです。スバスバと物を言う英姫に、斉彬が押されぎみでした(笑)篤姫が、御台所について尋ねると、斉彬は「このワシを信じ、全てをワシに委ねればよいのだ」と答えます。さらに篤姫が今泉家の人たちのことを尋ねると、斉彬は渋い顔をしました。

斉彬は、忠剛(長塚京三)が亡くなったこと、遺言によって篤姫に黙っているよう言われていたことを、伝えます。忠剛は、修行中の身である篤姫の心を乱したなく、篤姫には自分の道を一途に歩いて欲しい、と願いました。於一は、どこへいこうと、何と名乗ろうと、ワシの子じゃ、と言いました。死ぬまで忠剛は、篤姫のことを思っていたんですね。篤姫は忠剛に別れを言うことも出来ずに、悲しい境遇です。
 


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篤姫もずいぶんたくましくなりましたね。英姫に拒絶されてもひたすら何日もお会いできるまで粘り続けるところなど、一昔前では考えられないような成長を感じます。幾島も既に篤姫の...
篤姫 第14回「父の願い」【あしたまにあーな】 at 2008年04月07日 00:58
この袖事へのコメント
ぺんぺん さん
TBありがとうございます。篤姫もだんだん成長しているようですね
Posted by kaze at 2008年04月07日 08:17


 
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