2008年04月20日

それぞれのちりとてちん


加藤虎ノ介が、いきなり登場して驚きました(笑)歩きながら話し出して、番組のナビゲータをつとめていたんですね。「ちりとてちん」の四草のように、クールな感じがよかったです。草原役の桂吉弥が京都で講演会をしていて、後ろの席から加藤虎ノ介が眺めていました。

徒然亭一門が登場して、いろいろなエピソードを語ってくれましたよ。

(桂吉弥)落語で「ちりとてりん」をやると、お客さんがドラマのことを思い出し、涙ぐむお客さんがいる。そんな話じゃないのに(笑)
(青木崇高)草々が落語「次の御用日」をやる場面は、体中の水分が失われていくほど緊張して、何度もリテイクした
(貫地谷しほり)「辻占茶屋」は台本を読んで面白くて笑ってしまった。マネージャーは泣いていた。面白すぎて(笑)
(茂山宗彦)どこかでがっつり落語がやりたかった。落語を下手にやるのは、めちゃくちゃ難しい。本当はいけないんだが、狂言で弟が「底抜けに〜」のポーズをやってしまった(笑)

福井県小浜市の様子も、映し出されていました。情緒ある街並み、さば街道、梅丈岳のかわら投げ、三方五湖、気比の松原、福井県立恐竜博物館、など。行ったことがないのに、懐かしい感じです。大阪の天神橋商店街のイベントの映像で、佐藤めぐみが登場してましたね。「ただいま修行中」のコーナーに登場した人たちの、実際の姿も放送されました。

講演会が終了して、桂吉弥と加藤虎ノ介が語ってくれました。2人とも笑いが絶えない様子で、特に加藤虎ノ介は全然クールじゃなかったです(笑)

(吉弥)四草のキャラクターを求められるんじゃないの?
(加藤)しばらくは姿を消します。みんなが忘れたころに、ぷらっと現れます(笑)

(吉弥)(桂吉弥の落語会で、加藤が「つる」を演じて)取れる笑いをさらっていったのはすごい
(加藤)「つる」という話を使わせてもらって、笑いを取った

(吉弥)収録は短かった
(加藤)収録は長かった。落ち着いて考えてから、またやりたい
(吉弥)またやりたいと思ってる?(笑)
(加藤)思ってますよ(笑)

「ちりとてちん」のスピンオフドラマは「ちりとてりん外伝」は、7月に全国放送されるそうです。まだ先ですが、楽しみですね。
 


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