2008年11月08日

陽炎の辻2 第10回 夫婦


陽炎ノ辻2 居眠り磐音江戸双紙 第10回 夫婦

今回は、磐音(山本耕史)とおこん(中越典子)の仲が近づいて、いい雰囲気です。磐音が「ともに歩んでいきましょう」と言うと、おこんは笑顔を見せました。磐音は、吉右衛門(渡辺いっけい)の妻となるお佐紀(北川弘美)からの相談にひと肌ぬぐことになります

小田原から小清水屋右七(田山涼成)赤木儀左衛門(小林隆)お佐紀がやってきました。お艶(檀れい)の三回忌の法要のために来たのです。でも田山涼成と小林隆の出てくる場面が少なくて残念。やはり30分番組は短かすぎますよね

お佐紀は、姉のお香奈(森ほさち)と駈け落ちした大塚左門(河野安郎)のことを相談してきます。密かに江戸の深川で生活を送るようになってから、お金を要求してきたというのです。お佐紀は磐音に100両を渡して、今津屋に迷惑をかけないようにお香奈に渡すようにお願いしました


磐音が帰ると聞いて、おこんは不満をぶつけます。通りすがりのおそめ(瓜生美咲)は痴話げんかと勘違いしたのか、去っていきました(笑)しかしお佐紀から何かを頼まれたと気がつきます。「はい、わかりました。もうようございます。いつもだれかの頼みに走りまわっているのが坂崎磐音って人ですもんね。どうぞいってらっしゃいませ」と、おこんは女将さんのような口ぶりでしたね

磐音は竹蔵(山西惇)へ様子をさぐってもらいました。近くにいた金兵衛(小松政夫)は磐音から「しゅうと殿」と言われて感激します(笑)

元気がないお佐紀に、おこんは正睦(平泉成)からの言葉で元気づけます。「人間、我慢、辛抱が肝要。いつか必ず」

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次の日に竹蔵が、お香奈と左門の様子を知らせてくれました。元同僚の吉村作太郎(市瀬秀和)からお金を脅し取られていると言うのです。弱気な左門はただ従うしかないのでした。竹蔵は、すぐに行かないと危ないと言うので、磐音は急行します

磐音は、お香奈と左門のところへ行きました。弱々しく態度をはっきりさせない左門に「いかに!」と磐音は感情を荒げます。珍しいですね。左門は磐音に助力を頼み、磐音は快く応じました

竹蔵から磐音が来られないと聞いて、由蔵(近藤正臣)は怒りました。事情を知っているおこんが、なだめてくれます

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左門とお香奈は、お金が出来たと作太郎を呼び出しました。左門は弱々しい感じで、作太郎の同僚に倒されてしまいます。お香奈の悲鳴で、磐音が姿を現わしました。画面が揺れて、居眠り剣法をちょこっとだけ見せます。市瀬秀和は扇子と刀の二刀流でした。磐音は作太郎を軽々と倒します。でも磐音は作太郎にとどめを刺しませんでしたね

磐音が、吉右衛門とお佐紀を連れて、左門とお香奈の家へ行くと誰もいません。手紙が置いてあり、旅に立つと書かれていました。次回は奈緒(笛木優子)が登場するようですね
 


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