2008年11月21日

ネバー・セイ・ダイ クリストファー・ランバート&ケリー・フォックス


映画「ネバー・セイ・ダイ
The Point Men (2001)
監督:ジョン・グレン
キャスト:クリストファー・ランバート、ケリー・フォックス
マリアム・ダボ、ヴィンセント・リーガン

外人暗殺部隊・ポイントメンとテロリストとの戦いを描いています。アラブやヨーロッパを舞台にしているので、街並みが独特な雰囲気をかもし出していました。クリストファー・ランバートの眼力(めじから)は衰えず、印象的ですね

トニー・エクハート(クリストファー・ランバート)は、イスラエルの外人部隊に所属しています。ターゲットは、アマー・カミール(ヴィンセント・リーガン)です

トニーは、マディ(ケリー・フォックス)フランシー(マリアム・ダボ)、ベニー(ドナルド・サンター)ハウザー(ニコラス・デ・プルゼナー)ホースト(カル・マッキャンチ)ベイナーらとともに行動していました。オープニングからアマーを発見し、追いつめていきます


アマーは立派なヒゲをたくわえてスーツを着こなし、アパートへ入っていこうとしていました。トニーとベイナーが銃をつきつけます。アマーはおびえた表情を見せました。トニーは「人違いだ!」と叫びますが、ベイナーの放った弾丸がアマーを貫きます。すると背後から銃撃を受け、ベイナーは倒され、トニーも銃弾を受け倒れこみました。トニーはマディに助けられて、一命を取り留めます。別の車で狙撃者を追及していたハウザーは、刑務所へ捕えられてしまいました

本物のアマーは、チューリッヒにいて取引をしています

傷がいえたトニーがアパートへ帰ると。外人部隊のみんなが迎えてくれました。マディ以外が仕事を干されています。ベニーはリサーチ部へ回されていて、ウェバーは学位を取るためニューヨークへ行くというのです。宴の後で、トニーはマディを誘いますが「しばらく距離を置きましょう」と返されてしまいました

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チューリッヒのクレマー病院で、アマーは整形手術を受け、顔を代えます。若々しい感じです。医者と看護婦は口を封じられてしまいました。わざわざ服を脱がさなくていいのに(笑)

テルアビブの特別作戦本部で、トニーはデスクワークをさせられています。ニューヨークのウェバーからはがきが来ました。そのウェバーは、整形したアマーに殺されてしまいます。同郷だと心を許したのが油断でした

トニーはマディのところを訪れます。マディは子どもを産むと話すと、トニーは「僕と…」と言いかけますが「ウェバーの死が頭から離れない。アマーの居場所を垂れ込んできたのは?彼の極秘ファイルを回してくれ」と頼みます。マディは「情報を入手するのが目的?」と怒り出してしまいました

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ハウザーが、ルクセンブルクの国立刑務所から釈放されます。しばらく身を隠すように言われ、上機嫌で車を運転していました。するとアマーの車がハウザーの車へ体当たりし、アマーは崖から転落、帰らぬ人となってしまいます

ハウザーの死を知り、トニーは怒りを上官にぶつけ、作戦本部から追い出されてしまいました。トニーは外人部隊を集め、独自行動を開始です。トニーとホーストはドイツへ行き、アマーがヘロインの取引をしている売人と接触します。ハーケンクロイツを掲げてあるバーで、売人を拘束し、アマーの居場所をはかせようとしました

トニーは売人をおどし、取引現場の公園に現れた男を尾行します。日比谷公園にそっくり(笑)トニーは男を追っていくと、銃撃を受けます。ワナだったのです

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モナコ大使館に就職したフランシーは、海岸で日光浴をしていました。そこへアマーが近づきます。あっという間に、アマーはフランシーと仲良くなり、アパートへ行きます(笑)危険を察知したトニーとホーストは、アパートへ駆けつけますが、フランシーは変わり果てた姿でした。さらに爆弾が、ホーストの命を奪います

エルサレムに、アマーは姿を現わしました。古美術商の家の地下へ行くと、アマーにそっくりな男が拘束されています。アマーは記者であるその男になりすまし、エルアジスの会見場へ潜入し、暗殺する計画です

トニーらは、アマーと思われる男を捕えました。彼は、ジョージ・マスードと名乗り、パレスチナ国連軍のメンバーだと言い張ります。やがてベニーがアマーにより帰らぬ人となってしまいました。外人部隊はトニーとマディの2人だけになってします。トミーはジョージに、アマーが外人部隊を狙う理由をたずねます。以外な理由でしたね。会見場で、トニーVSアマーの最後の戦いが始まります
 


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