大河ドラマ 天地人
直江兼続(妻夫木聡)は完全に悟ってしまったような感じですね。それにいっきに年月が過ぎていきます。あと2回だから仕方ないにしても、ちょっと速すぎです(笑)慶長10年春、徳川家康(松方弘樹)は将軍職をの嫡男・徳川秀忠(中川晃教)へ譲りました。将軍宣下の祝いのため、伏見城に参内せよと命が下り、兼続と上杉景勝(北村一輝)は渋い表情です。兼続は大坂へ様子見に出かけました
秀頼は千姫と一緒に、兼続の前に姿を現します。淀(深田恭子)がお松とお梅のことを話すと、兼続はそのことをきっかけに、上杉も徳川のやり方を認めた訳ではない、長い目で見て懸命に行動するようにと語りかけました
伏見城に兼続と景勝が参内し、家康と秀忠にお祝いを述べました。京へ残った兼続は、伊達政宗(松田龍平)の仲立ちで秀忠と会います。家康が会津攻めから反転してとき、どうして追い討ちしなかったと聞かれ、兼続は「背を向けた敵に斬りかかるは、義に反する行いございますゆえ」と答えます。違うでしょ!と思わず突っ込みを入れたくなりました(笑)景勝が止めたからですよね(笑)でも兼続は家康があせっていると話し、秀忠の心をつかんでしまったようです
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廊下に出て兼続が政宗が変わったと言うと、政宗は「俺は変わってなどおらん。お前も乗らんか。天下を奪うための良い案がある」と誘ってきました。しかし兼続は、政宗が徳川家の中に入って天下を取ろうとしていることを見抜きます。政宗は笑うしかありません
高台院(富司純子)が福島正則(石原良純)とともに淀のところへやってきました。徳川に従おうとせず、去っていこうとする淀に、高台院は子供を生めなかったため、豊臣家を残したいと願うしかないと訴えます
毛利輝元(中尾彬)がやってきました。上杉と同じく領地を減らされた輝元は、関ヶ原で動かなかったことを悔いていると話します。兼続は「我らは負けました。それを悔いたとて、何も始まりません。なにとぞお心を強くお持ち下さりませ。生きていればつらいこともままならぬこともございます。されどそれらすべてに自愛への一念をもって対することこそが、人としてのあるべき姿と存じます」と答えました
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米沢へ戻った兼続は、勝吉(黄川田将也)を竹松(加藤清史郎)のところへ連れて行きます。政重の婚儀が決まったと言うと、竹松は「はい!私も紅葉の家臣でございます」と強がって笑顔を作ります。何とも言えない姿ですね
お船(常盤貴子)と一緒にいた仙桃院(高島礼子)が、景勝の嫡男・玉丸に声をかけると突然に苦しみだし、床についてしまいました。目を覚ました仙桃院は、上杉謙信(阿部寛)の遺言はウソだったと告白!兼続もお船もギクッとしてましたね。仙桃院は「そなたはもう謙信公を越えておる」と景勝を励まし息を引き取ります
5年の月日が流れ、景勝が玉丸に剣を教えていました。上杉と徳川の間が冷え切り、勝吉が米沢を去ることになり、竹松改め直江景明(太賀)にあとを任せて、徳川へ味方するように言い残し去っていきます。加藤清史郎くんも去っていったんですね
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慶長19年、遠山康光(螢雪次朗)が方広寺の鐘の銘文に「国家安康・君臣豊楽」とあるのを見つけ難癖をつけ、家康に報告します。家康は転げて喜びました。遠山康光がラストどうなるのか、ちょっと楽しみです(笑)
本多正純(蟹江一平)が大坂攻めで味方するか聞いてきました。景勝は「委細承知!」と短くと答えると、兼続が景勝の方を振り向きました。あと2回です! 天地人 その他の回のあらすじと感想