連続テレビ小説 おひさま
(第151回〜第153回)徳子(樋口可南子)が節子(白川由美)に、何で松本にいたのかとたずねます。空気を読んだ杏子(金澤美穂)が日向子(井上琳水)を連れ出しました。節子は「つまんねんだよ。何にもすることなくて」と話します。和成(高良健吾)も「勝手に2人でやってくれや」と陽子(井上真央)を連れ出します
テラスでみんなで話してると、道夫(串田和美)がそば畑から帰って来ました。道夫は14才で丸庵に来て、毎日心細くて泣いていたが、特上のそばが入った時に親父さんが打ってくれ、そばを食べさせてくれ、丸庵をしょって立つのはお前だと言われたと話します
そして徳子から「私、道夫さんのお嫁さんになるつもりなの。だから頑張って」と言われ、結婚したと打ち明けました
陽子が須藤家へ行くと、茂樹(永山絢斗)は留守で、良一(寺脇康文)しかいません。良一は「東京に行ってこようと思ってる」と言い出します。紘子(原田知世)と駆け落ち同然で結婚したので、富士子(渡辺美佐子)にきちんと話しに行くというのです。さらに安曇野で一緒に暮らさないかと誘おうと考えていたのでした。しかし良一の提案を、富士子は断ったのですね
陽子が日向子に豆を取ってと頼んだ後、鍋が落ちる大きな音がして、日向子の泣き声が響きます
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