2011年08月10日
三芳町政策研究所にて
今年度は、埼玉県の三芳町で政策研究所のアドバイザーを仰せつかり、
町内の公共交通の研究を行う研究員の皆さんのサポートをしています。
三芳町のウェブサイトで、その様子が紹介されました。
http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/chosa/kenkyu/2011-0809-1109-36.html
当方の顔は隠れていますね。というか、一人だけ座ってエラソーですね…
(ちょっと心身ともに疲れていたもので・汗)
このプロジェクトでは、新しい公共交通を導入することを目指して頑張っています。
しかし、この日の現地調査では、想像以上に狭隘な道路が連続していることが
明らかになりました。
このような、密集既成市街地にはどのような公共交通が有効なのでしょうか。
実際に走らせる際の乗降場所や安全性の確保など、課題が多そうです。
次は対象地の方々の移動状況と交通手段に対する意向の把握です。
住民の方々のニーズに合った公共交通が実現するよう
引き続きお手伝いをしていきたいと思います。
町内の公共交通の研究を行う研究員の皆さんのサポートをしています。
三芳町のウェブサイトで、その様子が紹介されました。
http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/chosa/kenkyu/2011-0809-1109-36.html
当方の顔は隠れていますね。というか、一人だけ座ってエラソーですね…
(ちょっと心身ともに疲れていたもので・汗)
このプロジェクトでは、新しい公共交通を導入することを目指して頑張っています。
しかし、この日の現地調査では、想像以上に狭隘な道路が連続していることが
明らかになりました。
このような、密集既成市街地にはどのような公共交通が有効なのでしょうか。
実際に走らせる際の乗降場所や安全性の確保など、課題が多そうです。
次は対象地の方々の移動状況と交通手段に対する意向の把握です。
住民の方々のニーズに合った公共交通が実現するよう
引き続きお手伝いをしていきたいと思います。
【日記(信濃町時代)の最新記事】
2011年08月05日
近況
特に業務が詰まっているというわけでもないのですが、
近頃は生産性が極端に低下していて困っています。
原因はいろいろありまして、改善する方法を探っているところです。
また近頃の私は、常に体調が悪そうな顔をしているらしいです。
確かに、元気全開!という状態には最近はほとんどなりません。
こちらの原因はよく分からず、少々不安になります。
思い当たるのは、余暇活動をほとんどしていないということです。
気分転換ができていないということかもしれません。
あるいは、そういう気持ちになれないくらいに
精神状況がよくないのかもしれません。
どうすればよいか、はっきり分からないのですが、
今のままではダメだというのは分かっているので、足掻いております。
元気になりましたら、またお会いしましょう。
近頃は生産性が極端に低下していて困っています。
原因はいろいろありまして、改善する方法を探っているところです。
また近頃の私は、常に体調が悪そうな顔をしているらしいです。
確かに、元気全開!という状態には最近はほとんどなりません。
こちらの原因はよく分からず、少々不安になります。
思い当たるのは、余暇活動をほとんどしていないということです。
気分転換ができていないということかもしれません。
あるいは、そういう気持ちになれないくらいに
精神状況がよくないのかもしれません。
どうすればよいか、はっきり分からないのですが、
今のままではダメだというのは分かっているので、足掻いております。
元気になりましたら、またお会いしましょう。
2011年07月01日
干されても、腐らず
マリーンズから不可解なトレードでジャイアンツに移籍したサブロー選手が
大村選手に登録名を変え、移籍後初打席で勝ち越し本塁打を打ちました。
実力があっても、成果を残しても、長年にわたって頑張っても、
新しい上司に評価されなければ放り出されてしまう。
そして、新天地のはずの新しい職場でも飼い殺しにされてキャリアを終える。
サブロー選手はそういう、元気が出ない社会の象徴になってしまうのかと思っていました。
しかし、一ファンのそんな気持ちを吹き飛ばす大活躍!
嬉しいです。
人を見る目のない上司など、見返してやればいいのだ!
ここ2か月ほど、サブロー選手は怪我も完治しているようなのに
二軍戦で調整を続けていました。
一軍では得点力不足が深刻だったにも関わらず。
「自分は必要とされていないのか」
「働く場所がほしい」
などと思っていたのではないかと思います。
そうした状況下、並の人間なら腐ってしまうはずなのに
彼は黙々と努力を重ねて調整を続け、
ようやく得られた機会を逃さずに結果を残しました。
モチベーションを維持し、実力を落とさない精神力の重要性を感じます。
いま、評価されていなくても、将来にわたって評価されないわけではない。
将来を信じて、前向きに、頑張り続けたいものです。
大村選手に登録名を変え、移籍後初打席で勝ち越し本塁打を打ちました。
実力があっても、成果を残しても、長年にわたって頑張っても、
新しい上司に評価されなければ放り出されてしまう。
そして、新天地のはずの新しい職場でも飼い殺しにされてキャリアを終える。
サブロー選手はそういう、元気が出ない社会の象徴になってしまうのかと思っていました。
しかし、一ファンのそんな気持ちを吹き飛ばす大活躍!
嬉しいです。
人を見る目のない上司など、見返してやればいいのだ!
ここ2か月ほど、サブロー選手は怪我も完治しているようなのに
二軍戦で調整を続けていました。
一軍では得点力不足が深刻だったにも関わらず。
「自分は必要とされていないのか」
「働く場所がほしい」
などと思っていたのではないかと思います。
そうした状況下、並の人間なら腐ってしまうはずなのに
彼は黙々と努力を重ねて調整を続け、
ようやく得られた機会を逃さずに結果を残しました。
モチベーションを維持し、実力を落とさない精神力の重要性を感じます。
いま、評価されていなくても、将来にわたって評価されないわけではない。
将来を信じて、前向きに、頑張り続けたいものです。
2011年05月21日
関東の汚染状況
被曝関連の最近の報道で、これまでの政府の隠蔽が明らかになり
安心などしていられないことがよく分かります。
最近では首都機能の代替にも言及されるようになりました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110517/plc11051718010021-n1.htm
つまり、東京は危ない、ということですね。
政府の方々の防護服なんかを見ていると、無言のメッセージのようにも思えます。
専門家の方が、現時点での放射線量について
大胆に、分かりやすく、かつ正確に、述べられているページを
twitter経由で知りました。
これまで不正確な情報しかなかった関東の状況について、
このページを見てだいぶ認識が改まりました。
RadioisotopeWeb
http://sites.google.com/site/radioisotopeweb/home
それにしても充実の内容です。これを読むと、
関東に今後も妻子と住んでいていいのか、再検討の必要があると思わされます。
安心などしていられないことがよく分かります。
最近では首都機能の代替にも言及されるようになりました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110517/plc11051718010021-n1.htm
つまり、東京は危ない、ということですね。
政府の方々の防護服なんかを見ていると、無言のメッセージのようにも思えます。
専門家の方が、現時点での放射線量について
大胆に、分かりやすく、かつ正確に、述べられているページを
twitter経由で知りました。
これまで不正確な情報しかなかった関東の状況について、
このページを見てだいぶ認識が改まりました。
RadioisotopeWeb
http://sites.google.com/site/radioisotopeweb/home
それにしても充実の内容です。これを読むと、
関東に今後も妻子と住んでいていいのか、再検討の必要があると思わされます。
2011年05月18日
武田邦彦氏の国会での参考人陳述
なんだか、だんだんと日本も戦時統制のような雰囲気になってきたようで、
私の自宅近隣では、ガイガーカウンタで数値を計測することすら
大手を振ってできないような状況になってきました。
「ネット上のデマに惑わされるな」とか
新聞記事にまでなっております。ひどいです。
例えば松戸市
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/kurashi/bousai_bouhan/bousai_jyouhou/0311shinsai/suidou_taiki/housyasen.html
5月16日付読売新聞記事↓
**********
『チェーンメールで放射線のデマ拡大』
福島第一原発の事故に関連して、千葉県の柏、松戸、流山と、埼玉県の三郷の計4市で、飛び地のように放射線の観測数値が高くなる「ホットスポット」が発生しているといううわさがチェーンメールやツイッター、ネット掲示版などで広がっている。
文部科学省原子力災害対策支援本部は「千葉と埼玉で測定されている数値は平常時と変わらない」としており、日本データ通信協会迷惑メール相談センターは「公的機関や報道機関などの根拠のある情報を確認してほしい」と注意を呼びかけている。同センターは状況の把握と分析のため、デマなどのメール転送を求めている。
チェーンメールは、eqchain@dekyo.or.jp、悪質メールは、eqmeiwaku@dekyo.or.jpへ。
**********
この国はもうダメかも分からんね。
4度目の紹介になりますが、武田邦彦教授(中部大学)が、
今朝の衆議院文部科学委員会で参考人として意見を述べられました。
トンデモ科学者という批判があるのは当方も承知していますが、
一度この意見陳述を見ていただけるとよいのではないかと思います。
テレビニュースや新聞ばかり見ていると、本質が見えなくなりますので。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14486797
(アカウントを持っていない場合は、メールアドレスを用いて
アカウントを取得してログインしてくださいませ)
私の自宅近隣では、ガイガーカウンタで数値を計測することすら
大手を振ってできないような状況になってきました。
「ネット上のデマに惑わされるな」とか
新聞記事にまでなっております。ひどいです。
例えば松戸市
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/kurashi/bousai_bouhan/bousai_jyouhou/0311shinsai/suidou_taiki/housyasen.html
5月16日付読売新聞記事↓
**********
『チェーンメールで放射線のデマ拡大』
福島第一原発の事故に関連して、千葉県の柏、松戸、流山と、埼玉県の三郷の計4市で、飛び地のように放射線の観測数値が高くなる「ホットスポット」が発生しているといううわさがチェーンメールやツイッター、ネット掲示版などで広がっている。
文部科学省原子力災害対策支援本部は「千葉と埼玉で測定されている数値は平常時と変わらない」としており、日本データ通信協会迷惑メール相談センターは「公的機関や報道機関などの根拠のある情報を確認してほしい」と注意を呼びかけている。同センターは状況の把握と分析のため、デマなどのメール転送を求めている。
チェーンメールは、eqchain@dekyo.or.jp、悪質メールは、eqmeiwaku@dekyo.or.jpへ。
**********
この国はもうダメかも分からんね。
4度目の紹介になりますが、武田邦彦教授(中部大学)が、
今朝の衆議院文部科学委員会で参考人として意見を述べられました。
トンデモ科学者という批判があるのは当方も承知していますが、
一度この意見陳述を見ていただけるとよいのではないかと思います。
テレビニュースや新聞ばかり見ていると、本質が見えなくなりますので。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14486797
(アカウントを持っていない場合は、メールアドレスを用いて
アカウントを取得してログインしてくださいませ)
2011年05月12日
日本のこれから
福島がチェルノブイリに近づいているということは
数値の面でも明らかなようです。
低線量の放射線被曝が与える影響ははっきりとは解明されていませんが
チェルノブイリで起こっていることはきちんと把握しておくべきです。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51778278.html
http://www.youtube.com/watch?v=4GcOF4prndE
こうした事実があっても「安全」といわれているのが現実です。
今後、福島でもチェルノブイリ同様の健康被害が続出するものと思われますが
原発事故との関連性はうやむやにされるでしょう。
政府関係者は低線量放射線の危険を把握していると思われます。
岡田幹事長は、比較的低線量(0.5μSv/h)の区域の視察において
徹底した防備を行いました。
http://www.sankeibiz.jp/macro/photos/110508/mca1105082258008-p1.htm
以前には同じことを枝野官房長官が行って話題になりました。
http://www.youtube.com/watch?v=e0Mh5uhqnSk
私の住む足立区は、枝野氏や岡田氏が視察した地域と
放射線量のほとんど変わらない柏市・流山市・三郷市・葛飾区金町のごく近くです。
私も、本来ならかれらのように防護服を着て活動しなければならないのでしょう。
数値の面でも明らかなようです。
低線量の放射線被曝が与える影響ははっきりとは解明されていませんが
チェルノブイリで起こっていることはきちんと把握しておくべきです。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51778278.html
http://www.youtube.com/watch?v=4GcOF4prndE
こうした事実があっても「安全」といわれているのが現実です。
今後、福島でもチェルノブイリ同様の健康被害が続出するものと思われますが
原発事故との関連性はうやむやにされるでしょう。
政府関係者は低線量放射線の危険を把握していると思われます。
岡田幹事長は、比較的低線量(0.5μSv/h)の区域の視察において
徹底した防備を行いました。
http://www.sankeibiz.jp/macro/photos/110508/mca1105082258008-p1.htm
以前には同じことを枝野官房長官が行って話題になりました。
http://www.youtube.com/watch?v=e0Mh5uhqnSk
私の住む足立区は、枝野氏や岡田氏が視察した地域と
放射線量のほとんど変わらない柏市・流山市・三郷市・葛飾区金町のごく近くです。
私も、本来ならかれらのように防護服を着て活動しなければならないのでしょう。
2011年05月07日
家族を守るために必要な情報まとめ
福島第一原子力発電所事故の件、最近では新たな放射能の放出もなく
だいぶ落ち着いてきました。
私の住む東京でも、街は落ち着きと賑わいを取り戻しつつありますし
放射線の影響を気にしている人の姿もあまり見かけなくなりました。
状況が落ち着いてきたということは、今後の放射線量が
どのような推移を示すかということについても予測できるように
なってきたということです。
つまり、今後しばらくは、現時点での放射線量が減少しないままであろう
と考えるべきであるということです。
今後どのようにすべきか考える際には、事実と思われるデータを
多く集めて、そこから判断する必要があります。
しかし、現時点では政府やマスコミから提供される情報は
あまり信用できるものではありません。
いろいろな人がいろいろな思惑で情報を出していますので
どれを信じればよいかよく分からないというのが実際のところでしょう。
私は、政府は「国民の命を守る」という方針ではなく、
「パニックを防止する」ということを最大の優先事項として
これまで動いてきていると思います。
つまり、パニックを防ぎ、旧に復することが最優先であり、
長期的な健康被害などはその次に考えることだということです。
それは、原発が最後に爆発した3月15日の時点でも、
既に政府は詳細な放射能の拡散予測データを
持っていたにも関わらず、それを公表しなかったばかりか
危険な地域に対して十分な対策を行わなかったという
事実だけでも明らかでしょう。
しかし、実際にどのようなデータを、どのように見るべきなのでしょうか。
この問いには、「正解」はないと思います。
大人ならば、自らの判断で動くことができます。
政府の言うことを信じるも、Webなどから得た情報をもとに
動くも、自由ですしその結果は自己責任の範疇でしょう。
しかし、子どもはそうは行きません。
保護者の判断に従うしかないのです。
私は、何が正しいかは現時点でもよく分かりませんが、
自分の子どもたちにはできる限りの対応をしてやろうと思っています。
私は、自分で自宅周辺の環境の放射線量を測りました。
その数値から判断した結論として、
とりあえず引っ越す必要はなさそうだと考えています。
では、どのような数値なら逃げるべきか。
換言すれば、どの地域には住むべきではないか。
私の判断では、残念なことですが、福島県中通りの大半は、
子どもや若者が住むには適さない地域になってしまったと
考えています。もちろん、農業もできません。
それぞれの個人にはそれぞれの事情がありますが、
私がもし福島市に住んでいたとしたら、即、妻子は
退避させていただろうと思います。
首都圏に形成されてしまった「柏−金町ホットスポット」も、
私の判断では退避対象です。
本当なら、福島近郊で採れた農産物なども
できる限り子どもたちには食べさせたくないのですが、
西日本の野菜などの入手可能性がかなり低いので、
止む無く、丁寧に洗うようにしています。
私は現在、上記のように考えておりますが、
この判断に至った根拠となる様々なWEBページについて、、
以下に羅列しようと思います。
まずは、事実と思われるデータを取得するためのページ。
公的機関の発表する放射線量の数値は、地表から離れたところで
計測しているなどの理由で、実際より低めであることが
多いというのは留意しておく必要があります。
また、ほんの少しの位置の違いでかなり線量が異なるので、
正確性の面でやや問題があったとしても、
なるべく多くのデータを集めるべきだと思われます。
全国の放射能濃度一覧
(公表データが非常に見やすく分かりやすくまとめられています)
http://atmc.jp/
放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング
(公的なデータが限られているため、こうした有志の方々の
取り組みが極めて有用です)
http://www.geocities.jp/environmental_radiation/
フクシマの放射能地図
(早川由紀夫氏による明快な地図。柏−金町の存在も明示)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-379.html
福島ならびに近県の放射線量マップ
(nniさんによる労作。放射能の広がりが一目瞭然。政府による
避難区域設定がいかに実態とかけ離れているかもよく分かります)
http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html
これらで事実データを把握して、次に、政府やマスコミの
報道状況の現実を知ることが必要です。
私は、以前に紹介しました武田邦彦先生の記述内容のほか、
上杉隆氏の報道活動も非常に有用と考えています。
東電と経産省が増幅した原発災害
(鶴岡憲一氏。既存マスコミが東電を叩かず、
安全側に偏った報道をする理由の説明です)
http://eritokyo.jp/independent/tsuruoka-fnp001.html
鳩山由紀夫前首相勉強会
(視聴には登録が必要です。鳩山氏が上杉氏を招いて
行った勉強会の状況の録画で、一見の価値があります。
マスコミの報道内容を信じるのが危険だとよく分かります)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv45744832
武田邦彦氏
(間違いもありますが、今回の件に関しては大筋で最も信用に足る
学者の意見です。3月12日以降、極めて多くの情報・意見発信を
行っておられます)
http://takedanet.com/
避難地域の苦悩
(徳田毅氏による、政府の事実隠蔽を明らかにするレポート)
http://ameblo.jp/tokuda-takeshi/entry-10863321501.html
小佐古教授の官房参与辞任・記者会見資料
(政府やマスコミでは大きく採り上げられなかったのですが
悪名高い20mSv/year基準に異議を唱えて辞任された官房参与の
辞任理由が、NHKによって公開されています)
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
政府や既存マスコミによる報道は、鵜呑みにしない方が
よいと思われます。「不安を煽っている」などと
攻撃の対象にされがちなフリージャーナリストや
本流から少し外れた学者の方々の意見も
きちんと把握しておくべきです。
一方で、政府が隠蔽しておきたいと考える内容の文章などについても、
場合によってはNHKなどによってきちんと公開されています。
まだ日本の言論空間も完全に死んではいない、と思わされます。
ここまでで、政府の言う数値基準が怪しい、おかしいと思われてきたら、
今回の福島の事象を、何か別のものと比べてみましょう。
「政府発表を鵜呑みにせず自分の身は自分で守れ」
チェルノブイリ事故処理班の生存者が語る凄惨な過去と放射能汚染への正しい危機感
(チェルノブイリの現実を、体験者が語る)
http://diamond.jp/articles/-/11970
放射能汚染を巡る日本人の誤解と政府の説明責任
―チェルノブイリの惨状を知る被曝治療の権威 ロバート・ゲイル博士に聞く
(チェルノブイリと福島を比較し、今後について説明されています)
http://diamond.jp/articles/-/11772
フクシマとチェルノブイリの比較
(前述の早川氏による極めて分かりやすい比較図。
チェルノブイリにおける「封鎖地域」「恒久的管理区域」「断続的管理区域」が、
福島ではどこに当たるかが示されています)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-375.html
早川氏によるとチェルノブイリでは、3.08μSv/h以上で封鎖地域、
1.11μSv/h以上で恒久的管理区域、0.38μSv/h以上で断続的管理区域とのことです。
分かりますよね。チェルノブイリ事故で住民全員が退避して
捨てられた「プリピャチ」の近年の数値は、場所によっては
4μSv/h程度とのこと。プリピャチは当然ながら現在でも封鎖されたままです。
で、福島の学校でで「安全」とされる放射線量は3.8μSv/h。
これをどう考えるべきでしょうか。
チェルノブイリだけでなく、過去の日本の状況と比べるのも有用でしょう。
「退避すべきかとどまるべきか」放射線被ばくを深く心配されている方々へ
(2011年3月17日午後時点の情報を踏まえて)
(北村晴彦氏による説明。1970年代の日本の放射線量について
言及されています)
http://getnews.jp/archives/105218
日本の環境放射能と放射線
(北村氏の説明のもとになったデータです。1970年代には
福島事故前の日本と比べて20倍以上も放射線量が多かったのですね)
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index
私は上記のようなページを見てきました。
ご参考になれば幸いです。
ちなみに、私自身の家族の生活状況から予測される
今後一年間の外部被曝は、概ね1.4mSv/year程度と考えています。
現在、最も放射線感度の高い1歳前後の下の息子も、
これなら何とか現状のままで生活していってよさそうだと考えています。
そして今後、状況が変化して
5.2mSv/year(平時では放射線管理区域に指定されるレベル)
を超えそうになった場合には、即、退避を考えます。
どうもこのへんの数値が、ガマンできるギリギリかなと思われますので。
福島県中通りは20mSv/year前後ですので、私の基準だと
論外に近い水準ということはご理解いただけましたでしょうか。
ここ2ヶ月間、私は原発の動向と放射線量のチェック、
それに付随する様々な情報や議論が気になって落ち着きませんでしたが
上記の結論にたどり着いたので、来週からは通常営業に戻り
ガンガン仕事していこうと思います。
続きを読む
だいぶ落ち着いてきました。
私の住む東京でも、街は落ち着きと賑わいを取り戻しつつありますし
放射線の影響を気にしている人の姿もあまり見かけなくなりました。
状況が落ち着いてきたということは、今後の放射線量が
どのような推移を示すかということについても予測できるように
なってきたということです。
つまり、今後しばらくは、現時点での放射線量が減少しないままであろう
と考えるべきであるということです。
今後どのようにすべきか考える際には、事実と思われるデータを
多く集めて、そこから判断する必要があります。
しかし、現時点では政府やマスコミから提供される情報は
あまり信用できるものではありません。
いろいろな人がいろいろな思惑で情報を出していますので
どれを信じればよいかよく分からないというのが実際のところでしょう。
私は、政府は「国民の命を守る」という方針ではなく、
「パニックを防止する」ということを最大の優先事項として
これまで動いてきていると思います。
つまり、パニックを防ぎ、旧に復することが最優先であり、
長期的な健康被害などはその次に考えることだということです。
それは、原発が最後に爆発した3月15日の時点でも、
既に政府は詳細な放射能の拡散予測データを
持っていたにも関わらず、それを公表しなかったばかりか
危険な地域に対して十分な対策を行わなかったという
事実だけでも明らかでしょう。
しかし、実際にどのようなデータを、どのように見るべきなのでしょうか。
この問いには、「正解」はないと思います。
大人ならば、自らの判断で動くことができます。
政府の言うことを信じるも、Webなどから得た情報をもとに
動くも、自由ですしその結果は自己責任の範疇でしょう。
しかし、子どもはそうは行きません。
保護者の判断に従うしかないのです。
私は、何が正しいかは現時点でもよく分かりませんが、
自分の子どもたちにはできる限りの対応をしてやろうと思っています。
私は、自分で自宅周辺の環境の放射線量を測りました。
その数値から判断した結論として、
とりあえず引っ越す必要はなさそうだと考えています。
では、どのような数値なら逃げるべきか。
換言すれば、どの地域には住むべきではないか。
私の判断では、残念なことですが、福島県中通りの大半は、
子どもや若者が住むには適さない地域になってしまったと
考えています。もちろん、農業もできません。
それぞれの個人にはそれぞれの事情がありますが、
私がもし福島市に住んでいたとしたら、即、妻子は
退避させていただろうと思います。
首都圏に形成されてしまった「柏−金町ホットスポット」も、
私の判断では退避対象です。
本当なら、福島近郊で採れた農産物なども
できる限り子どもたちには食べさせたくないのですが、
西日本の野菜などの入手可能性がかなり低いので、
止む無く、丁寧に洗うようにしています。
私は現在、上記のように考えておりますが、
この判断に至った根拠となる様々なWEBページについて、、
以下に羅列しようと思います。
まずは、事実と思われるデータを取得するためのページ。
公的機関の発表する放射線量の数値は、地表から離れたところで
計測しているなどの理由で、実際より低めであることが
多いというのは留意しておく必要があります。
また、ほんの少しの位置の違いでかなり線量が異なるので、
正確性の面でやや問題があったとしても、
なるべく多くのデータを集めるべきだと思われます。
全国の放射能濃度一覧
(公表データが非常に見やすく分かりやすくまとめられています)
http://atmc.jp/
放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング
(公的なデータが限られているため、こうした有志の方々の
取り組みが極めて有用です)
http://www.geocities.jp/environmental_radiation/
フクシマの放射能地図
(早川由紀夫氏による明快な地図。柏−金町の存在も明示)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-379.html
福島ならびに近県の放射線量マップ
(nniさんによる労作。放射能の広がりが一目瞭然。政府による
避難区域設定がいかに実態とかけ離れているかもよく分かります)
http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html
これらで事実データを把握して、次に、政府やマスコミの
報道状況の現実を知ることが必要です。
私は、以前に紹介しました武田邦彦先生の記述内容のほか、
上杉隆氏の報道活動も非常に有用と考えています。
東電と経産省が増幅した原発災害
(鶴岡憲一氏。既存マスコミが東電を叩かず、
安全側に偏った報道をする理由の説明です)
http://eritokyo.jp/independent/tsuruoka-fnp001.html
鳩山由紀夫前首相勉強会
(視聴には登録が必要です。鳩山氏が上杉氏を招いて
行った勉強会の状況の録画で、一見の価値があります。
マスコミの報道内容を信じるのが危険だとよく分かります)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv45744832
武田邦彦氏
(間違いもありますが、今回の件に関しては大筋で最も信用に足る
学者の意見です。3月12日以降、極めて多くの情報・意見発信を
行っておられます)
http://takedanet.com/
避難地域の苦悩
(徳田毅氏による、政府の事実隠蔽を明らかにするレポート)
http://ameblo.jp/tokuda-takeshi/entry-10863321501.html
小佐古教授の官房参与辞任・記者会見資料
(政府やマスコミでは大きく採り上げられなかったのですが
悪名高い20mSv/year基準に異議を唱えて辞任された官房参与の
辞任理由が、NHKによって公開されています)
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
政府や既存マスコミによる報道は、鵜呑みにしない方が
よいと思われます。「不安を煽っている」などと
攻撃の対象にされがちなフリージャーナリストや
本流から少し外れた学者の方々の意見も
きちんと把握しておくべきです。
一方で、政府が隠蔽しておきたいと考える内容の文章などについても、
場合によってはNHKなどによってきちんと公開されています。
まだ日本の言論空間も完全に死んではいない、と思わされます。
ここまでで、政府の言う数値基準が怪しい、おかしいと思われてきたら、
今回の福島の事象を、何か別のものと比べてみましょう。
「政府発表を鵜呑みにせず自分の身は自分で守れ」
チェルノブイリ事故処理班の生存者が語る凄惨な過去と放射能汚染への正しい危機感
(チェルノブイリの現実を、体験者が語る)
http://diamond.jp/articles/-/11970
放射能汚染を巡る日本人の誤解と政府の説明責任
―チェルノブイリの惨状を知る被曝治療の権威 ロバート・ゲイル博士に聞く
(チェルノブイリと福島を比較し、今後について説明されています)
http://diamond.jp/articles/-/11772
フクシマとチェルノブイリの比較
(前述の早川氏による極めて分かりやすい比較図。
チェルノブイリにおける「封鎖地域」「恒久的管理区域」「断続的管理区域」が、
福島ではどこに当たるかが示されています)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-375.html
早川氏によるとチェルノブイリでは、3.08μSv/h以上で封鎖地域、
1.11μSv/h以上で恒久的管理区域、0.38μSv/h以上で断続的管理区域とのことです。
分かりますよね。チェルノブイリ事故で住民全員が退避して
捨てられた「プリピャチ」の近年の数値は、場所によっては
4μSv/h程度とのこと。プリピャチは当然ながら現在でも封鎖されたままです。
で、福島の学校でで「安全」とされる放射線量は3.8μSv/h。
これをどう考えるべきでしょうか。
チェルノブイリだけでなく、過去の日本の状況と比べるのも有用でしょう。
「退避すべきかとどまるべきか」放射線被ばくを深く心配されている方々へ
(2011年3月17日午後時点の情報を踏まえて)
(北村晴彦氏による説明。1970年代の日本の放射線量について
言及されています)
http://getnews.jp/archives/105218
日本の環境放射能と放射線
(北村氏の説明のもとになったデータです。1970年代には
福島事故前の日本と比べて20倍以上も放射線量が多かったのですね)
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index
私は上記のようなページを見てきました。
ご参考になれば幸いです。
ちなみに、私自身の家族の生活状況から予測される
今後一年間の外部被曝は、概ね1.4mSv/year程度と考えています。
現在、最も放射線感度の高い1歳前後の下の息子も、
これなら何とか現状のままで生活していってよさそうだと考えています。
そして今後、状況が変化して
5.2mSv/year(平時では放射線管理区域に指定されるレベル)
を超えそうになった場合には、即、退避を考えます。
どうもこのへんの数値が、ガマンできるギリギリかなと思われますので。
福島県中通りは20mSv/year前後ですので、私の基準だと
論外に近い水準ということはご理解いただけましたでしょうか。
ここ2ヶ月間、私は原発の動向と放射線量のチェック、
それに付随する様々な情報や議論が気になって落ち着きませんでしたが
上記の結論にたどり着いたので、来週からは通常営業に戻り
ガンガン仕事していこうと思います。
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2011年04月26日
自衛が不可欠であることの証明
びっくりしました。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv47629561?ref=top
政府・東電・保安院による外国人向けに、福島原発事故の
状況を説明する記者会見の様子ですが、
出席者ゼロです。
外国メディアにとって、日本政府による公式な発表は
ニュースとしての価値がない(=信用度・重要性ゼロ)と
いうことの証明だと思います。
政府の言うことを鵜呑みにしてはいけないということは
この事実からも明らかだと思います。
twitterに示している通り、私の身近に
放射線量の高い地域があることが分かりました。
各自治体はこの点について、「問題なし」と言っていますが
残念ながら信用に足りません。
本日、ガイガーカウンターが自宅に届きました。
私の家族の安全は、政府や報道に頼らず、自ら守るつもりです。
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv47629561?ref=top
政府・東電・保安院による外国人向けに、福島原発事故の
状況を説明する記者会見の様子ですが、
出席者ゼロです。
外国メディアにとって、日本政府による公式な発表は
ニュースとしての価値がない(=信用度・重要性ゼロ)と
いうことの証明だと思います。
政府の言うことを鵜呑みにしてはいけないということは
この事実からも明らかだと思います。
twitterに示している通り、私の身近に
放射線量の高い地域があることが分かりました。
各自治体はこの点について、「問題なし」と言っていますが
残念ながら信用に足りません。
本日、ガイガーカウンターが自宅に届きました。
私の家族の安全は、政府や報道に頼らず、自ら守るつもりです。
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2011年03月24日
ついに
都内でも水道水に放射性物質が含まれていることが分かり、
まさに1歳前後の乳児のいる私の家族も「被災者」の仲間入りです。
影響がすぐには分からないというのが心配の種です。
下の息子には、できる限り水道水は使わないようにしないといけません。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/020/d06500100.html
足立区の放射線量は新宿区より高いようですし
外出などにも気を配らないといけません。
それにしても、相変わらず情報を統制していますね。
22日に測定した結果を23日に公表し、公表以前から
ペットボトル入りの水の配布を準備しているというのは…
順番が違うように思います。
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まさに1歳前後の乳児のいる私の家族も「被災者」の仲間入りです。
影響がすぐには分からないというのが心配の種です。
下の息子には、できる限り水道水は使わないようにしないといけません。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/020/d06500100.html
足立区の放射線量は新宿区より高いようですし
外出などにも気を配らないといけません。
それにしても、相変わらず情報を統制していますね。
22日に測定した結果を23日に公表し、公表以前から
ペットボトル入りの水の配布を準備しているというのは…
順番が違うように思います。
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2011年03月22日
自衛するために
私が帰国してからは、原発も東京の状況も改善が進んでおり
とてもよいことだと思います。
さらに、ガソリン供給の改善に伴って
東北地方沿岸部の酷い被災状況の地域でも
少しずつ復興への道すじが見えてくると思います。
しかし今後は、特に放射線に関しては、自ら情報を
積極的に収集して、安全か危険かを判断することが
必要不可欠になりそうです。
今まで、安全神話のもとでリスクヘッジを怠ってきた私には
些か厳しい状況ですが、努めて冷静でありたいと思います。
さて、放射線の状況ですが、現時点では以下に
正確なモニタリング状況が出ています。
全国:http://www.mext.go.jp/
東京都新宿区:http://113.35.73.180/monitoring/index.html
これを見て、それぞれに判断するわけですが、
海外では日本の情報は統制されているとされています。
なので政府や東電の発表、NHKや新聞各社の報道などを
鵜呑みにするのは危険だと私は感じています。
そのため私自身は、先日のエントリでも紹介しましたが、
専門家の発言として私の中でとても信頼できると感じる
武田邦彦先生:http://takedanet.com/
の記述内容を参考に行動したいと思います。
東京は問題のない放射線量ですが、福島市は危険なレベルと
いう武田先生の論理には説得力があります。
一方で、仙台にお住まいの有名な脳科学者の先生は
川島隆太先生:http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110321t73060.htm
報道内容は科学的に正しいと言っておられます。
こちらも十分に参考になります。
最終的な判断はわれわれ国民一人ひとりに委ねられていると
いうことだと思います。
現時点では私は、「0.1マイクロシーベルト/時を超えたら
息子たちを外に出さない」ということにしました。
ということで、昨日は雨も降っていましたので終日家で過ごしました。
やや過剰反応ではないかとも思うのですが、
原発がもっとひどい状況になったらまたこの基準は
見直すということにしたいと思います。
で、私自身は、1ミリシーベルト/時を超えるまでは東京にとどまり、
特にふだんと行動を変えないということで行きます。
原発を止めようとしてくださる現場の方々の尊い努力に
心よりの敬意を表し、彼らを信じます。
(原子力安全・保安院や東電の幹部などは、あまり信じておりません)
とてもよいことだと思います。
さらに、ガソリン供給の改善に伴って
東北地方沿岸部の酷い被災状況の地域でも
少しずつ復興への道すじが見えてくると思います。
しかし今後は、特に放射線に関しては、自ら情報を
積極的に収集して、安全か危険かを判断することが
必要不可欠になりそうです。
今まで、安全神話のもとでリスクヘッジを怠ってきた私には
些か厳しい状況ですが、努めて冷静でありたいと思います。
さて、放射線の状況ですが、現時点では以下に
正確なモニタリング状況が出ています。
全国:http://www.mext.go.jp/
東京都新宿区:http://113.35.73.180/monitoring/index.html
これを見て、それぞれに判断するわけですが、
海外では日本の情報は統制されているとされています。
なので政府や東電の発表、NHKや新聞各社の報道などを
鵜呑みにするのは危険だと私は感じています。
そのため私自身は、先日のエントリでも紹介しましたが、
専門家の発言として私の中でとても信頼できると感じる
武田邦彦先生:http://takedanet.com/
の記述内容を参考に行動したいと思います。
東京は問題のない放射線量ですが、福島市は危険なレベルと
いう武田先生の論理には説得力があります。
一方で、仙台にお住まいの有名な脳科学者の先生は
川島隆太先生:http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110321t73060.htm
報道内容は科学的に正しいと言っておられます。
こちらも十分に参考になります。
最終的な判断はわれわれ国民一人ひとりに委ねられていると
いうことだと思います。
現時点では私は、「0.1マイクロシーベルト/時を超えたら
息子たちを外に出さない」ということにしました。
ということで、昨日は雨も降っていましたので終日家で過ごしました。
やや過剰反応ではないかとも思うのですが、
原発がもっとひどい状況になったらまたこの基準は
見直すということにしたいと思います。
で、私自身は、1ミリシーベルト/時を超えるまでは東京にとどまり、
特にふだんと行動を変えないということで行きます。
原発を止めようとしてくださる現場の方々の尊い努力に
心よりの敬意を表し、彼らを信じます。
(原子力安全・保安院や東電の幹部などは、あまり信じておりません)




