2005年10月25日

■リベリオン 反逆者

原題「EQUILIBRIUM/LIBRIUM」 2002年 公式サイト

第3次世界大戦後の世界は、徹底した管理国家になっていた。戦争が起こる原因は“人間の感情”だとして、精神に作用しあらゆる感情を抑える薬“プロジウム”を毎日投薬することを義務づけていた。
この薬を投薬せず、文化や芸術に関係するものを持っていると反逆者となり、クラリック(聖職者の意)のプレストン(クリスチャン・ベール)を中心とした警察に処刑される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、プロジウムのせいで同僚を処理できる冷徹さだったが、ある日、プロジウムの瓶を落として割ってしまい、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けた…。

ショーン・ビーン出演なので見たいと思っていたら、ちょうどCATVでやっていました。少しSFの、アクション映画といったところでしょうか。時間も1時間47分だし、物語は簡単で気軽に見られました。





それではネタバレ感想↓
 
 
ショーン・ビーン目当てで観た映画。主役のプレストンの後ろにいきなり彼が立ってて、すごい!同僚だ!いっぱい登場してくれるのかな〜と思ったら、始まって20分経たないうちにお亡くなりに…チーン。あまりの脱力感に、ここで観るのをやめようかと思ったくらいでした(^^;。あとで遺体が出てきましたけど、あれは本人でしょうかね〜?

管理国家に“薬”を使うとはおもしろい発想ですね。人間性を全て捨てれば、確かに戦争も起きないでしょうけど、絶対にあんな世界いやですね。犯罪者に使うといいかも?!でも、薬を打っているか打っていないか調べる方法がないんですね…。
それにしても頻繁に打たなければいけない薬ですね〜。針穴だらけになってしまう〜。絶対に跡が残る!あの、針きらいなんで、飲み薬にしてもらえませんか?(違)


【追記】
原題の「EQUILIBRIUM」は
新英和中辞典・第6版(研究社)によると
・(心の)平静 ラテン語「等しい天秤」の意
だそうです。


出演:ショーン・ビーン Sean Bean (Errol Partridge)

[CATV]

 
 

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この記事へのコメント
>keiさん
 こんにちは。
 CATVで観れたのはお得でしたねw

 ぼくは劇場にわざわざ観に行ったんですが、
 しかもクリスチャン・ベール目当てで(^^;

 割と低予算で制作されたらしく、
 細かいところでも粗が目立って、
 いまひとつ、いまふたつ、、、くらいなデキでしたね。

 超個人的には“続編”に期待してるんですが、
 ベールがガン=カタ使いから、
 バットマンに転職しちゃったので、無理ですかね(笑)

 # ではでは
 # zuruo

zuruo at 2005年10月26日 12:10
こんにちは〜。
確かにCATVはお特かも!
やってなかったら、DVDレンタルしていたところです(^^;。

クリスチャン・ベールもかっこいいですね。
今度のバット・マンなんですか!
『バットマン』『リターンズ』は観ましたが、
『ビギニング』で人も監督も変わったんですね〜。

ところで、『サラマンダー』にも出てたんですね。
この映画、ずいぶん適当に観てしまったかも…。
kei☆ at 2005年10月26日 15:29
はじめまして!TB致しました。
この作品は、大好きなSFアクション映画のひとつになりましたね。
ショーン・ビーン。哀愁漂う最後でしたね。。
でもかっこよかったですね!
また遊びにきます。
Aoi at 2005年11月15日 14:32
はじめまして。
ショーン・ビーン、哀愁漂ってましたね。
観ている方にも木枯らしが…。
TB、ありがとうございます〜。
kei☆ at 2005年11月15日 19:33
こんばんは!初めまして(^^)
この度はTBとコメントありがとうございました♪

ショーンは残念な結果に終わってしまいましたね(^^;)
私も『おおっ!同僚か!今回はちゃんと最後まで残っててくれよ〜』と願っていましたが想いも虚しくあっさり天国へ登ってしまいました…(´`;)

マトリックスのパクりとも言われていた様ですが全然そんな事感じさせてくれず、最後まで楽しく鑑賞出来ました(^^)

TB再送信しましたが、ちゃんと文字表示されているようですので、お手数ですが文字化けしている分を削除して頂けますか?ホント申し訳ないです。
稲葉 at 2005年12月28日 01:31
稲葉さん、こんにちは。

>マトリックスのパクりとも…

そうだったんですか〜。
コートが似てたかな?くらいで、全然気付きませんでした。
私的には、長くてCG満載のあちらより、『リベリオン』の方がおもしろかったですけど…。

TB、すみません。こちらのせいだと思われます。
最近、多いんですよ〜。
kei☆ at 2005年12月28日 10:39
>keiさん
TBさせて頂いただけでなく、コメントまでアリガトウございます。

『リベリオン』あれは正解ですねw
表紙で観るか迷いましたけど。
これからも、よろしくお願いします。
隣の和尚さん at 2006年01月18日 13:51
こちらこそ、トラバありがとうございます。
&よろしくお願いします。

武道ガン=カタもカッコよかったです。
変わってました♪

それにしても、お名前、おもしろいですね〜。
ぜひ、「ハンドルネームの由来」バトンなど
していただきたいくらいです…。

kei☆ at 2006年01月18日 17:54
初めまして、こちらこそTB&コメントありがとうございました。
ショーン・ビーン、出演時間は短かったですが、重要な役でしたよね。
本を持ったままクリスチャン・ベールを見上げる目、凄く良かったです。
DVDの音声解説の中で監督が、ショーン・ビーンの役の品格がプレストンに引き継がれると言ってましたが、ほんとにそんな感じですね。
micchii at 2006年07月24日 12:34
micchiiさん、いらっしゃいませ〜。

ショーン・ビーン、そうですね。
なくてはならない重要な役…。
そう、あの見上げる目、これから起こることわかっているのに
穏やかな、静かな、そして優しい目線…。

監督、そんなこと仰ってたんですか。
品格だなんて!へ〜へ〜へ〜。
教えてくださって、ありがとうございます〜♪
kei☆ at 2006年07月24日 14:00
コメント&TB返しありがとうございました。
この映画、ショーン・ビーン目当てで見たので、いきなりのお亡くなりに、とっても悲しくなってしまったのですが、でも最後まで見るとと出演はないものの、存在感は大きいし、それに映画自体も意外に面白かったので、結構好きな作品になりました。あ、でも、やはりもうちょっと登場させてくれたって…とファン心理では思わずにはいられませんでしたが(苦笑)。パートリッジのガン=カタ、ちょっと見てみたかったかなとか。全く想像できませんが〜。
マメマメコ at 2006年08月12日 01:02
マメマメコさん、いらっしゃいませ。

やはりショーン・ビーン目当てですか♪
そうなんですよね(^^;。
あまりの速さに脱力してしまって、
あんなに奥が深いとは気付きませんでした。
なかなか出会えない、ステキなレビューに
感動してます〜。

パートリッジのガン=カタ、
うわーー、それ、すっごく観たいです!!!!
今、一瞬、妄想してしまいましたが、
カッコイイですよね〜〜〜絶対っ!!!!
kei☆ at 2006年08月12日 23:42
 
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