2005年04月19日

■KING ARTHUR リンク集&DC版

【リンク集】

無限∞空間2号館入り口
北欧神話、アーサー王伝説など、とっても勉強&興味深いサイトに出会いました。“アーサー王伝説全般”に“映画「キング・アーサー」”があります。とても参考になリます。
ケルトという言葉さえ知らないひどいレビューが多くてゲッソリしますが、やっと見つけた一筋の光明!最高に素晴らしい解説&レビューです〜。

アーサー王伝説とケルト伝説
“アーサー王”“ケルト”興味のある二つがサイト名。もうそれだけで“お気に入り”です。神話など、簡単に説明されていて、わかりやすいと思います。

Syara's Garden
ランスロット役のIoan Gruffudd(ヨアン・グリフィズ)の私設ファンサイトです。検索を始めて、最初にたどり着きました。ヨアンの事いっぱい。参考にさせて頂いて、KA以外の作品を観てみたいと思っています。

MISSING LINKキングアーサー
騎士たち他への愛がつづられています。映画とディレクターズカット版とノベライズ版の比較もされていて、素晴らしいレビューです。
スクリプトや小説も増えて、浸れます!

おえかき上達への道キング・アーサー
こちらの記事の他にも、2004.7/25・8/13に、2回目3回目の感想が。7/26・7/27・7/29・7/30・7/31・8/14・8/18・10/20・10/29・2005.1/3・1/25にも読みごたえ見ごたえ充分な関連記事があります。ランスロット他のイラストもステキです。

jinn's mediaevalia>幻想文学>アーサー王伝説>映画「キングアーサーについて」
その通りです(拍手)!ふぅ、素晴らしい〜。感服しました。またまた、素晴らしい「キング・アーサー」の考察&解説に出会えました。お薦めです!

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ディレクターズカット版が届き、さっそく堪能〜。
いいシーン、いいエピソードがいっぱい。
やはり買って良かったです。

でも!
言われて気づいたのですが、劇場版の方にあったシーンでカットされているのがある?!ディレクターズカット版って、“劇場版+未公開シーン”では無いんですね?!
増えた分と、少し変わった分は気付きましたが、減った分には気付きませんでした〜。
早くもう一度みなければ!
そして、劇場版も入手・・・?





それではネタばれ↓
 
 
■少年のアーサーと騎士たちの出会い
ローマ軍が徴兵に来て、ランスロットの旅立ちの後…
城壁内、アーサーの母と、アーサー、師のペラギウスが登場。自分が作ったペラギウスのレリーフを母に見せようとします。このレリーフ、後にアーサーの部屋にあったのをゲルマヌス司教が割ってしまいますが、自分で作ったものだったんですね。
そこへサルマートの少年たちが到着。ランスロット含め、馬に乗っている子、引いている子、少年がいっぱい。ペラギウスはアーサーに「彼らを守り、彼らの命を一番に思うこと。」と説きます。

■ゲルマヌス司教一行がウォードに襲われる
一人一人の見せ場が多くて、みんなかっこいいです。そのため戦いが少し長くなり、血飛沫も若干多め…?

■円卓で乾杯
ゲルマヌス司教が案内される前、みんなで乾杯します。
「我々は運が良かった。自由に!」

■ローマ人一家を救出に出発する前
朝、騎士の館(?)にアーサーが入ると、ガラハッドは狭い馬場で馬を駆け、他のみんなもそれぞれ支度中。そこへ、ゲルマヌス司教が入って来てホートンも同行させるように伝えます。後からわざとぶつかって入って来るダゴネット、ナイスです!

■救出後、城壁へ向かう途中
途中に戦場の跡があり、累々たる死体…。
「雨と雪が同時に降るのは不吉な前兆だ。」

■グウィネビア水浴びの後
ランスロットとグウィネビアのツーショットです。
ランスロットの所に来て問います。故郷はどんな所かと。どこまでも続く草原、空、どこまでも駆けて行ける「No boundaries.」とランスロットは答えます。「私とあなたは似ているわね、ランスロット。」
ボースをからかって「それは俺の子だ」とか言うランスロットですが、グウィネビアの「故郷に戻ったら妻を娶り、子を成すのか」の問いに「人の子をたくさん殺したのに自分の子を持てるか。」と。ランスロットは、故郷に帰って何をするつもりだったんでしょう…?帰って欲しかった…。

■ダゴネットの弔い
トリスタンが、退役証の入っていた箱をローマ兵からもらってきた訳がわかりました。トリスタンはその箱にダゴネットの退役証を入れて渡し、彼の墓に供えられました。
「さらば、友よ。俺たちもすぐ行く」
まずアーサーが立ち去り、父の墓へ。追うグィネビアをランスロット目で追ってます。その後みんなが去り、ジョルジュがダゴネットの馬を引いて行き、最後に残るボース。「ほら、飲め」と酒をかけて。一番の親友を亡くして茫然としているボース(T-T)。
アーサーの父の墓の前での、グウィネビアとの会話が長くなっています。「ローマは死んだ」と。

■セルディックの息子シンリックの敗退
シンリックが氷上で騎士たちと戦って壊滅状態で敗退し、セルディックの元に戻るが、「恥をさらしおって」とセルディックに顔に傷をつけられます。あの傷はこの時のものだったのですね。

■アーサーとグウィネビア
劇場版と違い、アーサーの寝所にグウィネビアが忍んで来てラブラブな途中に「城壁まで来てくれ」と呼び出されます。城壁の外にはサクソンの大群が…。

■サクソンとの決戦
これも一人一人がもっと長くなっています。ジョルジュもがんばっています。ホートンも残り、短刀を両手に持って、がんばっています!この辺の事、本だと詳しく書かれているのでしょうか…。
トリスタン、セルディックの戦いも詳しく描かれていて、トリスタン、何度もやられていたんですね。それでも切りかかり…最後にセルディックの足を刺し、怒ったセルディックにわき腹を刺されてしまいます。彼が仰いだ大空には彼の鷲が…。
セルディックはアーサーが見ているのを確認して、トリスタンに止めを…。物憂げな動きをしていながら、さすが指導者、強いです。
ランスロット、アーサーを見、グウィネビアを見、シンリックと闘っている危なげなグウィネビアを助けに走りますが…。ランスロットとシンリック、それぞれ刺されながらも、お互いに立てひざで近づき、ランスロット、シンリックに剣で止めを刺し、自分も倒れます。最期に唇が誰かの名前を呼んでいるよう…(T-T)。


ここからは感想の追加です。


戦いが終わって、倒れているトリスタンの前で茫然とするアーサー。でも彼はトリスタンの最期はちゃんと見ていた…。その後、戦場を見渡して、彼は信じられない光景を目の当たりにすることに。
動かない主人を心配するように鼻でつつく馬。まるでキーストンのように…。その馬は、ランスロットの馬。そばにはグウィネビアが…。
何度観ても泣けます〜。そして最後の、ランスロットの「彼らの死を嘆き悲しむ必要はない」に何度も感動〜〜。

「ハドリアヌスの城壁を守るサルマートの騎士団の指揮官は、代々、アルトリウス(アーサー)と名乗った。」
アーサー王の伝説の元になった(かもしれない)男たちの伝説。ローマがブリテンを支配しているこの時代だからこそ、さらにロマンを感じます。
何度観てもランスロット、かっこいい…。
そして、何度観ても感動する映画です。
 
 
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「キング・アーサー」吹き替え版を見て
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井村 君江 アーサー王ロマンス 先日、95年製作の映画「トゥルー・ナイト」を観る機会があった。 要約すると、ショーン・コネリー扮するアーサー王がリチャード・ギアの演じるランスロッ..
「アーサー王ロマンス」井村君江 / ケルト神話とキリスト教精神の融合【辻斬り書評】 at 2006年01月23日 20:40
この記事へのコメント
通りがかりです。
じつはディレクターズカット版は見てないんですが、ネタバレと知りつつもうすっかり読ませていただきました。

お邪魔しました^^
カヲル at 2005年06月07日 09:52
いらっしゃいませ〜〜。
通りがかりにコメント残していただけて、うれしいです〜。

ディレクターズカット版いいですよ〜。
なぜカット?!というところが多い…。
いいエピソードがいっぱいです!
kei☆@管理人 at 2005年06月07日 14:22
トラバの文字化けがひどくて…。
再構築よりこちらをアップ!
独り言です〜。
kei☆ at 2006年01月24日 00:45
 
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