2010年08月11日

■28週後...

原題「28 Weeks Later」 2007年 公式サイト

感染すると数秒で精神を侵され、凶暴になり人間に襲いかかるウイルス“RAGE(レイジ)”。猛威をふるってから5週後、ようやく感染者が餓死し、そして28週後、再建が始まったロンドン。妻アリス他、数名と隠れ住んでいたドンは、感染者に襲われ、ただ一人生き延び、軍の監視下にある第1街区に暮らしていた。ある日、スペイン旅行で難を逃れた娘と息子が帰国。母が死亡したことを知った姉弟は、母の写真を取り戻そうと、軍の厳重な監視を抜け出し自宅へ向かう。そこで二人は思いがけず母アリスと再会したが…。


28日後...』(記事はこちら)の続編です。監督が変わり、ダニー・ボイルが制作総指揮に回っているというので、作品の雰囲気が変わってしまうのかとハラハラしつつ、“米軍主導のNATO軍”が関与ということで前作の内容が頭をよぎり、そして前作のあの3人が…?といろいろ思っていましたが、予想とはだいぶ違うものでした。ブリティッシュ・ホラー、第2弾です。





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2010年08月09日

■28日後...

原題「28 Days Later...」 2002年

霊長類研究所に侵入した動物愛護活動家たちは、ウィルスに感染していて危険だという制止を振り切り、閉じ込められていたチンパンジーを開放してしまう。直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変し、仲間に襲いかかった。そして28日後…。交通事故で昏睡状態だったジムは、ロンドン市内の病院で意識を取り戻すが、院内は荒れ果て人の気配が全くなかった。街へ出たジムが目にしたものは…。

CATVでやっていたので見ました。ゾンビものかと思ったら、少し違うようです。精神を冒し怒りが爆発するウィルスとのこと。噛まれたり、たった1滴の血液でも感染し、数秒で発症する…。人の気配が全くなくなったロンドンの街。舞台がイギリスというのがうれしいです!





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2009年10月06日

■007/カジノ・ロワイヤル

原題「Casino Royale」 2006年 公式サイトEnglish
原作:イアン・フレミング

昇格最後の条件、2件の暗殺を無事成功させたジェームズ・ボンド(ダニエル・グレイグ)は、殺しのライセンス“00(ダブル・オー)”の称号を得た。最初の任務は犯罪組織の資金源を断つというもの。ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)という世界中のテロリストの資金運用をしている男の存在を突き止めたが…。


初めて劇場で観た『007』がピアース・ブロスナンの1作目『ゴールデンアイ』(1995)で、ジェームズ・ボンドとピアース・ブロスナンの両方にハマりましたが、そのピアースも4作後に降板し…。

そして、6代目ジェームズ・ボンドに選ばれたのが、ダニエル・クレイグ。初の金髪ボンドで賛否両論だの、遡って原作の原点であるボンドが007になったばかりの時代の話しだの、アクションを自分でこなし、怪我のニュースが何度も入るだの、公開前からすでに話題満載だったこの作品。

ピアースが好きだったので交代は残念でしたが、kei☆的に初めてボンドが変わる体験ですし、なんと言ってもあの『キングアーサー』(記事はこちら)ですごくカッコ良かったマッツ・ミケルセンハートたち(複数ハート)が悪役なのですごく楽しみです!


    
 
 
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Posted by kei☆ at 15:26  |Comments(0)TrackBack(1) | ■映画(数字) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする