2011年03月01日
「イリアス 〜怒りと戦争と運命についての叙事詩」
2010.12/10 NHK芸術劇場
「イリアス 〜怒りと戦争と運命についての叙事詩」
2010年9月19日 ル・テアトル銀座 収録
トロイア戦争の10年目のこと。ギリシア軍の総大将アガメムノンと戦利品である女性ブリーセイスをめぐって争いとなり、英雄アキレウスは戦線を離脱。アキレウスを欠いたギリシア軍は敗走を重ねる。
見かねたアキレウスの親友パトロクロスは、アキレウスを説得するも失敗に終わり、アキレウスの鎧を身につけトロイア軍に向かって行った。しかし、トロイアの名君プリアモスの子ヘクトルによって斃されてしまう。親友の死を知ったアキレウスは、復讐のためヘクトルとの一騎打ちに臨む…。
TVをつけっ放しにしていたら、深夜に始まってしまったこの番組。演劇を観ることはほとんどないのですが、題材が『イリアス』という事で観てみたら、案の定、惹きこまれてしまいました。
NHK教育 芸術劇場 > 2010年12月第2週
それではネタばれありの簡単な感想です↓
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「イリアス 〜怒りと戦争と運命についての叙事詩」
2010年9月19日 ル・テアトル銀座 収録
トロイア戦争の10年目のこと。ギリシア軍の総大将アガメムノンと戦利品である女性ブリーセイスをめぐって争いとなり、英雄アキレウスは戦線を離脱。アキレウスを欠いたギリシア軍は敗走を重ねる。
見かねたアキレウスの親友パトロクロスは、アキレウスを説得するも失敗に終わり、アキレウスの鎧を身につけトロイア軍に向かって行った。しかし、トロイアの名君プリアモスの子ヘクトルによって斃されてしまう。親友の死を知ったアキレウスは、復讐のためヘクトルとの一騎打ちに臨む…。
TVをつけっ放しにしていたら、深夜に始まってしまったこの番組。演劇を観ることはほとんどないのですが、題材が『イリアス』という事で観てみたら、案の定、惹きこまれてしまいました。
それではネタばれありの簡単な感想です↓
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2008年06月19日
■トロイ DC版 発売!
ア○ゾンからお知らせメールが来ました。
ア○ゾンで、以前に『トロイ 特別版 (2枚組)』をチェックされた方に、
『トロイ ディレクターズ・カット』のBlu-rayのご案内をお送りしています。
って、出ましたか!! 日本語字幕入りで!!
カスタマーレビューによると
「カットされていた“オデッセウス”場面の復活。」
とのこと。
それって、あの羊飼いのですか〜?
でなくても、これは買い
どうかどうかエウドロスも増えてますように…。
あ〜と、でも…ブルーレイ?
買っても見られない
探してみたら、DVDもありました。
でもなぜ、DVDの方が高い?!
今買うなら、ブルーレイを買っておくべきでしょうか…?
ちょっと悩むことにします…。
でも早く観たい〜〜〜!!
【7/1 追記】
あ、DVDの方が安くなっている…?
見間違えたかな〜?


トロイ ディレクターズ・カット [セブンアンドワイ]
セブンイレブン受け取りなら、税込み3,502円でここが一番安いかも〜♪
ア○ゾンで、以前に『トロイ 特別版 (2枚組)』をチェックされた方に、
『トロイ ディレクターズ・カット』のBlu-rayのご案内をお送りしています。
って、出ましたか!! 日本語字幕入りで!!
カスタマーレビューによると
「カットされていた“オデッセウス”場面の復活。」
とのこと。
それって、あの羊飼いのですか〜?
でなくても、これは買い
どうかどうかエウドロスも増えてますように…。
あ〜と、でも…ブルーレイ?
買っても見られない
探してみたら、DVDもありました。
でもなぜ、DVDの方が高い?!
今買うなら、ブルーレイを買っておくべきでしょうか…?
ちょっと悩むことにします…。
でも早く観たい〜〜〜!!
【7/1 追記】
あ、DVDの方が安くなっている…?
見間違えたかな〜?

トロイ ディレクターズ・カット [セブンアンドワイ]
セブンイレブン受け取りなら、税込み3,502円でここが一番安いかも〜♪
2005年08月22日
■トロイ[8] DVD観て思ったこと
昨日、wowwowで『トロイ』の吹き替え版と字幕版の放送がありました。
DVDも持っているし、3時間もあるので、もちろん見ないつもりでいたのに、同居人がつけたまま席を外してしまいました。吹替え版の途中からでしたけど。
もうテレビから目が離せません〜〜。ギリシャ軍のところは。
しかたないので、トロイ側のときに用事済まして…(^^;。なんっど見ても感動〜。ふぅ。
で、ちょっと(とても!)気になったところなど。
ネタばれで↓
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DVDも持っているし、3時間もあるので、もちろん見ないつもりでいたのに、同居人がつけたまま席を外してしまいました。吹替え版の途中からでしたけど。
もうテレビから目が離せません〜〜。ギリシャ軍のところは。
しかたないので、トロイ側のときに用事済まして…(^^;。なんっど見ても感動〜。ふぅ。
で、ちょっと(とても!)気になったところなど。
ネタばれで↓
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2005年08月16日
「未解決の歴史 / トロイの木馬・2」
ディスカバリー・チャンネル Historyの番組。
“1”は主に戦略的なことでしたが、“2”はホメロスの“イーリアス”の中の「木馬」ついての検証が中心。
中に人が隠れた木馬
ホメロスの記述通りに検証。前回、船大工による古代の製法で木馬を作ることは可能とされた。ここでは松の木材を使ったが、映画では大量の木材をどこから調達したかということで、トロイ軍によって焼かれた船の廃材を使うことにしたとの事。
次に木馬を、古代も使われたという動物油脂を塗った四角い木材の上を滑らせて運ぶ。映画では丸太の上を滑らせていた。この時は兵の代わりに一つ60kgの砂袋を詰め、何度か木材からはずれながらも、運ぶことに成功。
最後に、選ばれた12人が12時間の沈黙との戦いに挑むわけだが、意外にも難しいことだった。おしゃべりや口論、動きすぎなどの理由で、6時間で3人が脱落し、この時点で検証は終了となった。難しいことだが、良いリーダーに、訓練された兵らが挑めば不可能ではない…との結論。
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“1”は主に戦略的なことでしたが、“2”はホメロスの“イーリアス”の中の「木馬」ついての検証が中心。
中に人が隠れた木馬
ホメロスの記述通りに検証。前回、船大工による古代の製法で木馬を作ることは可能とされた。ここでは松の木材を使ったが、映画では大量の木材をどこから調達したかということで、トロイ軍によって焼かれた船の廃材を使うことにしたとの事。
次に木馬を、古代も使われたという動物油脂を塗った四角い木材の上を滑らせて運ぶ。映画では丸太の上を滑らせていた。この時は兵の代わりに一つ60kgの砂袋を詰め、何度か木材からはずれながらも、運ぶことに成功。
最後に、選ばれた12人が12時間の沈黙との戦いに挑むわけだが、意外にも難しいことだった。おしゃべりや口論、動きすぎなどの理由で、6時間で3人が脱落し、この時点で検証は終了となった。難しいことだが、良いリーダーに、訓練された兵らが挑めば不可能ではない…との結論。
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2005年08月16日
「未解決の歴史 / トロイの木馬・1」
ディスカバリー・チャンネル Historyの番組。
考古学者、歴史学者、戦闘システム専門家、軍事戦略家、古代戦専門家、接近戦の専門家、軍事工学の専門家に協力してもらい、トロイ戦争を考察する番組。映画『トロイ』の撮影現場にも協力してもらって取材したとのこと。
始まっていきなり、監督のコメントから。映画の映像のたくさん!ブラピのコメントもいっぱい〜(嬉)。
映画『トロイ』では、戦争が起こったのは青銅器時代後半と設定。当時の武器の中心は槍なので、長い槍(2.5m)と接近戦用の短い槍(2m)を用意。後のアレキサンダーの時代も、剣を持っていても、折れた槍で戦ったと記述があるようだが、映画では、映像的に剣も使用したとのこと。
ホメロスの記述では、戦っては休みというような、短い戦いを繰り返している。青銅製の鎧が重いのと、着けることで体温が上昇するので、長い戦闘は無理。なので、ホメロスの記述どおりと思われるとのこと。
軍事訓練のためのシュミレーション・システム“JCATS”を使って、トロイ戦争をシュミレーションすることに。それにはいろいろデータが必要なのでいろいろな検証を始める。
兵士の数:ホメロスが書いたイリアスには誇張があったと思われる(何百年も口承だったので絶対ありえる!)ので、トロイの街から人数を検証する。トロイの水源は、城内にも豊富にあり、15mある城壁の中にも掘りぬきの井戸がある。これらの水道施設からみる限り、トロイ兵は6000人、それに対してギリシャ兵は1万とこの番組では見積もった。
場所:ホメロスの記述から、トロイの高台に対して、西側の海岸
武器の槍と矢:アーチェリーと槍投げのチャンピオンに協力してもらいデータをとった。射程距離はどちらも30m。弓矢の命中は26/30回で命中率86.7%。命中率が50%となるのは41m。つまり40m以上離れないと危険とのこと。一方、槍の投てきでは30mだと命中は5/18回。1%もない。命中率が50%となるのは3m。投げるには向かないそう。
運動率:青銅の武具、盾と槍全部で15kg。これを着けた3人が200m走ると、かかったのは42秒。かなり早いのではとの事。
これらのデータと、物語の中の戦闘(日程的なもの?)をインプットして、シュミレーションすると…。
物語ではヘクトルが積極的に攻める。シュミレーションでも船の辺りまで来ているので、船に火を放つことができる。その後、トロイ軍が撤退し、物語同様、引き分けとなる。パトロクロスが殺されたのもこの頃。
アキレスが復讐を誓い、ギリシャ軍が攻める。シュミレーションでは、アキレスはトロイ軍を川に追い詰め、トロイ軍は撤退で引き分け。ホメロスの記述と全く同じだった。
100回以上シュミレーションを繰り返したが、どれも引き分けで、ホメロスの記述のとおりとの事。
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考古学者、歴史学者、戦闘システム専門家、軍事戦略家、古代戦専門家、接近戦の専門家、軍事工学の専門家に協力してもらい、トロイ戦争を考察する番組。映画『トロイ』の撮影現場にも協力してもらって取材したとのこと。
始まっていきなり、監督のコメントから。映画の映像のたくさん!ブラピのコメントもいっぱい〜(嬉)。
映画『トロイ』では、戦争が起こったのは青銅器時代後半と設定。当時の武器の中心は槍なので、長い槍(2.5m)と接近戦用の短い槍(2m)を用意。後のアレキサンダーの時代も、剣を持っていても、折れた槍で戦ったと記述があるようだが、映画では、映像的に剣も使用したとのこと。
ホメロスの記述では、戦っては休みというような、短い戦いを繰り返している。青銅製の鎧が重いのと、着けることで体温が上昇するので、長い戦闘は無理。なので、ホメロスの記述どおりと思われるとのこと。
軍事訓練のためのシュミレーション・システム“JCATS”を使って、トロイ戦争をシュミレーションすることに。それにはいろいろデータが必要なのでいろいろな検証を始める。
兵士の数:ホメロスが書いたイリアスには誇張があったと思われる(何百年も口承だったので絶対ありえる!)ので、トロイの街から人数を検証する。トロイの水源は、城内にも豊富にあり、15mある城壁の中にも掘りぬきの井戸がある。これらの水道施設からみる限り、トロイ兵は6000人、それに対してギリシャ兵は1万とこの番組では見積もった。
場所:ホメロスの記述から、トロイの高台に対して、西側の海岸
武器の槍と矢:アーチェリーと槍投げのチャンピオンに協力してもらいデータをとった。射程距離はどちらも30m。弓矢の命中は26/30回で命中率86.7%。命中率が50%となるのは41m。つまり40m以上離れないと危険とのこと。一方、槍の投てきでは30mだと命中は5/18回。1%もない。命中率が50%となるのは3m。投げるには向かないそう。
運動率:青銅の武具、盾と槍全部で15kg。これを着けた3人が200m走ると、かかったのは42秒。かなり早いのではとの事。
これらのデータと、物語の中の戦闘(日程的なもの?)をインプットして、シュミレーションすると…。
物語ではヘクトルが積極的に攻める。シュミレーションでも船の辺りまで来ているので、船に火を放つことができる。その後、トロイ軍が撤退し、物語同様、引き分けとなる。パトロクロスが殺されたのもこの頃。
アキレスが復讐を誓い、ギリシャ軍が攻める。シュミレーションでは、アキレスはトロイ軍を川に追い詰め、トロイ軍は撤退で引き分け。ホメロスの記述と全く同じだった。
100回以上シュミレーションを繰り返したが、どれも引き分けで、ホメロスの記述のとおりとの事。
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2005年08月15日
IN FOCUS<トロイ>
スター・チャンネルの10分間の番組。
映画『トロイ』の前にやっていました。
映画の中からの画像(DVDより明るくてなぜか観やすい)と、撮影時の映像、それとインタビューが、10分間の中にギッシリ詰まってました。
はじめは、映画のアキレスの映像をバックに、アキレスの母テティスのあのセリフから始まります。でも、テティス役のジュリー・クリスティの声でない…?ヘクトルvsアキレスの闘い、何度見てもため息が出るほどきれい…。かっこいい〜。
コメントは、ブラッド・ピット、エリック・バナ、オーランド・ブルーム、ウォルフガング・ペーターゼン監督、ダイアン・クルーガー。
それにしても、オデッセウスはほんの一瞬、エウドロスも槍を投げようとするアキレスの後ろで佇んでいる一瞬だけ…。すみません、上記の俳優さん以外の特集、組んでいただけませんか?
ちなみに本編は見ませんでした。DVD持っているし、チャンネル権を「寅さん」「サンダーバード」に譲ったので…。
映画『トロイ』の前にやっていました。
映画の中からの画像(DVDより明るくてなぜか観やすい)と、撮影時の映像、それとインタビューが、10分間の中にギッシリ詰まってました。
はじめは、映画のアキレスの映像をバックに、アキレスの母テティスのあのセリフから始まります。でも、テティス役のジュリー・クリスティの声でない…?ヘクトルvsアキレスの闘い、何度見てもため息が出るほどきれい…。かっこいい〜。
コメントは、ブラッド・ピット、エリック・バナ、オーランド・ブルーム、ウォルフガング・ペーターゼン監督、ダイアン・クルーガー。
それにしても、オデッセウスはほんの一瞬、エウドロスも槍を投げようとするアキレスの後ろで佇んでいる一瞬だけ…。すみません、上記の俳優さん以外の特集、組んでいただけませんか?
ちなみに本編は見ませんでした。DVD持っているし、チャンネル権を「寅さん」「サンダーバード」に譲ったので…。
タグ:トロイ
2005年07月25日
「トロイ」の台本。
あるんですね!
も、見るだけで逃げたくなる英文、とりあえず目で追ってみました。セリフも覚えているので、なんとか、状況くらいはわかりましたが…。あとでゆっくり、辞書片手に楽しもうかと思います〜♪
出来上がった映画と違うセリフ・場面、カットになった場面、などなど、いろいろあってすごく面白そう!!元のままだったら、もっとみんなのセリフが多いし、なんと言ってもエウドロスが少ないなりに、もう少し増えるのに〜。アイアスとオデッセウスの会話とかもあるのに〜。
アキレスを誘うよう、使者がイタケーのオデッセウスを訪ねるところがあったんですね。ネットに転がっているオデッセウスの茶色のマント姿は、きっとこの場面?!犬を連れた羊飼い、なんて…。なぜカットですか〜?!
ピティアで剣の稽古中のアキレスとパトロクロスの会話に「お前、太ったな。」なんてあるんですね〜。わぁ、なんて会話!笑っちゃいますね。ネットに転がっている、練習中の風景で、パトロクロスのお腹に剣を突きつけているときのセリフでしょうか?!
元のだと、ブリセイスに「Come with me to Larissa.」って言ってるんですね、アキレス。ひゃ〜(謎)。これが映画では「戦いを(トロイを)捨てられるか」になったんですね。
パトロクロスがあの行動にでる前、パトロクロスとアキレスの会話があったようですね。それを読めば、パトロクロスの心境がもっとわかるかも。
うぅ〜、楽しみ〜。
でも誰か訳してないんですか?(他力本願)
本になって売ってても買うんですけど…。
それにしても、PotCのように、カットになったシーンをDVDに入れて下さい!
特典映像の少ないこと…。
PotCのように、3枚組みを発売して欲しいっ!
も、見るだけで逃げたくなる英文、とりあえず目で追ってみました。セリフも覚えているので、なんとか、状況くらいはわかりましたが…。あとでゆっくり、辞書片手に楽しもうかと思います〜♪
出来上がった映画と違うセリフ・場面、カットになった場面、などなど、いろいろあってすごく面白そう!!元のままだったら、もっとみんなのセリフが多いし、なんと言ってもエウドロスが少ないなりに、もう少し増えるのに〜。アイアスとオデッセウスの会話とかもあるのに〜。
アキレスを誘うよう、使者がイタケーのオデッセウスを訪ねるところがあったんですね。ネットに転がっているオデッセウスの茶色のマント姿は、きっとこの場面?!犬を連れた羊飼い、なんて…。なぜカットですか〜?!
ピティアで剣の稽古中のアキレスとパトロクロスの会話に「お前、太ったな。」なんてあるんですね〜。わぁ、なんて会話!笑っちゃいますね。ネットに転がっている、練習中の風景で、パトロクロスのお腹に剣を突きつけているときのセリフでしょうか?!
元のだと、ブリセイスに「Come with me to Larissa.」って言ってるんですね、アキレス。ひゃ〜(謎)。これが映画では「戦いを(トロイを)捨てられるか」になったんですね。
パトロクロスがあの行動にでる前、パトロクロスとアキレスの会話があったようですね。それを読めば、パトロクロスの心境がもっとわかるかも。
うぅ〜、楽しみ〜。
でも誰か訳してないんですか?(他力本願)
本になって売ってても買うんですけど…。
それにしても、PotCのように、カットになったシーンをDVDに入れて下さい!
特典映像の少ないこと…。
PotCのように、3枚組みを発売して欲しいっ!
2005年07月08日
■トロイ[3] リンク集
ディスカバリーチャンネルで、先日“シリーズ古代遺跡(Lost Worlds)「トロイ」”をやっていました。風景や遺跡が見られて感動です!9層にもなる遺跡の事や、海岸線が今よりも内陸の方にあった事などなど…。
そして今度は“未解決の歴史(Unsolved History)「トロイの木馬1&2」”があるようです。とても楽しみ!さっそくDVDにでも録って保存版に!
映画を何度も見て楽しんでいます。なにせ、画面のスミッコの方でも俳優さんがいい演技しているものだから、一昨日はアキレス、昨日はエウドロス、明日はオデッセウス、明後日はアイアス!なんて分けて見ないと見逃してしまって…。
今日見つけた、ちょっとしたお気に入り。
テッサリア軍との一騎打ちに遅れてきたアキレスに、アガネムノン王が「戦を明日にすれば良かったかな」と嫌味を言うところ。その時、隣にいた老将ネストル、ハッとアガネムノンを見て、まるで「余計な事を言わんで下さい!」といった感じ。当然ヘソまげて帰ろうとするアキレスに声をかけ、アガネムノンをチラッと見てから“説得”し…。出来たお人ですね〜。
それでは、ネット行脚中に見つけたお気に入りを、リンクさせていただきました。お薦めですので、ぜひご覧になって下さい〜。↓
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そして今度は“未解決の歴史(Unsolved History)「トロイの木馬1&2」”があるようです。とても楽しみ!さっそくDVDにでも録って保存版に!
映画を何度も見て楽しんでいます。なにせ、画面のスミッコの方でも俳優さんがいい演技しているものだから、一昨日はアキレス、昨日はエウドロス、明日はオデッセウス、明後日はアイアス!なんて分けて見ないと見逃してしまって…。
今日見つけた、ちょっとしたお気に入り。
テッサリア軍との一騎打ちに遅れてきたアキレスに、アガネムノン王が「戦を明日にすれば良かったかな」と嫌味を言うところ。その時、隣にいた老将ネストル、ハッとアガネムノンを見て、まるで「余計な事を言わんで下さい!」といった感じ。当然ヘソまげて帰ろうとするアキレスに声をかけ、アガネムノンをチラッと見てから“説得”し…。出来たお人ですね〜。
それでは、ネット行脚中に見つけたお気に入りを、リンクさせていただきました。お薦めですので、ぜひご覧になって下さい〜。↓
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2005年06月18日
■トロイ [2]
このトロイの登場人物、みんないいキャラクターしてます〜。アガネムノンでさえ憎めないキャラ。そして、戦争なのに、どちらの軍が良いとか悪いとかありません。人間愛が思いっきり描かれてます。パリスとヘレンの激情の愛、ヘクトルの妻子への愛、国への愛、父へ、そして兄弟愛、アキレスの束の間の愛、テティスのアキレスへの母性愛。アキレスのパトロクロスへの愛(?)、エウドロスのアキレスへの忠誠心…。
それではネタばれ、書きたいこと書きなぐりです↓
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それではネタばれ、書きたいこと書きなぐりです↓
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2005年06月16日
■トロイ [1]
原題:TROY 2004年
原作?:ギリシャ神話、ホメロスの叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」他
紀元前12世紀ごろ。貿易で栄えていたトロイ王国は、長い年月、富をねらうギリシャ各国と戦っていたが、ギリシャのスパルタ王メネラウス(ブレンダン・グリーソン)が和解を申し出、トロイの王子ヘクトル(エリック・バナ)とその弟パリス(オーランド・ブルーム)がスパルタに招かれる。ところが、パリスは王妃ヘレン(ダイアン・クルーガー)と恋に落ち、トロイへ連れ去ってしまった。名誉を傷つけられ怒ったネメラウスは王妃を奪還するため、実質上ギリシャの征服者で兄のミュケナイ王アガネムノン(ブライアン・コックス)に助けを求める。アガネムノンはトロイ征服の口実として使うことにし、各国に招集をかけ、無敵の戦士アキレス(ブラッド・ピット)も加わらせ、1000隻もの船団を率いてトロイへと向かった。
実は、ブラッド・ピットが主役と知ってかすかな不安が…。『SEVEN』の時のブラピがちょっと生理的に受け付けないものがあったし、青い目もちょっと…。ところが、ところが!アキレス、なーんて、かっこいいんでしょう!あの人物像も、戦い方も、闘い方も、動きも!最高ですっ!
それと、もともとの知識が欠落していて、トロイの木馬:トロイ戦争で城壁の守りの堅さに苦戦し、木馬に隠れて城壁内に入りトロイを陥落する話、ホメロス:ギリシャの叙事詩の作者、アキレス:ギリシャ神話の英雄で、弱点だった足の踵を斬られ(本当は射抜かれ)命を落としたことから、踵の腱をアキレス腱と言う、くらいしか知らず、映画を見て初めて全部が繋がっていることを知りました(^^;。
でも、そのおかげでと言っていいかどうか、原作?との違いなど全く気にせず、そっくりそのまま楽しめました。それと、神とか超常現象を登場させないで、人間愛や、人間ドラマがリアルに描かれているの、大好きなので、それも良かったです。
それでは、ネタばれ感想の書きなぐり↓
★続きを読む
原作?:ギリシャ神話、ホメロスの叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」他
紀元前12世紀ごろ。貿易で栄えていたトロイ王国は、長い年月、富をねらうギリシャ各国と戦っていたが、ギリシャのスパルタ王メネラウス(ブレンダン・グリーソン)が和解を申し出、トロイの王子ヘクトル(エリック・バナ)とその弟パリス(オーランド・ブルーム)がスパルタに招かれる。ところが、パリスは王妃ヘレン(ダイアン・クルーガー)と恋に落ち、トロイへ連れ去ってしまった。名誉を傷つけられ怒ったネメラウスは王妃を奪還するため、実質上ギリシャの征服者で兄のミュケナイ王アガネムノン(ブライアン・コックス)に助けを求める。アガネムノンはトロイ征服の口実として使うことにし、各国に招集をかけ、無敵の戦士アキレス(ブラッド・ピット)も加わらせ、1000隻もの船団を率いてトロイへと向かった。
実は、ブラッド・ピットが主役と知ってかすかな不安が…。『SEVEN』の時のブラピがちょっと生理的に受け付けないものがあったし、青い目もちょっと…。ところが、ところが!アキレス、なーんて、かっこいいんでしょう!あの人物像も、戦い方も、闘い方も、動きも!最高ですっ!
それと、もともとの知識が欠落していて、トロイの木馬:トロイ戦争で城壁の守りの堅さに苦戦し、木馬に隠れて城壁内に入りトロイを陥落する話、ホメロス:ギリシャの叙事詩の作者、アキレス:ギリシャ神話の英雄で、弱点だった足の踵を斬られ(本当は射抜かれ)命を落としたことから、踵の腱をアキレス腱と言う、くらいしか知らず、映画を見て初めて全部が繋がっていることを知りました(^^;。
でも、そのおかげでと言っていいかどうか、原作?との違いなど全く気にせず、そっくりそのまま楽しめました。それと、神とか超常現象を登場させないで、人間愛や、人間ドラマがリアルに描かれているの、大好きなので、それも良かったです。
それでは、ネタばれ感想の書きなぐり↓
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