2011年03月23日
2010年08月19日
関西IT勉強宴会
昨晩、HATさん主催の「関西IT勉強宴会」に参加してきました。
ビールを鯨飲しながら人のプレゼンを聞いて、いちゃもんをつけ、かつ、めいめい勝手に自分の考えを主張するという、 大変関西らしい集まりで、 関西育ちながら端正な都会紳士を自負している私としてはハードルが高い面もありましたが、 なんとか楽しく乗り切って(^^)、我に返ると4時間がすでに経ち、HATさんお薦めのズブロッカでヘロヘロになりながら帰りました。
プレゼンでは、渡辺さん開発中の XEAD Driver 近況アップデートの他、 アイテマンの久保さんによるGitHub(分散ベースのソースコード管理システム)のご紹介、 HATさんご自身による「運用を考慮した設計(略すとキタナイ)」のお話があり、私自身も:
「これからの会計システム開発とFusionPlace」〜 ドメイン特化型メタモデルによるアプローチ 〜
なんて、振りかぶったタイトルで、少しお話させて頂きました。資料はこれです。 ⇒ プレゼン資料をダウンロード
普段のプレゼンでは、当たり前のことながら、ユーザ業務への役立ちの観点を中心に話させて頂くのですが、
昨晩は、「業務システムの開発」という文脈の中で、FusionPlace がどんな狙いを持つのか、あるいは持たせたいのか、
という切り口で整理してみました。
内容はずっと考えてきたことですが、まとまった形で人様にご説明するのは
初めてでしたので、良い機会になりました。
参加の皆さんからも生暖かい激励の言葉を頂き、励みになりました。
HATさん、ご参加の皆さん、どうもありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています。
追伸
「あんまり楽しかったので定例化するで」との連絡をHATさんから頂きました。「僕も出たい」「語らせろ」という方はご連絡下さい(kei.sugimoto(at)watermark-apps(dot)com)。HATさんにつなぎます。
2010年03月30日
XEAD Driver 発表会に参加して
26日に、ディービーコンセプト渡辺さんの「XEAD Driver」発表会に参加してきました。
「XEAD Driver」は、アプリケーション構築のための一種のフレームワークですが、従来型のフレームワークと少しアプローチが異なります。 従来型は、特定のプログラミング言語の中で使える、アプリケーションプログラムの骨組みや構成部品を提供します。 これに対して、XEAD Driver は、個々の部品や骨組みを提供するというより、アプリケーション設計者にとって親しみやすい抽象化レイヤを、 プログラミング言語の上に一枚かぶせるようなソフトウェアです。
続きを読む2008年06月21日
2007年05月20日
オフショア開発の是非の話について
「日本は人件費が高いので、人海戦術的なソフトウェア開発は海外で安く調達することにした方が得ですよ」
続・インド人がやった方が儲かることは、インド人にやらせればいいじゃん。
主張の根拠はリカード流の比較優位論。
続きを読む2006年08月19日
2006年08月05日
システム開発契約
以前勤務していた会社で、僕の所属するチームは、連結会計とか予算管理といった経営管理業務に特化した上で、要件定義からシステム開発・運用サポートまでのサービスを一貫して提供するというビジネスをしていた。コンサルティング会社の事業としては、すこし変り種だが、収益性も十分良く、楽しい仕事だった。
その中で、お客様との契約にあたっても自分たちで色々な工夫をしていた。

