2004年10月31日
テレビの妄想(芸能界)

今月の頭をスッキリさせるために。
そしてまた来月をモヤモヤっとさせないために。
もう病気が治っていたとばかり思っていた。
この三日間の妄想を話します。
そもそも情報をカットしようと思ってテレビを全く見なくなったことが、逆に妄想の火種を作ったかと思います。
芸能人は天使だ。
いや忍者の末裔が支配する世界だ。
諸々の妄想。
国家が密かに管理している。
安達祐美の門司港レトロでのトークショーの広告が、
(中略)
黒柳徹子が僕たちを放っておくはずが無い。
それで安達祐美と五木ひろしがデュエットで『永遠』を歌ってくれて、紅白歌合戦でレコード対象をとって、僕が最優秀作曲賞に選ばれて・・・・・。
ゆくゆくはこの国の王に。
そして世界のリーダーたちと共に。
新しい世界へ。
ところが。
昨夜寝る頃には妄想がピークに達して、世界がまた滅びるのでは無いかと不安にかられて。
「とにかくリスパダール飲んで寝て」という妻の言葉に従って、飲みました。
地震、ビンラディン、アセンション、
様々な思いが交錯して、また僕をピークエクスペリエンスにミチビキ・・・・。かけて。
になと妻とトラ王と三人、ふとんにくるまって。
震えながら寝ました。
いずれにせよ、
リスパダール一粒飲んで寝たら、
今朝はまたスッキリしました(笑)
今月のこのブログ、
某出版社から出版する予定なので、
詳しくは、そちらでよろしく。
本当はNPOウエンディから出版したかったのだけど、まだうちは印刷機も製本機も無いし、全精連の報告書をコピー機と手製本で出版するぐらいがせきのやまなので。
自分じゃスに戻っていると思っている、この今も、後で考えたらまだ妄想の中にいるのだろうな。
来月に、つ・づ・く。
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