1994年01月01日

納沙布・死の霧笛

納沙布・死の霧笛 (吉岡道夫・双葉社・新書)
(あらすじ)
東京の高級住宅地・自由が丘マンション一棟を所有している29歳の笹岡夏美が自室で下着もつけず裸同然の姿で殺された。その後千葉県市川市で中年の女性書家・木村初枝が殺されているのをフリーライターの叶雅之が発見した。殺された二人は叔母姪の関係で犯人は同一と推測された。叶は事件のひと月ほど前、霧深い納沙布岬で偶然出会った女性に強く印象づけられていたが、その女性に良く似たひとが被害者の身近におり、事件と何らかの関係があるように思われてならなかった!?

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殺人狂時代ユリエ

殺人狂時代ユリエ (阿久悠・角川書店・新書)
(あらすじ)
アメリカを放浪するジャズピアニスト阿波地明は、西部の田舎町の留置場にいた。その時突然近郊のドライブインでショットガン乱射事件が起こった。多数の死傷者の中に、13歳の日本人少女が失神していた。一年後、帰国し歌手としてデビューした少女、ユリエの周辺にそしてTV視聴者の間に、奇妙な事件が続発する。破滅への序曲か。理由無き大量殺人と集団自殺が、日本列島を侵蝕している。(横溝正史賞(1982/2回))

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タグ:横溝正史賞
Posted by jinke0406 at 09:31  | 阿久悠 , 心理・パニック・サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍王伝説殺人事件

龍王伝説殺人事件 (石井敏弘・光文社・新書)
(あらすじ)
四人の人間が同時刻、遠く離れた四つの場所で殺害された。龍王という名前のついた場所で。被害者の一人、羽島建設社長・羽島裕一は、岡山県"龍王"村へ廃棄物の不法投棄を行っていた。その龍王村に残された古い伝承に事件のことが予言されていた!それによると、犯人は単純犯で、あと四人が殺されることも暗示されていた。事件研究のなか、浮かび上がる瀬戸大橋り謎・・・。新たな犠牲者が龍王村で発見されたとき、隻眼の私立探偵・南虎次郎が不可能犯罪に挑む!はたして龍王の意味は?

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セーラー服と機関銃

セーラー服と機関銃 (赤川次郎・主婦と生活社・単行)
父の死の直後、弱小やくざ目高組組長になった泉。17歳の女子高生親分の誕生とともに、事務所には機関銃が撃ちこまれる。組どうしの抗争、誘拐、殺人…泉は次々とせまる危機に立ち向かう!青春ミステリーの代表作。
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178 posted from フォト蔵
Posted by kentuku902 at 09:31  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首なし人形殺人事件

首なし人形殺人事件 (司凍季・光文社・新書)
(あらすじ)
瀬戸内の小島・流島で発見された凄惨な首なし死体。首の代わりに置かれていた物は、奇怪なマネキンの頭だった。発見者が現場に戻ると、奇妙なことにマネキンが白骨の髑髏に変貌していた。被害者は村長の娘・火影瑠璃。ところが瑠璃は、同時刻流島から二十きろ離れた愛媛県松山市の自宅で、瀕死の状態で発見された。発見者が現場を離れた隙に瑠璃は失踪。なぜ、二地点に瑠璃が同時に存在したのか?すり替わった髑髏の意味は?警視庁捜査一課刑事・敷島竜二は事件解決のため流島に乗り込む。やがて事件の背後に、四十五年前に起きた「曝し首人魚の殺人事件」が浮かぶ。

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密室の20秒の謎

密室の20秒の謎 (日下圭介・祥伝社・新書)
(あらすじ)
「なぜ、エレベーターで首吊り自殺を・・・」鳴沢鮎子は恋人変死の真相を探るため、現場となった富士山麓のリゾートマンションでアルバイトを始めた。が直後、鮎子に事件を調べるなという脅迫電話が入った。そして住人の穴吹清が、同じエレベーターで刺殺されたのである。同乗者のいない死体だけのエレベーター。しかも11階から1階へ直降するわずか20秒間に、どのようにして殺人は行われたのか?凶器は何か、どこにあるのか?恋人の自殺と穴吹惨殺のつながりは?混迷する捜査陣を尻目に、やがて第三、第四の事件が・・・。日本の伝統文化"鳥の鳴き合わせ"を材に採った傑作。

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富士六湖まぼろしの柩

富士六湖まぼろしの柩 (浅黄斑・光文社・新書)
(あらすじ)
台風による豪雨で富士五湖地方に忽然と姿を現した六番目の湖。"幻の湖"の底に女性の全裸死体が沈んでいた。捜査に当たった山梨県警捜査一課・松川巡査部長のもとに、神奈川県警から、その死体は家出人捜査願いが出されていた古西千都子らしいと言う報告が合った。千都子の夫・市三が遺体確認したが、挙動不審な点が・・・。神奈川県警の敏腕警部補・篝俊輔の協力を得て、市三と千都子の身辺捜査をはじめるが、驚くべき事実が。そして、千都子の過去は、なぜか秘密のヴェールにつつまれていた。続いて起こる第二の事件。

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Posted by jinke0406 at 09:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 浅黄斑 , 本格推理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇を撃つ刑事

闇を撃つ刑事 (鳥羽亮・光文社・新書)
(あらすじ)
浅草、ほおずき市の夜。ほおずきが無残に散乱した一室で変死体が発見された。被害者は不動産会社社長、滝野良三。現場の老舗料亭・蓑屋では、1年前の同日、同じ状況の自殺事件があった! この奇妙な一致に、西浅草署刑事・高杉順平は、滝野の事件は他殺と判断する。しかし、現場は完全な密室だったことが判明!捜査は自殺説へ大きく傾く。他殺説をとる高杉は事件当夜、滝野と同席した医師、宮守の不審な行動に気づき、宮守りを追跡。だがその宮守は!? 犯人が消える? 密室の謎! 殺意の連鎖の怪!

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死劇「ラビリンス」

死劇「ラビリンス」 (辻真先・朝日ソノラマ・新書)
(あらすじ)
迷宮体験に出かけて清新高校演劇部のメンバーに、不可解な死が襲った。西伊豆の小島の庭園迷路で死んだ夏ユリエ、多摩の造成地に広がる巨大迷路で血にまみれた竹久敏子。二人は事故死だったのか、それとも迷路の奥に潜む怪物ミノタウロスが牙をむいたのか!

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孤狼の標的

孤狼の標的 (木屋進・スポニチ出版・新書)

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1321 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 09:32  |Comments(0) | あらすじ情報 , 黒木曜之助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人喰いの時代

人喰いの時代(放浪探偵・呪師霊太郎) (山田正紀・徳間書店・単行)
(あらすじ)
時は戦前、昭和十一年前後。遊民学生であった椹(さわら)秀助は東京から樺太に向かう定期船の途上で「人間心理の不思議さ」に興味を持つという呪師霊太郎という奇妙な学生と出会う。船は天候事情により小樽にて足止めされ、二人は小樽に腰を据え、いろいろな事件と関わり合うことになる…。船のマストから絞殺された人間が宙づりになってぶら下がる。下着姿だった彼はいつの間にか服を着ていた『人喰い船』。小樽郊外の温泉街。最終バスに乗った男一人を残して運転手を含む乗客男女四名が行方不明となる事件があった『人喰いバス』。小樽近郊、朝帰岳にある邪恋谷と呼ばれる場所はよこしまな恋をした人間が近づくと必ず墜落するという伝説があった『人喰い谷』。倉の中で娼妓と恋仲になっていたエリートサラリーマンが手首を切って死んでいたが凶器が見当たらない『人喰い倉』。昔、特高に尋問され釈放された男が、雪まつりの会場で不審死を遂げた。彼の周りには足跡が無かった『人喰い雪まつり』。北海道大博覧会の目玉、北道タイムズの放送塔。準備中のその塔のネオンサインが突然点灯した瞬間、「人が落ちた」と秀助が叫び、人々が騒ぎ出す『人喰い博覧会』。
(収録作品)人喰い船/人喰い博覧会/人喰い雪まつり/人喰い倉/人喰い谷/人喰いバス
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ソウルに消ゆ

ソウルに消ゆ (有沢創司・新潮社・単行)
(あらすじ)
漢江の河口付近に上った身元不明の東洋人男性の水死体。「るりり、るりるり…」の謎の文字を残して消えた社会部のエース記者。ルイス対ジョンソン世紀の対決には国際陰謀のワナ。マフィア、日本人暴力団、北朝鮮工作員が見え隠れする中、日本政界から与党大物政治家が登場。謎解きの面白さを存分に味わわせつつ、国際スケールで描く謀略と友情のサスペンス。(日本推理サスペンス大賞(1992/5回))

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Posted by kentuku902 at 09:32  | 有沢創司 , 冒険・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風のターンロード

風のターンロード (石井敏弘・講談社・単行)
(あらすじ)
み…美恵ちゃん…娘たちの喉を突き破って金切声がほとばしった。ふくよかな女の胸には1本のナイフが突きささっていた。Z2を駆って芹沢顕二は単身、犯人を捜しに走る。そこへ現われた"青い仔猫"という美貌のライダー。そして盲目のピアニスト怜子。疾走する青春群像を生き生きと描く。 (江戸川乱歩賞(1987/33回)・「ターンロード」を改題)

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Posted by jinke0406 at 09:33  | 石井敏弘 , 旅情・トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴き竜事件

鳴き竜事件 (草野唯雄・河出書房新社・単行)
(あらすじ)
美貌女子大生強姦殺人、大学助手謎の事故死――焼失した「鳴き竜」復元と同時に進行する連続殺人事件。背後にあるもう一つの不思議な暗合?

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Posted by kentuku902 at 09:33  |Comments(0)TrackBack(0) | 草野唯雄 , 本格推理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幽霊男

幽霊男 (横溝正史・角川書店・文庫)
等々力警部がまっ先にホテルのバスルームへ飛び込んだ。そこには、湯を真っ赤に染めて浴槽に浮かぶ全裸の女の死体が・・・。ブームに乗って大いに繁盛する、いかがわしい、興味本位のヌードクラブ。そこに所属する三人の女が次々に惨殺された。それも金田一耕助や等々力警部の眼前で・・・。かつてない程の屈辱を味わった名探偵の闘志が燃える。神出鬼没の無気味な殺人幽霊男との対決は?
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4711 posted from フォト蔵

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過去は雨の中に佇む

過去は雨の中に佇む (笹沢左保・徳間書店・文庫)
古瓶問屋・三橋商会に勤める小田切は、社長以下首脳陣に呼び出され、こともあろうに恋人の容子を殺せと命じられる。先代社長の娘である容子は、会社を卑劣な手段で乗っ取った現社長たちにとって邪魔な存在であり、それに彼らがひそかに進めている陰謀を容子が嗅ぎつけたらしいのだ。きらびやかな企業戦争を、因習と旧弊で裏から支える古瓶業界――。そこに展開する男女の妖かしの愛を追求。(「孤愁の淫」を改題)
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1989 posted from フォト蔵
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天狗の面

天狗の面 (土屋隆夫・光文社・文庫)
(あらすじ)

長野県の山奥にあり、歴史こそ古くからあるものの、交通の便が悪く旧弊が依然として残る農村、牛伏村。因習や地縁に縛られつつも平和だったこの村に、騒ぎの予兆が立ち上っていた。現役村議の池内市助に対し、村を近隣の町と合併させようと小木勝次という男が宣戦を布告したのだ。一方、三代前に通りすがりの山伏に世話になり、彼と母親が逐電したために村人からのけ者として苦労して育った四十女、おりん。彼女に突如「天狗」が取り憑き、その様子を市助と村の老女二人が目撃、一気に評判が広がる。おりんにより、長年の病気が治ったり、行方不明の牛の居場所の託宣が当たるなど、彼女の評判は鰻登りに上がり、当初奇跡を目撃した市助ら三人が積極的に働きかけ「天狗講」とも呼べる新興宗教組織が創りあげられた。ところがある時「天狗講」に出席していた市助は衆人環視の中で突然腹痛を訴え、血を吐いて死んでしまった。これが毒殺と判明するが、村の駐在、土田巡査らの必死の捜査にも関わらず、誰にも毒を入れる機会がなかったことが判明し、捜査は難航する。(江戸川乱歩賞候補(1957/3回)・「お天狗様の歌」を改稿・改題)

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破壊の季節

破壊の季節 (笹沢左保・集英社・文庫)
東国大学は、全共闘派の手で完全に封鎖された。在学中の倉之部三兄弟の長男・裕一の婚約者芙美代は、義弟・宏次の殺人予告電話を聞いてしまった。電話の相手は誰か? 宏次の持っていたマッチの箱に書かれた「Yの悲劇」とは? 学園紛争の嵐の中で翻弄され、崩れゆく肉親の絆と愛の行方。(加筆版)
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2058 posted from フォト蔵

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真夜中に涙する太陽

真夜中に涙する太陽 (笹沢左保・角川書店・新書)
(あらすじ)
私は、今年度推理小説界大賞を受賞した大野木冬彦の出版記念会に、私の担当編集者・井手ユカリと出席した。大野木は、新しい推理小説界の旗手と目されている大物新進作家である。七年前に新人としてデビューし活躍を期待されたが、原因不明の腰痛と「仙石事件」と呼ばれる盗作事件のために長いブランクがあり、今回は正確には再出発といえる。大盛況の出版記念会の会場に場違いな仙石事件の関係者の姿を認めた私は、異変の起こる予感を持った。私の予感が的中した。大野木が刺されたのだ。犯人は、不明、大野木は一部始終を私に伝えてきた。それは何故なのか。(「あなたわ真夜中に涙する太陽を見たことがあるか」を改題)

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みなごろしの寺

みなごろしの寺 (草野唯雄・双葉社・新書)
(あらすじ)
「何や、そんなもん出して。威かしても、こわくないわい。やれるもんなら、やってみい」相手にそう出られては、引っ込みがつかなくなった。「よーし!殺したる!」だが、心の隅では頭上三寸くらいのところで止めるつもりだった。ところが本気で怖かったいく代が、反射的に腕を上げ、頭をかばおうとしたのである。振り下ろす鉈の刃先と、ふり上げる腕がぶつかり、さっと血しぶきが飛んだ。「ぎゃーっ!人殺しい」いく代が腕を抱えてころげまわる。その悲鳴が松二郎残っていた最後の理性を、こっぱみじんに打ち砕いた。(もうこれまでだ)のたうちまわるいく代の眉間めがけて、盲滅法に鉈をうちおろし続けた。
(収録作品)困った同居人のもてなし方/坂田山心中死体紛失事件/みなごろしの寺/お定・吉蔵・二人キリ/博士と精子のない男/心中マニヤ太宰治の謎/殺意は看護婦を抱きながら/おせんころがしの謎/消えた殺人者/岡崎バラバラ事件/第5化学教室の白骨/執念に賭けた女/床下の見知らぬ屍体/ある行李詰め事件の背景/マダムの焦げていた部分/ハレムと逃げる男/血と策謀のトルコ/知りすぎたホステスたち


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京都殺人風景

京都殺人風景 (草野唯雄・徳間書店・新書)
(あらすじ)
祇園祭の山鉾巡行見物の帰り道だった。夫・稔の浮気を知って充されぬ思いで、滝沢由香は疏水わきの夜道を歩いていた。「あっ」と思う間もなく、後ろから羽交じめにされた。男は同じマンションに住む浪人生・戸川澄夫だった・・・その頃稔は、バーのマダム本宮愛子と回転ベッドで情事にふけっていた・・・南禅寺の疏水道で、澄夫の死体があがった。必死の抵抗を試みた由香が彼を突き落としたのだった。事故か殺人か──由香は執拗に取り調べられた。その後に稔の生命をも絶つことになる自分の運命も知らず。

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Posted by kentuku902 at 09:33  | 草野唯雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全犯罪研究

完全犯罪研究 (佐野洋・講談社・単行)
(収録作品)死体移動/心理殺人/完全相続/殺人契約/偽装自殺/証拠隠滅
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札幌夫人

札幌夫人 (嵯峨島昭・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
北海道・カルルススキー場のバンガローで発見されたスキージャンプ選手・星野の絞殺死体――。死体の首にからみついた絹のマフラー・・・警察庁刑事部理事官・酒島警視は単身、犯人の捜査にのりだす。札幌夫人・水島淑子とジャンプ選手・杉高志の秘められた情事。さらに杉の親友・大河原満と水島真理の恋は今は亡き星野の野望の前に打ち砕かれ、魔手は淑子や大学教授にまでのばされていたのだったが・・・。
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Posted by kentuku902 at 09:33  | 嵯峨島昭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こわい女

こわい女 (新章文子・桃源社・単行)


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Posted by kentuku902 at 09:33  | 新章文子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇の天草四郎

闇の天草四郎 (中津文彦・徳間書店・単行)
「島原の乱」はキリシタンの単純蜂起ではなかった。叛乱を操った“闇の殿”は何者なのか?俊英の歴史ミステリー。
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ニューベルングの城

ニューベルングの城 (宇神幸男・講談社・単行)
スイスの古城に展開する禁断の愛。ヒトラーを呪縛した世界支配の象徴“聖槍”の行方。暗号曲に隠された秘密。ワーグナーが鳴り響きナチの悪夢が今よみがえる。音楽ミステリー。
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733 posted by (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 09:34  |Comments(0)TrackBack(0) | あらすじ情報 , 宇神幸男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こちら禅寺探偵局

こちら禅寺探偵局(伊那高遠殺人事件) (佐橋法龍・講談社・新書)
(あらすじ)
平和な城下町、桜の名所・高遠の老舗菓子店の主人が射殺刺された。使われた拳銃には前科があり、東京の大学生殺しに使われたものであることが判明する。さらに禅寺の和尚が不可解な失踪をとげた後、焼死体で発見された。何の関係もなさそうな三つの殺人事件の結び目は!? 禅僧・法元の推理が冴える。

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風の魔術師

風の魔術師 (石井敏弘・講談社・単行)
(あらすじ)
姉への、やり場のない想いを抱いて、弘の黒いマシーンは、緑の風のなかを駆けた…その時、一人が空缶で転倒…この事故が復讐劇のプロローグだった。仲間の推理作家が殺され、その嫌疑がバンドリーダーの弘にかけられた…。仕掛けたのは誰?マシーンとロックのリズムが奏でる、青春の愛と憎しみのドラマ。

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Posted by jinke0406 at 09:34  | 石井敏弘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幽霊は夜唄う

幽霊は夜唄う (草川隆・双葉社・文庫)
(あらすじ)
広告代理店に勤める北沢繁は"蚤の市"で60年代のレコードを見つけた。それをかけると歌手の霊が現れ、恋人の昭子に取り憑いてしまう。霊はデビュー直前に事故死した中谷ゆきだった。彼女はレコード・デビューとステージがこの世の未練だという。彼女の願いを果たすべく繁は、生前の彼女を知る関係者と会うが、ゆきの事故死に謎があるのに気がついた。


Posted by jinke0406 at 09:34  | 草川隆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美女が八人死体が七つ

美女が八人死体が七つ(早瀬邦彦ずっこけ探偵録) (海渡英祐・徳間書店・新書)
(収録作品)
ピンクパンティ2/お熱いのはダメ/寝耳にイヤリング/ミセス放射能/憎らしい絵本/ネコかぶりのネコ/密室のワンちゃん/その嘘ほんと?

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東京ベイエリア分署

東京ベイエリア分署 (今野敏・大陸書房・新書)
(あらすじ)
JR品川駅近くの東京湾に面したライブハウスで、美人ホステスが変死した。東京湾臨海署の安積警部補たちが事件解決にあたるが、犯人像が絞れずに捜査は難航した。そんな時、都内のマンションの一室で中年男性が刺殺された。絡み合う二つの殺人事件を解く鍵は・・・。(「二重標的」に改題)

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タグ:安積剛志

深夜の法廷

深夜の法廷 (土屋隆夫・光文社・単行)
(あらすじ)
夫・秋葉洋平の不倫を目撃した妻・香江は怒りと屈辱を覚え、夫を綿密な完全犯罪計画によって社会から抹殺しようと考えた。この、罪を犯そうとする女性は一見、もろく傷つきやすい風情。しかしその虫も殺さない表情の下には、冷酷なものを秘めていた。
(収録作品)深夜の法廷/半分になった男
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Posted by kentuku902 at 09:34  | 土屋隆夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺意の軽井沢・冬

殺意の軽井沢・冬 (皆川博子・祥伝社・文庫)
(あらすじ)
軽井沢の山荘で吹雪のために、9名の男女が閉じ込められていた。自動車は故障し、電話線は切られている。外部との連絡が取れぬ密室と化した山荘で、次々に起きる奇怪な事件。そしてついに殺人事件が発生した。有力容疑者として、ある女流作家が浮かぶが、さらに第二の殺人が起こり、事件は複雑な様相を呈し始めた。
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紅の幻影

紅の幻影 (斎藤栄・講談社・単行)
(あらすじ)
万騎が原にあるN商事独身寮清光荘に住む私は、散歩の折り大衆作家として高名な長谷川竜五郎に会った。大衆作家を志す私はこのチャンスを生かし、長谷川邸に出入りするようになり、長谷川の押しかけ弟子の待遇をうることに成功した。長谷川のすすめで「勝海舟」に取り組むことになった。それは、万延元年に咸臨丸で渡米した海舟が、帰国したときには別の海舟になり変わっていたというナゾであった!? そんな折り、長谷川邸のパーティ当日、美貌の夫人が心臓を刺されて死ぬという事件が発生した!?(日本推理作家協会賞候補(1970/23回)・「勝海舟の殺人」に改題)

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Posted by kentuku902 at 09:34  |Comments(0)TrackBack(0) | 斎藤栄 , 本格推理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葬式紳士

葬式紳士 (結城昌治・角川書店・文庫)
爬虫類を思わせる眼と青黒い肌、モーニングに喪章をつけ、社長、重役の葬式には必ず姿を現す無気味な男。"殺し屋"を名乗るその男は、内外計器株式会社専務・種原に、150万円の報酬で社長の椅子を請け負った。そして、約束の期限が迫った夜・・・・・・《葬式紳士》他10編。
(収録作品)葬式紳士/通り魔/絶対反対/秩父銘仙/替玉計画/妻よ永遠に/雪山賛歌/うまい話/狙った女/視線/最期の瞬間/発見/不可抗力
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4612 posted from フォト蔵

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迷路荘の惨劇

迷路荘の惨劇 (横溝正史・東京文藝社・単行)
名探偵・金田一耕助戦慄す・・・。密室殺人、秘密部屋、抜け穴、不気味な地下道に、血が血を呼んで凄惨、鬼気ただよう・・・迷路荘の惨劇。本編は、絶版中の中編”迷路荘の怪人”200枚を骨格とし、全面的に増補改訂。800枚の書下ろし作品となった。
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4703 posted by (C)kentuku

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二人と二人の愛の物語

二人と二人の愛の物語 (笹沢左保・集英社・新書)
(あらすじ)
八月二十日夜、都下町田市で火事があり、ニュー東洋ホテルの自家用運転手・岸田昌平が焼死体となって発見された。そして、二カ所に放火の跡が・・・。一方、岸田の死を知って、ほっとした二組の男女があった。一組は、情事の口止め料五百万円を、岸田に脅し取られた、心理学助教授でテレビタレントの十和田竜介と、その友人の妻・加納三樹。もう一組は、失語症で田辺煙草店に預けられている島タマキと、そこの下宿人・タクシー運転手の笹原雪彦で、岸田にタマキの縁談を持ち込まれて焦っていた。ところが、岸田のメモ帳が見つかり、十和田の身辺にも、岸田殺しの参考人として、当局の目が光り始めた。そしてある日、十和田がテレビの生放送に遅れて番組に穴を開けたことから、三樹との関係を芸能誌にすっぱ抜かれ、妻の加奈子とも離婚、大学の職を捨ててしまう。また、三樹の方も、不能で嫉妬深い夫・秋男に折檻され、ホテルの一室に軟禁されてしまった・・・。

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Posted by kentuku902 at 09:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 笹沢左保 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幽霊記念日

幽霊記念日(幽霊シリーズ) (赤川次郎・文藝春秋・単行)
(あらすじ)
英文学教授水科恭子の息子正治を偲ぶ会の当日、その会場となった教室で、幽霊騒ぎがあったり、女子学生が刺されたり、“水科先生は講義中に殺されます”という電話があったりで、学園は大混乱となった。事件は大学の学部長選挙がらみとあって、永井夕子とオニ警部宇野喬二の名コンビは大ハッスル。好評シリーズの第7弾。
(収録作品)幸い住むと、ポチが鳴く/白鳥の歌を聞くとき/幽霊記念日/裏の畑でミケが鳴く

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Posted by kentuku902 at 09:35  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業火

業火 (石井敏弘・徳間書店・新書)
(あらすじ)
鎌倉で出会った少年は、一年前に交通事故で亡くした夫・和彦によく似た面差しを持っていた。若きピアノ教師・美袋由紀子は、その不可思議な少年・氷川橡にだんだん惹かれてゆく。一方、夫や兄のかつての同僚である産婦人科医・佐久野、柴崎が次々と変死体で発見された!それぞれの現場には「運命の輪」のタロットカードが・・・。惺旺大学医学部に事件の鍵があるとみた警視庁捜査一課の須賀刑事は、氷川橡とその出生にかかわる18年前の出来事にいきあたった。狂気の連続殺人にからむ数奇な運命。

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さかさ髑髏は三度笑う

さかさ髑髏は三度笑う (司凍季・講談社・新書)
(あらすじ)
二十年ぶりに故郷に帰ったその夜、八追純平が目撃した怪異。闇に浮かぶ、さかさ髑髏の灯籠が不思議な詩を唄ったのだ。"たそがれどきは けうとやな・・・"と。殺人の予告なのか。人首家を襲った二つの奇妙な死は何を告げるのか!?。八追の旧友、一尺屋遙の鮮烈な推理の果てに浮かび上がる思いも寄らぬ悲劇の真相!

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名古屋殺人事件

名古屋殺人事件 (矢島誠・栄光出版社・新書)
(あらすじ)
名古屋城内で中年男性の変死体と仁四郎作の陶器が発見された。その陶器は三十年前清洲で起きた惨殺事件の現場から盗まれた物であった。事件は犯人・寺本が伊勢湾台風で水死したため、被疑者死亡で解決していた。だか、寺本の母親の不可解な死から、急転、捜査中の事件は意外な方向へと進んでいった。その黒い渦は、やがて陶器界の重鎮ネ重原惣平から独立を許された、堀田光一とその恋人・聡子の二人を巻き込んでいった。三十年の歳月を経て、いま、名古屋城内に、信じられない犯人の素顔と驚愕のどんでん返しが待っていた・・・。

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死人実験

死人実験(探偵クラブ受賞作集) (アンソロジー・ベストセラーズ・新書)
(収録作品)私刑(大坪砂男)/海鰻荘奇談(香山滋)/新月(木々高太郎)/社会部記者(島田一男)/笛吹けば人が死ぬ(角田喜久雄)/売国奴(永瀬三吾)/狐の鶏(日影丈吉)/ある決闘(水谷準)/虚像淫楽(山田風太郎)/眼中の悪魔(山田風太郎)
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東京発14時8分の死角

東京発14時8分の死角 (草川隆・立風書房・新書)
(あらすじ)ひかり225号広島行きの座席から右手首を発見。バラバラ事件?捜査線上に浮かぶ容疑者には完璧なアリバイが・・・。

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警視庁捜査一課南平班

警視庁捜査一課南平班 (鳥羽亮・講談社・新書)
(あらすじ)
東京の夜の街中で、撲殺して顔を潰すという猟奇殺人が立て続けに発生した。死体の手には白いバッジが。それは3年前に箱根の山中で起きた殺人事件と酷似していた。地道な捜査で知られる警視庁捜査1課の南部平蔵班が、二つの事件をつなぐ糸を手繰った先に見いだした、意外な犯人の姿とは? 

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モーツァルトの子守歌

モーツァルトの子守歌(三番館シリーズ) (鮎川哲也・立風書房・単行)
(あらすじ)
バー・三番館は電通通りに面したビルの最上階にある―。「今夜はバーテンさんの絵解きがあるんですよ」ここのバーテンはズバ抜けた推理の持主なのだ。良質の本格ミステリー7作収録。連作本格推理最新作。
(収録作品)死にゆく者の・・・/人形の館モーツァルトの子守唄/風見氏の受難/クライン氏の肖像/ジャスミンの匂う部屋/写楽昇天

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浜名湖殺人ロケ

浜名湖殺人ロケ (島田一男・光文社・文庫)
(あらすじ)
関東芸術スタジオは、新春映画に「東海道中膝栗毛」の制作を発表した。弥次・喜多に人気漫才コンビ、ラッキー千歩・万歩、二人の女房と愛人役に美人女優を起用、スタッフ総勢10名で浜名湖にロケハンに出た。初日の朝に、弥次の女房役の室町花江の変死体が発見された。そして、第二の殺人が!?

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推理小説作法

推理小説作法 (土屋隆夫・光文社・単行)
(あらすじ)
推理小説をいかに書くか。いかに読むか。ミステリー作家四十五年の集大成。「EQ」連載+下書ろしエッセイを収録。
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3008

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毒(ポイズン)

毒(ポイズン) (赤川次郎・集英社・単行)
完全犯罪なんてカンタンさ!1滴で致死量。体内に入って24時間後に効き目があらわれ検出不可能。そんな完全犯罪を約束する猛毒が手から手へと渡る…。オムニバス・ミステリー。
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放課後の殺人者

放課後の殺人者 (仁賀克雄・朝日ソノラマ・文庫)
だれもがもう忘れてしまった一人の少女の死が、楽しかるき衣笠高校ミステリ・クラブに暗い影を落としたのだった。首をもがれたマネキン人形に赤く描かれた《ノリコ》――文化祭の夜の不気味な登場以来、この死んだ少女の名はミステリ・クラブの前に時折、不意に現れ、それと同時にクラブのメンバーが一人、また一人と殺されていった・・・・・・。
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長崎居留地二十五番館

長崎居留地二十五番館(赤かぶ検事奮戦記6) (和久峻三・角川書店・文庫)
観光客で賑わう明治村で、若い女性の絞殺したいが発見され、彼女と同棲中の男が容疑者として逮捕された。被害者が残した切符の日付から、犯行日が推定された。だが、その前日、この容疑者は、名古屋で、こともあろうに"赤かぶ検事"に暴行を加え、身柄を警察に拘束されていたのだ。つまり、アリバイが成立していたわけである。――証人として出廷した"赤かぶ検事"を尋問した弁護士は娘の葉子だった・・・・・・《長崎居留地二十五番館。他2編。
(収録作品)ゼンゼノコ・マンマノコ/死人の口/長崎居留置二十五番地
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