1994年01月01日

三毛猫ホームズのクリスマス

三毛猫ホームズのクリスマス (赤川次郎・光文社・新書)
(あらすじ)
「男が頭を割られて死んでいます!」石津刑事の言葉に片山刑事は「ここには他に男はいないはずだ」・・・・・・。警視庁捜査一課の片山刑事は、大学時代の親友・久保の頼みで、全寮制の女子高寮に泊り込んでいた。生徒の話では久保は今日結婚したという。しかし、片山には結婚のケの字も話していなかった。何かおかしい!と思っていると、夜中に殺人事件が・・・・・・!しかも、久保の結婚相手は自殺をはかった!さらに、近所の旅館の女主人も・・・・・・!?てんやわんやのクリスマス。《三毛猫ホームズのクリスマス》。――ご存じ三毛猫ホームズの推理が冴える!全5編。
(収録作品)三毛猫ホームズの離婚相談/三毛猫ホームズの通勤地獄/三毛猫ホームズのクリスマス/三毛猫ホームズの飛び石連休/三毛猫ホームズの子守歌

233
Posted by jinke0406 at 11:16  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻の騎馬王朝

幻の騎馬王朝(語り部殺人事件) (邦光史郎・光文社・新書)
(あらすじ)古代史の秘密を現代に伝える語り部。彼らは何を伝承しているのか?歴史評論家・神原東洋は雑誌「歴史春秋」の依頼で、編集者・長谷川昇とともに語り部歴訪の旅に出る。が、その直前に語り部が次々と殺される。誰が、なぜ、その口を塞いだのか?真相を究めようとする神原は、秘密クラブ「孔雀館」から招待をを受けた。見えざる敵の狙いは何か?また、最後に残った若き語り部・浜ユウ子の身にも危機が迫る・・・。
1372
1372 posted from フォト蔵
Posted by kentuku902 at 11:17  | 邦光史郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺意の黙示録

殺意の黙示録 (春日彦二・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
炎につつまれ死んでいったファッションモデルの朝丘万亀子!恋人である古美術商の中原哲夫が手にした巨額の保険金と言動は、保険金殺人の疑惑を呼んだが、彼には鉄壁のアリバイがあった──。謎を追う二人の男を嘲笑うがごとく、事件の関係者はひとり、またひとりと消えていく。事件は京都から東京へ、そして北欧からパリへと移り、犯人と目されていた中原は密室の中で死んでいた──。真犯人は誰か?密室の謎は果たして!?

1202
Posted by kentuku902 at 11:17  | 春日彦二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三毛猫ホームズの狂詩曲

三毛猫ホームズの狂詩曲 (赤川次郎・光文社・新書)
(あらすじ)
「命が惜しかったら、演奏をミスするんだ!」ヴァイオリン・コンクールの決勝に進出する桜井マリにかかった脅迫電話を、片山刑事の妹・晴美が受けてしまった! 最終選考に臨む七人の若い男女は、東京近郊の広大な別荘にカンヅメとなり、一週間外部との連絡を絶たれて課題曲に取り組むのだ。三毛猫ホームズと片山刑事のコンビは、この"巨大な密室"の建物に張り込んだが・・・・・・。一部余計に刷られた課題曲の楽譜の謎は? 次々に起こる連続殺人。そしてマリの安否は?

268
Posted by jinke0406 at 11:18  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暗号・殺人劇場

暗号・殺人劇場 (深谷忠記・祥伝社・新書)
(あらすじ)
残暑の続く九月のある宵、都下・多磨霊園内で男の撲殺死体が発見された。被害者は大手製薬会社の御曹司で大学薬学部講師の友野章一郎、いずれは会社を継ぐことが決定していた。犯人捜査が進む内、一通の不可解な手紙が警察に届いた。<天地子我子我天地・・・>四つの漢字117文字。これが事件の真相を握るかぎであり、差出人は友野かつての同僚である佐久間道明と特定された。がその直後、彼は地下鉄のホームから何者かによって突き落とされ、死んだ。残された最後の手掛かりは佐久間が遺した<億万年の鎖に鏡に立て、小より大に至る>という謎の言葉だけ。はたしてこれらの言葉は何を意味するのか?(「一七七文字の殺人」に改題)

3802
Posted by kentuku902 at 11:19  | 深谷忠記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はぐれ刑事 

はぐれ刑事 (藤本義一・光文社・新書)
警視庁の下地三郎警部は、ある日かつての部下に、人気抜群の劇画雑誌「劇漫フェニックス」を見せられて愕然とした。つい数日前に起きた警官殺害事件が、正確に描かれていたからだ。しかもその劇画雑誌は、事件の起こる二週間前に発売されているのだ! さらに、毎週発売される「劇漫フェニックス」に載った作品と同じ事件が次々と起きる。誰が、何の目的で劇画を利用して、"死の指令"を送っているのか!? 妻を爆殺したある組織の匂いをかいだ下地は、一匹の狼と化し、行方不明の劇画家・タツオ&マリを必死に追う。下地を次々に襲う戦慄の罠!?(「劇画指令室」を改題)
3877
3877 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:19  |Comments(0) | あらすじ情報 , 藤本義一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古い傷

古い傷 (佐野洋・新潮社・文庫)
(あらすじ)
エリート銀行マンの本川は、資産家の養女・真佐子と結婚した。真佐子は養母の"事故死"によって遺産を相続していたが、実はそれは事故ではなかったと本川に告白していた。だが本川は、ひょんなことから事件の意外な側面を知る・・・・・・《古い傷》。他サラリーマン社会の複雑な人間関係、男と女の秘められた過去、さまざまな奇縁、因縁をモチーフにした全11編。
(収録作品)夢のお告げ/見えない蛇/涼しい名前/ある計算/蛇の足跡/じゃがいもの味/ねじれた血/衝動退職/古い傷/笑顔の意味/夜の名前

2249
Posted by kentuku902 at 11:19  | 佐野洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝台特急北斗星殺人旅行

寝台特急北斗星殺人旅行(江戸川警部シリーズ3) (斎藤栄・勁文社・新書)
(あらすじ)
「北斗星に乗るな!乗れば青函トンネルごと爆破する!」との脅迫電話にも関わらず、石和田運輸相予定通り寝台特急<北斗星1号>に乗り込んだ。極秘の命令を受けた鉄道警察特捜隊江戸川警部は、青函トンネル内部や列車内をくまなく捜査するが、結局何も発見できなかった。そして、多分イタズラでは・・・という心の隙が捜査陣に芽生えた時だ。警戒厳重な列車内で大臣の女秘書が刺殺死体で発見された。色を失った江戸川警部たちの緊張をよそに<北斗星1号>は一路爆破予定地点のトンネルへと驀進する。

1838
Posted by kentuku902 at 11:19  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑っていいとも殺人事件

笑っていいとも殺人事件(名探偵タモリ誕生す) (田中雅美・サンケイ出版・新書)
(あらすじ)
本番中にアイドル歌手が爆死! 名探偵・タモリ登場!

2841
Posted by kentuku902 at 11:19  | 田中雅美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

S公団醜聞事件

S公団醜聞事件 (北川健・祥伝社・新書)
JAL366便が伊丹空港に緊急着陸した夜、大阪市内で身元不明の男が殺害された。捜査は難航を極めた。そして五十日後、日米オールスターゲームに沸く後楽園球場のダックアウトで三本の白骨が発見された。大阪の殺人事件の謎を追う刑事は、有力容疑者である大物の鉄壁なアリバイに挑む。一方、大阪の被害者のダイイング・メッセージを偶然に拾った若いアベックは、そこに書かれた「品し木」の謎を追ううち、S公団のスキャンダルを嗅ぎだした。ヤミ給与、カラ出張、ヤミ殺人・・・。
1300
1300 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:19  |Comments(0) | あらすじ情報 , 北川健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緋の記憶

緋の記憶 (仁木悦子・立風書房・単行)
(あらすじ)
平和な日常に忍び込む忌まわしい過去の傷痕――。桐影秘密探偵社のオフィスに突然現れた美貌の女子大生・北松園美。彼女の語る奇妙な夢の告白、"緋の記憶"が14年前に発生したあの恐ろしい密室殺人解決の導入になろうとは・・・。財閥・北松家の汚れた過去をあばく私立探偵・三影潤。
(収録作品)アイボリーの手紙/緋の記憶/沈丁花の家/美しき五月/密色の月/暗緑の時代
3461
3461

Posted by kentuku902 at 11:20  | 仁木悦子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残酷な月

残酷な月 (菊村到・徳間書店・文庫)
(あらすじ)
金沢に向かう夜行寝台。新聞記者の杉は、女のうなされる声に目を覚まされた。少し抱いてほしいと哀願されて、杉は娘の肩を抱いてやった。だが、早苗というその娘は、朝の金沢駅で何も言わずに消えてしまった。帰京後、杉は銀座のバーに早苗を訪ねた。そこで、杉は早苗が投身自殺したと知らされた。ところが、出張先の札幌で杉は早苗と出会ったのだ――心惹かれる娘との謎の出会いと別れを描く。

1288
Posted by kentuku902 at 11:21  | 菊村到 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吸血鬼が祈った日

吸血鬼が祈った日 (赤川次郎・集英社・文庫)
(あらすじ)
エリカの後輩、中宮則子が母親と刺し違えて心中をはかった。エリカとクロロックの超能力で命はとりとめたものの、心中の動機は不明のまま。蛇と剣が浮き彫りになった扉の奥に、赤いものが目のようにひかっているのが奇妙だった――《吸血鬼が祈った日》。他1編。
(収録作品)吸血鬼を包囲しろ/吸血鬼が祈った日



Posted by kentuku902 at 11:21  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人ネットワーク

殺人ネットワーク (小林久三・徳間書店・新書)
低視聴率に悩む東洋テレビのプロデューサー・志波は地方局ネットを利用した新趣向の歌番組を考え出した。歌手をスタジオ内に閉じこめず、すべて生中継で放映するというものだ。・・・が、人気絶頂のフェアレディ誘拐というビッグニュースが飛び込んできた。捜査陣は電話の声から謎の盗難アジア系の人間を追う。志波は誘拐事件を逆手にとって、身代金受渡しの場面を電波にのせようと画策するが・・・。 
1629
1629 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:24  | 小林久三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩人の恋信州殺人事件

詩人の恋信州殺人事件 (深谷忠記・祥伝社・新書)
(あらすじ)
信州松本のアルプス公園で信用金庫職員の春日井敏行が撲殺され、死体の口からカラマツの若葉が発見された。やがて、彼の婚約者・桧山あゆみが密かに交際していた北原薫と名乗る詩人が容疑者として浮上、警察は捜査を進めたが、既に失踪し、"北原"も偽名であることが判明した。偶然に松本を訪れていた編集者・笹谷美緒はこの事件に巻き込まれ、恋人の黒江壮とともに事件解決に乗り出したが、その直後、白馬山麓で第二の殺人が・・・。はたして北原の行方は?カラマツは何を意味するのか?北原白秋の名詩「落葉松」に材を採り、大胆なアリバイトリックを駆使して贈る。

3803
タグ:黒江壮
Posted by kentuku902 at 11:25  | 深谷忠記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落日の墓標

落日の墓標 (山村正夫・春陽堂書店・文庫)
新婚のよろこびにあふれて八丈島へと飛び立ったトップ・デザイナー香月苑子だったが、意外にもその夜、八丈島のホテルで殺害される運命が待ちかまえていた。犯人はだれか・・・・・・!? 苑子の旅立ちを羽田に見送った親友の婦人記者日塔美保子は事件解決を買って出たが、被疑者たちにはそれぞれ完璧すぎるアリバイがあった!《落日の墓標》。妹の死に不審をいだく兄の工藤靖治は、妹と恋愛関係にあった新進カメラマン・岡部仙吉に疑惑の目を向けたが、岡部のアリバイは完璧であった。そして、つづいて起こった第二の殺人では、こともあろうに工藤自身が岡部のアリバイを証明する立場にあった《逆光の賭》。全5作。
(収録作品)落日の墓標/逆光の賭/孤独な意匠/負け犬/災厄への招待
4498
4498 posted from フォト蔵
Posted by kentuku902 at 11:26  | 山村正夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幽霊たちのエピローグ

幽霊たちのエピローグ (赤川次郎・集英社・文庫)
(あらすじ)
警視庁捜査一課の警部を父に持つ令子は、花の女子大生。 B.Fの誠二をガードマンにして、時折探偵をはじめる。家庭教師をしている生徒のひとみが空き家で幽霊をみかけ、その幽霊たちがひとみの父の命を狙ってすると知って、令子、誠二、ひとみの三人は空き家にやって来た。三人が懐中電灯をたよりに地下通路を進んでいくと、ひとみのB.Fの死体に出くわした。《幽霊たちのエピローグ》他1編。
(収録作品)幽霊の前半分/幽霊たちのエピローグ



Posted by kentuku902 at 11:27  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

踊子の謎天城峠殺人交差

踊子の謎天城峠殺人交差 (深谷忠記・祥伝社・新書)
(あらすじ)
十月のある午後、南伊豆・下田の海岸で女性の絞殺死体が発見された。行方不明になっていたOL・京塚麗子の妹かほりは、「もしや姉では」と現地へ駆けつけたが、死体はエッセイスト・原木成美と判明した。だが、二日後、麗子は中伊豆・旧天城トンネル上の山中で絞殺死体となって見つかり、さらに現場近くから成美所有のカメラが発見され、そのフィルムの一枚には、なんと麗子の殺害現場が写されていた・・・。はたしてこの写真は何を物語るのか?二つの殺人はどう結びつくのか?

3804
タグ:黒江壮
Posted by kentuku902 at 11:29  | 深谷忠記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻の近江京

幻の近江京 (邦光史郎・光文社・新書)
(あらすじ)
奈良、京都、滋賀には数多くの寺院の遺跡が点在する。それら「幻の寺」の写真集を出版する企画を引き受けた歴史評論家・神原東洋は、撮影が新進女流写真家・小寺美也ときいて、なぜか不安を感じた。山の辺の道にある廃寺を撮影中、一行は巨大な猟犬に襲われる。美也はその瞬間をカメラに収めたが、フィルムは何者かに奪い去られてしまった。この企画を妨害するのは誰か?遺跡をめぐる学会の対立、美術商の暗躍が複雑に絡み合い謎は混迷の度を深める・・・。
1373
1373 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:30  | 邦光史郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忍者探偵秘湯へ行く

忍者探偵秘湯へ行く (山村正夫・祥伝社・文庫)
(あらすじ)
おれの名前は佐分利健。服部半蔵の妾腹ながら数えて18代目伊賀流末裔。厳しい忍法修行を終え、伊賀の里の秘湯で疲れを癒していたおれは、偶然にも東京の戌井産婦人科院長殺害事件に遭遇した。なんと、彼は車のトランクから溺死体で発見されたのだった。 著名な医師がなぜ殺されたのか? なぜ溺死させられたのか? 秘法を武器に真相を解明すべく、東京へ飛んだおれの前に、やがて奇妙な女性団体が浮かび上がってきた・・・・・・。

4499
Posted by kentuku902 at 11:30  | 山村正夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巡査失踪

巡査失踪 (佐野洋・新潮社・文庫)
(あらすじ)
警察手帳を持ったまま警官が消えた。やがて発見された彼の変死体。捜査会議の結果はすべて自殺説を裏付けるものばかりであったが・・・・・・。《巡査失踪》他、さまざまな殺人事件の捜査の展開から事件解決に到過程を、北海道垂内署の敏腕刑事たちを描く全6編。
(収録作品)巡査失踪/防衛創/お礼まいり/娶妻願/第二期捜査/追い出し盗

2257
Posted by kentuku902 at 11:31  | 佐野洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の危険信号はダイヤ色

恋の危険信号はダイヤ色 (山浦弘靖・集英社・文庫)
(あらすじ)
「カレが、死んでいるの。助けて!!」 星子の家へ退学になってユーコから電話があった。今、函館にいるという。しかも相手はプレイメイトのオジサマ。行こうか行くまいか迷ったあげく、好奇心には勝てなかった星子。夜行列車にとび乗ってユーコとの約束の場所に着いたが、彼女はいなかった。東京へ戻ろうと思った星子の前へ、またまた宙太が現れた。さらに先輩の貝山紀子も、北海道へ・・・・・・なぜ!?

4438
Posted by kentuku902 at 11:31  | 山浦弘靖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁じられた恋の殺人

禁じられた恋の殺人 (斎藤栄・実業之日本社・新書)

1747
1747 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:31  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンピューターの身代金

コンピューターの身代金 (三好徹・光文社・新書)
(あらすじ)
『十億円用意せよ!さもなければコンピュータを爆破する』――東西銀行の心臓部・電算機室を占拠した犯人二人組の通告!コンピュータの爆破は五百億円の損失を意味する。厳重な警戒をくぐって、150圓發了ヂを二人はどうやって運ぶつもりなのか?"勝算あり"と踏んだ銀行側は、10億円の支払いを決意した。――巧妙な罠を仕掛けて・・・。が、犯人たちには、銀行も舌を巻く"秘策"があった・・・!?事件をきっかけに燃え上がる銀行内部の勢力争い。犯人たちと銀行・警察との息づまる攻防。そして予想外の"どんでん返し"!コンピュータ社会の盲点をつくサスペンス犯罪小説決定版!

4197
Posted by kentuku902 at 11:33  | 三好徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名探偵ひとりぼっち

名探偵ひとりぼっち (赤川次郎・角川書店・文庫)
ぼくの名は酒井健一。N高校の一年生だ。不治の病の美少女との空想の恋物語を友達に喋ったら、クラス中の評判になり、学校にも行けず、とうとう家出するハメに・・・・・・。それからぼくの大冒険が始まった。現実の美少女と出会い、ニセ札づくりの事件に巻き込まれ、殺人が起こり・・・・・・。これからぼくはどうなるんだ《名探偵はひとりぼっち》他2編。
(収録作品)名探偵ひとりぼっち/ぼくと私とあなたと君と/学生時代
174
174 (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 11:33  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13の凶器

13の凶器 (アンソロジー・講談社・単行)
(収録作品)
氷山(狩久)/涅槃雪(大坪砂男)/鉄管(大下宇陀児)/デパートの絞刑吏(大阪圭吉)/九電渓(陳舜臣)/債権(木々高太郎)/点眼器殺人事件(海野十三)/凶器(松本清張)/ネクタイ難(堀辰雄)/窓(氷川瓏)/剣の覇(都筑道夫)/密室殺人(妹尾アキ夫)/夢遊病者の死(江戸川乱歩)

95
Posted by kentuku902 at 11:34  | アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォーカードは悪魔の招待状

フォーカードは悪魔の招待状 (山浦弘靖・集英社・文庫)
(あらすじ)
恋さがし、イイ男さがしの旅にもちょっぴり疲れてしまった我らが聖子サン。そろそろ宙太との結婚を本気で考えはじめたその矢先、「美空宙太氏の正体をあばく旅に、あなたをご招待します」という謎の手紙とともに届いた一枚の指定席券。目的地・仙台で待つ、宙太の恐ろしい血の秘密とは? そしてゲンジロウと宙太の関係とは? 恐怖の殺人事件の中で、今ひとつひとつの謎が明らかになる!!

4427

Posted by kentuku902 at 11:35  | 山浦弘靖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼と夜の殺意

昼と夜の殺意 (赤川次郎・徳間書店・新書)
(あらすじ)
水城澄音、韻子は、それぞれにピアノ、ヴァイオリンの"天才少女"と呼ばれ、陽と陰の対照的な性格をもつ、将来有望な美人姉妹である。韻子は、師事している音楽界の大物、上尾とのスキャンダルと、母、貞子の浮気に悩んでいる時、明るい音楽青年、水木と知り合い、楽しい一時を過ごすが、彼は澄音とも関係をもつ!? その水木がラブホテルで殺され、母の情事をネタに韻子を脅迫していた男もまた駅のホームから突き落とされて死ぬ。水木の子供を宿した大塚修子が「水木殺しは自分」と自白するが・・・。その時、韻子は・・・。

283
Posted by kentuku902 at 11:35  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無頼刑事

無頼刑事(銀座警察) (三好徹・光文社・新書)
(あらすじ)
「巡察に行ってくる」と言って、ベテラン刑事の益山がネオンに彩られた夜の街へ出かけて行った。だが彼は、それっきり戻らなかった。急ぎ刑事たちが招集される。益山が、"巡察"に出かけたスナックのママ・道代もやってきた。銀座警察署に重苦しい雰囲気が漂う。やがて意外な情報が入ってきた。銀座の高級クラブ『マッキィ』で、数日前、益山がスーツケースいっぱいの一万円札を受け取っていたというのだ。刑事たちを四方へ走らせる刑事課長の花井。彼の脳裏に不吉な予感が・・・。そして、花井を打ちのめす衝撃的な事件が・・・!?《刑事の失踪》他9編
(収録作品)鬼火の記憶/陽炎の女/天網のうちそと/黒白の罠/見えない力/悪意の報酬/虚像の宴/危険の配当/刑事失踪/暗い復讐

4178
Posted by kentuku902 at 11:36  | 三好徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトリエ殺人事件

アトリエ殺人事件 (高原弘吉・集英社・文庫)
受験生の敏夫は、ときどき佐久井先生のアトリエに出かけて行く。姉の洋子は先生と恋人同士なのだが、がんこ者の父は部下の横山と結婚させたがっている。佐久井の誕生日の日、敏夫は洋子からプレゼントをあずかり、アトリエへ向かった。部屋の中の異様な雰囲気の中で佐久井はたおれていた。捜査線上に、敏夫、横山、佐久井の後輩の栗原が容疑者として浮かび上がった。さて、犯人は・・・・・・!?《アトリエ殺人事件》他3編。
(収録作品)双眼鏡は知っていた/アトリエ殺人事件/かくしマイクのわな/古屋敷ののろい
2766
2766 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:36  | あらすじ情報 , 高原弘吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刑事

刑事 (結城昌治・集英社・文庫)
ダーティな刑事、エスケープするやくざ、ストレイする女・・・・・・麻薬、賭博、傷害と組織暴力の捜査に愚直に突進する刑事とひと度は足を洗おうと思うやくざたちの世界。 下積みの鬱屈と悲哀を表裏の中にとらえて、悲劇的に、同心円を重ね合わせるように、ひとつひとつの事件に、正義と皮肉な結末をもたらす全11編。
(収録作品)暗い恋人/残酷な夕日/血の代償/歪んだ娘/乾いた女/殺意の背景/汚れた刑事/裏切りの夜/夜が崩れた/熱い死角/やくざな妹
4615
4615 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:37  |Comments(0)TrackBack(0) | 結城昌治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大陰謀振袖火事

大陰謀振袖火事 (久司十三・講談社・新書)
(あらすじ)
江戸三十間堀通りの伊勢屋に強盗が入り、五人が惨殺され放火された。続いて駿河屋、山城屋と大きな材木問屋が同じ手口で襲われた。幕府は由井正雪事件の残党の仕業と断定したが、小西家浪人・雲出六郎は黒い陰謀のにおいをかぎとっていた。あけて明暦三年一月、いわゆる振袖火事の劫火が江戸の街を襲った・・・。

1370
Posted by kentuku902 at 11:38  | 久司十三 , 歴史・時代・奇伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退職刑事

退職刑事 (都筑道夫・徳間書店・新書)
かつては硬骨の刑事、今や恍惚の境に入りかけた父親に、現職刑事の息子が捜査中の事件を語ると、父親はたちまち真相を引き出す。国産《安楽椅子探偵小説》定番中の定番として揺るぎない地位を占める、名シリーズ第一集。
(収録作品)狂い小町/瓶づめの密室/写真うつりのよい女/理想的犯人像/昨日の敵/ジャケット背広スーツ(日本推理作家協会賞候補(1976/29回))/妻妾同居 3075
3075 posted from フォト蔵
Posted by kentuku902 at 11:39  | 都筑道夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火の路(下)

火の路(下) (松本清張・光文社・新書)
(「火の回路」を改題)
4040
4040 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:41  | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛ぶ男、墜ちる女

飛ぶ男、墜ちる女(広告クリエイター連続殺人) (白峰良介・講談社・新書)
(あらすじ)
「男」が飛び降りた。目撃者が駆けつけてみると、そこには「女」の死体が転がっていた! 続いて起こる第二の殺人。被害者は死の直前「オンナは逆から、オトコは反対へ、赤いシルシには裏がある」と謎の言葉を残した。全編にちりばめられた仕掛けと伏線!

2529
Posted by kentuku902 at 11:41  | 白峰良介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取引

取引 (真保裕一・講談社・単行)
公正取引委員会の審査官伊田は汚職の嫌疑をかけられた。何者の策略に嵌り事件に巻き込まれたのだ。ある所からの誘いによって彼はフィリピンへ行くことになる…。ODA(政府開発援助)プロジェクトに関する談合事件をマニラで調査する伊田の身に危険が迫る。
2548
2548 posted by (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 11:41  |Comments(0)TrackBack(0) | あらすじ情報 , 真保裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人行おくのほそ道(上・下)

殺人行おくのほそ道(上・下) (松本清張・光文社・新書)
(あらすじ)
銀座で洋装店を経営する美しい叔母は、倉田麻佐子の自慢だった。ある時、麻佐子は、叔母が叔父の山林を、叔父に内緒で売ったことを知り愕然とする。秘かにその謎を探る彼女は、その山林売買の仲介をした海野がタクシーにはねられて死んだ事を知る。叔母は何故お金に困っているのか。海野の死は・・・。叔母の周りの人々が次々と殺されていく・・・。しかも、その土地が松尾芭蕉の『おくのほそ道』に由来している。麻佐子は、五年前、叔父と二人で旅した"おくのほそ道"と連続殺人の謎を解こうとして、やがて犯人とおぼしき一人の男を知る。しかし、その男もまた、殺されてしまうのだった。それでは真犯人は・・・?(「風炎」を改題)
3976 4051

Posted by kentuku902 at 11:44  | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜光の階段

夜光の階段(上・下) (松本清張・新潮社・文庫)
貧しい青年美容師・佐山道夫は、勤め先の美容室の常連客で、証券会社の社長夫人・波多野雅子と関係を結び、その出資で独立する。野望に燃える佐山は、一方では雑誌「女性回廊」の編集者・枝村幸子に接近し、彼女の紹介で有名タレントのヘヤーデザインを次々と手がけ、一躍美容界の寵児となる。だが、株で穴をあけた雅子が返済を迫るようになり、佐山の胸には黒い計画が生まれる――。 佐山の行動に不審を抱いた幸子は、雅子の"自殺"の真相を探り出す。脅迫し、結婚を迫る幸子を佐山は、幸子の友人・福地フジ子を利用してアリバイを作り、殺害してしまう。かねてから佐山に疑惑を抱き、独自の調査を続けていた桑山検事は、遂に彼の黒い過去をつきとめ、「女性回廊」誌上で告発するが――。富と名声求めて犯罪を重ねる男の野心と女の打算を描く。(「ガラスの鍵」を改題)
4019 4018

Posted by kentuku902 at 11:44  | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血の領収書

血の領収書 (島内透・祥伝社・新書)
(あらすじ)
<まだ若い女だった。背丈は日本人の女としては普通だった。上半身を仰向けにベッドの上に横たえ、顔を隣のベッドの方に向けていた。栗色の豊かな髪は頭の上に散って、枕を半ば隠していた。顔も胸も両腿も小麦色に日焼けして、指を触れれば弾ね返ってきそうな張りのある肌だった。ピンク色のネグリジェの前がはだけて、見事に盛り上がった二つの乳房がむき出しになっていた。下唇の紅よりも濃いまっ赤な血潮が左の乳房を染めていた・・・> 人気歌手の突然の失踪、それが惨劇の幕開けとなった・・・。
2280
2280 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:45  | 島内透 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連鎖

連鎖 (真保裕一・講談社・単行)
(あらすじ)
チェルノブイリ原発事故による放射能汚染食品がヨーロッパから検査対象外の別の国経由で輸入されていた。厚生省の元食品衛生監視員として、汚染食品の横流しの真相究明に乗りだした羽川にやがて死の脅迫が…。重量感にあふれた、意外性豊かなハードボイルド・ミステリー。(江戸川乱歩賞(1991/37回))

2546

吹雪の空白

吹雪の空白 (水上勉・光文社・新書)
(あらすじ)
敗戦の翌年、昭和21年の一月、北陸の寒村に細々と暮らしていた18歳の可憐な少女が、突然、上京しようとした。そこから、残酷な事件が起こる。寒村と大都会。この二つを結ぶ殺人事件をタテ糸にしながら、事件担当の中年の新聞記者が覗いた人間の悲劇が語られる。敗戦直後の事件と、十年後のに起こった連続殺人の間には、何かの糸がつながっているのだろうか。(「火の宴」を改稿・改題)

4098

Posted by kentuku902 at 11:46  | 水上勉 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湖底の光芒

湖底の光芒 (松本清張・講談社・新書)
(あらすじ)
遠沢加須子は、中部光学という夫の遺したレンズ製造会社を長野県の諏訪で経営している。親会社の倒産に苦しんでいる時、手をさしのべて来たのは、諏訪の大会社・ハイランド光学だった。親会社の横暴に泣く下請け会社の悲哀と、加須子にのびる欲望の影、そして加須子の若い妹の情熱が一つの悲劇を呼ぶ・・・諏訪湖に沈む謎を探る。(「石路」を改題)

4049
Posted by kentuku902 at 11:46  |Comments(0)TrackBack(0) | 松本清張 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喝!四十二歳

喝!四十二歳 (佐野洋・文藝春秋・単行)
42歳は男の厄年。ルーティン化した仕事と無関心な家庭生活でだらけた心と体が、やがて災難を招く。たとえば妻の浮気、上司の責任転嫁―。なにかおかしい、と気づいた時には、もう窮地に追いつめられていて…。中年男女の惰性の日常に何気なく忍び寄る出来事が彼らをキリキリ舞いさせる、推理短篇8本。
(収録作品)忍び込んだ声/ほかに何か/三倍の年/外の生活/舞つて喜ぶ/折り返し/五叉路/趣味の周期
2232
2232 posted by (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 11:46  | 佐野洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疑惑の殺人回路

疑惑の殺人回路 (城田昭・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
税務当局の抜き打ち査察を恐れた堂島興業専務・黒部兵三は、裏帳簿を入力したフロッピーディスクを経理部の折井潤一に預ける。だがその夜、昭和銀行支店長・桂木俊之の車に轢き逃げされた折井は、預かったフロッピーとともに消えてしまう。真相を知らない会社側は、折井が失踪し会社を恐喝し始めたと思い、妻の冴子に魔手を伸ばすが、冴子も自分の身辺に不審な動きがあることを悟り、事件の謎に迫ろうとする。だが、轢き逃げの物証隠滅を企む銀行側と、不正の発覚を恐れた堂島興業の暗躍は、やがて殺人を招き、事実は思わぬ方向へ走り出す――。

2530
Posted by kentuku902 at 11:46  | 城田昭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人占いはJの罠

殺人占いはJの罠 (山浦弘靖・集英社・文庫)
(あらすじ)
「今度こそ、いい男がみつかったら、家に帰らないぞ」星子、親友にシカトされて悩み、授業中に教室を抜け出したため、またまた停学処分にされた。ユーウツな気分をぶっとばすには旅に限る、と星子、伊豆へ向かった。途中、追いかけてきた宙太につかまり、やってきたのが、なんと湘南海岸。エッチな宙太からのがれた星子、ミニFM放送で聞いた殺人事件の現場に踏み込んでしまった・・・・・・。

4402
Posted by kentuku902 at 11:46  | 山浦弘靖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名探偵も楽じゃない

名探偵も楽じゃない (西村京太郎・講談社・単行)
ミステリーマニアの組織の例会が、会長の経営するホテルで開かれた。特別ゲストはクイーン、メグレ、ポアロ、明智小五郎の四大探偵。その席に自ら名探偵と称する青年が闖入、殺人の匂いがあると予言。果たして奇怪な殺人劇が連続して!世界的名探偵達はどうする?傑作パロディ「名探偵シリーズ」第3作。
3554
3554 posted by (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 11:47  | 西村京太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 (水上勉・光文社・新書)
(あらすじ)
縁日の夜、東京の下町から失踪した若い女性の死体が、北近江の余呉湖で発見された。その爪を彩るピンクのマニキュアは何を物語るのか―。終戦直後の混乱した社会状況を背景に、謎ときの興味をこえて深い人間の業を描く推理小説の傑作。

4099
Posted by kentuku902 at 11:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 水上勉 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都「時代祭り」殺人事件

京都「時代祭り」殺人事件 (高柳芳夫・徳間書店・新書)
(あらすじ)
京都三大祭りのひとつ、時代まつりの行列の中にヒロインの巴御前に扮した広川雪江がいた。雪江は東京・調布にある音楽大の学生で、三人の学友と家族、それに大学の講師で推理作家でもある朝見大介の目前にきて、ハンカチをふった。ところがその直後に落馬してしまった。30分後、「ハハガ・・・ハラガ・・・」の謎のメッセージを残したまま雪江は死んだ。大観衆とカメラの放列の見守るなかで、なぜどうやって雪江は殺されたのか!? 教え子の死の謎に敢然と立ち上がった朝見大介だったが・・・。

2795
Posted by kentuku902 at 11:48  | 高柳芳夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お犬様捕物帳

お犬様捕物帳(迷犬ルパンスペシャル) (辻真先・光文社・文庫)
(あらすじ)
「親分、大変だッ」「おめえの大変は耳にタコができてらァ」。ポンと長火鉢に煙管を打ちつける朝日の親分。ルパンはなんと軽業一座で南蛮渡りの珍獣に・・・・・・元禄時代の江戸を舞台に、ルパンと怪盗団の死闘! ――お話かわって現代。探偵小説クラブで合宿中の健と美々子の前で殺人が! 

2990
Posted by kentuku902 at 11:48  | 辻真先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸田劉生晩景

岸田劉生晩景 (松本清張・新潮社・文庫)
貧窮のうちに死んだ祖母の骨壺を探しながら小倉を訪ね、往時を回想する鎮魂の自伝的小説。画壇の主流に背を向け、荒んだ生活を送る天才画家。著者独自の鑑識眼を駆使して、卓抜したテクノロジスト岸田劉生の晩年の悲劇解明《岸田劉生の晩景》。老人の奥底にひそむ性と孤愁を生々しく描いた《筆写》。画狂人の気負いと孤独捉えた《北斎》の全5編。
(収録作品)岸田劉生晩景/北斎/鳥羽僧正/筆写/骨壺の風景
3989
3989 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 11:48  | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする