1994年01月01日

伊豆大島幽霊船の首縊り

伊豆大島幽霊船の首縊り(赤かぶ検事奮戦記24) (和久峻三・角川書店・文庫)
(あらすじ)
伊豆大島の浜辺に遭難したはずのヨットが漂着した。船内に謎の首吊り死体、胸に黒地に白く染め抜いた『怨』の一文字。そして現場検証を終えた夜、忽然とヨットが姿を消してしまったのだ。 捜査の結果、意外な事実が判明した。被害者は赤かぶ検事が起訴して無罪判決に涙をのんだ、幼女強姦殺人の被告だった。 愛娘を惨殺された父親の復讐か、何かの偽装殺人か? 慚愧の念を胸に犯人を追う赤かぶ検事の前に、第二の首吊り死体が・・・・・・《伊豆大島幽霊船の首縊り》他《復讐鬼》。
(収録作品)復讐鬼/伊豆大島幽霊船の首縊り

4957
Posted by kentuku902 at 15:27  | 和久峻三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

碧の遺稿

碧の遺稿 (今井泉・文藝春秋・単行)
(あらすじ)
瀬戸内の離れ小島で、山羊を飼い隠棲の日々をおくる元連絡船船長の許に、上品な女性実業家が訪れる。もう一度船を動かして欲しい、と。そして、改装されたその船こそ、青函連絡船時代、公金奪取事件という忌まわしい汚点をしるす船であったのだ。

706
Posted by jinke0406 at 15:27  | 今井泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の倉敷殺人紀行

雨の倉敷殺人紀行 (志茂田景樹・角川書店・新書)
(あらすじ)
「クルスの壺を捜して!捜さないとわたしは殺される」 高島源太の娘の友人・みちは奇妙な伝言を残して蒸発した。同じ日、高島の経営する小さな会社の社員全員が誘拐され、「社員を返してほしければ、みちを捜し出せ」という脅迫の電話が・・・高島の元刑事としての腕を見込んでのことか? いずれにせよ事件を解決しなければ高島は破産だ。壺がみちの愛人、石渡大介の所有物とわかったころ、石渡家の一人娘の死体が倉敷で発見された――。

2509
Posted by kentuku902 at 15:27  | 志茂田景樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫祭りの夜

猫祭りの夜 (森真沙子・実業之日本社・新書)
(あらすじ)
飼い猫が姿を隠していくら探しても見つからない夜は、近所じゅうの猫たちが集まって、どこかで夜会を開いているのかもしれない――。そんな"猫祭り"の夜、マンションの階段で一人の女性が不審な死を遂げた。同じマンションに住む女子高生のまみ子は、不安におののきながら・・・。

4226
Posted by kentuku902 at 15:27  | 森真沙子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐山殺人事件

恐山殺人事件 (内田康夫・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
自宅マンションで音楽教室講師・杉山博之の変死体が発見された。驚くべきことに、青森県下北半島の恐山の麓に住む杉山の祖母サキは「博之は北から来る何かによって殺される・・・」とその死を予言していた。サキは「予知」という特殊能力を持つイタコであったのだ。続いて同音楽教室の経営者・高川伸男も「北」に怯えなから謎の死を遂げる。この連続変死事件に絡む「北から来る」何かとは?そして「北」とは一体どこなのか?生前の高川からの手紙で真相究明の依頼を受けていたルポライター・浅見光彦の「北」への探偵行が始まった。(「北から来た男」を改題)

785
タグ:浅見光彦
Posted by jinke0406 at 15:27  | 内田康夫 , 旅情・トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代天皇の秘密

古代天皇の秘密(神津恭介シリーズ) (高木彬光・角川書店・新書)
(あらすじ)
深夜、バイクにはねられた一人の紳士がいた。彼の名は神津恭介、あの名探偵だった。病床を見舞ったよきパートナー・松下研三は、さっそくひとつの提案を行った。もう一度ベッドディテクティブを試みようという。今回挑むのは日本古代の謎。厚いベールに閉ざされた日本の成立を推理しようというのだ。神津恭介の名推理は、歴史の闇に見事、光をあてられるのか。

2707
Posted by kentuku902 at 15:28  | 高木彬光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして誰もいなくなる

そして誰もいなくなる (今邑彩・中央公論社・新書)
(あらすじ)
名門女子校天川学園の百周年記念式典当日。高等部演劇部による「そして誰もいなくなった」の上演中、最初に服毒死する被害者役の女生徒が実際に舞台で死亡。上演も式典も中断されるが、その後も演劇部が芝居のキャスティング通りの順序と手段で殺されていく。次のターゲットは私?部長の江島小雪は顧問の向坂典子と共に姿なき犯人に立ち向かうが・・・。犯人は殺人をゲームとして楽しむ異常嗜好者なのか?

712
Posted by jinke0406 at 15:28  | 今邑彩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

撮された死角

撮された死角 (和久峻三・祥伝社・新書)
(あらすじ)
元ポルノ女優・樋口有樹(18歳)と同棲していた北村徹二の腕が、アパートから発見された。管理人の証言から、行方不明となっている有樹が有力容疑者として浮かぶが、関西の大物財界人・高嶋誠蔵(68歳)との電撃婚約によって、事件は揉み消されるかにみえた。だが、管理人までがバラハバラ死体に!有樹を疑う誠蔵の妹の依頼を受けた弁護士・千原は朝岡彩子を家政婦として高嶋邸に送り込み、真相を探るべく行動を開始した。が、さらに第三、第四の犠牲者が・・・。連続殺人を解く鍵"撮された死角"とは?

4894
Posted by kentuku902 at 15:29  | 和久峻三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の報酬 

男の報酬 (清水一行・祥伝社・新書)
(あらすじ)
赤坂のマンションで苛性ソーダ漬けにされた女の死体が発見された。ドアは電子ロック、完全な密室状態であった。容疑者は別居中の夫、大手商社ロイヤル物産の専門部長大久保晴宏に向けられた。大久保の上司の紅林常務もアフリカで殺されている。ロイヤル物産には何かある、だが年商三兆円企業の巨大な力と壁が捜査陣の前に立ちはだかった・・・。アフリカと赤坂、その二点が一本の糸で結ばれたとき、ある男の鮮烈な生きざまが浮かび上がってきた・・・。(「密室商社」に改題)

2478
Posted by kentuku902 at 15:29  |Comments(0)TrackBack(0) | 清水一行 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平家伝説殺人事件

平家伝説殺人事件(隠れ里から来た男) (内田康夫・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
豪華フェリー「しーふらわー号」から転落死した男には巨額の保険金がかけられていた。二年後、高田馬場のマンションで男が転落、死ぬ。一見無関係な二つの事件だが、死んだ二人が、二十年前に高知県の平家部落を出た仲間だったことから、探偵・浅見光彦の捜査が始まり、そして意外な事実が・・・。"平家の里"の美少女と都会の女。密室トリックドンデン返し。

791
タグ:浅見光彦
Posted by jinke0406 at 15:29  | 内田康夫 , 旅情・トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死者からの年賀状

死者からの年賀状 (西村望・立風書房・新書)
(あらすじ)
もうだめ、許せない。万里子は心を引裂きギリギリまで追いつめる夫直久に、復讐を誓った。女の業を鮮烈に抉る会心の犯罪サスペンス。

3619
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死神の時刻表はスペード色

死神の時刻表はスペード色 (山浦弘靖・集英社・文庫)
(あらすじ)
星子はウラバンにいじめられている友美を助けようとして、ウラバン変死事件に巻き込まれ、停学一週間の処分を受けた。少々のことにはめげない星子は、これ幸いと、愛猫ゴンベエをお供に北陸・能登ひとり旅に出た。列車の中で宙太に再会したり、金沢駅の人混みで友美を見かけたり――いやな予感がした星子だったが、金沢の街を歩きはじめた。すると突然、トラックが星子をめがけて走ってきた。

4434
Posted by kentuku902 at 15:29  | 山浦弘靖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水の炎

水の炎 (松本清張・光文社・新書)
(あらすじ)
いつも白いスーツにつつまれた、のびやかな肢体、知性と気品にあふれた若い人妻――何の不足もなさそうなその人にも、黒い傷痕が秘められている。崩れようとする家の絆と暗い情熱にはさまれて・・・。一介の銀行マンから大金をつかんで財界に乗り出そう夢見た野心家の夫が、ただがけっきょくは、権謀術策の渦の中に溺れようとするとき、その妻はどこに生きる希を託したらよかったのだろうか。

3961
Posted by kentuku902 at 15:30  | 松本清張 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・翔んでる警視 7

新・翔んでる警視 7 (胡桃沢耕史・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
警視庁の天才警視、岩崎白昼夢。東大卒、国家公務員上級職試験を3番で合格。本人の強い希望で捜一勤務。秀れた頭脳と大コンピュータを駆使し、並いる猛者刑事をケムに巻き、数々の難事件を鮮やかに解決してきた。一昨年結婚したみずえ警部補は、特例により同じ捜一に勤務する。赤坂のマンションに新居をかまえる岩崎に深夜捜一課長よりの特命がきた―中米の駐日大使が惨殺された。恐るべき国際シンジケートと新麻薬が絡んだ難事件を解明せよ―。

1430
Posted by kentuku902 at 15:30  | 胡桃沢耕史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン予告殺人事件

グリーン予告殺人事件(少年検事白鳥暁シリーズ3) (若桜木虔・秋元書房・文庫)
(あらすじ)
『命が惜しければ、十億円を用意しろ。貴様は、権力と栄光を己の欲しいままにした。十億円は、その代償だ。』 毒々しい緑色のインクで書かれた脅迫状が、経団連会長の奈良辰雄氏宛郵送されてきた。警視庁の捜査一課、警護課はVIP身辺護衛体制をとって万全を期すが、軽井沢でゴルフ大会が行われ、奈良氏も出場することになっていた。考えられる限りの警戒体制を敷くが白鳥少年検事は不安である。 白鳥少年と永原真由美が、緑色の犯人に頭脳でアタックする。

4844

恐怖の診断書

恐怖の診断書 (斎藤栄・日本文華社・新書)
関口病院の院長・関口健三は、当直看護婦から急患の知らせをうけ電話口にでた。相手の話によると患者の様態は、発熱をともなったひどい下痢が続いており、すぐに車をさし向けるから往診に来てほしいという。関口は春先から夏にかけて多い急性大腸カタルただろうと考え、車を待つことにした。だが、迎えの車に乗り込んだ関口に突きつけられた鈍く光る銃口・・・。相手は関口に目隠しをするように命令し、治療が終わるまで病院に帰さないつもりらしい。往診にあたった医者が診察した謎の患者の病名は?閉じ込められた医者の脱出は?《血の叫び》他6編
(収録作品)殺人者の指/ポケベル殺人/血の叫び/骨の声/処刑の女/屍臭の女/狂気の壺
1755
1755 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 15:30  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金属バット殺人事件

金属バット殺人事件 (佐瀬稔・草思社・単行)
誰からも「よい子」と愛されていた少年が、ある夜、突然、両親を殴り殺した。一体、今は何が正常で何が異常なのか。この一家の両親にも、次男にも、異常なものなどどこにもなかった。正常な少年を駆り立てた動機とその異常な行動の間の「真白」な闇とは何であったのか。現代っ子の意識に潜む狂気を暴く。(日本推理作家協会賞(1985/38回))
2119
2119 posted by (C)kentuku

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赤い雲伝説殺人事件

赤い雲伝説殺人事件 (内田康夫・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
旅先の東京で、素人画家・小松美保子の「赤い雲」の絵を買った老人が殺され、その絵が消えた。一見何の価値もないと思える風景画に秘められた重大な謎を追って、探偵・浅見光彦は、被害者の出身地、瀬戸内海の小島"寿島"に飛ぶがそこでは、原発誘致にからみ村が二分され、大きく揺れ動いていた。「赤い雲」に触発され、現代に甦った平家落人の掟。事件は新たな殺人を呼び、以外な事実が浮かび上がって来た。

789
タグ:浅見光彦
Posted by jinke0406 at 15:31  | 内田康夫 , 旅情・トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉流鏑馬殺人事件

鎌倉流鏑馬殺人事件 (斎藤栄・光文社・新書)
(あらすじ)
神奈川県警二階堂警部の妻でタロット占いの名手日美子は、友人の芳乃が鎌倉・小町通りに開いた中国料理店<流鏑馬>に招待された。みせの休日に特別料理を用意するという。しかし日美子が店に到着すると、芳乃は留守。調理場に入ってみると、大釜に女の釜ゆで死体が・・・?さらに、サブコックとコック長の妻が失踪!そしてサブコックのアパートには、バラバラ死体が・・・。しかも奇妙なことに?

1869
Posted by kentuku902 at 15:31  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総統の招待者

総統の招待者 (森真沙子・祥伝社・新書)
(あらすじ)
"悪魔が甦った・・・"という言葉を残して、楽壇の巨星・瀧口が墜落死し、前夜、音楽誌編集者・江原の預けたテープも死とともに消えていた。テープに録音されていた曲は"荘厳ミサ"だが、ピアニストが誰かわからず、その鑑定を恩師でもあった瀧口に依頼していたのである。はたして彼の死は自殺なのか、他殺なのか?真相を追及する江原の前に起こる連続殺人!事件の鍵を握る幻の名ピアニストの行方は?第二次世界大戦下のドイツと日本の暗部に遡る。

4228
Posted by kentuku902 at 15:31  | 森真沙子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偶然防衛

偶然防衛 (和久峻三・角川書店・文庫)
(あらすじ)
奈良でクラブを経営する婦人が、深夜、コンクリートのブロック片を投げ込まれ負傷。元従業員でクラブを首になった男が逮捕され、罪をあっさりと認めた。 ――弁護に立った、猪狩文助は、公判で窮地におち入りながらも、意外な事実をひき出した。それは、女経営者が負傷したとき、室内で別の男にも襲われていたということなのだ。一見、どうみても風采のあがらない老いぼれ果てた弁護士だが"偶然防御"という珍解釈で、法廷に論争をまき起こした・・・・・・《偶然防衛》。他5編。
(収録作品)偶然防衛/悪い種子/借金は踏み倒せ/誤想防衛/捕らわれの男/ぜいたく病

4956
Posted by kentuku902 at 15:32  | 和久峻三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青じろい季節

青じろい季節 (仁木悦子・角川書店・文庫)
(あらすじ)電話の向こうで、喘ぐような息づかいが聞こえる。彌武謙吾の母親だった。「謙吾が死体で発見されました・・・」ようやく口を開いた彼女の一言に、朝人は送受器を握ったまま、立ち尽くした。小さな翻訳事務所の青年経営者・砂村朝人は、ある日、下請けの若い翻訳家・矢竹謙吾から一通の速達を受け取った。中身は、頼みもしない翻訳原稿である。そしてその日の午後、矢竹の母親の不意の訪問を受けた。息子が失踪したので相談に来たというのだ。放ってもおけず、朝人は矢竹の行方を捜し始めた。だが、捜索を開始してまもなく、彼は何者かに襲われた。そしてその直後、矢竹が死んだという連絡が・・・。(日本推理作家協会賞候補(1976/29回))
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Posted by kentuku902 at 15:34  | 仁木悦子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンパス殺人事件

キャンパス殺人事件 (中川裕朗・三一書房・単行)
陰ではオタンチン教授と呼ばれている大立教授が、三百人を収容できる大講義室に入ると、そこには、机の上に顔を伏せた学生がただ一人聴講しているだけだった。「一人もいなければ、授業の必要もなかったのに」などとつぶやきながら、教授は講義用のノートを大巾にとばして、時間まで営業をつづけ、あとも見ずに教室から出て行った。かくて孤独な死体は、自らが巻き起こすやがてくる大波乱を知るよしもなく・・・。さて、次にこの死体は、何を巻き起こそうとたくらんでいるのか――。
3224
3224 posted by (C)kentuku

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透明な遺書

透明な遺書 (内田康夫・読売新聞社・単行)
(あらすじ)
福島県・喜多方で“排ガス自殺”と警察に断定された父の死因を承服できない娘・清野翠。彼女の許には中身のない“透明な遺書”が残されていたのだ! 浅見光彦は翠とともに一路喜多方へ。浅見の結論は兄・陽一郎をも窮地に陥れる他殺説だった。それは、政界を揺るがす大疑獄告発の序曲であった。浅見、執念の推理

820
タグ:浅見光彦
Posted by jinke0406 at 15:34  | 内田康夫 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・殺人の棋譜

新・殺人の棋譜 (斎藤栄・講談社・新書)
(あらすじ)
河辺真吾名人は、<最高位戦>第二局を北海道の定山渓で、新鋭山本八段と戦っていた。そこは、17年前、当時新進八段であった真吾が名人に挑戦した時に、娘の万里が誘拐された因縁の場所である。挑戦者・山本八段の猛追を受けた真吾に、またも過去の悪夢を思い出させる不吉な電話が、かかってきた・・・。

1731
Posted by kentuku902 at 15:35  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダークブラウン強奪事件

ダークブラウン強奪事件
(少年検事白鳥暁シリーズ2)
 (若桜木虔・秋元書房・文庫)
(あらすじ)
『クリスマスの夜に何かが起こる ブラウン神父』と書かれた手紙が、東京都内73の各警察署捜査一係宛送られてきた。そして、クリスマス・イブがやってきた。都内の各デパートで、店内に仕掛けられた発煙筒が、一斉に激しい煙を吐き出した。つづいて、銀行の本店、支店の非常ベルが次々と鳴り出した。交通機関は国鉄、地下鉄、私鉄の変電装置が爆破され、都内全域パニック状態となった。果たして、犯人たちの本当の目標は、どこなのか?白鳥少年検事と真由美が、見えない犯人に頭脳で挑戦する。

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姿なき怪盗

姿なき怪盗 (甲賀三郎・春陽堂書店・文庫)
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1521 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 15:36  | あらすじ情報 , 甲賀三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カチューシャは歌わない 

カチューシャは歌わない (森真沙子・祥伝社・新書)
(あらすじ)
東京で開催された国際ベースコンテストにソ連から参加し、優勝したアレクセイ・マリンスキーが亡命した。動機は不明である。このコンクールに出場し、4位となった朝倉博史の、それが悪夢の発端となった。大会事務局の音大生・寺崎の溺死。朝倉への執拗な尾行。やがて起こる連続殺人・・・。事件の鍵を握るのはネウマ譜と呼ばれる四線楽譜にあるらしい。いったい、いかなる秘密が、この楽譜に埋められているのか?はたして事件の真相はどこにあるのか・・・。

4224
Posted by kentuku902 at 15:36  | 森真沙子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人試写室

殺人試写室 (小林久三・ベストブック社・新書)
極西映画企画室員・江沢暎子はね恋人である同社助監督・宮地晃と共に、彼女の父・江沢暎一が残した「幻の名作」の謎を追っていた。それは父が映画人として残した数少ない現存する秀作のひとつであった。そんな矢先、ただ一人の協力者であった宮地が殺された。しかも衆人のまっただ中で・・・。
1588
1588 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 15:36  | 小林久三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長い長い眠り

長い長い眠り (結城昌治・中央公論社・文庫)
被害者の電気会社社長をはじめ、犯人も刑事たちも、この事件の登場人物はすべてそそっかして人たちだ。しかし、それを誰が笑えるのか?(日本探偵作家クラブ賞候補(1961/14回))
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4613 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 15:37  |Comments(0)TrackBack(0) | 結城昌治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・13の密室

続・13の密室 (アンソロジー・講談社・単行)
(収録作品)
妖婦の宿(高木彬光)/密室の魔術師(双葉十三郎)/「罪ふかき死」の構図(土屋隆夫)/みかん山(多岐川恭)/赤いネクタイ(杉山平一)/大密室(佐野洋)/水色の密室(斎藤栄)/妖女の足音(楠田匡介)/密室のヴィナス(渡辺啓助)/坑鬼(大阪圭吉)/何者(江戸川乱歩)/明日のための犯罪(天城一)/二重密室の謎(山村正夫)

51
Posted by kentuku902 at 15:37  | アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えない探偵

見えない探偵 (大谷羊太郎・廣済堂出版・新書)
依頼は電話で受け、人前に決して姿を見せない。卓抜した情報収集能力と観察力を兼ね備えた写録探偵事務所。警察も知り得ぬ事実を探り出して、鮮やかに事件を解決する。今日も、不動産会社社長を恐喝していた二人の男女が殺され、その容疑者となつた女性から、殺人の濡れ衣を晴らし、真犯人を見つける依頼が舞い込んだ。社長の脱税、恐喝、三角関係と複雑な事情が絡んだ難事件に見えたが、頭脳派探偵の冷徹な推理は、事件の裏に潜む意外な人物を割り出す・・・。
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932 posted from フォト蔵
Posted by kentuku902 at 15:38  | 大谷羊太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別府-東京殺人ライン

別府-東京殺人ライン (福田洋・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
池袋で発生した総会屋殺しの容疑者として浮かんだ、被害者の妻・公子と元運転手の杉下一義。完壁なアリバイのある公子だが、杉下は事件後失踪していた。また杉下には、8年前、無実を訴えたが刑の確定した、別府でのバーのママ扼殺の過去があった。その杉下が兵庫県有馬温泉で死体となっていた。時期を同じくして、警視庁に別府事件の真犯人を告発する手紙が届いた。では杉下は冤罪の被害者だったのか!? 調査は二転三転し、美貌の探偵・夏川和香が事件に巻き込まれ、また殺人が・・・!!

3830
Posted by kentuku902 at 15:39  | 福田洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死者への審判

死者への審判 (和久峻三・角川書店・文庫)
新婚間もない男の容疑は、妻の父親を口論のすえ、疎水に突き落とし死亡させたことだった。男は、素直に罪を認めた――弁護にあたったのは日下文雄。 おおさかのにある鶴見法律事務所に籍を置くやとわれ弁護士、いわゆるイソ弁である。一見単純そうにみえる事件の裏には、複雑な人間関係と、根の深いかくされた動機が潜んでいるように日下には思われた《死者への審判》他、美しい女性の首を切りとるという猟奇的な殺人・死体遺棄事件、恋人を殺してしまった女性の重過失致死事件など5編。
(収録作品)首のない女/女の絵心/炎の宴/嘘の壁/妄執の女/死者への審判
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4955 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 15:39  |Comments(0)TrackBack(0) | 和久峻三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

L特急踊り子号殺人事件 

L特急踊り子号殺人事件 (西村京太郎・講談社・新書)
(あらすじ)
東京駅にかかってきた脅迫電話。男の声でL特急踊り子5号に爆弾を仕掛けたという。急遽、列車を停めて点検したところ、伊豆急下田行きのグリーン車から中年男性の刺殺体が発見された。夏休みで満席状態であるにもかかわらず、なぜか目撃者は誰もいない。被害者はクレジット会社社長。怪死の謎を十津川警部が追う。《L特急踊り子号殺人事件》他2編。
(収録作品)L特急踊り子号殺人事件/特急しらさぎ殺人事件/振り子電車殺人事件

3527
Posted by kentuku902 at 15:39  | 西村京太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消えた人々

消えた人々 (佐野洋・文藝春秋・単行)
会社に山積みの退屈な仕事、お金も愛もない冷めた家庭生活。そんなものを断ち切って、ひとりになってみたい。そう考えた時、人は姿をくらます―失踪。残された者のパニックは?そして彼らの消息は?平凡な日常からある日忽然と姿を消した7人の男女の、緻密かつ大胆な計画を描いた連作短篇ミステリー。
(収録作品)夢の足/しかし、ふたたび/古い約束/名前の旅/現れた娘/赴任せず/時間を貸す
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Posted by kentuku902 at 15:40  | 佐野洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリエント急行殺人旅行

オリエント急行殺人旅行 (斎藤栄・扶桑社・新書)
(あらすじ)
<オリエント急行で、必ず殺人事件が起こる――死刑執行者一同>。オリエント急行日本一周ツアーが数日後に迫ったある日、警察庁に届けられた殺人予告状。このツアーには、灰色国会議員や有名外科医、洋画家、女流作家など多数のVIPが参加するが<私刑執行者>の狙いは誰なのか? 鉄道警察特捜隊・江戸川警部がオリエント急行に乗り込む――そして、1988年10月24日14時19分、15年前の"黒い過去"を乗せて、青い貴婦人は上野駅を発車した・・・。

1750
Posted by kentuku902 at 15:40  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間狩り

人間狩り (小林久三・ベストブック社・新書)
轢き逃げ事件の目撃者、牧内多香子が殺害された。やっかいな捜査になりそうだ と、県警から応援に駆けつけた若生は呟いた。というのも、担当の織田部長刑事との間には、余りにも深い過去の亀裂が横たわっていたからだ 《人間狩り》。他4編
(収録作品)獣たちの赤い弔旗/赤い籤/赤く流れる酷い河/影のセリフ/人間狩り
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1589 posted from フォト蔵

Posted by kentuku902 at 15:40  | 小林久三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目黒署10人の刑事

目黒署10人の刑事(佐々警部補シリーズ) (佐々淳行・文藝春秋・単行)
強盗、傷害、放火、輪姦、選挙違反等、住宅地で起こる事件を黙々と捜査する。とっつきは悪いが腕のたしかな男たち。新米主任を支える「刑事独立愚連隊」のデカ部屋グラフィティー。
(収録作品)畠中巡査無念の殉職―公葬/思い知ったか“占領軍”―渉外事件/輪姦事件と肝っ玉おっかあ―少年犯罪/鬼警部大物逮捕―選挙違反捜査/検挙第一号はオカマ―新橋西口交番勤務/10人の刑事たち―目黒署特捜班/デカ部屋グラフィティー―微罪処分/美人女優と前科七犯―放火事件/「赤穂四十七士、いえまっか」―供述調書/新米警部補ケガの功名―警視総監賞
1672
1672 posted by (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 15:41  |Comments(0)TrackBack(0) | あらすじ情報 , 佐々淳行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レールは囁く

レールは囁く(トラベルミステリー) (アンソロジー・徳間書店・文庫)
(収録作品)
信濃平発13時42分(下条謙二)/孤独な詭計(幾瀬勝彬)/昇華した男(迫羊太郎)/月の光(利根安理)/まさゆめ(野呂邦暢)/観光列車V12号(香山滋)/杭を打つ音(葛山二郎)

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赤い森の結婚殺人

赤い森の結婚殺人 (本岡類・角川書店・新書)
(あらすじ)
スモークをたいたゴンドラに乗り新郎新婦が空中から披露宴会場にしずしずと登場。の予定だったが、肝心の花嫁が衆人環視の中、忽然と消え失せてしまった。煙の後には高島田のカツラがひとつ。誘拐事件ならアイツが犯人と名指しされたルポライターも死体となって発見され、真相もこれまた煙の中。<自然に囲まれた結婚式>を恐怖の宴に替えた犯人の狙いは?

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伊賀-信濃・殺人迷路

伊賀-信濃・殺人迷路 (福田洋・廣済堂出版・新書)
(あらすじ)
行方不明になっている大滝明宏の捜索依頼を受けた女探偵・夏川和香。失踪前夜、大滝にかかってきた電話の訛を手掛かりに伊賀から四日市と探索の範囲を広げた和香だったが、彼の行方は掴めなかった。一方、警視庁に金銭トラブルに巻き込まれ、殺害された大滝と、その犯人を指名する匿名の投書が届いた。しかし、重要参考人として警視庁が追った男は東京で事故死し、しかも共犯と見られる男も長野で焼死体となっていた。大滝の死体が見つからないまま和香が知った事件の真相と、伊賀から東京、長野を結ぶ殺人ラインに絡む驚くべき事実とは!?

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最後の自白

最後の自白(近松検事シリーズ) (高木彬光・光文社・新書)
(あらすじ)
深夜の六甲ドライブウェー、崖下に外人の死体が・・・。被害者の勤める商社にうごめく醜い人間関係の謎。残されたパイプの首をもとに、近松検事が連続殺人の謎を解く《バイプの首》。マンションの一室でエロを売る男が殺された。モデル、その婚約者、父など4人が自白。多すぎる容疑者から真犯人を追及する《最後の自白》ほか4編
(収録作品)パイプの首/消えた死体/影の男/最後の自白/愛と死のたわむれ/かまきりの情熱

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タグ:近松茂道

消えたタンカー 

消えたタンカー (西村京太郎・光文社・新書)
インド洋上一千キロの地点で、原油を満載した50万トンタンカー・第一日本丸が突如として炎上した。沈没寸前脱出に成功した宮下船長以下6名の乗組員は、漁船に救助され、日本に戻った。が、残り26名の生死、炎上・沈没の原因が不明のまま捜索は打ち切られた。ところが、宮本船長が朝の散歩中に変死!その死に不審を抱き、背後を探ろうとした警視庁・十津川警部補のもとに一通の脅迫状が・・・。そこには、「第一日本丸の生存者を皆殺しにする X」と書かれていた。(日本推理作家協会賞候補(1976/29回))
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沖縄殺人事件

沖縄殺人事件 (斎藤栄・光文社・新書)
(あらすじ)
タロット占いの名手・二階堂日美子のもとに、沖縄に住む友人・広尾多江から電話があった。多江は観光会社を経営する夫を奇病で失い、「死にたい・・・」と言う。日美子は急遽、沖縄に飛んだ。しかし、多江は既に失踪していた。日美子は、多江の義妹・広尾みどりとその恋人・成川、観光会社の総務部長夫妻と共に、多江の行方を追う。沖縄最北端の岬、石垣島などを探すが、その途中、みどりは何者かに崖から突き落とされた!みどりの死体のそばには、×印のダイイングメッセージが!さらに成川も殺され事件は驚くべき展開へ・・・。

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Posted by kentuku902 at 15:45  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

折鶴の殺意

折鶴の殺意 (佐野洋・文藝春秋・単行)
某県警の刑事部長に赴任した私の前に、次々と起こる奇怪な殺人事件。そのいずれにも可憐な折鶴が絡んでいた・・・ 。――三年前、入院中のつれづれに、一枚の紙で折るさまざまな変形の折鶴に興味を持って以来、私は深く折鶴に魅せられていった。直接事件を担当する立場にない私が、折鶴の謎に挑んだのは、こういう経緯があったからだ。唯一の目撃者である折鶴が見たものは何か?折鶴は一体私に何を語ろうとしているのか?
(収録作品)壜の中の折鶴/折鶴の便り/折鶴の毒/折鶴の夢/折鶴の嘘/折鶴の血
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誘拐者

誘拐者 (諸星澄子・講談社・新書)
(あらすじ)
高森恭一郎・由紀子夫妻の娘・由美(4歳)が誘拐された。さっそく極秘裡の捜査が始まる。犯人から身代金要求と思われる電話が入った。ピピピ・・・という電子音である。懸命の解読の結果、この音はプッシュホンの数字を組み合わせた暗号だとわかった。要求は三千万。現金を準備しに出かけた由紀子が消えた・・・。

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Posted by kentuku902 at 15:45  | 諸星澄子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極道刑事

極道刑事(道頓堀殺人事件) (春日彦二・日本文華社・新書)
(あらすじ)
道頓堀警察署の捜査係刑事・城太郎は気性の荒さとガラの悪さから管内のミナミの盛り場では"極道刑事"と呼ばれていた。そんな彼がロマンポルノの女優殺害事件の捜査に加わることになった。服毒自殺をするシーンの撮影中に、何物かがニセの毒薬の胃薬の替わりに青酸カリをすり替えていたのだ。手掛かりは犯人が意識的に現場に残したと思われるキリストのペンダント・・・。

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Posted by kentuku902 at 15:45  | 春日彦二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の秘密

夏の秘密 (小林久三・角川書店・新書)
謎めいた美少女、佐和子が甲城学園に転校してきた。男子生徒は色めきたち、男の教師までもが彼女に強い関心をいだきはじめた。その後次々と起こる恐ろしい事件の数々──生徒に人気のあった若いハンサムな先生が、死体となってプールに浮かぶ。あげくのはては佐和子までもが不思議な自殺。しかもたったいま喫茶店にいた彼女が、はるか遠い伊豆で死んでいたのだ。女子高生三人組が出会った"夏の秘密"。
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Posted by kentuku902 at 15:45  | 小林久三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青い森の竜伝説殺人

青い森の竜伝説殺人 (本岡類・角川書店・新書)
(あらすじ)
信州・霧カ原高原近くの峠道で轢き逃げ事件が起きた。逃げた車は、森に囲まれた竜神湖に飛び込む形でタイヤ跡を残していたが、湖には、どこをどう捜しても車体はない。さらに、この湖周辺を別荘地にしようと計画している観光開発会社の社員が二人、連続して殺された。一人の死体からは世にも奇妙なダイイグ゜メッセージが・・・。湖に潜む竜の怒りか、美人リーダーに率いられる開発反対の過激集団の仕業か、それとも・・・。

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Posted by kentuku902 at 15:46  | 本岡類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする