1994年01月01日

西多摩殺人事件

西多摩殺人事件 (深谷忠記・栄光出版社・新書)
(あらすじ)
青梅で発生した高校生殺人事件は、試験問題漏洩不正を発見し追求しようとしたことで殺された。被害者の通う学校の教師・島内の自殺で彼が犯人として幕を下ろした。だが、夫の無実を信じる島内の妻から再調査の依頼を受けた甥の教師進藤と友人の刑事の前に、不正に関与したニセ東大生殺人事件が浮かび上がってくる。二つの事件は密接に絡み合って事件は青梅の良家、篠口家の夫人と代議士に立候補している男との関係が学生時代の恋人と同士であり、過去から現在への愛憎ドラマが展開されている事か判明する。( 「成田・青梅殺人ライン」に改題)

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Posted by kentuku902 at 19:53  | 深谷忠記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

密室航路

密室航路 (夏樹静子・光文社・新書)
(あらすじ)
東京から高知へ――滑るように太平洋沿岸を航行する豪華フェリー。その特等室で惨事は起きた。化学工業会社の社長で高知に莫大な資産を持つ萩塚喜一郎が、妻の秀代を閉め出した密室で、頸部を切って倒れていたのだ。ただちに高知海上保安部が取り調べ、"鬱病による自殺"に落ちついた。だが、船上で夫婦と知り合ったPR誌編集の光井総子は、気のつきすぎる妻・秀代に違和感を覚え、恋人の新聞記者・伊東昇にそれを打ち明ける。《密室航路》他4編
(収録作品)密室航路/バンクーバーの樹林から/逃亡者/90便緊急待避せよ/結婚しない

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Posted by kentuku902 at 19:53  | あらすじ情報 , 夏樹静子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日蓮伝説殺人事件(上・下)

日蓮伝説殺人事件(上・下) (内田康夫・実業之日本社・単行)
(あらすじ)
ルポライターの浅見光彦が雑誌社から依頼された仕事は、日蓮聖人をテーマにした「伝説の旅」というものだった。早速日蓮宗の総本山がある山梨に出かけた浅見は、そこで謎めいた宝石デザイナー殺害事件に巻き込まれる。背後に見え隠れする日蓮聖人の伝説。しかしそんな浅見につきまとう正体不明の人間たちがいた。そしてついに新たな殺人事件が起こったが、それは追いつめられた犯人の最後のあがきなのかも知れない・・・。
 
775 777
タグ:浅見光彦
Posted by jinke0406 at 19:53  | 内田康夫 , 旅情・トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋いの片道切符

恋いの片道切符(旅刑事シリーズ) (山浦弘靖・集英社・文庫)
(あらすじ)
理由不明のまま、山奥の駐在所に配転の身となった新人類刑事・五月千春――。気分転換にSL山口線の旅としゃれ込んだが、思いもかけず若い女性の殺人容疑者にされてしまい・・・・・・。

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Posted by kentuku902 at 19:54  | 山浦弘靖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人たちの殺人

友人たちの殺人 (佐野洋・文藝春秋・単行)
●ドッグフードにしかけられた毒薬で、女が死んだ。愛犬家達は犬の餌の味見をする習慣があるのか・・・●部下の女子社員が、殺人現場から逃走するのを偶然目撃して、その逃げた理由を追及してみると・・・●まさかそんなところへ、不意の電話があったとは、考えてもみなかった。それさえなかったら・・・●自殺直前の女が通報してきた。苦しげな息の下から「遺書はニセネノ」だと110番に・・・  奇妙な発端から、意外な結末へ。
(収録作品)割箸殺人事件/不意の電話/無事永眠/逃げた理由/時間の変色/動かない眼/犬の餌/卑劣な札束/花のない花束/遺書はニセモノ
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2127 posted by (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 19:54  | 佐野洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オロフレ峠の殺意

オロフレ峠の殺意 (斎藤栄・徳間書店・新書)

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1797 posted from フォト蔵
Posted by kentuku902 at 19:54  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢二恋うた殺人事件

夢二恋うた殺人事件  (荻原秀夫・青樹社・新書)
(あらすじ)
挿し絵画家・詩人として有名な竹久夢二が渡米時代に描いた幻の名作<瑠璃色の目の女>が発見される!この大ニュースに画壇が沸くなか、夢二ゆかりの地・群馬県伊香保温泉で銀座の画廊のアルバイト女子大生が殺害される事件が起きた。同じ頃、ロサンゼルス在住の女流日本人画廊も、秋田発寝台特急<出羽>の列車内で殺された。二人は共に夢二の幻の名作発見のいきさつを知ってしまったために・・・?(天海警部捜査メモ13)

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Posted by jinke0406 at 19:54  | 荻原秀夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新幹線多重衝突セヨ

新幹線多重衝突セヨ (和久峻三・光文社・新書)
(あらすじ)
リビアから派遣された国際テロリスト・重房信子をリーダーとするゲリラ集団「武闘遊撃隊」は、恐るべき計画を立てていた。新幹線のコンピュータ制御の盲点を衝き、210キロで走る列車を、多重衝突させよというのだ。史上最大の鉄道事故が! 着々と進む計画。"盲点"とは何か?迎え撃つ捜査陣にうつ手はあるのか? しかも、ゲリラたちの狙う列車には中国政府要人が!彼らの真の狙いはどこに? そこには何重にも隠された国際陰謀があった!? 刻々と大惨事の瞬間が迫る!

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Posted by kentuku902 at 19:55  | 和久峻三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鏡の女

鏡の女 (内田康夫・実業之日本社・新書)
(あらすじ)
ルポライターの浅見光彦のところへ大きなダンボールの包みが、警察庁刑事局長の兄へのお中元にまざって届けられた。めったに贈り物など受け取ったことのない光彦が開けると、中身は姫鏡台である。差出人は田園調布に住む文瀬夏子という女性。不審に思って包み紙を丹念に見ると、浅見の宛名の上にボールペンで消した跡がある。消された宛名は浅野静香。それにより、文瀬夏子が淡い初恋の相手浅野夏子だと判った光彦はなぜ姫鏡台などを送ったのかを知りたく文瀬宅を訪ねると夏子の葬式の最中だった・・・。
(収録作品)鏡の女/地下鉄の鏡/透明な鏡

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タグ:浅見光彦
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有耶無耶岬の殺人

有耶無耶岬の殺人 (島田一男・光文社・文庫)
(あらすじ)
瀬波温泉で銀座クラブのママが変死した。その夫・金松竜彦に疑いを持つ検死官・白川美津は、男友達と現地へ向かう。ところが容疑者と思われる金松は豪雪の有耶無耶岬で死体となって発見された。現場には足跡はない。自殺か? 他殺か? 温泉芸者・夕子の正体は? 謎の美女は誰か? 雪の"おばこおけさライン"をめぐる旅情。

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横浜・長崎殺人ライン 

横浜・長崎殺人ライン (深谷忠記・栄光出版社・新書)
(あらすじ)
横浜・港の見える丘公園で、陽光電器のエリート社員・久保木の絞殺死体が見つかった。神奈川県警の薬師寺警部補は久保木のライバルである谷島の存在に注目するが、谷島は久保木の死亡時刻には上司・小幡の家を訪問中だった。続いて、久保木の葬儀の前夜、長崎のホテルで第二の殺人が起き、警察は谷島への容疑を深めるが第三者による完璧なアリバイが・・・。苦悩する薬師寺は妹の友人・笹谷美緒とその恋人、黒江壮から、発想の転換をアドバイスされ、新たな視点から事件の解明に乗り出すが・・・。

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タグ:黒江壮
Posted by kentuku902 at 19:56  | 深谷忠記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦絵殺人事件

錦絵殺人事件 (島田一男・日本文華社・新書)
地方検事・小原と雑誌記者・津田の二人はふとしたキッカケから元子爵・鬼頭竹彦の邸宅で一夜を明かすことになった。その屋敷は江戸時代の大名をおもわせる小さな天守閣を配した荘厳な構えであるが、あるじの竹彦が失踪しているせいか、不気味に静まりかえっていた。おりしも、その日、屋敷では竹彦失踪、百日目を迎え、弁護士・白川の立ち会いのもと、遺言状を公開することになっていた。だが、その白川は美術解剖用の白骨が収納してある天守閣の中で槍を胸に突き立て殺されていた。呪われた家系に重なる惨殺の謎!(探偵作家クラブ賞候補(1950/3回)・「婦鬼系図」を改題) 2291
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山名耕作の不思議な生活

山名耕作の不思議な生活 (横溝正史・角川書店・文庫)
千住の船着き場から約五丁。広い市場の通りを抜けて家並みもまばらな田舎くさい町の片隅に、10度ばかり往来に傾いたみすぼらしい家がある。その家には、天井がわりに設えた奇妙な棚があった。これこそ、あの有名な奇人・山名耕作の住まいである。実際、彼は風変わりな男だった。荒いざらしの浴衣によれよれの帯を締めたその装いは、至極この部屋に調和する。だが、頭をきれいに刈り込み、顔もそれいにそり、爪にはマニキュアを施す凄まじさ。その彼が恋愛をしているらしく、私は大変興味をもった・・・。《山名耕作の不思議な生活》他13編。
(収録作品)川越雄作の不思議な旅館/山名耕作の不思議な生活/鈴木と河越の話/ネクタイ綺譚/夫婦書簡文/角男/双生児/片腕/秋の挿話/二人の未亡人/カリオストロ夫人/あ・てる・てえる・ふいるむ/丹夫人の化粧台/ある女装冒険者の話
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4722 posted from フォト蔵

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いで湯特急南紀大和路殺人事件

いで湯特急南紀大和路殺人事件  (荻原秀夫・青樹社・新書)
(あらすじ)
奈良県十津川温泉郷の露天風呂で発見された若い女性の全裸他殺死体。浮かび上がった容疑者は、警視庁捜査一課殺人班天海警部が捜査している渋谷ラブホテル変死事件の被害者と一致した。十津川で事件を起こした犯人と思われる男が、どのようなルートで東京へ?両捜査本部は色めきたった。やがて二つの事件は四億四千万円強奪じけんとも絡み合い展開していくが・・・。旅情溢れる十津川渓谷と東京を結んで、いで湯特急は南紀・大和路をひた走る。(天海警部捜査メモ)

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三百年のベール

三百年のベール (南條範夫・文藝春秋・新書)
(あらすじ)
徳川三百年来秘められていた開祖の秘密をついて。
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霧の証言

霧の証言(弁護士朝吹里矢子) (夏樹静子・光文社・新書)
(あらすじ)
1986年春、朝吹里矢子は30歳。いよいよ独立した弁護士として、自分だけの事務所を構えた。新事務所に最初に現れた客は、高校時代の同級生・藤巻朗だった。彼は健康食品の会社を経営していたが、資金繰りが苦しく、卸問屋社長に貸しているゴルフの賭け金三百万円を取り立ててくれといった。「バクチの賭け金は、公序良俗に反し、法律的には無効よ」と言って帰した。ところが数日後、卸問屋社長が殺されて、藤巻が参考人として取り調べを受けたという。藤巻にはアリバイもなく、状況証拠はクロだったが、「俺は殺っていない助けてくれ!」という言葉に里矢子の推理は冴えわたる・・・《心を返して》他4編
(収録作品)雨の檻/心を返して/幼い証人/土地狂乱殺人事件/人工呼吸器の謎

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木曽駒に幽霊茸を見た

木曽駒に幽霊茸を見た (太田蘭三・講談社・新書)
(あらすじ)
北多摩署の刑事課強行犯係の相馬刑事は通称ウマさんと呼ばれている。ウマさんがドライブしていてワゴン車にぶつけられた。運転手は逃げ、助手席に男の死体が!この事件を皮切りに相次ぐ殺人、そして相馬と一緒に山に登った女性までも・・・。

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信濃路殺人事件

信濃路殺人事件 (斎藤栄・廣済堂出版・単行)
大音響とともにブロンズ像が吹き飛んだ。続発する彫刻界の巨匠志家一清の作品破壊事件、それが惨劇の序章だった。やがて信濃路の高原ホテルで、志賀作品のモデルを務めた令嬢姉妹の父親が、刺殺され、魔手はついに巨匠本人に…。あろうことか捜査員の眼前で毒殺された志賀が、臨終の際で遺した「モナリザ…」のメッセージとは、いったい―。
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1718 posted by (C)kentuku

Posted by kentuku902 at 19:57  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判官の陰謀

裁判官の陰謀 (和久峻三・光文社・新書)
(あらすじ)
外交上の秘密を握る中日K国公使・李青玉は、アメリカへ亡命の直前、乗用車を爆破されて死ぬ。この暗殺事件の翌日、大津地裁の堂埜判事補が東京で記者会見を行い、席上、李に宛てた50万ドルの広瀬首相直筆の領収書を公表した。現職の総理大臣がK国との汚職に関与しているのか? 首相ら、領収書は偽物だと声明したが、世論は騒然、内閣は危機に陥った。一方、大阪地検特捜部は領収書事件の捜査にのりだしたが・・・。堂埜判事補の狙いは何か?

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法廷の魔術師

法廷の魔術師 (和久峻三・実業之日本社・新書)
小野季夫は喫茶店「花隈」の従業員でもあり、経営者の佐久間玉恵の愛人でもあった。31になる玉恵は、神戸市内で手広く商売をする今井政吉の囲われ者である。繁盛している「花隈」が閉店すると聞き、後を引き継いで独立しようと、季夫は、金策に走り回り、やっとコーヒーショップ「ONO」の開店にこぎつけた。しかし、これは罠であった。開店をあせるばかりに店の賃貸借契約として即決和解をしてしまったのである。店がようやく軌道に乗った時、季夫が手にしたのは、明け渡しを求める内容証明であった。季夫の孤軍奮闘が始まった。無料法律相談の老弁護士の後押しで、季夫は1人、法廷で悪徳弁護士と対決する。
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4932 posted from フォト蔵
Posted by kentuku902 at 19:58  |Comments(0)TrackBack(0) | 和久峻三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏からの長い旅

夏からの長い旅 (大沢在昌・角川書店・単行)
最愛の女性、久迩子が初めて私の家で夜を過した晩、それは起った。時限発火装置を使った放火であった。警察からは、その周到な手口より愉快犯などではないことを告げられた。フリーの工業デザイナーである私は、同業者から多少妬まれることはあっても、命を狙われるような覚えはない。久迩子においても同様のはずだ。それでは、誰が、何のために…。そして数日後、第2の事件が起った。その時私は、忘れていた、いや忘れようとしていたあの夏の出来事が鮮明に脳裏に甦った。全ての答えはあの時の1枚の写真にあったのだ―。運命に抗う女のために、下すことのできぬ十字架を背負った男が闘いを挑む、渾身のハード・ボイルド。
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推理小説ベスト20 1963 No.2

推理小説ベスト20 1963 No.2 (アンソロジー・宝石社・単行)
(収録作品)
猫とオートバイ(飛鳥高)/通り魔(結城昌治)/越後つついし親不知(水上勉)/伴奏者(星新一)/緋文(日影丈吉)/黒い烏(戸板康二)/佳人薄命(曾野綾子)/幻の殺人(佐野洋)/人買い伊平治(鮎川哲也)/おそい青春(樹下太郎)

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Posted by kentuku902 at 19:58  | アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁湾岸捜査官

警視庁湾岸捜査官 (島田一男・光文社・新書)
(あらすじ)
白昼堂々、銀座の銀行で三億円が強奪された! 凶悪に犯人グループは警備員を殺害して逃亡。警視庁捜査一課特捜班・小林部長刑事が出動するが、捜査は困難を極める。しかし伊豆大島でおきた飛行機事故から重要な手がかりが! 事故の被害者・村江美重が三億円事件の凶器を所持していたのだ。しかも検死の結果、村江の体にはある秘密が!? 急遽、大島へ飛ぶ小林。だが彼を待ち受けていたのは、大島そして東京での多重殺人だった!

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魔女特急はQの罠

魔女特急はQの罠 (山浦弘靖・集英社・文庫)
(あらすじ)
あの宙太と"正式に"婚約させられそう!! あせった星子は、今度こそいい男を見つけようと、某旅行社のツアーに加わった。そのツアーとは『行く先不明列車・恋風号で、あなたの愛をさがそう』という心トキメク内容!! 勇み立って恋風号に乗り込んだ星子だが、またまた宙太につかまってしまってガックリ。おまけに、恋風号の行く手には、身の毛もよだつ美女連続殺人事件が待ちかまえていた!!

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Posted by kentuku902 at 19:59  | 山浦弘靖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒白の奇蹟 

黒白の奇蹟 (斎藤栄・講談社・新書)
(あらすじ)
箱根・芦ノ湖の遊覧船上で起きた毒殺殺人の現場に磁石碁石が落ちていた。事件は囲碁女流最高位を対局中の福岡多恵子五段の周辺に迫る。続いて起こる連続殺人事件。一方、囲碁ファンで事件に心を痛める盲目の麗人・川上瞳の出生の秘密が、詰碁の暗号によって明らかにされていく。犯人は? 瞳の出生の秘密とは?

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Posted by kentuku902 at 19:59  | 斎藤栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斜影はるかな国

斜影はるかな国 (逢坂剛・朝日新聞社・単行)
(あらすじ)
スペイン内戦で外人部隊に身を投じた日本人義勇兵・ギジェルモ・サトウ。その足跡を追う特報部記者・龍門二郎に仕組まれた戦慄の罠とペンダントの謎・・・非情の運命に翻弄される男と女の愛の相克。
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Posted by kentuku902 at 19:59  | 逢坂剛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真実の瞬間

真実の瞬間 (赤川次郎・新潮社・単行)
(あらすじ)
ヨーロッパのハネムーンから戻った伸子は、出迎えた兄から突然、会社重役の父羽川重信に会うようにと告げられた。そしてその夜、家族全員を集めた晩餐の席で、温厚な父からは想像もつかない怖ろしい告白が始められた。突然の告白で明らかにされた20年前の殺人。果して、父に何があったのか…。社会的生命を賭けて自らの真実を追求する男と家族との葛藤を描く衝撃のサスペンス。

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Posted by kentuku902 at 19:59  | 赤川次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未知なる犯罪領域

未知なる犯罪領域 (草野唯雄・新評社・単行)
(収録作品)透明願望/溶解/未知なる犯罪領域/見知らぬ妻/天使は夜、訪れる/水の音/闇の中の柩/死者の告白
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Posted by kentuku902 at 20:00  | 草野唯雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪魔の家

悪魔の家 (横溝正史・角川書店・文庫)
(あらすじ)
武蔵野の面影をとどめた杉並木に生暖かい夜霧が立ちこめた人気のない道。帰途を急ぐ新日報社の花形記者・三津木俊助は、背後に尾行者の気配を感じてふと立ち止まった。意外にもそれは若い女だった。夜道の一人歩きが怖くて、と女は詫びた。うち解けた二人が善福寺池のほとりへさしかかった時、突然女が悲鳴を上げた。「悪魔が!」、と女が指さす杉木立の向こうには、グロテスクな顔がボーッと浮かび上がり、無気味な笑い声が聞こえてきた・・・。《悪魔の家》他6編。
(収録作品)広告面の女/悪魔の家/一週間/薔薇王/黒衣の人/嵐の道化師/湖畔

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漂泊の街角

漂泊の街角(失踪人デテクテイブシリーズ) (大沢在昌・双葉社・新書)
早川法律事務所二課失踪人調査のプロ・佐久間公。僕のもとに草野球チーム“城西ファイアーズ”の監督から、若きエースピッチャー・三杉純一を探して欲しいとの依頼があった。純一はあまり他人づきあいもせず、ひっそり暮らしていたようだ。純一の連帯保証人を訪ねるとそこはソープランドで…。(『ランナー』)他5編を収録した『感傷の街角』姉妹編。
(収録作品)スターダスト/ダックのルール/ランナー/ベースを弾く幽霊/炎が囁く/悪い夢
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887 posted from フォト蔵

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熱海伊豆山殺人事件

熱海伊豆山殺人事件 (島田一男・光文社・文庫)
(あらすじ)
新聞社の熱海支局長をしていた北原は、"週刊熱海"を創刊した。名探偵ホームズのベーカー街イレギュラーズもどきに、客引き、観光写真屋、渡り芸者とネタ元も多彩。仲秋の名月の歌会の翌日、伊豆山子恋の森で、女性の全裸死体が発見された。顔には塩酸がかけられ身元確認は困難を窮めた・・・・・・。


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Posted by kentuku902 at 20:00  | 島田一男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死ぬより簡単

死ぬより簡単 (大沢在昌・講談社・単行)
誰かを傷つけようと飛び出した刃が、俺の手を傷つける…。スウィッチ・ナイフのように。巨大な組織の見えない力に翻弄される男たちの苛酷な運命。ハードボイルド作品集。
(収録作品)死ぬより簡単/スウィッチ・ブレード/12月のジョーカー/ビデオよ眠れ
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財テク夫人殺人事件

財テク夫人殺人事件 (山村美紗・朝日新聞社・新書)
(あらすじ)
連作京都に住む二十八歳の主婦・未知子は、銀行員の夫・邦夫の浮気に悩んだ末、自立のため資金づくりと気晴らしに、ヘソクリ二百五十万円で株を始めた。10月20日、史上空前の大暴落・・・。青ざめた未知子は証券会社で知り合った一匹狼の相場師・大林の好意にすがり、不倫の関係に進んでしまった。そんな折、同じ株仲間の主婦・加奈子が自宅の密室で謎の死を遂げる。真犯人を追う未知子と、仕手筋を操る会社社長・中山との甘い情事の最中、加奈子の夫・信一も殺された・・・。現実の株価の動きの中で、財テク夫人の愛の行方と連続殺人の謎に迫る。

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Posted by jinke0406 at 20:01  | 山村美紗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎が逃げる 

謎が逃げる (佐野洋・桃源社・単行)
(収録作品)仁算狂謀/怪談白鳥事件/透明な仮面/某要人の影/某液体兵器/制裁医療
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2239 posted by (C)kentuku
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軽井沢・奥大井連続怪死事件

軽井沢・奥大井連続怪死事件
(鉄道警察・高杉警視シリーズ)
 (種村直樹・徳間書店・新書)
(あらすじ)
上越線の高崎−井野間で、元国鉄職員で長野県議、吉村忠司の轢死体発見の報を受け、鉄道警察の高杉春雄警視は高崎署へ赴いた。一方、藤崎香菜子は大学の卒業を前に、日本唯一のアプト式、大井川鉄道の旅を選んだ。翌日、寸又橋の夢の吊り橋で知り合った自称カメラマン、秦野明宏と散策中に、対岸の関の沢鉄橋から人が転落するのを目撃した。翌朝、香菜子は偶然耳にした秦野の電話から、昨日の事件は彼らの犯行と察知し急ぎに逃げ帰って、高杉の許に駆け込む。両怪死事件をつ繋ぐ糸とは何か。彼の活躍が始まったその時。

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Posted by kentuku902 at 20:01  | あらすじ情報 , 種村直樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧氷

霧氷 (夏樹静子・光文社・新書)
(あらすじ)
福岡市に住む会社社長の妻で、よそ目には恵まれた家庭の主婦・八尋由花は、育児疲れとストレスが嵩こうじ、夫の出張中、生後三ヶ月の長男を窒息死させてしまう。その後、雲仙の雪中をさまよっていたところを、女流陶芸家の乾陶子に救われる。陶子はカメラマン・秋島由夫の子を宿しており、雲仙の霧氷を撮りにいったまま消息を絶った彼を捜していたのだ。由花の子殺し事件を担当した弁護士・深町良介は「心神耗弱中の犯行」を立証しようと、事件の背景を調べ初めと意外な事実が・・・。(「星の形見」を改題)

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Posted by kentuku902 at 20:02  | あらすじ情報 , 夏樹静子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山麓殺人事件

富士山麓殺人事件 (斎藤栄・廣済堂出版・単行)
「富士山麓って、いいことあるわ」謎の言葉を遺し、海老原登美子は急死した。フランス留学からの帰国直後、娘の智子はその悲報に愕然とした。富士の裾野の自宅で見つかった死体は、当初病死と判断されたが、実は計画的殺人だった。しかも現場は密室。母の言葉に事件の鍵を見出した智子は、生前の足どりを追って東北へ旅立った。だが、そこには犯人の影と第二の殺人が。
1865
1865 posted by (C)kentuku

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夜の触手

夜の触手 (大岡昇平・光文社・新書)
(あらすじ)
ヘッドライトの光が広い野を掃いて渡ったが、村に沿った、この道までは届かなかった。ただ、ひろ子の眼だけが光を映して輝いた。三郎がその眼を、横眼で見ていると、ひろ子が向き直って「そんな見かたをしちゃ、好きになっちゃうじゃないの」と言った。その時、三郎の一生はきまったのである〉倖せに包まれた三郎の日は束の間、ひろ子は水死体で発見された。

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いざ言問はむ都鳥

いざ言問はむ都鳥 (澤木喬・東京創元社・単行)
若葉萌す春、緑なす夏、紅葉の秋、枯槁の冬……そして新生の春。植物学者は四時とりどりに忙しい。その生活に重ね合わせて、あるいは花占いの果てとも見える場景に犯罪を匂わせ、あるいは自殺志願者が遺体発見を遅らせたがった理由に植物学的考察を試みる。自然界へのオマージュが織りあげた錦繍の四編を収める、端整なデビュー短編集。(創元ミステリ'90)
(収録作品)いざ言問はむ都鳥/ゆく水にかずかくよりもはかなきは/飛び立ちかねつ鳥にしあらねば/むすびし水のこほれるを
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2270 posted by (C)kentuku
Posted by kentuku902 at 20:04  |Comments(0)TrackBack(0) | あらすじ情報 , 澤木喬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終着駅

終着駅 (森村誠一・光文社・新書)
(あらすじ)
急行「アルプス号」──松本方面行の終列車は、見知らぬ4人の男女を乗せ、23時20分新宿駅を出発したが・・・。信州への浮気旅行の相手山添延子にふられた赤阪直司は「アルプス号」に乗り合わせた謎の美人・深草美那子と蓼科で一夜の情事を・・・。ところが延子、美那子が自宅で相次いで殺され、捜査の手が赤阪に迫る!一方、暴力団大物の暗殺に失敗したヤクザの北浦経良太は、「アルプス号」車内で知り合った薄倖の女性・塩沼弘子とともに上高地へ逃亡。この二組の男女を結ぶ意外な接点とは?雄大な日本アルプスを舞台に、謎とどんでん返し。

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Posted by kentuku902 at 20:05  | 森村誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氷の森

氷の森 (大沢在昌・講談社・単行)
私立探偵の緒方は、友人のデザイナー・野島と共に六本木に事務所を構えている。今の仕事は、与党の代議士・堀江の長女・みつきの行方を捜すことである。どうやら不動産会社社長の外岡の息子・秀志がみつきを連れ出したらしい。ある晩、秀志は舟木を伴って緒方の事務所を襲うが、その直後、刺殺体となって発見され、さらに舟木も自室で殺されていた・・・。
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Posted by kentuku902 at 20:05  | 大沢在昌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都グルメ旅行殺人事件

京都グルメ旅行殺人事件 (山村美紗・扶桑社・新書)
(あらすじ)
大学時代の仲良しグループ、男女六人が京都へグルメ旅行に出かけた。が、旅行中、仲間の二人が殺された。事件を調べ始めた由美は、五年前の夏休みに起きた級友の水死事件が絡んでいることを突き止めた・・・。

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Posted by jinke0406 at 20:05  | 山村美紗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧の悲劇

霧の悲劇 (浅黄斑・双葉社・新書)
(あらすじ)
14年前に失踪した美人モデルの白骨死体がシアトル市郊外で発見された。当時、彼女には日本人の婚約者・小淵がおり、同市警捜査官が来日して事情聴取したが手掛かりがない。その小淵も7年前に自殺・・・。が、同市警は再度警察庁に捜査協力を要請した。兵庫県警の警部補・馬部に白羽の矢が立ち、再捜査の末小淵の自殺に大きな疑問出る。

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372 posted from フォト蔵

Posted by jinke0406 at 20:06  | 浅黄斑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

味子さん、殺人です!

味子さん、殺人です!
(キャピキャピ探偵事件メニュー1)
 (辻真先・徳間書店・新書)
(あらすじ)
神保亜子こと、通称味子。アジの干物が大好きでついた仇名だが、勘違いされてテレビのグルメ番組レポーターに推薦されてしまった、キャピキャピの女子大生だ。本番に備えてカメラマンの三九郎とホテルのバイキングで予行演習をした帰り、交通事故を目撃する。不運な被害者は、味子たちが翌日取材を予定していた、長崎県・平戸の銘菓"歌留羅"の主人、潮見長次郎だった。平戸へ向かった味子一行は、新幹線で長次郎の甥と出会うが・・・。恐るべき連続殺人の幕はすでにあがっていた。

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Posted by kentuku902 at 20:06  | 辻真先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒十字架連続殺人事件

黒十字架連続殺人事件 (草野唯雄・徳間書店・新書)
(あらすじ)
小雪舞う勝鬨橋──その日に、荷揚げ用クレーンを運搬するために"開かずの橋"となっていた勝鬨橋が開いた。数千の観衆が見守るなか、中央跳開部が二つに割れたとき、黒い十字架に縛られた全裸の若い女性の死体がぶら下がっていた。なんと絢爛たる犯罪の幕開きであろうか。警視庁嘱託の探偵・尾高一幸は、この狂気しみた犯罪者の演出に、敢然と立ち向かうべく、捜査を開始した。しかし、残酷な殺人の企ては着々と進んでいた。稀有の犯罪者を追って、尾高の悪戦苦闘はどこまで続くのか?

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Posted by kentuku902 at 20:06  | 草野唯雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終列車

終列車 (森村誠一・光文社・新書)
(あらすじ)
宮地杏子、浅川真、軍司弘之── 野望・野心を抱く見知らぬ男女が地方から「終着駅」新宿へつ着いた。──二年後、浅川は新宿の高層ホテルで殴殺された! 遺留品の万年筆、レシートから軍司に嫌疑が・・・しかしその直後、彼は失踪。捜査陣は杏子と接点を持つ男を新たにマークした。男には完璧なアリバイがあった。犯行時刻に男は隣接するホテルのスイートルームに籠もり、外出不能だったのだ! 犯人が現場に到達できない逆密室?! あなたはこのトリックが解けるか?

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Posted by kentuku902 at 20:07  | 森村誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇の臭跡

闇の臭跡 (草野唯雄・青樹社・単行)
それは大都会の盲点を突くような悲惨な光景であった。住人達が飛び出したときは、3、4階は火の海であった。結局住人達は競い合うようにして屋上に逃げ始めた。数分後、西側のビルの窓から投げられたロープをめがけて、男女の死にものぐるいの奪い合いが始まった。南側のビルの窓でキラっと光ったのはこの瞬間であった。望遠レンズを通して、この地獄絵図のような屋上を男が悠然と撮影していたのだ。一体何故に。消化後、焼死体に交じって男の他殺死体が発見され捜査本部は色めき立っていた・・・。
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2609
Posted by kentuku902 at 20:07  | 草野唯雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国境の女

国境の女 (夏樹静子・講談社・新書)
(あらすじ)
エリート商社員の明月達夫が、赴任先のサンディエゴで刺殺され、国境を挟んだメキシコの町でも、商社に関係していた若い女が死体で発見された。戦慄の連続殺人事件で東京から飛んだ妻・奈緒子の眼前に、おぼろに浮かび上がった一つの影・・・。海外駐在員の焦燥と激しい愛憎、哀切の女の慕情を描く。

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Posted by kentuku902 at 20:08  | あらすじ情報 , 夏樹静子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座席急行「津軽」殺人事件

座席急行「津軽」殺人事件 (西村京太郎・文藝春秋・新書)
(あらすじ)
青森発上り急行「津軽」は別名“出稼ぎ列車”と呼ばれる。午前6時、定刻に上野に着いた列車から男の絞殺死体が発見された。建設現場から次々と姿を消す出稼ぎ労働者たち。安否を気づかって上京して来たその妻も…。華やかな大都会の死角に仕掛けられた巧妙な罠。闇の手に翻弄される男たちを追う十津川警部の怒りが爆発する。

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Posted by kentuku902 at 20:08  | 西村京太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝台特急「日本海」殺人事件

寝台特急「日本海」殺人事件 (西村京太郎・光文社・新書)
(あらすじ)
漆黒の日本海沿いに一千キロをひた走るブルートレイン「日本海」で専務車掌が殺された。直後、一人の女性が途中下車し、闇に消えた。事件の鍵は五年前「日本海」の車内で出産した深水早苗が・・・。ところが、当時の関係者が相次いで事故死しているのだ。さらに、自殺したはずの早苗と「日本海」から消えた女は瓜二つだった。早苗の行方を追う十津川警部は、ある一流企業が会社ぐるみで絡んでいることをつきとめた。そこに第二の殺人が・・・。青森-東京-京都を舞台に事件は意外な展開を。(「寝台特急日本海の女」を改題)

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Posted by kentuku902 at 20:09  | 西村京太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする