2008年12月11日

うなぎ丸の航海

うなぎ丸の航海 (阿井渉介・講談社・文庫)
(あらすじ)
ウナギが海で産卵することは判っているが、天然の卵を見た者は世界で誰もいない。大海原のどこにニホンウナギの産卵場があるのか?東京大学海洋研究所調査船・白鳳丸が世紀の発見を求め出航した。探査に同行した推理作家・阿井渉介が海洋学の謎に挑む、汗と涙と笑いの冒険ドキュメント。

うなぎ丸の航海 (講談社文庫)
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2003年12月31日

「大久保長安の黄金」殺人行

「大久保長安の黄金」殺人行 (阿井渉介・徳間書店・新書)
(あらすじ)
大学のテニス同好会に所属する鳥越寛は、五月の連休にサークルの仲間と箱根仙石原に向かった。市村康彦が「大久保長安の財宝が隠されている」と言ったからである。結局秘宝は見つからなかったが、夏休み直前に今度は下田の縄地を訪れた。時を同じくして米沢新二が、市村所有する「ポアソン・ルージュ号」の船上で行方不明になった。そして市村の別荘で次々起こる殺人事件・・・・・・。犯人は事件の背後に見え隠れする謎の老人か? また鳥越が深夜に目撃した黄金武者の正体は?

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2003年11月06日

ときめきのとき殺されて

ときめきのとき殺されて (阿井渉介・実業之日本社・新書)
(あらすじ)
タレント・雨宮美来の携帯電話に送りつけられた不可解な言葉と不気味な武者の顔。何者かが、売れっ子タレント・九条桜子の境内電話を使って送ってきたものだった。桜子とコンビでグルメ旅番組に出演することになった美来は、旅先で相方の桜子が徳川家康の仮面をかぶった怪人に襲われるところを目撃して・・・・・・。仮面をかぶった殺人犯とは!

ときめきのとき殺されて―徳川家康殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

2002年05月18日

魂丸(KON-MARU)

魂丸(KON-MARU) (阿井渉介・徳間書店・単行)
(あらすじ)
石花の海に向かう途中、おれの舟・魂丸は別の舟に激突した。おれは人を殺してしまったのか…。駿河湾から大井川源流、そして和歌山県・串本までの大いなる逃亡と熾烈な追跡を描く。

魂丸
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2001年01月28日

荒南風

荒南風 (阿井渉介・講談社・単行)
(あらすじ)
拳銃10丁を南アから密輸入した焼津の船頭・彦地秋郎は刑務所内でその拳銃が、強盗殺人事件に使われたことを知る。犠牲者は2人。彦地の凄絶なる彷徨が始まった。海を捨て、漁を捨てた男が海図なき暗黒世界に残酷非情の殺人犯を追う!

荒南風(あらはえ)

2000年01月21日

追跡(黒き叛流の果てに)

追跡(黒き叛流の果てに) (阿井渉介・徳間書店・新書)
(あらすじ)
沖縄・宮古島から船で一時間、大間島の沖合十キロにある、一年に一度だけ姿を見せる珊瑚礁で、過去の記憶を全て失った男が、大間島の老人・西川秀次に救けられた。老人の話では、男の名前は野上良治で、新聞に載った漁船沈没の記事では、船長だけが行方不明のままだという。また、発見時、野上の頭には殴られた傷があり、漁師とは思えないほど色が白かった!?一年半後、宝捜しに凝る秀次や野上を慕う売春婦・清子との生活を捨て、当時の乗組員を訪ねるために島を出る。野上を待ち受けるものは!?

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1999年08月28日

夜明けまぢかに殺されて

夜明けまぢかに殺されて (阿井渉介・徳間書店・新書)
(あらすじ)
雨宮美来は、映画はおろかテレビからもあまり声のかからない売れない女優。普段は喫茶店でのアルバイトが本業なのだか、その店の女性店長が失踪。数日後、伊豆下田郊外の線路脇で、首と両手首、右足首がない無惨な姿で発見された。美来は、親しいシナリオライター・朝吹次郎に相談し、独自の調査に乗り出した。被害者・中西杏子の足跡を追う二人はやがて、愛知県知多半島で同様の死体に行き当たり、それが杏子の妹・秋子である可能性が・・・!?姉妹はなぜ殺されなければならなかつたのか?

夜明けまぢかに殺されて (トクマ・ノベルス)
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1998年03月07日

赤い列車の悲劇

赤い列車の悲劇 (阿井渉介・講談社・文庫)
(あらすじ)
嵐の朝「おくひだ1号」の運転手は、あるべき場所に駅がなく、線路まで消えていることに驚く。一方、次駅駅員は、列車が乗客と共に消失したことを知らされる。だが、駅、線路、乗客、車両の四重消失は不可解きわまる事件の発端でしかなかった。犯人からはビデオテープを全国のTVで放送せよとの奇妙な要求が!

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1995年07月30日

汝が崇めたるを焼け

汝が崇めたるを焼け (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
覚醒剤中毒の部下に撃たれたエリート警察官・菊江暁は、異能の男たちがたむろする"出課"と呼ばれる興信所でアルバイトすることになる。暁はそこで暴力団組長の依頼による首無し殺人事件の真相に肉迫していくうちに、自分の中の何かが崩れ落ちていくのを感じる・・・。若き警察官僚の魂の自立を熱く描く渾身の一作!

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1995年03月29日

黒い列車の悲劇

黒い列車の悲劇 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
三陸海岸に沿って走る北リアス線の車両が、百メートルもないトンネルに入ったまま出てこない。数分後反対方向からやってきた車両は、何事もなかったかのようにトンネルを抜けて走り去った。複線なら問題はない。だが、北リアス線は単線なのだ。先にトンネルに入った車両は、忽然と消え失せてしまったのだ!

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1994年11月26日

ドッペルゲンガーの殺人

ドッペルゲンガーの殺人(警視庁捜査一課事件簿) (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
殺害した女性の乳房を切断し、両眼に針を突刺し、香水を振りかけていく連続殺人が発生。犯人自身しか知り得ぬ事実が、自らの日記の中に紛れ込んでいるのをひとり暮らしの独身女性が発見した。最初のうちは半信半疑でいた彼女も徐々に恐怖のうちに促られていく。若手刑事・堀進は自らも苦悩を抱え、難事件に挑む。

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1994年09月18日

蒼ざめた馬の殺人

蒼ざめた馬の殺人(警視庁捜査一課事件簿) (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
呪いの藁人形に五寸釘が打たれ、秘書の背中に見えないナイフが突き立った時。次期閣僚候補・千頭大次郎は死の選挙ロードを歩み始める。晴天に降る雨、宙を舞う人魂、蒼く光る馬。千頭の行き先々で起きる怪現象、そしてついに「地獄の炎で焼き殺す」との予告状が!青年刑事・堀進、政争の果てに何を見る。

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1994年09月09日

まだらの蛇の殺人

まだらの蛇の殺人(警視庁捜査一課事件簿) (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
「まだらの蛇が」という言葉を遺して、一人また一人・・・。天井裏から蛇の吐息、死体の首筋には二つの牙跡。能面の怪人は炎と共に宙に消え、エリート&アウトロー刑事コンビを嘲笑う。大蛇伝説に怯える素封家を包囲する毒牙は何を狙う。魂の捜査の果てに暴かれる欲望と悲しみ。驚愕の二重真相は?

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1994年08月13日

生首岬の殺人

生首岬の殺人(警視庁捜査一課事件簿) (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
女子行員を誘拐した犯人は「指定する5社に融資を実行せよ」という奇妙な要求を届けてきた。5社は全て倒産寸前だが、経営者も、取引金融機関も、何のつながりもない。時を同じくして男の生首を加えた黒犬が写真誌を飾った。全く異質な二つの事件が一つになるとき、ありうべからざる犯人像が浮かび上がる。

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1994年08月07日

銀河列車の悲しみ

銀河列車の悲しみ (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
その蒸気機関車に引かれた三両連結の列車は、線路もない雪の原野を走り続け、今まさに空に飛び上がろうとして叶わず、巨木の上に引っかかってしまったかのような姿で発見された。後ろには延々20キロにも及ぶ"轍"の痕・・・。60人の乗客と共に消え失せた"銀河列車"のこの異様な出現の裏に隠された悲劇とは!?

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雪花嫁の殺人

雪花嫁の殺人(警視庁捜査一課事件簿) (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
銀世界にぽつんと佇む白無垢の花嫁、鮮紅の死体を置き去り、足跡とも残さずかき消える。足跡は残り足音も聞こえるのに姿無き殺人者。警察をも牛耳る壬生一族にふりかかる雪密室での連続怪異。掘進は身を挺して事件に立ち向かうが、刃に秘められた悲しみに苦悩する。腑抜けた時代に楔を打ち込む魂の刑事。

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風神雷神の殺人

風神雷神の殺人(警視庁捜査一課事件簿) (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
「風神と雷神の助けによりおまえを殺す」。悪戯と思われた脅迫が現実となり東京と静岡で殺人が発生。さらに四通の殺人予告が列島を縦断するが、被害者間に繋がりはなく、見えぬ動機に捜査陣は混迷する。鍵となるのは余部と信楽で起きたあの列車事故か?熱い息吹の刑事推理。

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虹列車の悲劇

虹列車の悲劇 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ
)金沢発寝台特急「北陸」が上野駅に送り届けた、しらじらと輝く二つの白骨死体。人間はたった八時間で白骨化しうるものなのか!?そして、越美北線の運転士が山峡の線路上空に目撃した、ぬめぬめと妖しく光る緑色の虹!互いに何の関連もないはずの二つの異様な事件を結びつけることは果たして可能か?

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能登・泣き砂の殺意

能登・泣き砂の殺意 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
福島で発見された身元不明者のポケットにあった紙片から、沢田鴻二は、身に覚えのない殺人事件の渦中の人となる。刑事の執拗な追及が続く最中、父は旅行に出たまま行方不明、婚約者の夏子も突然失踪する。父と夏子の足跡を追う鴻二が美しい能登の浜辺で直面する意外な事実、哀しい人生のドラマとは・・・。

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終列車連殺行

終列車連殺行 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
北へ向かう特急「あけぼの81号」の寝台を血で染めた死体が消え、郡山駅で交差する上野行き「82号」車中で発見された。死者が自ら乗り換えたとしか思えない!秋田では、刑事の目の前で、女が見えない何ものかの手で空中高く吊り上げられ墜落死!二つの異様な事件が重なった時、犯人の大胆緻密な罠が姿を現す!

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1994年01月01日

北列車連殺行

北列車連殺行 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
寝台列車「北陸」から消えた男は、石の鉢を抱いた死体で発見された。2ケ月後ビルから転落した男は、緑色の炎につつまれた。2人は奇しくも同級生。そして第三の殺人も同級生が・・・。刑事達の前に浮かび上がる、誰もが知っているある物語の妖しい風景! アリバイ崩し、ドンデン返し。

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雪列車連殺行

雪列車連殺行 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
急行「津軽」で発見された死体は、車掌が通報する数分の間に消え失せ、翌朝デパートのショウウインドウに飾られていた。警視庁に舞い込んだ予告殺人状で牛深警部が捜査を始めると、今度は男が臼に押し潰された。連続殺人が暗示する「昔話」の謎、美しき蔵王を血塗る殺人者は何をもくろむ!?

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列車消失

列車消失 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
渓谷を走る7両編成の列車から、6両目だけが抜き取られ、36人の乗客と共に消えた!巨額の身代金の受け渡しに寝台特急「日本海2号」が指定され、日本海沿いを走る列車に異変が続発。同じ男が二度列車に飛び込み自殺をし、あろうことか轢断された胴体だけが車内を歩く!大トリックの連打、逆転また逆転!

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卑弥呼殺人事件

卑弥呼殺人事件 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
東方テレビの開局30周年記念特別企画「邪馬台国発見」の冒険シーンのロケ現場で発掘された人骨。古代人の骨!?色めき立つロケ隊に、それは20年ほど前の女性のものという報告が届いた。殺人か、だとすれば被害者は誰、何故にロケ現場から・・・。様々の疑問に入局3年目のアシスタントディレクターが挑戦を開始した。

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京都原宿ハウスマヌカン殺人事件

京都原宿ハウスマヌカン殺人事件 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
私は小泉祥子、24歳。原宿のブティックのハウスマヌカンです。京都での撮影のあと、素敵な恋を期待して「花と寺」コースを一人歩き。でも起きたのは殺人事件・・・。そして、なんと容疑者はわたし。親友と真犯人捜しをして浮かび上がった複雑な人間関係。原宿−横浜−京都と辿るうちに命の危機を肌に感じて・・・?!

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Y列車の悲劇

Y列車の悲劇 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
上り寝台特急「はやぶさ」のA寝台車の個室で、女性の惨殺死体が発見され、残りの乗客全員は走行中の列車から消えた。そして脅迫電話と呼応して次々に姿を現すのは乗客の死体。電話の主が有名俳優のもの、不可解な事件が高名な脚本家のシナリオ通りに動いている事が判明した時に謎がさらに混迷の度を深める。

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視聴率の身代金

視聴率の身代金 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
関東テレビのプロデューサー・静波は、視聴率低落による番組の打切りで、早急に新企画を提出する必要に迫られていた。が、企画段階から上層部の嫌がらせが始まり、進行段階に入るや目に余る妨害が相次いだ。会社は静波個人をしているのか・・・?会社の狙いが明確になった今、静波は一世一代の大博打を打った!

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Posted by jinke0406 at 01:51  | 阿井渉介 , 社会・経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火の湖列車連殺行

火の湖列車連殺行 (阿井渉介・講談社・新書)
(あらすじ)
「カチカチ山」をなぞった奇妙な連続殺人が発生した。上野着の「ラビット」号から転げ出た男の背からは火が噴きだし、白兎海岸で殺された田原の偽名は原。被害者は共にタヌキだ。犯人はウサギ!?寝台特急「北斗星」で三人目の男が殺されたとき、犯人のウサギには鉄壁のアリバイ!すれ違うノンストップ列車の中にいた!?

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Posted by jinke0406 at 01:24  | 阿井渉介 , 本格推理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする