2009年02月14日

古田氏、久米島に来襲

古田敦也氏が久米島キャンプを訪問しました。

古田氏は野村監督について「監督は神様ではなかった」「若松監督の方がやりやすかった」みたいな事を言ってましたが、予想通り舌戦が繰り広げられたようです。

○野村監督
「きょうは13日の金曜日。不気味だな。早く帰って寝ようっと」
○古田氏
「CDは売れているんですか?」
○野村監督
「痛いところを突くなあ」
○野村監督
「オレの後を狙っているらしいな? お前は島田オーナーと仲がいい。メシを食ったこともあるらしいな」
○古田氏
「たまたま知り合いがいただけです。うわさを流しているのは、監督ですよ!!」
○野村監督
「やればいいじゃん。弱いチームはいいぞ。負けてもともと。上がれば評価が上がる」
○古田氏
「監督の後を継げるのは、カツノリしかいませんよ。そう言いながら、来年もここにいらっしゃると思いますけどね…」

米田球団代表は「監督を決めるのは球団ですから」と困惑気味だったようですが、本心は「野村監督には優勝で花道を飾っていただいて、来年からは古田監督」ってことなんでしょうか?




その後、古田氏はキャッチャー道具を持ってきてブルペンに入ってマー君のボールを受けたり、嶋捕手や藤井捕手らに実技指導をしていました。
野村監督は古田氏の現役を退いてもまだ衰えぬ技術に感心していたそうですが、嶋捕手には野村監督時代のスワローズの古田捕手のような存在になって欲しいですよねえ。
江川氏が永井投手にカーブを伝授したり、古田氏が実技指導をしたりと、キャンプでは評論家が選手にいろいろとアドバイスをしていますが、「監督やコーチにああ言われたのに、評論家からはこう言われた」なんて混乱しないんでしょうか?
 

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/kibitantan/tb.cgi/8096447
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
今朝の読売新聞に、スポーツ観戦に関する世論調査が掲載されていました。ネット版にはまだ掲載されていないようですが、好きなスポーツのトップが今年もプロ野球だそうで、各年代とも根強い人気なのだそうです。確か..
厚い?外野手層(レポ・レポその11)【いぬわし組 背番号10】 at 2009年02月17日 09:09
この記事へのコメント
こんにちは★

>嶋捕手には野村監督時代のスワローズ
>の古田捕手のような存在になって

守備の上達ももちろんだけど、捕手は一度
「優勝」を経験すると違うみたいなので、
頑張って欲しいですね!

ワタシが勝手に思ってるだけかもしれないん
だけど。嶋って、どことなく古田さんと似た
雰囲気を感じるのね。気になっちゃう選手!
Posted by BLUESTAR1719 at 2009年02月14日 14:41
BLUESTAR1719さんへ
コメントありがとうございます。
優勝するチームはキャッチャーがしっかりしているというイメージがあります。
嶋捕手は私生活ではオフに正妻を得ましたが、今シーズンはチームの正妻として優勝に導いて欲しいものです。
Posted by いぬうち at 2009年02月16日 12:51
 
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
   
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Categories
Archives
Blog内検索
Links
Favorite
LOVELOG
Syndicate this site (XML)