2011年07月20日
花火

久しぶりの投稿ですが、皆様お変わりありませんか?
先日、今年の夏になって初めて花火を見ました。大きく見られたので、迫力もありとても綺麗でした。一緒に見た父や妹たちも喜んでいました。
では、夏バテには気を付けて、お身体をお大事に過ごしてくださいね。
【日記の最新記事】
2011年02月03日
もうすぐ半年
早いもので、もう2月になって、今日は節分です。鬼を外へ追い払って、皆様に今年一年も福が訪れますように。
ところで、転居と転職してから、もうすぐ半年になります。本当に、時間が経つのは早く感じますが、まだ、新しい生活も、新しい仕事も順調には行ってなくて、試行錯誤しているような毎日です。
人生何事も勉強だとは思いますが、生活も仕事も順調に進むようになれば嬉しいですね。軌道に乗るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
ところで、転居と転職してから、もうすぐ半年になります。本当に、時間が経つのは早く感じますが、まだ、新しい生活も、新しい仕事も順調には行ってなくて、試行錯誤しているような毎日です。
人生何事も勉強だとは思いますが、生活も仕事も順調に進むようになれば嬉しいですね。軌道に乗るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
2011年01月01日
謹賀新年
久しぶりの更新なのに、“謹賀新年”って少し偉そうなタイトルで、申し訳ありませんが、改めて…
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、いろいろと忙しくて、ブログの更新を怠り、また、皆様のブログにお邪魔する事もできなく、どうもすみません…。
転職して、しばらく経ちますが、まだまだ落ち着いてなく、忙しい毎日です。でも、この御時世に、仕事ができるだけでも有り難いと思っています。
こんな近況なので、今年も、ブログをなかなか更新できないかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、いろいろと忙しくて、ブログの更新を怠り、また、皆様のブログにお邪魔する事もできなく、どうもすみません…。
転職して、しばらく経ちますが、まだまだ落ち着いてなく、忙しい毎日です。でも、この御時世に、仕事ができるだけでも有り難いと思っています。
こんな近況なので、今年も、ブログをなかなか更新できないかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
2010年11月20日
グランパス 悲願の初優勝
サッカーの名古屋グランパスが、今日、J1リーグで初めて優勝しました。
グランパスは、Jリーグ発足から参加していて、天皇杯では2回優勝していますが、J1では初優勝です。18年目にしての悲願達成です。
Jリーグ発足当時、グランパスは、なかなか勝てなくて、その後、ベンゲル監督やストイコビッチ選手の時代でも、J1優勝には届かなかったから、今回の初優勝には、やはり感慨深いものがあります。
名古屋グランパスの皆様、本当に優勝おめでとうございます!
グランパスは、Jリーグ発足から参加していて、天皇杯では2回優勝していますが、J1では初優勝です。18年目にしての悲願達成です。
Jリーグ発足当時、グランパスは、なかなか勝てなくて、その後、ベンゲル監督やストイコビッチ選手の時代でも、J1優勝には届かなかったから、今回の初優勝には、やはり感慨深いものがあります。
名古屋グランパスの皆様、本当に優勝おめでとうございます!
2010年11月15日
※お詫び
一ヶ月に一度くらいは、ブログの方にはアクセスしたり、記事を投稿していました。
しかし、原因は分かりませんが、メールの通知が来なくて、皆様のコメントに全く気付かなくて、大変申し訳ありませんでした。
先ほど、暫くぶりに、コメントの管理画面にアクセスして、皆様からコメントが来ていた事に、とても驚きました。
引っ越しの時に、メールの通知設定に、何か変更したかもしれませんが、先ほど、皆様から頂いたコメントを、全て承認しました。
大変遅くなってしまって、本当に申し訳ありませんでした。
また、時間を見て、コメントを返していきたいと思いますが、まずは、この記事で、お詫びを申し上げます。
しかし、原因は分かりませんが、メールの通知が来なくて、皆様のコメントに全く気付かなくて、大変申し訳ありませんでした。
先ほど、暫くぶりに、コメントの管理画面にアクセスして、皆様からコメントが来ていた事に、とても驚きました。
引っ越しの時に、メールの通知設定に、何か変更したかもしれませんが、先ほど、皆様から頂いたコメントを、全て承認しました。
大変遅くなってしまって、本当に申し訳ありませんでした。
また、時間を見て、コメントを返していきたいと思いますが、まずは、この記事で、お詫びを申し上げます。
2010年11月08日
少し落ち着いてきました
転居や転職をしてから、2ヶ月あまりが過ぎました。初めの頃は、家の事も仕事もとても忙しく、バタバタする日が続いていました。
最近、ようやく、新しい家の方も新しい仕事の方も、少し落ち着いてきました。自分の身体も少し楽になってきました。
これからも、家事や仕事の両立を、あまり無理しないように、頑張っていきたいと思います。
最近、ようやく、新しい家の方も新しい仕事の方も、少し落ち着いてきました。自分の身体も少し楽になってきました。
これからも、家事や仕事の両立を、あまり無理しないように、頑張っていきたいと思います。
2010年09月03日
転職&転居
すごく久しぶりの投稿です。
今年の夏は、個人的にかなり忙しく、全くブログを放置した状態になってしまいました。
実は、まず転居しました。いろいろな家庭的な事情があって転居を決めましたが、なかなか本当に暇がないくらい忙しく、転居してから3週間ほど経った今、ようやく少し落ち着きました。しばらくして、のんびり家で過ごせたらいいなぁ…と思います。
そして、転職しました。今まで長く働いてきた職場の皆様には、本当にお世話になって、私はとても感謝しています。自分なりのケジメをつけたつもりでしたが、頑張りきれずに途中で辞職した事を、職場の皆様には今でも申し訳なく思っています。
今月から、新しい職場で働いています。やはりなかなか慣れなくて、しばらく大変な日が続きますが、頑張っていきたいと思います。
今年の夏は、個人的にかなり忙しく、全くブログを放置した状態になってしまいました。
実は、まず転居しました。いろいろな家庭的な事情があって転居を決めましたが、なかなか本当に暇がないくらい忙しく、転居してから3週間ほど経った今、ようやく少し落ち着きました。しばらくして、のんびり家で過ごせたらいいなぁ…と思います。
そして、転職しました。今まで長く働いてきた職場の皆様には、本当にお世話になって、私はとても感謝しています。自分なりのケジメをつけたつもりでしたが、頑張りきれずに途中で辞職した事を、職場の皆様には今でも申し訳なく思っています。
今月から、新しい職場で働いています。やはりなかなか慣れなくて、しばらく大変な日が続きますが、頑張っていきたいと思います。
2010年06月25日
日本決勝トーナメント進出!
今、南アフリカで、サッカーのワールドカップが開催されていますが、日本が、自国の開催以外で、初めて決勝トーナメント進出を決めました。
今日のデンマーク戦で、日本は、攻める気持ちを全面に出していたように感じました。素晴らしい試合運びで、3−1で見事にデンマークに勝ちました。見ていて、とてもいい試合でした。
今日のデンマーク戦で、日本は、攻める気持ちを全面に出していたように感じました。素晴らしい試合運びで、3−1で見事にデンマークに勝ちました。見ていて、とてもいい試合でした。
2010年06月16日
音楽への情熱(3)
先日、豊橋交響楽団の定期演奏会へ行ってきました。
その演奏会の始まる前に、豊橋交響楽団の音楽監督だった森下元康さんを偲んで、チャイコフスキーの『アンダンテ・カンタービレ』が演奏されました。
森下元康さんは、豊橋交響楽団を創立し、今日まで育ててきました。また、各地のアマチュア・オーケストラの育成や発展にも、積極的に力を注いできました。
昨年の夏から体調を崩されて、先月ご家族や関係者の方に看取られながら永眠されたそうです。
森下元康さんは、チャイコフスキーの音楽が好きだったそうで、『ロメオとジュリエット』や『フランチェスカ・ダ・リミニ』の演奏が印象に残っています(特に、『フランチェスカ・ダ・リミニ』は、森下元康さんの指揮する演奏を聴いて、この曲が好きになりました)。
また、シューマンやグリーグの『ピアノ協奏曲』で、森下元康さんは、ソリストを盛り立てながら、情緒豊かに指揮されていました。
これらの曲に限らず、森下元康さんは、どの曲も、非常にゆったりと大きくロマンティックに情熱的に指揮されて、私はいつも聴いた後に感動していました。
2008年12月の定期演奏会で、シベリウスの『交響曲第2番』の雄大な演奏が、今でも忘れられません。
森下元康さんの指揮する演奏をもう聴く事ができないのは残念ですが、今まで多くの感動的な演奏を聴かせていただいて、本当にありがとうございました。
謹んで心よりご冥福をお祈りいたします。
その演奏会の始まる前に、豊橋交響楽団の音楽監督だった森下元康さんを偲んで、チャイコフスキーの『アンダンテ・カンタービレ』が演奏されました。
森下元康さんは、豊橋交響楽団を創立し、今日まで育ててきました。また、各地のアマチュア・オーケストラの育成や発展にも、積極的に力を注いできました。
昨年の夏から体調を崩されて、先月ご家族や関係者の方に看取られながら永眠されたそうです。
森下元康さんは、チャイコフスキーの音楽が好きだったそうで、『ロメオとジュリエット』や『フランチェスカ・ダ・リミニ』の演奏が印象に残っています(特に、『フランチェスカ・ダ・リミニ』は、森下元康さんの指揮する演奏を聴いて、この曲が好きになりました)。
また、シューマンやグリーグの『ピアノ協奏曲』で、森下元康さんは、ソリストを盛り立てながら、情緒豊かに指揮されていました。
これらの曲に限らず、森下元康さんは、どの曲も、非常にゆったりと大きくロマンティックに情熱的に指揮されて、私はいつも聴いた後に感動していました。
2008年12月の定期演奏会で、シベリウスの『交響曲第2番』の雄大な演奏が、今でも忘れられません。
森下元康さんの指揮する演奏をもう聴く事ができないのは残念ですが、今まで多くの感動的な演奏を聴かせていただいて、本当にありがとうございました。
謹んで心よりご冥福をお祈りいたします。
2010年06月07日
奈良の旅
昨日は、アマチュアオーケストラの演奏会を聴くために、奈良へ行って来ました。
奈良には午前中に着きましたので、先に、「平城遷都1300年祭」が行なわれています、平城宮跡を訪れました。
日曜日もあって大勢の観光客で賑わい、朱雀門・遣唐使船・大極殿を見て回りました。特に、私は大極殿を初めて見て、当時の宮殿の雰囲気を感じる事ができました。
午後からは、奈良交響楽団の第54回定期演奏会を聴きました。メインプログラムは、マーラーの交響曲第1番『巨人』です。
今年は、マーラーの生誕150年になるそうですが、この第1番が、マーラーの作品の中で、一番親しみやすい曲かもしれません。
マーラー特有のロマンティックなメロディーも、もちろん良かったのですが、特に、最終楽章の力強くて圧倒的な演奏は凄かったです!聴き終わった後、私は元気付けられました。また、フィナーレのホルンの演奏など、聴覚だけでなく、視覚的にも十分に楽しませてもらいました。とても感動しました!本当にありがとうございました。
奈良には午前中に着きましたので、先に、「平城遷都1300年祭」が行なわれています、平城宮跡を訪れました。
日曜日もあって大勢の観光客で賑わい、朱雀門・遣唐使船・大極殿を見て回りました。特に、私は大極殿を初めて見て、当時の宮殿の雰囲気を感じる事ができました。
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午後からは、奈良交響楽団の第54回定期演奏会を聴きました。メインプログラムは、マーラーの交響曲第1番『巨人』です。
今年は、マーラーの生誕150年になるそうですが、この第1番が、マーラーの作品の中で、一番親しみやすい曲かもしれません。
マーラー特有のロマンティックなメロディーも、もちろん良かったのですが、特に、最終楽章の力強くて圧倒的な演奏は凄かったです!聴き終わった後、私は元気付けられました。また、フィナーレのホルンの演奏など、聴覚だけでなく、視覚的にも十分に楽しませてもらいました。とても感動しました!本当にありがとうございました。
2010年05月16日
睡眠障害…?
また、久しぶりの更新となってしまって、どうもすみませんです。
この数ヶ月の間も、仕事でも私事でも、いろいろと忙しく、また、体調もあまり良くなく、今年は、梅も桜の花も、結局見に行かなくて、ブログも更新しませんでした。
どうも、最近、夜があまり寝付けなく、朝起きるのが結構辛いです。
そのくせ、休みの日は、昼食の後、かなり強い睡魔が来て、昼寝をしてしまいます。疲れも、あまり取れないみたいです…。
よく分かりませんが、睡眠障害と言うのでしょうか?…、睡眠のバイオリズムというものが崩れているのでしょうか…?
今も、あまり眠れないから、こうして久しぶりに、ブログに記事を書いています。
でも、早く体調を整えないといけないですよね…。
この数ヶ月の間も、仕事でも私事でも、いろいろと忙しく、また、体調もあまり良くなく、今年は、梅も桜の花も、結局見に行かなくて、ブログも更新しませんでした。
どうも、最近、夜があまり寝付けなく、朝起きるのが結構辛いです。
そのくせ、休みの日は、昼食の後、かなり強い睡魔が来て、昼寝をしてしまいます。疲れも、あまり取れないみたいです…。
よく分かりませんが、睡眠障害と言うのでしょうか?…、睡眠のバイオリズムというものが崩れているのでしょうか…?
今も、あまり眠れないから、こうして久しぶりに、ブログに記事を書いています。
でも、早く体調を整えないといけないですよね…。
2010年03月29日
世界フィギュア
2010年フィギュアスケート世界選手権で、浅田真央選手が、2年ぶり2度目の金メダルを獲得しました。
男子でも、高橋大輔選手が、日本男子初の金メダルを獲得していて、史上初めての男女アベック優勝の快挙を成し遂げました。
浅田選手の今回の演技は、ショートの『仮面舞踏会』、フリーの『鐘』、いずれもほぼ完璧の演技で、しかも、回転不足は取られたけど、3回のトリプルアクセルも決めて、バンクーバー五輪の時よりも、完成度が高かったと思います。見ていて、とても感動しました。
五輪直後の大会で、モチベーションを維持するのは、すごく大変だったと思いますが、浅田選手は、見事、五輪の悔しさを乗り越えて、完璧に演技をして、素晴らしかったです。
…強いて言えば、浅田選手の今回の得点が、五輪の時よりも低くて、採点が、浅田選手に対して厳しかったのが残念でした。演技の出来栄えは、今回の方が、五輪の時よりも、はるかに上だったのですから…。
男子でも、高橋大輔選手が、日本男子初の金メダルを獲得していて、史上初めての男女アベック優勝の快挙を成し遂げました。
浅田選手の今回の演技は、ショートの『仮面舞踏会』、フリーの『鐘』、いずれもほぼ完璧の演技で、しかも、回転不足は取られたけど、3回のトリプルアクセルも決めて、バンクーバー五輪の時よりも、完成度が高かったと思います。見ていて、とても感動しました。
五輪直後の大会で、モチベーションを維持するのは、すごく大変だったと思いますが、浅田選手は、見事、五輪の悔しさを乗り越えて、完璧に演技をして、素晴らしかったです。
…強いて言えば、浅田選手の今回の得点が、五輪の時よりも低くて、採点が、浅田選手に対して厳しかったのが残念でした。演技の出来栄えは、今回の方が、五輪の時よりも、はるかに上だったのですから…。
2010年03月19日
パラリンピック
最近、テレビで父と、バンクーバー冬季パラリンピックのハイライトを見ています。
日本時間の今日、クロスカントリー男子10キロクラシック立位で、新田選手が、今大会日本勢初の金メダルを獲得しました。
前回の大会では転倒して13位に終わったそうですが、その悔しさをバネに、奥様とともに4年間頑張って、勝ち取った金メダルで、とても素晴らしいレースでした。
また、アイススレッジホッケーでは、準決勝で、日本が、前回金メダルの地元カナダに、3−1で逆転し、歴史的な勝利を収めました。日本の銀メダル以上が確定で、ホッケーでは日本初の快挙です。
今日のカナダとの試合は、相手に20本ほどのシュートを打たれたそうですが、わずか1点に抑えた鉄壁のディフェンスの勝利でした。
私がパラリンピックを見るのは、恥ずかしながら今大会が初めてで、障がいを持つ選手たちが、そのハンディを乗り越えて、一生懸命に競技をする姿に、正直すごいなぁ…と感動します。五体満足である私は、恥ずかしい思いです。
そして、できれば、パラリンピックの競技を、もう少しテレビで放映してほしいです。もっと、パラリンピックに出場している選手たちを見てみたいです。
日本時間の今日、クロスカントリー男子10キロクラシック立位で、新田選手が、今大会日本勢初の金メダルを獲得しました。
前回の大会では転倒して13位に終わったそうですが、その悔しさをバネに、奥様とともに4年間頑張って、勝ち取った金メダルで、とても素晴らしいレースでした。
また、アイススレッジホッケーでは、準決勝で、日本が、前回金メダルの地元カナダに、3−1で逆転し、歴史的な勝利を収めました。日本の銀メダル以上が確定で、ホッケーでは日本初の快挙です。
今日のカナダとの試合は、相手に20本ほどのシュートを打たれたそうですが、わずか1点に抑えた鉄壁のディフェンスの勝利でした。
私がパラリンピックを見るのは、恥ずかしながら今大会が初めてで、障がいを持つ選手たちが、そのハンディを乗り越えて、一生懸命に競技をする姿に、正直すごいなぁ…と感動します。五体満足である私は、恥ずかしい思いです。
そして、できれば、パラリンピックの競技を、もう少しテレビで放映してほしいです。もっと、パラリンピックに出場している選手たちを見てみたいです。
2010年02月08日
R.シュトラウス 『四つの最後の歌』
久しぶりの更新となってしまって、どうもすみません。
先日、クラシックコンサートで、R.シュトラウスの『四つの最後の歌』を初めて聴いて、昨日、その曲の入ったCDを買いました。
『四つの最後の歌』は、ドイツの作曲家R.シュトラウス(1864〜1949)が、1948年5月から9月にかけて作られた、ソプラノとオーケストラ伴奏による、「春」「9月」「眠りにつこうとして」(以上ヘッセ詩)「夕映えの中で」(アイヒェンドルフ詩)の四つの歌曲を言います。
R.シュトラウスは、この四つの歌曲を完成した翌年に亡くなり、彼にとって最後の作品となりました。
しかし、R.シュトラウスは、この四つをまとめて歌曲集にしようと、考えていたのかどうかは定かではなく、彼の没後の1950年に、彼の友人によって、『四つの最後の歌』として出版されました。
なお、R.シュトラウスの机上には、もう一つ、ヘッセの詩による歌曲の断片が残されていたそうですが、その曲は完成される事はなかったようです…。
R.シュトラウス 『四つの最後の歌』を聴くと、死を悟った澄み切った境地のようなものを感じられて、夕焼けのはかなさや美しさ、永遠や天国への憧れといったようなものも感じられます。とても美しいメロディが、実に穏やかに静かに流れていきます。
今年も…
先日、クラシックコンサートで、R.シュトラウスの『四つの最後の歌』を初めて聴いて、昨日、その曲の入ったCDを買いました。
『四つの最後の歌』は、ドイツの作曲家R.シュトラウス(1864〜1949)が、1948年5月から9月にかけて作られた、ソプラノとオーケストラ伴奏による、「春」「9月」「眠りにつこうとして」(以上ヘッセ詩)「夕映えの中で」(アイヒェンドルフ詩)の四つの歌曲を言います。
R.シュトラウスは、この四つの歌曲を完成した翌年に亡くなり、彼にとって最後の作品となりました。
しかし、R.シュトラウスは、この四つをまとめて歌曲集にしようと、考えていたのかどうかは定かではなく、彼の没後の1950年に、彼の友人によって、『四つの最後の歌』として出版されました。
なお、R.シュトラウスの机上には、もう一つ、ヘッセの詩による歌曲の断片が残されていたそうですが、その曲は完成される事はなかったようです…。
R.シュトラウス 『四つの最後の歌』を聴くと、死を悟った澄み切った境地のようなものを感じられて、夕焼けのはかなさや美しさ、永遠や天国への憧れといったようなものも感じられます。とても美しいメロディが、実に穏やかに静かに流れていきます。
今年も…









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