2009年03月27日

おいらの息子がWBCのインタビューを受けたよ

永くサボっていたBlogでしたが、久しぶりの投稿を!

それにしても先日のWBC決勝戦は本当に手を汗を握る熱戦だった。

鶴橋の商店でも皆がテレビやワンセグで観戦していたものだから、何か起こるたびに大きな歓声がしていたよ。

結果は日本が優勝したけど、韓国もよく頑張った。

これからは二つの国が世界の野球界をリードできるようになって欲しいというのがオイラの実感。

ところで、次の日の朝日新聞朝刊社会面でWBCを観ていた人たちへのインタビュー記事が大きく掲載されたが、何とそのトップだった鄭韓別とは実はオイラの息子。

わが息子なれども良いことを言っていたので、ちょっと引用しておく。

▼WBC 熱戦5度、日韓新球史 好ライバル・実力は対等▲

侍ジャパンが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を果たした。今大会、5度目となったライバル韓国との決戦は、互いに譲らない延長戦の末、日本が勝利を収めた。期待、友好、誇り。日韓両国で、ファンらの胸にも様々な思いが残った。

WBCの5試合を振り返り、新たな日韓関係を予感した人たちも多かった。

JR鶴橋駅近くで父親の店を手伝う鄭韓別(チョン・ハンビョル)さん(23)は「野球の歴史が浅い韓国がここまで勝ち上がれてうれしい。日本人の韓国に対するイメージも変わって永遠のライバルと映ったのではないか」と、好ゲームが続いた効果を前向きに受け止める。「韓日戦は応援は過激になるが、試合が終われば気持ちが通じてアジアの兄弟として仲良くなれると思う」と話した。 (以下略)

- 2009年3月24日 asahi.com記事より一部引用 -

どう!?
Posted by kimchiland at 16:08  |Comments(109)TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする