ちなみに「ワンコリアフェスティバル2006」とは、南北コリア・日本・中国という、永い交流の歴史をもち、互いに強い影響を与えあった隣の国どうしの21世紀における共存・共栄、ひいては世界平和を願うためのイベントで、1985年から始まっている。

特に今年は南北コリアの緊張感が高まる中での開催なので、大いなる意義があったはずだ。
当日は朝早くからたくさんの人が集まり、韓流スターのトークショーやK-POP、J-POP、そして中国胡弓奏者の音楽を聴きながら、キムチやトッポギなどの韓国料理を楽しんでいた。
「宮廷女官 チャングムの誓い」でチャングムのお母さん役だったキム・ヘソンさん、「冬のソナタ」のキム次長役のクォン・ヘヒョさんが目玉だったかな?
ところで、おいらの店では、韓国直輸入キムチや伝統茶の販売に加えて韓流グッズも扱っていたのだが、結果としては過去最大の売上を記録した!
相変わらずの韓流ブームの根強さを改めて知った思いだよ。
鶴橋の店では、まだまだたくさんの商品を置いているから、これを読んで興味をもたれた方はぜひぶらっと立ち寄ってください。続きを読む
















