2006年10月31日
ワンコリアフェスティバル
10月29日(土)に大阪城公園で催された「ワンコリアフェスティバル2006」においらの店が出店したよ!
ちなみに「ワンコリアフェスティバル2006」とは、南北コリア・日本・中国という、永い交流の歴史をもち、互いに強い影響を与えあった隣の国どうしの21世紀における共存・共栄、ひいては世界平和を願うためのイベントで、1985年から始まっている。

特に今年は南北コリアの緊張感が高まる中での開催なので、大いなる意義があったはずだ。
当日は朝早くからたくさんの人が集まり、韓流スターのトークショーやK-POP、J-POP、そして中国胡弓奏者の音楽を聴きながら、キムチやトッポギなどの韓国料理を楽しんでいた。
「宮廷女官 チャングムの誓い」でチャングムのお母さん役だったキム・ヘソンさん、「冬のソナタ」のキム次長役のクォン・ヘヒョさんが目玉だったかな?
ところで、おいらの店では、韓国直輸入キムチや伝統茶の販売に加えて韓流グッズも扱っていたのだが、結果としては過去最大の売上を記録した!
相変わらずの韓流ブームの根強さを改めて知った思いだよ。
鶴橋の店では、まだまだたくさんの商品を置いているから、これを読んで興味をもたれた方はぜひぶらっと立ち寄ってください。続きを読む
ちなみに「ワンコリアフェスティバル2006」とは、南北コリア・日本・中国という、永い交流の歴史をもち、互いに強い影響を与えあった隣の国どうしの21世紀における共存・共栄、ひいては世界平和を願うためのイベントで、1985年から始まっている。

特に今年は南北コリアの緊張感が高まる中での開催なので、大いなる意義があったはずだ。
当日は朝早くからたくさんの人が集まり、韓流スターのトークショーやK-POP、J-POP、そして中国胡弓奏者の音楽を聴きながら、キムチやトッポギなどの韓国料理を楽しんでいた。
「宮廷女官 チャングムの誓い」でチャングムのお母さん役だったキム・ヘソンさん、「冬のソナタ」のキム次長役のクォン・ヘヒョさんが目玉だったかな?
ところで、おいらの店では、韓国直輸入キムチや伝統茶の販売に加えて韓流グッズも扱っていたのだが、結果としては過去最大の売上を記録した!
相変わらずの韓流ブームの根強さを改めて知った思いだよ。
鶴橋の店では、まだまだたくさんの商品を置いているから、これを読んで興味をもたれた方はぜひぶらっと立ち寄ってください。続きを読む
2005年04月15日
韓流食い倒れ!
今年で第6回目を迎える、GW期間中恒例の「食の博覧会・大阪」にオレ様の店が出展する。4年に一度のペースで開催されてきた「食博(略称)」は過去5回でなんと280万人以上もの来場者が!
今年は韓国から来たフード・エンターテインメント「NANTA」公演が目玉となっているよ。
オレ様のブースでは、Web店で販売していない美味しく珍しい韓流の食をたくさん用意し、試食もできるので、ぜひ立ち来てほしい。
このBLOGで何回か紹介したマイ・サン(次男)も手伝いに来るよ!
【期間】2005年4月28日(木)〜5月8日(日)の11日間
AM10:00〜PM6:00(最終日のみ〜PM5:00)
【場所】インテックス大阪
今回はちょっと宣伝臭かったかな!?
ご容赦あれ!続きを読む
2005年04月05日
我的ブラザー・フッド
3月に韓国軍に徴兵された息子から一月ぶりに電話がかかってきた。入隊すると携帯電話やインターネットは使えず、しばらくの間は外部との接触が禁じられるので、本当に久しぶりだった。
ここ数日は兵糧をかついで、砂埃が舞う春の大地を匍匐(ほふく)前進するなど過酷な訓練だったようだ。
そのため喉を痛めたらしく、声が荒れていた。
金大中(キム・デジュン)、そして現盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権と北との融和政策が進められているが、非常時に備えて26ヶ月の徴兵が未だ義務付けられているわが国の青年達はこの期間にぐんとたくましくなる。
でも親として寂しく、不安に思うのはどこの国でも同じ。
マイワイフも昨日は嬉しさ反面、悲しそうな顔をしていた。
Give peace a chance!
2005年03月29日
韓流版 息子の巣立ち 〜沖縄へ〜
このBLOGでも何回か紹介してきたマイ・サンが昨日沖縄に引っ越した。一つの目的は進学のため、もう一つの目的は沖縄と韓国の交流を探るため。
もちろん今すぐに何かができるわけではないが、温暖な気候のもと心優しいウチナンチューたちとできるだけ多く交流し、韓国向けに沖縄情報を発信してくれたらと思っている。
沖縄は日本の中でも独自の文化を誇り、古くから中国や東南アジアとの交易が盛んだったことは皆さんよくご存知のはずだが、なぜかしら韓国語とよく似た発音の言葉もあったりする。
お母さん:アンマ(沖縄)− オンマ(韓国)
美味しい:マーサン(沖縄)− マッシソヨ(韓国)
山羊食べるのも一緒。でも韓国では沖縄のように生では食べず、独特のにおいを消すために薬念(ヤンニョム)で味付けをして、焼いたり鍋にしたりする。
また沖縄も韓国も戦や争いを好まぬ歴史を持っていることも同じかな?
生まれてからずーっと一緒に過ごしてきた息子が親元を巣立ち、遠くで一人暮らしを始めることに対し昨晩は一抹の悲しさを感じたりもした。
でも、今日からはわが息子の洋々たる前途を心から祝したい。
※右側がマイ・サン。左は従兄弟。京都の友達の家での送別会の一こま。
2005年03月25日
韓流スローお花見はいかが!
ようやく春らしさを感じられるようになってきたここ数日だったが、再びこの週末は寒波襲来とのこと。桜の開花は九州から関東では26、27日辺りが予想されていたが、この寒さで少しずれこみそうだ。
韓国でも例年各地で「桜祭り(ボッコッ チュ クチェ)」が盛んに行なわれ、開花は日本より一週間ほど遅くなる。
ちなみに韓国の桜は日本の統治時代に植樹されたもので、戦後は桜=日本というイメージが強くほとんどが伐採されてしまった。
その後高度経済成長時代に美しいものをそのまま受け入れられるよなゆとりが出来てきてから、再び植樹されたという経緯がある。
現在、独島(竹島)問題で昨年から盛り上がってきた日韓友好にいささか陰りが見られるようになっているが、政治上の問題はさておき、我々草の根レベルではせっかくできた土台を損なうことなく、より親密な関係を地道に築き上げていきたいものだ。
ところで、みなさんは今年はどんな風にお花見を過ごされる予定かな?
オレの地元大阪では、ここ数年お花見での焼肉やカラオケが盛んで、正直なところその匂いや騒音などマナーの悪さに辟易している。
決して宴会が悪いというのではないんだよ。
せっかくの花の香りが台無しになるし、しかも根元が踏み固められたり油や調味料で土壌が汚染されるなど、桜の木にどれだけの害を与えているかを分かってほしい。
宴(うたげ)だから酒がつきもので仲間と賑やかに過ごしたい気持ちは理解できるけど、せっかく春の陽気をあびて戸外にいるのだから、自然の息吹や恵みにもう少しゆっくり目を向けてほしいものだネ。続きを読む
2005年03月10日
Piggy in black
我的韓流息子 This is my son #2
我的韓流息子 This is my son #1
2004年12月07日
「微笑みの貴公子宿泊プラン」の謎
ヨン様宿泊のスイートに泊まれるホテルプランが登場したそうだが・・・。 ヨン様が先月末に日本を訪問した際に宿泊したのはニュー・オータニではなくキャピトル東急だった。(ニュー・オータニに宿泊することが事前に漏れたため、恐れをなしたヨン様は急遽ドタキャンしたことは以前のBLOGでお伝えしたとおり。)
ところが、そのキャピトル東急が最近「微笑みの貴公子宿泊プラン」をスタートさせたのだが、7日現在公式サイトを見るとその情報が消されている。(6日のGoogleキャッシュには残っているのだが!)
10階にある63坪(208平方メートル)のインペリアルスイートは4人まで宿泊が可能で1泊40万円(約400万ウォン)。かつてはエリック・クラプトンなどの外タレも泊まった部屋だそう。
数日前の報道では、余りにも高価なため未だ予約はなく、問い合わせの電話があっただけらしいが、それでもせめてヨン様が宿泊した同じ階の部屋には泊まりたいと数件の予約は入っているとのこと。
でも何でサイトから情報を消してしまったのだろう?
ジ・ヨン様の部屋ならいつでもタダで貸してあげるんだけど・・・!?続きを読む
2004年11月20日
韓流おやじギャグ VS 日流こどもギャグ
おやじギャグが子供に大人気だって!会社ではいつも白い目で見られ、肩身の狭い「おやじギャグ」が、なんと子供たちのあいだで大流行している。(2004/11/20 朝日新聞サイトより)
きっかけは全国27局ネットで放映しているアニメ番組「かいけつゾロリ」(名古屋テレビ制作)。
【かいけつゾロリ】 名古屋テレビの公式サイト
キツネのゾロリが2匹のイノシシと事件を解決するストーリーで、原作の児童書では目立たなかったおやじギャグを前面に出したことから子供たちの大人気に。
【かいけつゾロリ】 原作者:原ゆたか氏公式サイト
テレビ局が作品を公募した「きょうふのおやじギャグ大さくせん」には1万5000点ものダジャレが寄せられたそうだ。
※残念ながら現在は公募が終了したので、サイトは閉鎖中(www.zorota.com/)
意外な人気に便乗して、ゲームも発売されている。
【きょうふのおやじギャグ大さくせんゲーム】 by バンダイ
ちなみにこんなギャグが・・・。
・トキが時々くるときがある
・あなた、お坊さんですか?僧(そう)です
・バスをぶっとばす
・山田んち、だんち(団地)
・すぶたをすうぶた(吸う豚)
・しょうちゅう(焼酎)のんでばくしょうちゅう(爆笑中)
・ごきぶりのうごき(動き)ぶり
・ポテトがぽてっとおちた
・のぐち(野口)のぐち(愚痴)
・さばをさばく
・マッチョはだマッチョれ
このBLOGも結構「韓流おやじ」しているのだが、俺ももう一度修行をしなおさなくては!?
ちなみにこんな韓流おやじギャグはどうだろう?
・キムチを食べると気持ち(キムチ)いい?
・このチャンジャはナンジャ?
・参鶏湯もう下げたん(サンゲタン)?
・このケジャン、意外といけんじゃん!
・このチヂミは冷めると縮むよ続きを読む
ジ・ヨン様 meets ジ・オバサマ
相変わらず大人気のヨン様。韓国国内では本日20日に、そして日本では25日に『THE IMAGE VOL.ONE』という写真集が発売される。
値段は韓国で12万8000ウォン、日本でもなんと1万4700円!
ヨン様の所属事務所BOFは「韓日両国の値段を同じく策定したが、日本は輸入関税が付き、もう少し高くなった」とのこと。
また写真集の発売に合わせて、韓日両国で開かれるペ・ヨンジュン写真展の入場料は1万ウォン。
日本では27日から12月8日までの東京・六本木を皮切りに4〜5の都市を巡回し、ヨン様の25日の来日も予定されている。
ちなみに昨日ソウル・龍山(ヨンサン)駅7階の「CGVスペース9」映画館で行われた「青龍映画賞手形モニュメント」イベントにヨン様が姿を現すと女性ファン350人余で殺到したそう。ちなみにこのうち200人余が日本人で、ほとんどが30代から40代までの女性!
さらに20日には写真展会場にヨン様が姿を見せることが日本のファンに伝わっていて、飛び石連休を利用したソウル行きの航空便は満席だ。
げにたくまし、オバサマパワー!
ちなみにわしもジ・ヨン様なんだけど、いつもオバサマたちに振り回されているヨ!?続きを読む
2004年11月08日
雨を降らして地を固めよ!
昨日秋晴れの夕刻、4年ぶりに行なわれた「四天王寺ワッソ」に行ってきた。「四天王寺ワッソ」とは、かつて大阪がなにわの津と呼ばれた頃に日朝国際交流の一大拠点であった四天王寺において、往時の優雅な装束と山車で生玉神社までの約1kmを巡航して再現した祭りであった。最盛期には著名な政財界人や芸能人も扮装して参加した。
90年の初回から続けて見に行ったが、特に4、5回目ぐらいまでは運営者、参加者、観客それぞれの熱気があってとても面白かった。
しかし、スポンサーであった興銀などの在日系の金融機関がバブルで倒産してしまったため運営できなくなり、ようやく昨年から三洋電機が新たな支援を行なってくれたことで再開の目処がついたのだが、不運にも雨が降り今年に順延されていた。
今回は谷町4丁目近くにある、難波宮後で「韓流VS阪流」という、いかにも大阪らしいベタなタイトルで開催されたのだが、やはり内容も以前とは比べ物にならない企画力の無さが目立つ、ダラダラとした祭りだった。
整備されていない会場、魅力の無いありきたりの屋台、めりはりのない歌劇などなど。
せっかく日韓の交流が高まってきているのに、なんという体たらく!?
同胞としてあえて苦言を呈したい。
2004年10月30日
黒田征太郎氏について
言わずもがなこの国のデザイン界の大御所。それでいて、とても素直な熱い心をいつまでも持ち続けている人。
コリアンタウンのイベントには15年来携わっているそうで、会場で配られるパンフレットの表紙の絵も無償で描いておられる。
先日の新潟地震に対する小泉首相の無策、無関心振りを大いに嘆いておられた。
ご自身は神戸大震災の折、仲間のミュージシャン達と被災に遭った方のために、歌を唄ったり絵を描かれたりしたそうだが、それは自分自身、生きているというエネルギーをもらうための行為だったそう。
妙なボランティア精神に酔うより、よっぽど正直で潔い。続きを読む
梁石日氏について
梁石日氏の作品は友人から薦められて「夜を賭けて」を読んだのが最初。実に骨太で濃密な文体とアパッチ族と呼ばれた在日韓国・朝鮮人の壮絶ないきざまに圧倒された。
自分が住んでいる大阪、そして城東・東成・生野区にこのような重厚な歴史があったことを再認識した。
新作映画「血と骨」が楽しみだ。続きを読む
骨太な愛
2004年10月25日
コリアンウィーク
生野区の御幸通り商店街、通称「コリアンタウン」で「コリアウンウィーク」が10月23日〜31日まで開催されている。【生野コリアンタウン公式サイト】
http://www.ikuno-koreatown.net/
冬ソナの料理を再現したり、梁石日の「夜を賭けて」、「月はどっちに出ている」の上映や黒田征太郎氏との対談など、根っからの韓国ファンには堪えられない内容。にわか韓流ファンの方も、日本の中の韓国文化の真髄を知るためにも、ぜひ参加してほしい。







