2007年07月19日
消えゆくもの

ゴルフ練習場横の、梅林が伐採されていました。
ここも住宅になるのでしょうか。
これで、東コースの梅林も、すべてなくなってし
まいました。
毎年春になると見事な花をつけて、道行く人々を
楽しませてくれた梅林でした。
哀悼
2007年07月13日
風前の灯火

危険! 要注意!
雨や犬のおしっこで腐食した電信ポール。
おそらく極わずかにつながっているだけです。
何時倒れても不思議ではありません。
それでも倒れないのは、電話線がかろうじて
支えているから。
台風が接近しています。強風になったら持ち
こたえることができますか。
これは、
わずかに貸家の敷地内に入り込んでいるため、
個人の責任と云うことになるのでしょうか?
くわばら。くわばら。
7月24日
ポールは新しいものと交換されていました
ひとまず 一安心
新しくなって判ったのですが 電話線用のポー
ルではなく CATV用のものでした
2007年07月10日
不愉快な看板

あちらこちらに立てられたこの看板を目にすると、どうにも不愉快になって
しまいます。
私がこの地に引っ越してきた二十年程前は、まだ多くの用水路にフナッコ
やドジョウ・ザリガニなどが棲んでいました。
それを次々とコンクリートで固めて蓋をしてしまったのは、他ならぬこの看
板を立てている行政なのです。
おかげですべての用水路は、生き物の棲めない無機質な排水路と化して
しまいました。
行政の都合で多くの生き物を犠牲にしておいて、楽しそうに魚が跳ねてい
る看板だなんて、それはないだろうと憤りを覚えてしまいます。
2007年07月08日
不幸な電信柱

シチも足の怪我でお世話になったことのある動物病院の前に、一本の
電信柱があります。
不自然に見えるのは、動物病院の方があとからできたからなのですが、
そのおかげでこの電信柱は大変な目にあっています。
柱の付け根から道路中央にかけて黒ずんでいるのは・・・
そうなんです、病院に診察を受けに来た犬たちのおしっこなんです。
そして、それに触発された通りすがりの犬も次々と。
この病院ができてから10年程が経っていますから、相当数の犬たちが
マーキングをしていると思います。
今の時期、お日様が陰って、空気がどんよりと重く、かなりの湿気を
帯びていると、ものすごい臭いがあたりに漂います。
ご近所は大変な迷惑です。
日本一不幸な電信柱ではないでしょうか−笑−
2007年07月06日
異様な景色

この空き地は、新幹線の騒音軽減のために設けられた
緩衝帯なんですが。
季節が分かりますか?
実は、これ、今朝撮影した写真なんです。
まるで晩秋の景色。
枯れ葉剤が散布されたのでしょう、異様ですよね。
一度通り過ぎたのですが、どうにも引っ掛かって・・・
戻って撮影しました。
駅に向かう人達は足早に通り過ぎるだけで、誰一人
気にする様子はありません。
何かが変です。
2007年07月03日
恐怖のこけし橋

この橋は新線の開通・駅の設置に伴って利用客のために、すぐ傍を流れる
川に新たに架けられた太鼓橋なのですが、その後二十数年風雨にさらされ
続け 親柱のこけしは無惨な姿に。
こけしと云えば可愛いイメージがありますが、これではまるでお化けです。
子供たちが見たら、あまりの恐ろしさにひきつけをおこしてしまいそう。
と思うのですが、人々は今日も何事もなかったかのように、通り過ぎていき
ます。
2007年06月22日
雨の日の散歩は

目覚めたら ぱらぱらと雨、 路面はすぐ乾いてしまう程の細い降り。
一週間ぶりの雨です。
今日は 雨の日の特別コース。
貨物線高架下の遊歩道を歩きます。
じつは この写真の場所、駅のすぐ傍なんです。不動産広告だと、歩い
て0分。
大川土手に通じるサイクリング道路の起点なのですが、開設時よりほと
んどケアされて無く 落書き、雑草、犬の糞と荒れるがまま。私のすぐ後
ろを大勢の人が 足早に駅の階段に向かっているなんてとても思えない
様子です。
夜は街灯もなく誰も近寄らないので 一時は浮浪者のたまり場になって
いました。さすがに彼等は一掃されましたが 仏作って魂入れずとはこ
のこと、JRも自治体も面倒なことには手をつけたがりません。
2007年06月21日
白壁

お寺の白壁に並べてある瓦は どうして台風などの強風でも飛んで
いかないのだろうと、ふと気になりました。
漆喰や他の強力な接着剤を使っているのかと考えてみたのですが。
実際は ひとつひとつ針金で固定されているんですね。
何だか騙された気分。ちょっと笑ってしまいました。これだとたしかに
間違いがありません。
空梅雨で何時までも軽い朝空の下、いつもの道をいつものように
お散歩。
2007年06月13日
除草剤

新幹線高架傍の駐車場に 除草剤がまかれていました。
除草剤や殺虫剤は農薬と呼ばれていますが 正しくは農毒ですよね。
犬や猫が農毒の被害に遭うのは よく聞く話です。
私の知り合いの犬も散歩から帰ったら突然苦しみだし 翌日死にました。
獣医さんの話では「消化を助けるために食べた草に 除草剤が附着して
いたのだろう」とのことでした。
兄弟で飼われていた犬でした、残されたシロはしばらく寂しそうでした。
雑草取りはたしかに大変な作業だと思います。 散布をやめて欲しいと言
いたいところですが 無理でしょうから せめて敷地内だけにしてもらいた
いものです。 公道に散布するのは控えてもらいたいと考えるのはエゴで
しょうか?

