それから障子張りをしたのです。
今日は大掃除を半分しました。
半分って言っても 普段 掃除はそこそこしてるんで
日の高いうちは 窓を開けて
ガラス拭きや 網戸の掃除をしたんです。
ガラスが入ってないみたいに きれいになったよ
暗くなっても部屋の中で できる障子は、後回しにしてた。
けど、もう 腕も肩もだるくて疲れて…眠い眠い。
頭もボーっとしてきたけど やらないわけにはいかんな〜と。
夕方 紙をはがして 水ぶきして乾燥させておいた
障子の枠を眺めながら思ったんです。
いつも 一枚になってるのを買ったり
アイロンで張れるのを買ったり、強いのを買ったり
様々でした。
ことしは…なんと 細い巻物みたいになってる
一段ずつのを買ってみたんです★
友達や義母が使っているのを見て 気になって。
それに 残っても、しまう場所を取らないからいいと思った。
何よりコスト面がちょっと良かった。
でも 子供がいる家なんで、強度三倍のを使用。
上手くいけば 残した分を破れたとき また上手く使える。
で・・・貼って行くことになったとき
てっきり旦那とわたし、二人で協力してやんの?と思ったら
一枚ずつ分担することになった。そうなの?
糊も 紙の巻いてあるのも一つなのに(笑)
旦那、ひょっとして ここにきて
『どっちが上手に張れるか 対決」で 楽しく張り替えでも刷るつもり?
で・・・やりだしたのである。 そんなかんじで
おたがいに 背中合わせで四畳半の和室で
枠を壁に立てかけて のスタート。
(細い巻きのは立てたままできるという長所があるんです♪)
いざやりだしたら わたしは…
昼間 ガラス拭きの頑張りすぎて 腕がブルブルしていた。
始めたとき こりゃー負けるな〜と 感じたのか
「おせちの準備してるのに なんでこれまで…
たくさん窓拭いてるから もう力が入らないよー」とか
少し文句を言ってみるが…負けの予告してるみたいで すぐやめた。
楽しみを見つけよう、早くコツをつかもう、と集中。
下の段から始めるんだけど はじめは下手だった。
上に向かうにつれ、枠の糊の盛りかたが
凄いうまくなっていく。
スピードも上がり あと一段という時、
旦那が…
「あっ 一枚真ん中の部分 裏表間違えた」って言った。
みると、もう 上の段を貼りだしてて戻りようもない感じだ。
可愛いミスだ、
そして それを心のなかで「へっへっへ」と笑うわたしがいる。
意地悪妻である。
そうか、細く分かれてると そういうミスも出るんだ。
「寒いせいだ〜
ほんとうは 旦那も 昨日から 疲れているのだ。一緒に掃除したし。
うちは 面白ければある程度のことは許されることになっててて
わたし自身 疲れすぎて、もう こんな理由でも 可笑しく感じ…
「もう 気にしないでー、新しく貼れたらそれでいいよー」と進む。
一足先に終わりそうな旦那は こうも言う。
「上の段 うちには向かないな…」
「?」
「位置が高くてやりにくい」
背が高くない一家なので 上の作業がしにくいんですわ!!(笑)
それを聞いて、わたしはさっさとイスを用意して最後の一番の上段。
ん?
そして、少し遠のいてみると
下の段が一番下手で だんだんうまくなってて笑えるのだが…
せっかくコツを掴んでも
一年したらまた忘れるのかもなー
と思ったら…ショポーンな でも、どうにか張れてひと安心な。
さて、旦那とわたし どっちが 上手に張れたかは・・・
それは 秘密にしておこう。
どっちもどっちという そういう説もある。