2009年10月26日

矢沢あいブラント と『NANA』

ヒットしましたよね『NANA』
矢沢あいさん自体が もう ブランドなのでは?とさえ思います。
しかし、『NANA』がこんなに流行るとは思わなかった〜。

『NANA』は、東京に上京してきた ふたりの『NANA』(ナナ)の出会い、そしてそれぞれの恋愛と 二人の友情を描いたお話です。

コレが 高校生の女の子の間で バイブル的にはやったってホントかな?
わたしは矢沢さんといえば『ご近所物語』なんですけど。
で 流行り出してすぐに ちょっとだけ見たら…「なぁんだ、こんなものか」と思った。

黒髪のナナは バンドやっててカッコよくて うけが良さそう。
一方、カワイこちゃんのナナ(あだ名・ハチ)は 自己がしっかりしていない甘ったれで、今時の女の子から嫌われそうな・・・
そんなイメージでしたので。

最近になって 気になって、あれからだいぶ経っているから もう一度見てもいいんじゃないか?とアニメのほうだけど チェックしていたんですよね。

たぶん 物語は後半にさしかかっているとおもます。
思っていたよりも ちゃんとした描写で 悲しい辛い気持ちとかがリアルに感じられてよかったです。

自分をどうにも変えられないハチ、そしてダラダラとし 行きつくのは『しっぺ返し』で痛い目に逢う。
しっかりしていたナナ、でも 相棒のようになったルームメイトのハチの いいところをちゃんと知っているだけに…、彼女を傷つけたり裏切られたり。
そして 過失はないのに去られてしまった時…、あんなに気丈そうな彼女がひとが調子狂ってゆくのが切なかったですねぇ…。

わたしは昔の少女マンガも 結構好きなのですが・・・
現代の女の子は こういうのを好んで、そして共感を得るんでしょうか…?複雑で 大人かもなぁって思いました。
じつは ラストはまだ観てません、ちょっと楽しみです。アニメは最後までやるのかな?原作は…終わっているんだよね?
コレのおかげか?町中でヴイヴィアンが すごく見かけられるようになりました。気のせい?
10年以上前 イギリスで買おうと思った時は、店舗が開いてなくてショックでしたが(笑)

わたし?わたしが高校生の時は少女マンガは「ぼくの地球を守って」とか 松本洋子さんを読んでましたね。
少年漫画も たくさん読んでましたけど(笑)
 

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