2011年11月12日

金・プラチナの買取を始めると・・・

金・プラチナの買取を始めると、色々な先輩業者様から

よく言われます事・・・
 
 

 
「騙そうと偽物を持ってくるよ 人影

始めたばかりの店を狙って、ココは比重計か、試金石か、

どの程度の眼力か、店員など見てから持ち込んできます。

金券ですと偽物情報は日本チケット商協同組合のJガードで

あっという間に全国配信されます fax to

金・プラチナ製品ですと・・・これは日本だけの物では

ありませんので、偽物も多い事 バッド(下向き矢印)

多くの先輩方々からお話を聞いた時は、偽物と知らずに

持ち込んでしまうお客様が多いのでは?っと思ったていたの

ですが、そうでは無さそう・・・

それにそうゆう偽物を売って生活しているようにも思えない。

じゃ、どんな人が偽物を???


僕のカンですが、間違って買い取ってしまった金プラ業者だと

思います ふらふら 

なぜ、そう思うのかと申しますと・・・

「これはPt900との刻印が有り比重も合っておりますが、

恐らくタングステンだと思われます」

っとお断りした時など「タングステン」っと言う素材を

会話の中で普通に使われます。

タングステンなんて素材は、ドリルの刃、若者のアクセ

など特殊な物なので、中年が知っている素材ではありま

せんし、会話で使えるって事は知ってる訳で・・・

おまけに騙そうとしてないよっと言う意味も含め

「Pt900って刻印あったっけ?」

っとおとぼけたりもします。

これはプラチナだっと言ってしまうと詐欺ですしね。

今日なんて「比重計で合ってれば金じゃないの?」

っとおっしゃられますし・・・

もう一般人じゃないお言葉です(^^;)

きれいな化粧箱・桐箱・鑑定書など付けて来られますが

チグハグ感も有ります。

例えば、鑑定書は昭和50年ぐらいでボロボロなのに、

桐箱はキレイだったり、結婚指輪と言ってたのに同一の

女性用サイズ2個だったり、問屋さんで買ったと言って

いたのに記念日が彫られていたり・・・


金・プラチナの買取で一番重要な事は、比重計や試金石では

無く、平常心だと思う今日この頃です。

何度も本物を持ち込んで来られたお客様が最後に偽を・・・

これは価値があるダイヤと強くおっしゃられましたが・・・

こちらの気が抜けてるとあっさり騙される ふらふら

恋は盲目ですが、欲もまた盲目です 有料

本物と思ってしまったら本物にしか見えませんし、偽物と気が

付くともう偽物にしか見えません。

第三者から見ると明らかに分かる嘘も、信じてしまうとそれが

分からないものなんです・・・


それから、相場も激しく動きますね・・・右斜め上 右斜め下

世界共通の通貨として考えますと、色々な事で変化致します 有料

まだまだ経験不足なのでこれからも色々勉強していきます るんるん


 
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