2007年03月26日
大徳寺 瑞峯院での和尚講話
■目の前にあること。
何かひとつでも気がつくことができるかどうか。
■自分ひとりでできることなど なにもない。
自分のことをわかったつもりでもできない自分。
自分のことすら できない自分。
感謝の気持ちを持て。
■花は美しい。
月も美しい。
そして、それに気づく心が美しいのだ。
何かひとつでも気がつくことができるかどうか。
■自分ひとりでできることなど なにもない。
自分のことをわかったつもりでもできない自分。
自分のことすら できない自分。
感謝の気持ちを持て。
■花は美しい。
月も美しい。
そして、それに気づく心が美しいのだ。
重森三玲の庭〜大徳寺 瑞峯院に坐る
大徳寺 瑞峯院の庭。
ボクは庭を眺めていた。
ただ眺めていただけなのだ。
だいぶん過ごしたころ、和尚さんがボクに声をかけてくれた。
「時間があればこっちで坐っていきなさい。」
案内されるままに誰もいない座禅場に連れられて行った。
ボクはただ庭を眺めていたんだが。。
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ボクは庭を眺めていた。
ただ眺めていただけなのだ。
だいぶん過ごしたころ、和尚さんがボクに声をかけてくれた。
「時間があればこっちで坐っていきなさい。」
案内されるままに誰もいない座禅場に連れられて行った。
ボクはただ庭を眺めていたんだが。。
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2007年03月25日
重森三玲氏の庭〜松尾大社


昭和の庭師、重森三玲氏の作品を見に来ました。
三玲氏の庭を巡るのが、今回の目的のひとつです。
いや〜、度肝抜かれた。
石の力がすごい。
こういう庭ってあるのだなあ。
※上古の庭(盤座の庭)は、補修中だった(4/20完成予定)。
3年前(2004年か)に一面を覆っていた熊笹がいっせいに花をつけ、枯れてしまったとのこと。
(笹は60年に一度、開花し枯れるそうだ)
完成形は拝見できなかったが、石の全容を確認できたという意味ではまたとない機会だった。
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2007年03月23日
2007年03月20日
2007年03月15日
ひさしぶり
久しぶりに仲間と会う。
不思議と久しぶりな感じはない。
離れた場所にあっても、
なんとなく
やっていること、
たいへんな思い、
感じてることなんかを、想像していた。
今回あらためて会い、
「どう?」
の一言とともに、以前とかわらない表情を見る。
そして次の瞬間から、
先週も会っていたみたいに飲みはじめる。
そんな感じがうれしい。
そんな感じでいいじゃない。
物理的な距離が離れたからといって、
そんなにたいしたことはないんだよ。
不思議と久しぶりな感じはない。
離れた場所にあっても、
なんとなく
やっていること、
たいへんな思い、
感じてることなんかを、想像していた。
今回あらためて会い、
「どう?」
の一言とともに、以前とかわらない表情を見る。
そして次の瞬間から、
先週も会っていたみたいに飲みはじめる。
そんな感じがうれしい。
そんな感じでいいじゃない。
物理的な距離が離れたからといって、
そんなにたいしたことはないんだよ。




















