2006年02月11日
2006年02月08日
2006年02月06日
2006年01月28日
気を注入

今日はへとへと。。
気力が尽きた。
そんなときは、うまいものを食べるに限る。
遅い夕食を食べに行く。
気の利いたうまいものを食べれば、気力も復活だ。
しかし、今日は給料日あとの金曜日。
なんと、行くところ全て満席だ。
・・・・もう思い当たる店が無い。
かといって、腹が膨れればどこでもいいというわけには行かない。
″気″の入った食事しか食べる気分になれないのだ。
満席で入店を断られ続けること4回。
すっかり”しょんぼり気分”になってしまった。
このまま帰宅するのだけは避けたい。
こういうときは、気持ちのいいBarで一杯飲んで帰ろう。
2006年01月23日
2006年01月22日
2006年01月19日
熱烈に恋すれば叶うもの
いつもの店のセールに行く。
ボク:「なにかお勧めのシャツはないですか」
店員:「これなどは、いかがですか?」
自分ではまず選ぶことのない、綺麗なピンク系のシャツだった。
イタリアの染色は、なんともいえない色気のある発色でココロをくすぐる。
・・・・ああ、ピンク系。。。ボクにはもったいない話しです。。。
・・・・なんとなく遠慮した。
しかし、家に帰ってあらためてクローゼットを眺めてみると、見事に黒系の服しかない。
黒、くろ、クロ。
何か物足りなさを感じた。
無性にあのシャツが気になり始めた。
なにか大切なモノを失ったような喪失感があった。。
それからしばらくして、さらなる割引セールの案内が来た。
規定の割引価格からさらに20%offという。
「そうだ。あのシャツがまだあったら考えてみよう。」
そう自然に思った。
しかし、店にはもうほとんど商品は残っていなかった。
あのシャツは、、、当然のことながら見あたらなかった。。
ああ、もうないのか。
あのときに買っていれば。。。。
自分の決断力のなさを無性に悔いた。
ふらふらと他の商品を物色していた。
そんなとき、ふとショウウィンドウのマネキンに目がとまった。
「あっ!あのシャツだ!」
ばっちりポーズを決めるマネキンが、なんとあのシャツを着こなしていた。
店員に売り物であることを確認する。
マネキンをディスプレイから引きずりおろし、サイズを確認してもらった。
なんとサイズもばっちりだった。
これはもはや”縁”と言わざるを得ない、と思った。
ところが、あろうことか縫い目に致命的なほころびを発見してしまったのだ。
放っておくと、恐らくとんでもないことになってしまうような代物だ。
修理の是非を問う。
微妙な症状は、もはや店員では判断できず、職人確認が必要だという。。
なんと、またしても物別れとなってしまった。
もうこうなると、なにがなんでも手に入れたくなってくる。
「お願いします。何とかしてやってください!」
すがるように頼む。
それから3日後、店から電話があった。
綺麗に直ったとのことだった。
もう迷うことはない。
即決。
「ワタシにクダサイ。」と。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
紹介されるも、気のない返事。
ところがその後、妙に気になり始める。
ふらり会いに行くも会えず。。
すれ違い。
ヒョンなところで、ばったりと出会う。
もう会えないかと思ったときに劇的な再会。
熱烈にアピール。
ところが、病に冒され入院が必要な状況となっていることがわかる。。
もうこれで会えないかも知れない。
何とか全快を祈る。
恋しさがいっそう募る。
奇跡的に一命をとりとめ再会を果たす。
そして、ボクのところに。。
なんて激しいシャツ恋物語。
シャツじゃないところで、もっと考えた方がいい。。
続きを読む
ボク:「なにかお勧めのシャツはないですか」
店員:「これなどは、いかがですか?」
自分ではまず選ぶことのない、綺麗なピンク系のシャツだった。
イタリアの染色は、なんともいえない色気のある発色でココロをくすぐる。
・・・・ああ、ピンク系。。。ボクにはもったいない話しです。。。
・・・・なんとなく遠慮した。
しかし、家に帰ってあらためてクローゼットを眺めてみると、見事に黒系の服しかない。
黒、くろ、クロ。
何か物足りなさを感じた。
無性にあのシャツが気になり始めた。
なにか大切なモノを失ったような喪失感があった。。
それからしばらくして、さらなる割引セールの案内が来た。
規定の割引価格からさらに20%offという。
「そうだ。あのシャツがまだあったら考えてみよう。」
そう自然に思った。
しかし、店にはもうほとんど商品は残っていなかった。
あのシャツは、、、当然のことながら見あたらなかった。。
ああ、もうないのか。
あのときに買っていれば。。。。
自分の決断力のなさを無性に悔いた。
ふらふらと他の商品を物色していた。
そんなとき、ふとショウウィンドウのマネキンに目がとまった。
「あっ!あのシャツだ!」
ばっちりポーズを決めるマネキンが、なんとあのシャツを着こなしていた。
店員に売り物であることを確認する。
マネキンをディスプレイから引きずりおろし、サイズを確認してもらった。
なんとサイズもばっちりだった。
これはもはや”縁”と言わざるを得ない、と思った。
ところが、あろうことか縫い目に致命的なほころびを発見してしまったのだ。
放っておくと、恐らくとんでもないことになってしまうような代物だ。
修理の是非を問う。
微妙な症状は、もはや店員では判断できず、職人確認が必要だという。。
なんと、またしても物別れとなってしまった。
もうこうなると、なにがなんでも手に入れたくなってくる。
「お願いします。何とかしてやってください!」
すがるように頼む。
それから3日後、店から電話があった。
綺麗に直ったとのことだった。
もう迷うことはない。
即決。
「ワタシにクダサイ。」と。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
紹介されるも、気のない返事。
ところがその後、妙に気になり始める。
ふらり会いに行くも会えず。。
すれ違い。
ヒョンなところで、ばったりと出会う。
もう会えないかと思ったときに劇的な再会。
熱烈にアピール。
ところが、病に冒され入院が必要な状況となっていることがわかる。。
もうこれで会えないかも知れない。
何とか全快を祈る。
恋しさがいっそう募る。
奇跡的に一命をとりとめ再会を果たす。
そして、ボクのところに。。
なんて激しいシャツ恋物語。
シャツじゃないところで、もっと考えた方がいい。。
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