最近は何だか読書感想文になってきていますが,まあよいでしょう。
ビバ読書。あかねこ歩けば本に当たる。本の上にも3年。2階から読書。
好きこそもっと読書あれ。現実逃避に読書が1番。
そんなわけで本日も読書感想文。
今回読んだのは重松清さんの「小さき者へ」。
短編集なんだけど,どの話にも子どもが出てきて,その子どもたちが
妙にリアル。読んでいてこっちがムカツクぐらい。でもどの家族も
それぞれ主人公(大人も子どもも)は頑張っていて,最後は上手くいくと
いいな,って思わせるもの。重松さんの本初めて読んだのだけど,
ちょっと読みづらい気もするけど応援したくなる,そんな内容でした。
仲秋の名月も終えて秋本番。読書に浸りますよ。