








この日テレビでは、
新たに開通した鉄道の話題などが放送されていました。
そんな中、千葉県松戸市と流山市を結ぶ
「総武流山電鉄」に乗車しに行きました。
沿線のさくらが咲いていると思ったからです。
とりあえず松戸の「馬橋駅」から乗車です。
こちら首都圏ではめずらしいPASMO(パスモ)未加入路線です。
いつも現金ニコニコ払いの自販機で乗車券を購入。
購入後は改札をそのまま通過です。
下車するときに乗車券を手渡す方式です。
営業距離が5.7キロしかないので、
すぐに終点「流山駅」に到着してしまいました。
沿線を散歩して帰りにさくらを撮影しようと考えていたら、
どんよりした空から雨粒が落ちて来てしまいました。
大降りではないものの撮影には不向きと判断し、
上り電車で再度「馬橋駅」に向かいました。
沿線には目立つ観光スポットもなく、
住宅街の中を走る路線は、
今後の存続が大変そうです。
2005年のつくばエクスプレスの開通により、
流山市と言えば、従来だったら「総武流山電鉄」だったものが、
すっかり「つくばエクスプレス」に変わってしまいましたから…
さくらの花が見事だったと記憶していた沿線も、
宅地開発によりすっかり面影がなくなっていました。
まぁー、関東近郊ではこれが当たり前の風景なのかもしれません。
約3時間の散歩でした。




































































































































