2011年07月27日

講談社現代新書「バロック音楽」

バロック音楽.jpg


先日、書斎の片づけをしていたところ皆川達夫氏の著書「バロック音楽」を発見。
バロック音楽 裏.jpg



裏表紙を見ると写真があっておもわず「若っ!!」

昭和47年第一刷発行 定価290円 とあります。
いやあ、私の生まれる前のこと。
(ちなみに今は講談社から学術文庫として改訂版が出ているようです)

皆川氏といえば、NHKFMの放送を思い起こされる方も多いことでしょう。
以前記載した氏にまつわる記事やらGREGORIAN CHANTの記事も思い出しました。

読み進めることに、わくわくしています。
きっとまた記事にするかも。

Posted by さちこ at 19:57  |Comments(6)TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ヴィヴァルディの「四季」を含む協奏曲集「和声と創意への試み」の曲数がどうして12曲なんだろう、という素朴な疑問。ヴィヴァルディが指導していた、聖ピエタ養育院の少女達からなる40名の合奏団(*1)のヴァ..
1ダースなら安くなるってもんじゃない【電網郊外散歩道】 at 2011年08月01日 06:15
この記事へのコメント
チェンバロの音とヴィヴァルディが好きな私は
バロック音楽自体は好きなんですけど…
なんか書物になると逃げちゃうんですよね。
音楽は聴くものだ!読むものじゃない!とか言って。
でも、知ればもっと楽しく聴けるのかも知れないですね。

で、読んだなら分かりやすく解説プリーズ。
Posted by Q子 at 2011年07月27日 22:17
Q子さん、こんばんは。
チェンバロの音が好きですか。楽器自体も見てるだけで楽しくなります。とてもきれいな装飾で。

本は、何か発見があって世界が広がるような気がしますね。
歴史を学ぶ(その時代の文化・芸術・思想・宗教・技術・政治・経済・・・)時のワクワク・・・という感覚に似ているかも。
Posted by さちこ at 2011年07月28日 21:04
さちこさま
ご無沙汰です。

同じ本、実家の本棚にあります。

高校生の折、手に入れて読んだような。
昔のことですが、思い出しました。

290円ではなかったような気がします。
Posted by DBH at 2011年07月31日 10:57
DBHさん、こんばんは。

同じ本がありますか。
なんだか嬉しいですね。
ご実家は、昔懐かし宝の山ですね、きっと。

Posted by さちこ at 2011年07月31日 21:05
同じ本を読みました。たしか、バロック音楽について読んだ最初の本だったのではないかと思います。ヴィヴァルディが指導した「ピエタ」の少女達の演奏が実に見事であることが、記録に残っていることを知ったのは、この本のおかげでした。ちょいと著者の好き嫌いが表面に出すぎているきらいはありますけどね(^o^)/
Posted by narkejp at 2011年08月01日 06:14
narkejpさん、こんばんは。
同じ本を読まれてますか。

トラックバックもありがとうございます。
「孤児院の音楽」についての記載は印象的ですね。

>ちょいと著者の好き嫌いが表面に出すぎているきらいはありますけどね
そうそう。わたくしは、○○が嫌い、とありました〜。
Posted by さちこ at 2011年08月01日 21:33


 
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