2004年11月05日

兜町


2004110557b67f7c.jpg兜町という名称の由来はこの地にある兜神社の「兜岩(かぶといわ)」にあります。
この石にはいくつかの伝承がありますがひとつは、藤原秀郷(ふじわらのひでさと)が平将門の首を打ち、兜と一緒にここへ持ってきました。そして兜だけを埋めて塚を築いたことから兜山と呼ぶようになったとの事です。
現在、兜町といえば東京証券取引所といわれるほどに「株の町」として有名です。そして兜神社も商売の神様として親しまれていて、祀られているのも商業の守護神の倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、合祀の神さまを大黒様と恵比寿様としています。又、証券業界の守り神にもなっていて、東京証券取引所が氏子総代を務めており、例大祭では、証券業界関係者らが、相場の活況を祈ったりするらしいです。
となるとここは、兜神社の勇ましい御名前や、将門様のパワーにあやかって、株で儲ける事での考えましょうか。オット最後に討ち取られてはいけない!!。
芳年平将門
Posted by kitora at 20:50  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする